Hot Wheels 情報まとめ | Hot Wheelsにわかマニア

ホットウィールの情報をまとめるにわかファンサイトです。

HWC公式にて2017 Annual Collector Conventionのチャリティーカー公開!

     - NEWS

日本に住んでいる僕らからすると、指を加えてみているしかないですが・・・本日10/4からAnnual Collector Conventionがロサンゼルスでスタートします。

Collector Conventionはホットウィールの半オフィシャルなファン向けパーティです。
プライスガイドを手掛けていたHot Wheels News Letterが主催し、普通にホットウィールの新作発表の場としても使われています。

今回のコンベンションは何といっても50周年のアイテムにどんなものが出るのかに注目ですね!
近いうちに海外のミニカー系サイトで会場の様子が紹介されると思うので、今からかなり楽しみです。

さて、そんなコンベンションに先駆けて、HWC公式にてチャリティーオークションの内容が紹介されていたので取り上げたいと思います。

スポンサーリンク

2017年Annual Conventionのチャリティーオークション

チャリティーオークションはコンベンション中に行われるものです。
マテルから希少なアイテムが寄贈され、これがオークションにかけられ、落札金額が慈善団体に寄付される・・・という仕組み。

レアなアイテムがゲットできて、かつそこに支払ったお金が誰かを助ける・・・と思ったらコレクター冥利に尽きますよねw

では希少なアイテムってどんなのがゲットできるの?・・・って話ですが、今回はその出品アイテムがHWCで紹介されていました。
[参考]HW Collectors Convention Charity Auction: Mattel Donations

例えばこんなの。
’67 CAMAROの試作品です。

マジか・・・。

たまにebayにこういった試作品の流出ものが出品されているのを見かけますが、マテルが正式に寄贈することもあるんですね・・・。

ほかにも・・・

アリストラットの試作品や

カスタムファイヤーバードまで。
うん、これよくHot Wheels DreamteamとかJun Imai氏のインスタで見るヤツだ!!

なんだったらこないだのおもちゃショーで見た感じのヤツです。

MAZDA REPUの試作品なんて、まさにJNCで見たプロトタイプなんじゃない・・・!?

[参考]MINICARS: Hot Wheels Mazda REPU prototype | Japanese Nostalgic Car
※カラーリングが全然違いました・・・w

一番気になったのはこれ。
妙にドラえもんチックなワーゲンホーラー。
カラーリングがツボです。

そしてトレーラーヘッドの前輪だけ5SPなんですね~。

Corvette Convertible (100%) と書かれていたものは、ホイールがかなり気になります。
100%ホットウィールの試作品??

これはもう実物を手に取らせてくれないとわからないですね。

これ・・・は例のアレだ。
[参考]ぬり絵イベントで貰ったハコスカ、SKYLINE H/T 2000 GT-Xのレビュー!真っ白状態のものも一緒に。

 オンライン入札できるのかよ!?

と、かなり気になるアイテムがたくさん出ているわけで、「一つぐらい試作品を持っていたい」と思うコレクターとしてはまたとないチャンスだったりします。

ただ、オークションの日時は10月6日なので今から飛行機の手配をして行こうにもギリギリすぎますし・・・そもそもコンベンションのチケットはすでにSOLD。
僕ら日本のファンはもう本当に指を加えてみているだけしかできないわけですよ・・・。

そう思うのは僕らだけではないみたいで、HWCのサイト上でも「オンライン入札できないの!?」という質問が相次いでいました。

たしかにチャリティという名目を考えたらオンライン入札を受けつけて、コンベンション参加者以外にもガンガン入札してもらった方がお金が集まる気がします。
ただ・・・オンライン入札制度はなさそうですよね・・・。

あくまでコンベンション参加者に向けたイベントといったところかと思われます。
まぁ・・・僕なんかはコンベンションに参加できる人たちよりも高額入札できる自信ないので、どっちにしろ同じことですがw

おわりに

というわけで、2017年Annual Conventionでのチャリティオークションについてでした。

どうしてもこういうイベントがあると「ホットウィールはアメリカのもの」という疎外感を味わうことになりますw
もっと僕らも気軽にカリフォルニアまで飛べるようになるといいんですけどね。

でもあれですね、日本でももっともっとホットウィールファンが増えたら・・・そのうちマテルおよびマテル・インターナショナルが日本でもこういうイベントをやってくれるかもしれないですよね。
現状、僕らはそうなることを期待して日本から支えるしかありません!

ちなみに、どうしても欲しいアイテムがあった場合は・・・出品されることを期待してebayをチェックしておきましょうw

スポンサーリンク

  こんな記事も読まれています

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です