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ART OF SPEED 2019に持ち込まれたCar Cultureシリーズ各種のまとめ【Steve Vandervate】

      2019/12/21  - 新商品情報/リーク

えっ、もうこの季節・・・?
はやっ・・・。

先週末にマレーシアのカーイベント「ART OF SPEED」が行われました。

たしか昨年はDmitrity Shakhmatov氏が来場して、RWBポルシェのキャストがお披露目された・・・ホットウィールにとっても重要なイベントでした。

Art Of Speed Malaysia 2018にて2019年Car CultureシリーズとRWB Porscheが先行公開!

そ・れ・が!

今年も今年で超重要イベントとなってしまったようなのです・・・!

AOS2019でお披露目されたヤツら・・・!

今年はイベント前から「Steve Vandervate氏が来る」ということはわかっていて、そこで「JAPAN HISTORICS 3のSneak Peekがある」という噂が流れていました。

その噂通り、会場のホットウィールブースにはJAPAN HISTORICS 3のプロトタイプが展示されていたようです。

それよりも後ろにある実車のR31とシティ・ターボIIの方が気になりますかねw
R31は赤と黒のツートンで、シティ・ターボIIは2019年Nightburnerzグラフィックのバリエーション風に仕上げてありました。

これは全部ホットウィールの協賛なんですかねえ・・・?
いずれにせよSteve氏が来場していることや、プロト品が持ち込まれていることを考えても、マテルが重要視しているイベントであることに違いはありません。

・・・なんで日本のカーイベントには来てくれんのや。。。

“HWCVAN”ことSteve Vandervate氏がこのイベントに持ち込んだ先行公開品は以下。

  • Japan Historics 3
  • Street Tuners
  • Cruise Boulevard
  • Door Slammers
  • Team Transport

Steve氏がプレミアムラインのグラフィックデザイナーということもあってか、すべてがCar Cultureシリーズのアイテムでした。

・・・この人、HWCの広報担当じゃなかったんか!!
※と思ったら「ホットウィールカルチャー」にもグラフィックデザイナーとして掲載されてたわ・・・。

1シリーズずつ見ていきましょう。

Japan Historics 3

 

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まずはみんなが気になる、Japan Historics 3。
ちょうど一週間前に僕が投稿したワイスピプレミアムの記事でもその情報が出てましたが、ついに公式から内容が発表されることになりました。

ワイスピプレミアム FAST REWINDのリーク情報がもはやジャパンヒストリックス3な件

・・・って、これもう1週間も経つん・・・??
なんか最近の時間の流れるスピード、ハンパないんですけど。。。

ラインナップは左から

  • MAZDA COSMO SPORT
  • NISSAN SILVIA CSP311
  • NISSAN SKYLINE RD30
  • HONDA CITY TURBO II
  • DATSUN SUNNY TRUCK

となっていました。
事前にアナウンスされていたS15やR31がちょっと変更になったみたいですね。

MAZDA COSMO SPORT

1つめはマツダ・コスモスポーツと思しきアイテム。
バーガンディカラーなのはおそらくプロト品だからで、実際はもうちょっと違うカラーリングになるのではないかと思われます。

日本では「日本の名車シリーズ」みたいな、箱で売ってるダイキャストカーとかで見かけた気がしますけど・・・キャスティングされたからにはUS市場または全世界的な需要を狙っていけるアイテムってことなんですよね?

うん、まぁ僕もなんとなく欲しくなってきた。

NISSAN SILVIA CSP311

シルビアは「S15」とアナウンスされていたのに、実際に出てきたのは初代っていう。
おお・・・実際のキャストはこんな感じですか!

おそらくはJapan Historics 3のリリースって2020年になると思うので、その前に前述のワイスピプレミアムアソでこのシルビアは先行発売となるはずです。
ただ、あっちはカラーリングが「ドリフト界のモナ・リザ」になっちゃってるので、おそらく渋いカラーリングで仕上げてきてくれるであろうこっちのキャストに期待があつまりそう。

・・・でもどうせみんな両方買うんだろ!

