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’71 PLYMOUTH SATELLITE (DYB57) のレビュー!2017年ハロウィーン仕様のスカルホイール!

     - レビュー ,

いつしか日本でも”恒例”のお祭りとなったハロウィーン。
実は僕、ハロウィーンって好きで、今から10年以上前になりますがライブハウスを借り切ってハロウィンイベントをやったりしてました。

・・・お祭りの本当の意味とかは知らないんですけどね~・・・。
まぁ、日本には日本のハロウィンがあるってことでw(クリスマスとかバレンタインみたいなもんだ!)

さて、ホットウィールにもそんなハロウィーンを記念するモデルが毎年登場しています。
Kroger(というUSのスーパー)限定のHappy Halloween!アソートです。

今回、ずっと気になっていた2017年ハロウィーンアソートのPlymouth Satelliteを入手しましたので紹介します!

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’71 プリムスサテライトのレビュー!

Happy Halloween!アソートは2012年からKroger限定で展開されているシリーズです。
日本ではWalmart限定のZAMACが有名ですが、USではいろんなスーパーがいろんな限定シリーズを出しているんですね~。

2015年にはKrogerとKmart、2016年にはKrogerとWalgreens、2017年にはKrogerとWalmartというように近年では単一チェーンだけでの展開ではなくなっているようです。
僕がゲットしたのはグアムのTwinklesというおもちゃ屋さんで・・・ここがKrogerおよびWalmartとどんな関係があったのかはわかりませんw

まぁ・・・日本でもサークルKサンクスでWalmart限定の007シリーズ買えましたもんね。
あくまで「〇〇限定」っていうのは「公式には限定アイテムだけど、他所で買える可能性もあるよ!」ってことなのかもしれません。

今アソにラインナップされていたのはこの8種。

気になっていた新型ホイール採用のアソートだっただけにゲットできたのは本当にラッキーでした。
[参考]巷を賑わす新型ホイールが気になりまくりんぐ。ハロウィンアソ向けスカルホイール(仮)

’71 PLYMOUTH SATELLITEについて

プリムスサテライトは1965年~1975年まで続いたクライスラー社プリムスブランドにおけるハイエンドおよびミッドコストモデル。

1971年のモデルは第三世代に位置し、SATELLITEとしては最終型ということになります。
第三世代ではクーペモデルとセダンモデルで見た目や仕様が違うという特徴があり、セダンに分類される本ステーションワゴンモデルも通常のクーペとは顔つきが全然違ったりします。
また、内装には木材が使われていたような記述もあり、ステーションワゴン然としていたのかなという感じを伺わせるモデルとも言えそうです。

ホットウィールにおいては2012年のレトロエンターテインメントシリーズにおいて「The Brady Bunch」の劇中車としてデビューしました。
デザイナーはBrendon Vetuskey氏。

以降プレミアムラインでのみ展開されていましたが、今回初めてやや安価なサイドラインとしての登場となります。
※メインラインでは未展開のモデルです。

それでは各部見ていきましょう!

フロント・リア

丸目4灯のヘッドライトやフロント形状はクーペモデルと同じようなデザインながら、ボディ下部に続くラインなんかが全然違います。
クーペモデルはどちらかというと同年のPlymouth GTXに近い感じ。

ただなんとなく、70年代初期の流行を追ったデザインだったんだろうなーというのは感じます。
510ワゴンにも通ずる雰囲気があります。

リア造形はさすがのステーションワゴンといった感じで色気がありますね~。
実車のバックドアは跳ね上げ式ではなく横開きだったようです。

写真からはわかりづらいですが、リアウィンドウは入っていません。
また、デビュー時モデルでは彩色されていたテールランプのカラーリングも省略されています。

サイド

ボディサイドには「MUMMY MOTORS」のロゴと包帯をイメージしたイラストが描かれていました。

ハロウィーンといえば怪物に扮した仮装をするのが習わしですが、さしずめミイラに扮したワゴンといったところでしょうかw
それにしてもMUMMY MOTORSって・・・w

ウィンドウは毒々しいクリアレッドで、これもまたハロウィンカーであることを印象付けていますね。
通常のキャストで赤い窓だとすごく違和感があるんですが、ハロウィンモデルだと思うとすんなり受け入れられるのは不思議です。
[参考]HWPD仕様の’CORVETTE STINGRAY (DTY04) のレビュー。謎車じゃないよ、実車だよ。

ボディ後方にはお馴染みのハロウィンロゴも入っていました。
同じものが2017年モデルのPOPPA WHEELIEにもありましたね!

これこれ。

余談ですが、2018年のメインラインハロウィーンモデルはスカルクラッシャーです。
ハロウィーン好きなら確実にゲットしたいところですねw

スカルホイール

気になっていたスカルホイールはこんな感じでした。
しっかりドクロの造形に合わせて凹凸ができているんですね。

朱肉につけてハンコにしたいところです。

これの情報がリークされた当初は「スカルホイール(仮)」なんて書いていましたが、どうやら正式に「Skull Wheel」という名称みたいです。
現状では当該のハロウィーンアソートにしか使われていません。

・・・これ、何か他のシリーズで使えるんですかねえ・・・w
毎年のハロウィーン時期だけに活躍するホイールになるのかな。
今後の活躍が気になるところです。

トップ・ベース

ボディ全体はメタルフレークゴールドで、実際には写真で見るよりももっとキラキラしています。
マミー仕上げが気に入らない人なら、タンポを落としてウィンドウをクリアに作り直せば・・・いい感じのゴールドスパークルプリムスサテライトが出来上がります。

・・・あ、ホイールがダメかw

底面には2012年の著作年とマレーシア製であることが記されていました。

今回プレミアムラインからの格下げとなったものの、メタル×メタル仕様はそのままだったので金型変更はなかったみたいですね。

おわりに

というわけで、’71 PLYMOUTH SATELLITEのレビューでした。

Halloweenアソートは日本にはなかなか入ってきませんが、毎年結構魅力的なものがあったりします。
僕がどうしても欲しいと思うのはこの2012年のECTO-1。

Photo by ebay.com

毒々しくてカッコいいですよね・・・。

2014年にはパンプキンカラーでフレイムスなECTO-1も出ていて、これまたカッコいいんですよ・・・。
くそー・・・Krogerなかなかやるなぁ。

ちなみに、KrogerがHalloween Exclusiveをやる前にもホットウィールには「Fright Cars(恐怖の車たち)」というハロウィーン限定のシリーズがありました。
Fright CarsはWalmartやらTargetで展開されていたそうなんですが、2008年にはChaseカラーが存在していたんです。

Photo by ebay.com

これです。
InvisibleカラーのPhantasm。

これもいつかどこかで出会えたら欲しいですね~・・・。
そしてトラックを走らせてみたいw

日本でもハロウィーンがかなり一般化しているわけですし、ハロウィンアソも頑張って輸入してほしい限りですね!

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