Hot Wheels 情報まとめ | Hot Wheelsにわかマニア

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ホットウィール?ホットホイール?呼び方からタイヤの名称まで。

     - 基本情報・まとめ

ホットウィールについて調べていると「ホットホイール」と言っている人がよくいる事に気づかされます。
ヤフオクなんかでも「ホットウィール」で検索して目ぼしい物が無かったら「ホットホイール」と検索してみたら何か出てくるかもしれません。

実は日本において最初に入ってきたHot Wheelsは「ホットホイール」として売られていました。

今では公式で「ホットウィール」と言っているので、「ホットホイール」だとなんとなく違和感がありますが、
でも「Wheels」を単体で見れば納得できます。

今日はそんな感じのお話です。

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ホイールかウィールか

ホットウィールは英語で「Hot Wheels」。
WheelsはWheelの複数形ですね。

じゃあこの「Wheel」をなんて読むか?って話なんですが、
僕らはもう洗脳されているから「ウィール」と言えちゃいます。

でも、ホットウィールに馴染みがない人なら、もしかしたら「ホイール」って言うかもしれません。
※「ホエール」って言っちゃうかも。

そして、ホットウィールが大好きな僕らでさえ、
「自動車のタイヤの、ゴムの内側にあるアルミやマグネシウムで出来た部分を何て呼ぶ?」
って言われたら「ホイール!」って言っちゃいますよね。

これが日本語と英語の難しいところだと思います。
いずれにしろ、英語ではウィール。
Hot Wheelsもホットウィールなら、タイヤの内側パーツもウィールなわけです。

でも日本なら「Hot Wheelsはホットウィールだけど、タイヤの内側パーツはホイール」でいいんじゃないかなと思う次第です。

※ちなみに日本の公式輸入代理店であるマテル・インターナショナル株式会社は「ホットウィール」と表記しています。

スケボーは”ウィール”

ちなみに、日本においてもスケボーのタイヤの事は「ウィール」と呼ぶみたいですね。
そう思うと、Skate Brigadeこそが日本における真の「ホットウィール」なのかもしれない!(なんのこっちゃ)

画像はHot Wheels Collectorsより

画像はHot Wheels Collectorsより

Wheels Typeについて

ホイールはどこからどこまで?

ついでなので言及しておくと、海外のサイトにおいてはホットウィールのタイヤを指して「Wheels」と呼んでいる傾向にあります。

日本ではタイヤの内側部分のみを「ホイール」って言うと思います。
が、厳密にはホイールというのは「車輪」を指し、ゴムで出来ている「タイヤ」の部分も含めてホイールなんですね。

なのでホットウィールのスペック説明で「Wheel types(ホイールタイプ)」と書いてあった時には、ホイールだけのタイプを表すのではなく、タイヤ全体を指しているという風に脳内変換する必要があるわけです。

例えば5SPRR Wheelsのような記載があった場合、5スポークのホイールにゴム製タイヤを履いた「Wheels(タイヤ)」だよ、ということ。

代表的なWheel typesの表記の見方

ホットウィールはさすがその名の通り、熱いタイヤがたくさんの種類で展開されています。

大きく分けると、素材で2種類に分けられます。
1つはプラ製のレギュラータイヤ。もう1つはゴム製の”リアルライダー”です。

レギュラータイヤは毎月でるベーシックカーに使われているタイプのもので、
「ホットウィールは世界一速い」を再現するには絶対にこのプラタイプでなければなりません。

対してリアルライダーはホットウィールを観賞用として扱う場合に最適なもの。
タイヤがゴム製なだけでなく、ホイール部分もリアルに作られています。

about_hw6

もし、お手持ちのホットウィールがゴムの足を履いていたのなら、それは「ちょっといいモデル」であるということを意味しています。

さて、そんなホットウィールのタイヤはWheel Typesとしてまとめられています。
[参考]Wheel Types – Hot Wheels Wikia

上級者はタイヤを見るだけで、「これはいついつ(年代)のだね」とか「これは上位モデルだね」みたいなのがわかるんじゃないでしょうか。

全部を覚えるのは大変ですが、ネーミングの法則さえ理解してしまえば難しくありません。
基本は、その特徴をアルファベット(または数字)を2~3文字で表したものの組み合わせです。