NISSAN SKYLINE RD30

事前アナウンスではR31と言われていたスカイライン枠は・・・ふたを開けてみたらR30だった模様。
メインラインで既に登場しているアイテムですが、メタル×メタル(シャーシもダイキャスト)で新調されています。

’82 NISSAN SKYLINE R30のレビュー!「Ryu Asadaはずっとこれを作りたいと思っていた」な一台。[FJV44]

もともとメインラインでもそこまでチープな印象はなかったですけど、なんかやっぱりプレミアムラインになると重厚感が違う気はしますね。
リアルライダーもこれが採用されるのかな・・・?

HONDA CITY TURBO II

これもメインラインで登場済みのブルドックちゃん。
未だに根強い人気を持つ一台ですね~。

’85 HONDA CITY TURBO IIのレビュー!モトコンポ搭載のカスタムブルドッグ!

DR30と同様、メタル×メタルでの新金型モデルということになります。
小さいホイールに何が採用されるのか、楽しみ。

1985年の車だし、シティのキャラクター的にも例の小さいクラシックホイールをあてることはないような気がするんだよなぁ・・・。

DATSUN SUNNY TRUCK

そしてこれもNew Castingですよね。
ダットサン・サニートラックです。

トイズキャビンさんのガチャを買おうか悩んでいたところだったので・・・これはグッドタイミングや!!
・・・でも、すっごいデカそうw
1:64ではないだろうなぁ・・・。(でも欲しい)

とりあえず2019年のCar Cultureはもう既に埋まっていますし、現時点でこんな感じのプロトタイプなのを見ても、2020年のCar Cultureで登場なのは間違いなさそうですよね。
ということは、2020年もCar Cultureシリーズは継続するということだ!!!!やったー!!!

Street Tuners

Steve氏はStreet Tunersも持ち込んでいたようなのですが、これは先日まとめましたので割愛させて頂きます。

Car Culture STREET TUNERSのラインナップまとめ[FPY86-956L]

Cruise Boulevard

 

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次はこれ。
2018年時点では「Crus’ in」と言われていたシリーズですかね~?
正式名称は「CRUISE BOULEVARD」(クルーズ・ブールバール)となったようです。

ラインナップは以下の5種。

  • TOYOTA SUPRA
  • ’93 NISSAN D21 CUSTOM PICKUP
  • CLASSIC VOLKSWAGEN BEETLE
  • CUSTOM ’14 FORD MUSTANG
  • ’69 CHEVELLE SS 396

一見何のつながりも無いように見えるシリーズですが、ここ数年でちょいちょい出ているモーニングクルーザーたちを集めたセグメントっぽいです。
Car Culture CARS & Donutsとか、5-PackのCAR MEETとか・・・それ系でしょ??違う?

このシリーズで特筆すべきは何といってもTOYOTA SUPRA!

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Toyota is back "😍

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トヨタ、生きとったんかいワレェ!!!!

2017年を最後に提携解消と言われていたトヨタでしたが、このシリーズで復活を遂げることになるようですね!
これはワイスピプレミアムでのオレンジ色のスープラも爆誕待ったなしですぞ・・・。

あとは’93 NISSAN D21 CUSTOM PICKUPですね~・・・!
最近ずっと巷を賑わしていたのでご存知の方も多いでしょう。

これ、1990年に誕生したMINI TRUCKのFirst Editionを模したデザインになっているんですよ。

Photo by ebay.com

うわー、マジかこれ。
30年越しのコラボとか・・・面白いな!!

もうそんなの2つとも欲しくなっちゃいますよね。

一応シリーズ的には2019年の第六弾となっていたので、例年通りなら12月あたりに日本でも登場するんじゃないかと思われます。

Door Slammers

 

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もうひとつSteve氏が会場に持ち込んでいたのが「Door Slammers」(ドア・スラマーズ)というCar Cultureシリーズでした。
えっ、これはなんだ??こんなの出るって噂あったっけ・・・?

