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ホットウィールの干支シリーズ-The Year of the ○○-について

      2017/01/15  - 基本情報・まとめ

先日ふと立ち寄ったイオンで、こんな3台を見つけました。

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これ、2014年から始まった(と思われる)、干支シリーズです。

アメリカのおもちゃに中国発祥の干支が組み込まれるのは、なんとも不思議な感じですが、
干支は僕らにも馴染み深いので、なんとなく親近感を覚えるシリーズと言えますね。

毎年「the year of the ○○(干支の動物名)」と称して1台が選出されており、
今年で3台目(と思われます)。

真ん中のD-Muscleはよく見かけるという方も多いと思いますが、
こんな風に3台まとまって見つかったのは初めて!

全部欲しかったけど、事情により泣く泣くこのまま置いてきました。悔しい。。

というわけで、干支シリーズについてです。

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 干支シリーズまとめ

干支シリーズと勝手に命名してしまいましたが、正式名称は前述の通り「the Year of ○○」です。

対応表はそれぞれ以下の通り。

TOY# Model Name 干支
2014 BFD25 Horseplay The Year of the Horse 午(馬)
2015 CFK61 Carbonic The Year of the Sheep 未(羊)
2016 DHP60 D-Muscle The Year of the Monkey 申(猿)

1台ずつみていきます。

The Year of the Horse 「Horseplay」

etomodel3

記念すべき最初(と思われる)の干支シリーズは2014年の馬でした。
干支の場合、馬ではなくて午だと思うんですが、何かしらの大人の事情があったんでしょうか。

2005年にデビューしたHORSEPLAYというHWオリジナルカーに、
「馬」という感じと馬を模したシルエットがタンポ印刷されてます。

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ブリスター台紙にも「馬」という感じからデザインされた馬のイラストが入っているのが特徴。
これはなんだか象形文字っぽいですね~!

この午年モデルは、そこそこいろんなお店で在庫を見かけます。
といっても、「おっ、あった!」ってちょっと嬉しくなるレベルなので、そろそろ在庫が尽きていくかもしれませんね。

The Year of the Sheep 「Carbonic」

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2台目は2015年の羊です。
羊も干支なら未だろ、ってところですね。

2014年のNew ModelsであるCARBONICに「羊」という漢字と、羊の横顔のシルエットが印刷されています。
また、2015年の干支であることを意味する「15」というナンバリングも入っていますね。

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ぼやけてしまいましたが、ブリスター台紙には同様にイラストが入っています。
ギタリストなら反応してしまうラムズヘッド風・・・またはブラックサバス的なヤギ・・・あっ。

羊じゃなくてヤギですこれ。
額にはご丁寧に「羊」と描かれていますが、どうなんでしょう。

角が巻いてるのは羊の証拠なのかな・・・。

いずれにしろヤギも「山羊」と漢字で書くし、どっちでもいいのかもしれませんw
※ちなみにタイやロシアの干支では羊の部分が山羊になるそうです。

このCarbonicは、僕は今回初めて見つけました。
2015年モデルなのに、2014年の馬の方がよく見かける印象です。

The Year of the Monkey 「D-Muscle」

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2016年は猿ですね。
猿も干支なら「申」になりますが、なんかもうちょっと難しい漢字が印刷されています。

また、猿らしき可愛いイラストと、2016年のモデルであることを意味する「16」が入っていますね。

車種は2015年のNew ModelsだったD-MUSCLEです。

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ブリスター台紙には同様に猿のイラストが印刷されています。

前年までと異なり、車に使われているのと同じイラストが使われています。
そして漢字の「猿」を模したイラストになっていない残念さもw

ただ頭のツヤの模様が、ホットウィールのロゴになっているという特別感あり。

猿モデルのD-Muscleはまだまだ店舗で見かけますが、一時期に比べて台数が減っているのも確か。
ということは、少なからず買っている人がいるということなんですね。

隠れ干支シリーズマニアがいるのかもしれないと思っていますw

干支シリーズの考察

こんな感じで毎年その年の干支を模したモデルが出ていることから、
来年も2017年「鳥(酉)」が出るのではないかと思います。

The Year of the Bird、ですね。
※2017.1.15追記:2017年はThe Year Of the Roosterでした。

そしてカラーリングが微妙に紅白を繰り返しているので、
2017年の鳥モデルは「赤」じゃないかと予想できます。

2014年から唐突に始まっているので、たとえば2013年に「蛇(巳)」があったんじゃないか?と調べてみたんですが、ありませんでした。
※個人的にはマングースあたりが怪しいと思ったんですがw

同様に2012年の「竜(辰)」も調べましたが、ありませんでした。
※ドラゴンブラスターやナイトドラッギンあたり怪しいと思ったんですがww
※2017.1.15追記:ご指摘を頂きました。2012年のRodzillaがThe Year Of the Dragonだったみたいです!!
ってことは2013年もありそうですね!

鳥モデルは何でしょうね。
Plymouth Road Runnerかな!

でも謎車が続いてるのできっと謎車ですね。
空を飛びそうなマシンとか、チキンレースに使われそうなドラッグマシンとか、そういう攻め方をしてくるんじゃないかと予想w

毎年2月に発売されている(本国で新年の1月に発売されたのが日本ではズレ込んでるんだと思います)ので、来年の2月が楽しみです。

※その前にプレビューの発表で判明すると思いますが!

おわりに

というわけで、干支シリーズについてのまとめでした。

まだ3台しか出てないと思えば、これからコンプするのも大変じゃないですね。
しかも今のところ全部謎車なのでライバルが少ないのも狙い目。

1年に1台ゲットすればいいと思ったら経済的な負担も精神的な負担も少なくて良さげです。

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Comment

  1. inori より:

    前にイオンに行ったら今年の可愛い猿のホットウィールを見かけたけど何故かやめてしまいましたwあれが今年の閏年どしのシェベルとか実車なら買ったと思うんですけどねwそれと今トイザらスでホットウィールを一回に3000円以上かうとレッドラインの71カスタムエルカミーノが貰えますよ!でも3000も買うものないですw

    • にわかマニア管理人 より:

      inoriさん

      コメントありがとうございます!

      >今年の可愛い猿のホットウィールを見かけたけど何故かやめてしまいましたw
      >あれが今年の閏年どしのシェベルとか実車なら買ったと思うんですけどねw

      閏年のシェベルは全然見かけないですね~。
      やっぱり毎年のものより4年に1度の方が価値が高いからか、それとも単に実車だからなのかw

      >今トイザらスでホットウィールを一回に3000円以上かうとレッドラインの71カスタムエルカミーノが貰えますよ!

      おお!噂には聞いていましたが、本当に貰えるんですね!
      おととい近所のトイザらスに行った時には全然そんなキャンペーンしていなかったんですが・・・;まだあるのかな。

      でもほんと・・・3,000円も買うものないなぁ。。
      ここは修行と思って謎車を15台買うしかないですかねw

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