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HW 50TH THROWBACK COLLECTION (Target限定 Decades)のラインナップについて

      2018/03/13  - NEWS ,

ホットウィール50周年記念アイテムとして以前紹介されていた「Target Throwback (Retro) 50th Anniversary」。
先日公式サイトにて正式なシリーズ名「HW 50TH THROWBACK COLLECTION」として紹介されていたものです。

ニュージーランドで先行販売されており、今回なんと現地在住の方から写真を送って頂きました!
ありがとうございます!

その名の通りアメリカのディスカウントチェーン「ターゲット」で限定発売されるアイテムで、USでもそろそろ出回るとか言われているシリーズです。

残念ながらターゲット限定モデルの場合、日本でゲットできる可能性はかなり低いですが・・・せっかくなのでラインナップを見ておきたいと思います。

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HW 50TH スローバック・コレクションのラインナップ

HW 50TH THROWBACK COLLECTIONはホットウィール50周年を祝うアイテムの一環として発売されるシリーズです。

ただし他の50th Anniversaryアイテムと違って、ボディに50thロゴが入っているなどはなさそうですね。

ラインナップは以下10種。

  • ’70 DODGE CHARGER R/T
  • ’72 FORD RANCHERO
  • ’83 CHEVY SILVERADO
  • ’85 CHEVROLET CAMARO IROC-Z
  • ’86 MONTE CARLO SS
  • ’99 FORD MUSTANG
  • DODGE VIPER RT/10
  • CORVETTE C6
  • CAMARO CONVERTIBLE CONCEPT
  • ’15 DODGE CHALLENGER SRT

70年代、80年代、90年代、00年代、10年代といった10年ごとの歴史を振り返る感じで車種が選ばれているんですね。
そのため「decades」なんて呼ばれたりもしています。

一台ずつ簡単にみていきましょう。

’70 DODGE CHARGER R/T

#1は’70 ダッジ・チャージャー R/T。
ドムのチャージャーですね。

ホットウィール50年の歴史を追うのであれば60年代後半の車から進むのかな・・・と思いましたが、一発目は70年代の車でした。

レーシング系のスポンサーロゴとフレイムスが同時に描かれており、見て良し、走って良し・・・といった感じ!

’72 FORD RANCHERO

#2は’72フォード・ランチェッロ。
ここまでが70年代の車でした。

パープルボディに、なんとも渋い感じの70~80年代的なデザインが施されていて・・・いい感じにレトロですね~。

個人的にはかなり欲しい一台かも、です。

’83 CHEVY SILVERADO

#3は’83 シェビー・シルバラード。
ここからが80年代の車ですね。

これまた80年代っぽいデザインで、妙にノスタルジックさを覚えます。
・・・なんだろうなぁ、むかしの「アラレちゃん」を観てるような・・・そんな感じ。(わかりづらい)

ボディサイドには’83年式であることを物語る「83」の数字が入っていました。

’85 CHEVROLET CAMARO IROC-Z

#4は’85 シボレー・カマロ IROC-Z。

このフレイムスの入れ方といい、ボディカラーとデザインのコントラストといい・・・絶妙じゃないですか!?
モデル的には2012年にデビューしたものなんですが、普通に80年代とか90年代のホットウィールと言われても通じそうな感じがします。(ホイールだけ差し替えたら尚更)

’86 MONTE CARLO SS

#5も80年代のアイテムでした。
’86 モンテカルロ SSです。

車自体も渋い感じですが、カラーリングもシルバーで渋さに磨きがかかっていますね~。
うん、なんかここまで全体的に渋いな。

’99 FORD MUSTANG

渋いな渋いなーなんて思ってたら、#6の’99 フォード・マスタングはシェリフ仕様でした。
・・・いやこれも渋いな!

公式で発表された画像だともうちょっとマットブラックっぽい印象がありましたが、結構艶のあるブラックですね。
ボディには’99年式を表す「99」がゴールドで印刷されています。

DODGE VIPER RT/10

#7はDODGE VIPER RT/10。
厳密な年代は書かれていませんが、初代バイパーは1991年~2002年まで販売されていたそうなのと、#5が1999年のマスタングであることから・・・99~02年あたりの車両をイメージしているんでしょう。

カードには90年代の車であることが書かれているので・・・99年かな!

これはここ最近のメインラインでもガンガン出ているモデルですね。
それだけ愛されているということでしょう。

2017年にリツールが入ってやや玩具感が強くなってしまったという意見もありますが・・・外せない一台といった感じ。

CORVETTE C6

#8はコルベット C6。
C6は2005年~2013年に展開されていたジェネレーションですが、ボディサイドに06と書いてあるので2006年あたりの車両をイメージしているのではないかと思われます。

ここから00年代に突入ですね。
いろいろなメーカーの50年の歴史をたった10種の車で表現しようというコンセプトは面白いですが、かなり駆け足な感じがありますw

CAMARO CONVERTIBLE CONCEPT

#9はカマロ・コンバーチブル・コンセプト。
2000年代の終わりに登場する5代目カマロのコンセプトカー(の、コンバーチブル)です。

公式の画像では(現時点では)なぜかZAMAC FLAMESのCOPO CAMAROが載っていましたが、実物はブルー×オレンジの補色デザイン。
個人的にはホットウィールのdecadesシリーズなのであれば#1は60年代のカマロなんじゃないかと思ってたんですが、カマロはここに来ましたね~。

ただ5代目は原点回帰的なコンセプトだったというのを聞くと、これはこれで外せないのかな・・・とも思ったり。

’15 DODGE CHALLENGER SRT

#10は2010年代の車として’15 ダッジ・チャレンジャーが選ばれています。
これもボディサイドに2015年を表す15番が印刷されていますね。

チャージャーで始まり、現行型のチャレンジャーで終わるというシリーズ構成もなかなか面白い感じです。

10-Car Packコレクション限定モデル?