内容的にはラリーカーを集めたシリーズになるんですかね。
ドア・スラマーは「ドアがついたドラッグマシン」みたいな意味だったと思いますが、それが転じてクーペボディのレーシングカー的な意味にもなっているのかな。

ラインナップは以下5種。

  • ’71 DATSUN 510
  • ’70 FORD ESCORT RS1600
  • ’71 PORSCHE 911
  • BMW 2002
  • ALFA ROMEO GIULIA SPRINT GTA

特段珍しい車種があるわけではないですが、かといってハズレもないような・・・そんなシリーズ。
ユーロ系のCar Cultureに近い印象ですかねえ。
(そこに日本車とアメ車を一台ずつぶっこんだ、みたいな)

510ブルやマグナスウォーカーポルシェもカッコいいけれど、マルニもジュリアもええ感じやでぇ・・・!(←といいつつエスコートを狙っていきそうなヤツ)

2019年のCar Cultureはもういっぱいいっぱいですので、おそらくこれが2020年最初のCar Cultureなのでは・・・?という感じですね。
だとすると2019年末から2020年の初頭ぐらいにはUSで登場するのではないかと思われます。

Team Transport

 

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あとはチームトランスポートの現物も持ち込まれていた模様。
先日僕の方でもとりあげたユニオン×スーパーバードが初お目見えとなりました。

TEAM TRANSPORT 2019 Mix E & FのSneak Peek的なヤツまとめ。

ただやっぱりこれは2020年のアイテムなのかな?
裸んぼだったしね。

おわりに

というわけで!
Art Of Speed 2019で持ち込まれたCar Cultureシリーズのまとめでした。

ヤバいですよね~これ。

何がやばいって、こんだけ日本車ばっかりが揃うシリーズの紹介なのに、それが「マレーシアのイベントで行われた」ってこと!!
依然日本旧車が人気なのはわかりましたが、それの発表の場が日本じゃなかったのは本当に残念。。。

でもマレーシアって、ある意味アジアにおける「人種のるつぼ」みたいなところがありますし、すっごい面白いんですよね。
マテルがそんなマレーシアのイベントに目を付けたのもわからんでもない。(工場があるからでしょ、とか言っちゃだめよ!)

知人でマレーシアに移住していた人も「すごく良かった!おすすめ!!!」って言ってたし・・・これはにわかのマレーシア移住ワンチャンあるでぇ~!!(なんのこっちゃ)

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Comment

  1. FTE より:

    こりゃまたお腹いっぱいな情報満載な記事になりましたね。
    マレーシアが重要視されるというのは「日米欧の地理的な中間」で「中立」なのと、やっぱりHWの生産地(組み立て地)ということがデカいんですかね。従業員とか下請けメーカーとかも少なくないんでしょうし。でもサイドラインの大半はいまタイばっかりのはずですよね、なんでこんなプレミアムなタイ製サイドラインばっかり発表したんやw。

    赤黒の実車はR30の誤記でしょと思ったら本当にR31なんですね。純正ではR31はこの色のこういう設定はなかったはずなので、R31を使ってR30に寄せてるということなんですね。逆転の発想というか、ちょっと新鮮(でもやっぱ違和感)。シティターボは「まんま」でいい感じですね。大衆車ってほんと生き残りませんからね。今こそちょっと日本で街乗りしたい車なんですけども。

    ナイトロじゃない方の「Door Slammers」、興味深いです。バックイラストをよく見ると510はジュリアを追いかけていて、ジュリアの前には911がいて、911のカードを見るとブルの後ろにマルニが走っているんですね。じゃあエスコートはと思うと前後に車がいなく、まさか首位独走?と思いましたが911のカードの右端にうっすらと影があるような? ということはつまり、エスコートは「離されての最下位」なんですね。かわいそうに、、、、露骨すぎぃ。。。多分店頭でも最下位だろうに、、、首位は911じゃなく510になりそうな気がしますが。

