Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

ホットウィールの情報をまとめるにわかファンサイトです。

HWC公式にて2018年Collector Editionが登場!第一弾は’55 BEL AIR GASSER!!!

ホットウィールのコレクター向けサイト、HWC(Hot Wheels Collectors.com)においてついに2018年のCollector Editionが公開されました!

50周年の記念すべき年に展開されるコレクターエディションだと思うと、いつも以上に「欲しい!」という気持ちが強くなるものです。

気になる2018年バージョンのスペックと、キャンペーン詳細についてみていきましょう。

スポンサーリンク

2018年の1発目は#2の’55ベルエアギャッサー!

Collector Editionはホットウィールコレクター向けに作られた特別なモデルです。
毎年4~6種が同じテーマで作られ、非売品としてキャンペーンを通じてコレクターに配られます。

HOT WHEELS COLLECTOR EDITIONの歴史と歴代ラインナップのまとめ

今回発表された2018年のコレクターエディション第一弾は、’55 BEL AIR GASSERでした!
’55年モデルのシボレー・ベルエアをドラッグ仕様にカスタムしたアイテムです。

2016年のRLCカーやキャンディストライパーなど・・・全車種揃えるのがかなり困難かつ人気のモデル。
僕も大好きな一台なので、是非入手したいところです。
※RLC用の新金型かと期待しましたが、どうやら2012年著作年の旧金型のようですね。

ボディサイドに描かれたゼッケンは#2。

ここ数年の#2はKmartのキャンペーン品となっており、今年も例外ではないようです。

また、昨年も#2の510ブルからスタートしていたのを思うと・・・#1はZAMACで、後日Walmartから登場、といった感じかもしれません。

2018年コレクターエディションのスペックは・・・

Collector Editionといえば、極上の仕様が施されたアイテムです。
その気になる2018年バージョンのスペックは・・・以下のとおり。

  • スペクトラフレームレッドボディ
  • グロスブラックルーフ
  • ブラック×ブルー × ゴールド?フレイムス
  • メタルボディ × メタルシャーシ
  • リアルライダー

ここに各車に割り当てられたナンバーが入ってきます。

当然、現時点では全種の仕様まではわかりませんが・・・例年の傾向を考えると、全車種この仕様がベースとなるのではないかと思われます。(ZAMAC除く)

また、今回のBEL AIR GASSERはリアホイールにHOT WHEELSと書かれたホワイトレターが入っています。
これが他の車種にも適用されるのか否か・・・気になるところです。

キャンペーン詳細

今回のキャンペーンは、2月17日のKmartコレクターズデーに合わせて行われます。

20台のメインラインを入手し、そのレシートとブリスターカード、そして$4.99をマテルに送ることで全員プレゼントされるというもの。

日本ではたいてい「3,000円購入で~」となっているのに対し、$1程度のアイテムを20台+送料・手数料(今回は$4.99)だけで済むと思うと、USに住んでいる人は得だなぁ~なんていつも思っちゃいますね。

ただ、ブリスターカードを送らなければならないので・・・未開封派のコレクターさんは涙目w

キャンペーン期間は2月11日~4月17日となっており、コレクターズデー手前の先行発売日から有効となっているみたいです。

日本には入ってくる?

気になる日本への入荷ですが・・・おそらく問題なく入ってくるでしょう。
というのも、昨年のCollector Editionがぬかりなく入ってきていたからです。

僕が知らなかっただけで、一昨年もその前もちゃんと入ってきたんだと思いますw

ただ、昨年は510ブルがUSに先行して1月末には入っていたんですが・・・今年はまだですね。
USで4月までキャンペーンが行われているので、その間には期待したいところです。

きっと日本ではベーシックカーを3,000円分購入で、全国1,900名先着というトイザらスのキャンペーンでの入手になると思われます。

おわりに

というわけで、2018年Collector Editionの第一弾、#2の「’55 BEL AIR GASSER」についてでした。
いやーほんと、今年はいろんな意味で熱くなりそうです。

ちなみにCollector Editionですが、一応管轄としては「ベーシックカー」ということになるみたいなんですね。
というのも、「ベーシックカー全種セット」(Mainline Factory Sealed Set)には必ずコレクターエディションが含まれるからです。
※つまり、Mainlineとして扱われているということ。

メタル×メタルでリアルライダー採用、かつCollectors.comの管轄アイテムなのにメインラインとは・・・なんとも不思議な感じです。
ただ、メインラインを購入しないとゲットできない非売品・・・という意味では間違っていないのかな。

まぁ、「どっちでもいいんで、ください!」って感じですねw

スポンサーリンク

  こんな記事も読まれています

Comment

  1. 虎鉄 より:

    こんにちは。イオン参戦組はあまり関係無さそうな、そんな時に限ってトイザらスに行かないので、羨ましい限り。しかし、去年分でまとめてセットにして売り出したショップを見かけました。流石に値段が値段だけに、何も考えないでポチッとな!って訳にはいきませんでした。後、例のシティなのですが一時のR30の高価格になりそうですね。落ち着くまでは我慢です。

    • にわかマニア管理人 より:

      虎鉄さん

      こんにちは!コメントありがとうございあmす。

      そうなんですよね・・・なぜUSだとKmart、Walmart、TRUと各所で行うイベントを日本ではトイザらスしかやらないのか・・・疑問です。
      というか、トイザらスとモデルカーズ、そしてマテルインターナショナルの癒着が酷いと思うのは僕だけでしょうかw
      (今回のDアソ情報も然り)

      >流石に値段が値段だけに、何も考えないでポチッとな!って訳にはいきませんでした。

      値段が値段じゃなかったら何も考えないでポチっといけるんかい!とw
      僕は毎月の1台200円もかなり悩んじゃいます・・・^^;

      >例のシティなのですが一時のR30の高価格になりそう

      おおう・・・そうなんですか。
      やっぱりトイザらスに入らなかったというのが大きいですね。

      ただ、やっぱり他の方も予想されてましたが・・・どこかのタイミングでドンキやバースデイにひょっこり入ってきそうな気がします。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です