Photo by Mattel

HW 50TH THROWBACK COLLECTIONは上記10種で1シリーズとなっています。
・・・が、先日公式で発表されたものは・・・なんと20種で構成されていました。

残り10種の車は以下の通り。

  • ’71 MUSTANG MACH 1
  • ’76 GREENWOOD CORVETTE
  • CUSTOM ’77 DODGE VAN
  • DMC DELOREAN (’81)
  • BUICK GRAND NATIONAL (’87)
  • ’92 FORD MUSTANG
  • FORD F-150 (’97)
  • ’97 CORVETTE
  • FORD MUSTANG GT (’05)
  • DODGE VIPER SRT10 ACR (’08)

70年代の車が3つ、80年代が2つ、90年代が3つ、00年代が2つとなっています。
※FORD F-150は公式の順番だと’05年のマスタングと’08年のVIPERの間に入っていたので、もしかしたら00年代かもしれません。

これらは「Also available HW 50th Throwback 10-Car Pack」と記載されていたことから、Throwbackテーマの専用10-Carパックが発売されるということみたいですね。
そのマルチパックがこの10種を網羅したものになるのか、それとも20種からランダムで入るものなのかは不明です。

また、マルチパックに関してはTarget限定かどうかの言及がなかったと思うので・・・願わくば日本にも入ってきて欲しいところですね。

おわりに

というわけで、Target限定のHW 50TH THROWBACK COLLECTIONについてでした。

前述の通り、このシリーズはTarget限定アイテムとなっているので、基本的には日本に入って来ません。
海外のショップ限定アイテムにも日本で展開されるものはいくつもあるんですが・・・なぜかターゲットものって見かけないんですよ。(ここ2~3年の話)

ただですね・・・

前回のDecadesは日本にも入ってきていたんですよ。
これ、僕の近所の西友で売っていたものです。
未だに在庫豊富なので先日ゲットしてきましたw

この時のDecadesがどこぞの限定モデルだったのかどうかといった部分についてはわかり兼ねますが・・・輸入を担っている担当者さんが「こういったシリーズは売れそうだよな」と判断して日本に入ってきたのであれば・・・今回のシリーズも期待できるんじゃないでしょうか!?

・・・ないか!

あまり期待しすぎると、ゲットできなかった時にショックが大きそうなので・・・期待しないでおこうと思っています。

最後にもう一度、画像を提供くださった「悪魔の”乙”」さん、ありがとうございました。

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Comment

  1. 悪魔の”乙” より:

    お晩で御座います、管理人様

    ブログUPお疲れ様です。
    いや~自分の写真がこんな感じでブログに掲載されると
    非常に楽しいですし嬉しいでっす(^o^)!!

    迷ったんですよね、1台ずつ撮影しようか2台ずつ
    にしようかどうか。
    次回は1台ずつ、ライティングも角度を変えて、
    もっと車全体をフォーカスしたい所存です。

    それにしても日本から北海道を除いた面積の小さな
    島国、人口4千万、何故この小国で先行発売なのか
    大変疑問です・・・。

    • にわかマニア管理人 より:

      悪魔の”乙”さん

      おばんですぅ。コメントありがとうございます。

      楽しんでもらえたなら幸いです!
      僕も助かりましたし、読んでくれている方も有益な情報が出せた(?)と思うので、Win-Win-Winですね!!

      >次回は1台ずつ、ライティングも角度を変えて、
      >もっと車全体をフォーカスしたい所存です。

      おおう・・・すでに次回のことまで考えているとは・・・w
      ありがとうございます!

      >何故この小国で先行発売なのか

      謎ですよね~。
      何か関連がある車種とも思えないですし・・・

      もしかしたらマテルがUSで売る際の縮小規模のモデルケースに選ばれていたんだったり・・・?

  2. 悪魔の”乙” より:

    >>すでに次回のことまで考えているとは・・・

    色々とブログを拝見致しておりますと、筆者のHWの撮影癖が
    見えてきましたので (^_^;)!

    >>有益な情報が出せた

    日本のHWブロガーの中では最速で実物写真を発表
    できたのではないでしょうか!?(推測)
    アクセス数が気になるところでっす!

    ところで、今非常ぉ~~に気になっているのが、
    HW Monster Jam 25周年オール銀ギラギン・モデルの
    「チーム・ホットウィール」です。
    欲しい様な、デカ過ぎるような、それでいて輝いてる・・・。

    • にわかマニア管理人 より:

      悪魔の”乙”さん

      >筆者のHWの撮影癖

      なぬ!?
      これはこれで楽しみですねw

      >日本のHWブロガーの中では最速で実物写真を発表できたのではないでしょうか!?(推測)

      ですね~!ありがたいです。
      次は「目指せ世界最速!」ですねw

      >HW Monster Jam 25周年オール銀ギラギン・モデル

      これは存じませんでした・・・本当にギンギラギンですね~。
      僕もモンスタージャムのモデルを1つ持ってますが・・・たしかに他の車種と一緒のケースにはしまえないし・・・デカ過ぎますw
      でも・・・あれはあれでいいもんですw

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