記号 説明
nSP ホイールのスポーク数を表すもの。
nに入る数字は3,5,6,7,8,10など。
RR ゴム製タイヤである事を表す。
Real Riderの略
RL タイヤの部分に赤いラインが入ったモデル。
主に初期のモデルまたは後期上位モデルに採用されている。
Red Lineの略。
GY タイヤの部分にGood Yearのロゴが入ったモデル。
PCn Pro Circuitシリーズに使われるタイヤ。
nにはスポーク数が入る。
LW ワイヤースポークと言われる、網の目状にスポークが張られているタイヤ。
Lace Wireの略。
OHn Open Hole×nスポークタイヤ
MCn Muscle Car×nスポークタイヤ
BLING 輝くタイヤ

他にもBW(Black Wall)/WW(White Wall)や、MAG(マグネシウムタイプ風)などもありますし、
LWと書いてもLace WireじゃなくてLarry Woodデザインのタイヤという略だったりすることも。

個人的に気になるのは最近街中でもよく見かける、TRAP5タイヤ。
Trapezoid(台形) 5 Spokeの略で、こんな感じのです。

trap5

これはTHだったのでターコイズカラーのTRAP5タイヤでした。
当時たくさん余っていたのに買い逃したのが悔やまれます。

おわりに

というわけで、切っても離せないホットウィールとホイールの関係についてと、Wheel Typesの見方についてのまとめでした。

他のミニカーをそこまで知っているわけじゃないですが、確かにホイールへの力の入れ方が尋常じゃない気がしますね。

なんか収拾つかず、節操無い感じなってしまっていたら申し訳ありません。

ちなみに、スポーク付きタイヤの確認されている最古の例は紀元前2,000年のものなんだとか。
タイヤに歴史あり。すごいです。

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Comment

  1. トルネオ より:

    こんにちは!
    「ホイール」と「ウィール」の違いですね(w)
    自分は正規輸入のちょっと前から買い始めたので「ホイール」と呼んでしまう事が多いですね。
    当時購入していた「Daytona」という雑誌で紹介されていたのがきっかけでファンになりましたが、誌上でも確か「ホットホイール」と書かれていました。
    RADIOFLYER WAGONとVW BUSがカッコよすぎて、超絶欲しかったのを覚えてます。
    RADIOFLYERは入荷後¥1200くらいで楽に買えましたけど、VW BUSはフックに入荷すらされず、最初からショーケース行きの超プレ値扱いで、葛藤の末その時は諦めました。
    (あ、並行輸入のショップでの事です)

    • にわかマニア管理人 より:

      トルネオさん

      コメントありがとうございます!

      正規輸入のちょっと前から買い始めたって・・・すごすぎますw

      この記事、ヤフオクで探すときに「ホットウィール」と入力していいものか「ホットホイール」と入力すべきかで迷ったのがキッカケで書きました。
      ホイール単体ならホイールで違和感ないんですが「ホットホイール」と呼ぶのは新参者(にわか)の僕からすると違和感だらけなんですw

      シャーシとシャシーとかもそうですが、英語と日本語ってそういう難しさがありますね。

      >VW BUSはフックに入荷すらされず

      おおお、、、伝説のVW BUSですね。
      当時からもそんな状況だったとは・・・ホットウィールの歴史を感じます。

      >RADIOFLYER WAGON

      うわ、可愛いですねこれ。初めて知りました。
      個人的にはアメ雑も好きでラジオフライヤーのワゴンはツボ過ぎます!欲しい。

      ・・・この記事の感じで言うならレィディオフライヤーかなw

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