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並べて飾りたくなる、ホットウィールの「HW Mild to Wild」シリーズ(2016)について

      2016/09/17  - ホットウィールの基本情報

mildtowild

前回、THEN AND NOWセグメントシリーズの紹介をしました。
[参考]新旧モデルの比較が面白い!ホットウィールのThen And Nowシリーズ(2016)について

今回はThen And Nowに良く似た「HW MILD TO WILD」セグメントシリーズを見ていきたいと思います。

Then And Nowと違い、2016年からスタートしたばかりのセグメントシリーズ。
もしかしたら2017年には存在しないセグメントかもしれませんが、これも面白いシリーズだったので是非続いて欲しいですね。

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HW Mild to Wildセグメントシリーズとは

HW Mild to Wildセグメントの公式説明は以下のとおり。

Can you find all 5 pairs? Each car comes in two styles: Mild (stock) and Wild (modified).

「5つのペアを見つけられるかな!?どれもマイルドとワイルドの2つのスタイルがあるよ!」

Then and Nowシリーズ同様に、1年のうちで同じようなコンセプトに仕上げられた2つのペアになる車が登場するシリーズということですね。
Then and Nowと違う点で言うと「あの頃と今」ではなく「マイルドとワイルド」という点。

つまりベースとなる車両の年代には差がなく、その仕上げ方に差があるということです。

じゃあマイルドとワイルドってなんだ??って話です。

マイルドとワイルドの意味について

マイルド(Mild)とワイルド(Wild)って、英語で言えば「M」がひっくり返って「W」になったもの。
これは意味合い的にもひっくり返っていると考えて問題なさそうですね。

マイルドは「おだやかであること。やさしいこと。」
ワイルドは「荒々しいさま。野性的で力強いさま。」

ただし、公式の説明によるとマイルドはStock、ワイルドはModifiedと書かれています。
これは僕はあまりよく知らないんですが、レースカーでの用語みたいですね。

Stockは日常でもよく使う「在庫」を意味しますから、販売された車そのままの仕様のものを表していそうです。
Modifiedは「改造」を意味しますね。

そのままの状態のもの=マイルド、改造されたもの=ワイルド、というのはなかなか僕ら日本人の感覚では馴染みづらいところですが、少なくともこのMild to Wildシリーズにおいてはそういった意味合いで使われているようです。

2016年のラインナップ

では2016年のラインナップを一つずつ見ていきましょう。

Aston MartinのMild to Wild

まずマイルドモデルはJアソの「Aston Martin V8 Vantage」。
たしかにスッキリと仕上げられていて、とくにモディファイされた様子もなくマイルドな印象ですw

対してワイルドモデルは、

Eアソの「Aston Martin Vantage GT3」。
一気にレースカーっぽく仕上がっていますね。
これをワイルドと捉えるかどうかは難しいところですが。

Bone ShakerのMild to Wild

2台目はNアソの「Bone Shaker」。
謎車の中でも人気の高い車種です。

ぶっちゃけかなりワイルドに見えるんですが、これがマイルドモデルw

対してワイルドは

Lアソの「Baja Bone Shaker」。
これは、たしかにワイルドですね!

Bajaは南カリフォルニアのBajaレース仕様に作られたモデル、と考えてよさそうです。
過酷な砂漠でのレースに耐えうるようなオフロードタイヤがワイルドさを醸し出しています。

ペイントはMildもWildも同じです。

CorvetteのMild to Wild

3台目のマイルドはCアソの「Corvette Stingray」。

対してのワイルドは

Eアソの「’76 Greenwood Corvette」。
こちらも”ワイルド”というよりは、同じカラーリングで仕上げた”よりレースカーっぽいモデル”って感じですね。

レースに疎い僕なので、これもまたよくわからないんですが、
どうやらワイルドモデルはジョン・グリーンウッドというドライバーさんの仕様らしいですね。

これは並べて飾りたい!!

コルベットだけは2ndカラー(黒)とZAMACカラーの展開がありました。

CamaroのMild to Wild

4つめのマイルドはLアソの「’10 Camaro SS」。

対してのワイルドは

Hアソの「’10 Pro stock Camaro」。

これもレースカーっぽく仕上がってますね。
あんまり”ワイルド”な感じはないかなぁ。

MustangのMild to Wild

最後のマイルドはLアソの「2010 Ford Mustang GT」。
今までのどのマイルドモデルよりシンプルに仕上げられてます。

対してワイルドは

Eアソの「’13 Ford Mustang GT」です。

うわ、これはワイルドですね!
V8なのかな、エンジン部分がわざわざ見えるようにクリアになってます。

「マジでこんな車あんのかよ!」と思って調べてみましたが、2013年のマスタングも別にこんな仕様になっていなかったことから、Modifiedモデルということなんですね、きっと。

ペイントもマイルドのシンプルなものにチェッカーフラッグが追加されていて、やっぱりレーシングカーっぽい感じになっていました。

おわりに

というわけで、HW Mild to Wildについてのまとめでした。

僕らは「ワイルド」って聞くと、スギちゃんの「ワイルドだろぉ~?」のようなワイルドさを想像しがちです。
でもこのシリーズにいたっては違うみたいですね。

どちらかというと、ガンガン改造されて走れるレーシングカー=ワイルドみたいな感じ。
もしくはレーシングカーのペイント=ワイルド、みたいな。

いずれにせよ、同じ年代の同じような車種に同じようなカラーリング(タイヤの外径まで)を施していて、ここまでキャラクターが変わるという面白さを楽しめる絶妙なセグメントシリーズであることに違いはありません。

なんとか2017年もやって欲しいところです。

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Comment

  1. エイブ より:

    振り返ってみると、ワイルド、マイルドどちらか片方は持っていても、その両方を持っていることが残念ながらわたしはないです。やはり、ワイルドばかりにそそられてしまい、マイルドは別にいいかw、と。

    セグメントのコンセプトを先に知っていれば、敢えて見逃さなかったモデルも多かったかも・・・。無知とは罪ですw。

    • にわかマニア管理人 より:

      エイブさん

      コメントありがとうございます!

      >振り返ってみると、ワイルド、マイルドどちらか片方は持っていても、その両方を持っていることが残念ながらわたしはないです。

      今からでもボーンシェイカーならいけます!w

      >やはり、ワイルドばかりにそそられてしまい、マイルドは別にいいかw、と。

      おおー、そうなんですね~。
      でもこうやって並べてみるとマイルドも欲しくなっちゃうから不思議ですね・・・。

      >セグメントのコンセプトを先に知っていれば、敢えて見逃さなかったモデルも多かったかも・・・。無知とは罪ですw。

      そうなんです。
      HW ART CARSもそうだったんですが、僕もシリーズの途中で「そういうことだったのか!」と気づいた組なので、2017年に想いを託すことにしました。

      • エイブ より:

        奇跡的に今頃カマロだけが揃いました。これはちょっとした達成感もありますねw。

        • にわかマニア管理人 より:

          エイブさん

          おおー!このタイミングですごいですねww
          その達成感・・・まんまとマテルの思う壺かもしれません・・・!w

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