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ホットウィール2016年の日本車まとめ

      2016/07/20  - 考察・コラム

最近ホットウィールの日本車が熱いという事で、2016年に発売された(または予定の)日本車についてまとめてみました。

7月現在の情報なので、もうちょっと変更になるかもしれません。

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 2016年日本車まとめ

2016 Mainline

2016年のホットウィール、ベーシックカー(メインライン)における日本車は以下の通り。

メーカー 車体名
日産 Nissan Skyline GT-R (R34)
’96 Nissan 180SX Type X
Nissan Fairlady Z
トヨタ Toyota Off-Road Truck
Toyota Supra
ホンダ ’85 Honda CR-X
2014 Honda Odyssey
Honda Monkey Z50
Custom 2001 Acura Integra GSR
’90 Acura NSX
’17 Acura NSX
Nitro Tailgater
(2015 Honda Civic)
マツダ ’15 Mazda MX-5 Miata
スバル Subaru WRX STI

厳密にはトヨタオフロードトラックはアメリカ仕様のタンドラだったと思いますし、アキュラもホンダのアメリカブランドです。
また、Nitro TailgaterはホットウィールデザイナーRyu Asada氏が2015年のホンダシビックをベースにデザインしたホットウィールオリジナルカーなので、ここに入れていいのかどうかは微妙なところw

それでも250車種中14種が日本車というラインナップでした。

2016 CAR CALTURE

カーカルチャーシリーズも日本車が大活躍でしたね。
今後カーカルチャーシリーズのDアソが出るのかどうか?出たとして日本車があるのかどうか?は微妙なところですが、
とりあえず7月時点では以下の通り。

車種名 シリーズ
’71 Datsun 510 Wagon JAPAN HISTORICS
Nissan Skyline 2000GT-R
Nissan Skyline HT 2000GT-X
Toyota 2000 GT
Mazda RX-3
Datsun 620 TRUCKS
Subaru Brat

カーカルチャーは「JAPAN HISTORICS」のおかげで日本車が大量に出た感じですね。
ハコスカ、ケンメリは日本をターゲットにしたシリーズとしか思えません。

マルチパック

普段なかなか注目することのないマルチパック。
というか、なかなか見かけませんが、ここにも日本車がありました。

車種名
’70 Toyota Celica
Mazda RX-7
Nissan 370Z

何年のものかは僕の方で判断がつきませんが、マツダのRX-7なんかもマルチパック限定で登場。

2016 Rad Trucks

日本には正規では入ってきませんでしたが、Rad Trucksシリーズにも魅力的な日本車がありましたね。
・・・これは欲しかった・・・。

車種名
’73 Datsun 620
Nissan Titan
’10 Toyota Tundra

ダットサンもタイタンもタンドラも海外向けですが、一応日本車ってことで。

ほか

他にも、グランツーリスモシリーズにもNissan GT-Rが入ってましたし、
アメリカのTarget限定で発売された「Retro Style」には’87 Toyota Pickupがありました。

そしてコレクティブルなRLC限定のReal RidersにもDatsun Bluebird 510と、
あちこちにちょっとずつ日本車があった感じです。

あとこれは入れていいのかわかりませんが、日本の族車であるMad manga。
これもBatman vs. Supermanのシリーズに入ってましたし、Galaxy Expressというデコトラとのセットにも入ってました。

おわりに

そこかしこに日本車があって、「日本車人気なのか!?」と思わないこともないですが、
それでもポップカルチャーとかエンターテイメントアソートとかに日本車が入る事はないし、
日本車×フレイムスというのもないのを考えると、日本車にワクワクしてるのはやっぱり日本人だけなんじゃないかなとも思ったり・・・。

現にJAPAN HISTORICSが速攻で売り切れたのに対し、EURO STYLEは未だに大量に残っているのを見ても「日本車の市場は日本」って思ってMattelさんも作ってるかもしれないなと。

いずれにしろ日本車が増えてくれるのは面白いですけどね!

というわけで2016年の日本車まとめでした。
本当はHot Wheels全体の日本車まとめにしようかと思いましたが2016だけでもこのボリューム・・・さすがに全体は載せきれなさそうですw

 

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Comment

  1. エイブ より:

    こういったまとめ、分析は非常に勉強になりますし、また、大変助かります。ありがとうございます。

    自分にとってのホットウィールの日本車は、言わば高嶺の花というか、入手困難な存在ですね。それ故、店舗で見掛ければ車の好みを差し置いてついつい購入してしまいますw。

    そして、これは日本車だけではないのかもしれませんが、日本におけるホットウィール販売展開には独特の一期一会感覚があり、そこで射幸心的な何かが満たされる要因なのかもしれませんねw。

    • にわかマニア管理人 より:

      エイブさん

      コメントありがとうございます!
      楽しんで頂けたのなら幸いです^^

      >自分にとってのホットウィールの日本車は、言わば高嶺の花というか、入手困難な存在ですね。
      なるほど、やっぱりそうなんですね。
      僕もなかなか見かけないなと思ってました。

      うーん、そう思うと俄然欲しくなってきましたw

      >日本におけるホットウィール販売展開には独特の一期一会感覚があり

      これは仰る通りじゃないかと思います。
      というか現に謎車以外は一期一会だと思いますしね。

      何度となく「この前はあったのに・・・」を繰り返す事によって、「今日買っておかないと無くなる!」となりましたw

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