    版権の話が出ましたが、疎遠になっていたとか版権が切れちゃったのではなく、マテル側が「切っていた」のかもしれませんね。これはホットウィールの話ではないですが、版権の取得法(というかメーカー側から見た場合の版権の「与え方」)って各メーカーによってマチマチだと聞いたことがあります。

    あるメーカーは「1個●円。●円はミニカーの売価の▲%。で、かけることの生産個数(販売個数ではない)」という方式で、これなら売価に版権代を乗っけて価格設定すれば大損こかないので安心ですよね。ただ自動車メーカーからすると儲けが少ない。1/43とか1/18みたいな少量生産で出してすぐ完売させるようなミニカーメーカーはこっちの方がありがたいわけです。

    で、別のメーカーは「1年で●●万円。何個作っても何種作っても同じ(もしくは一定の個数や種類まで定額で、超えたらまた別の算出)」という方式。これだと自動車メーカーはミニカーが売れようが売れ残ろうが、確実に欲しいだけの金額が手に入ります。ミニカーメーカーの方はもう集中してできるだけそのメーカーの商材をぶっ込んで、バリエーション作りまくりの作り置きしまくりの出しまくりをしてなんとか「元を取る」。トミカとかホットウィールとかの大量生産(色変えとかで仕様も多数)なミニカーメーカーにはこっちが向いているわけです。

    なかには「権利申請料としてまず一律●万円。これは何個だろうが売価がいくらだろうと必ず取る。その上で、あとは交渉次第で、個数ごとなのか年額なのか決める」というハイブリッド方式なメーカーもあると聞きます。ミニカーメーカーとしてはかなり振り回されることになりますが、まとまった額さえ先に入れとけば、あとは交渉の余地があるというのは悪くない話みたいですね。急に降って湧いた新バリエーションの商品化とかにも、こっちの方式の方が話が早く、結果的にありがたいと。

    で、また毎度のごとくかなり長くなってきてますが、ここからが大事です。

    昔はこういうライツ(権利)ビジネスって「なあなあ」で、自動車メーカーとしても「宣伝になるし」とか「子ども相手なのにえげつないし」とか「相手は固定だし、お付き合いなので一回契約したらずっとその条件のままでいいよ」がまかりとおっていたみたいなんですね。おそらくですけど、ホットウィールとフォードとかシボレーとかダッジとかの関係ってそういう歴史に支えられてきてますよね。そうじゃなく1車種ごとの権利申請では、あんな高速多品種大量商品化は無理でしょう。

    ただ近年はこうした権利が「金になる」と踏んだメーカーが年次契約なりモデルごとの個別契約を要求するばかり、まあドライではあるもののミニカーメーカー的には結構な負担になってきているようなんですね。時間かかるから売れるかどうかもわからないままとりあえず申請する。利益が出るような個数やバリエーションはその後に考える。話題の新車が出るとトミカからもHWからも出るのはそれです(マクラーレンセナとかシビックタイプRとか?)。

    もちろんビジネスにした以上は自動車メーカーも専任部署と人間を置き、申請が出たら出たで迅速に審査して協力することに(建前上は)なっているわけですが、実際には「見えざる力」が働いたりして担当者の気分次第だったりで申請却下されたり足元見られたり不必要に回答が待たされたりということが往々にしてあるようなんですね。だからいまだにハイリスクを承知でノーライツ(版権未取得)のままリリースしちゃっているミニカーメーカーもあります(真面目にやっているメーカーはそれが悔しいので、そういうのをすぐ告発する)。

    で、年間ウン億個も作りまくっているHWとしては、わざとトヨタの権利を切っておいたんじゃないかなと思うわけです。タカラトミーあたりがトヨタの上層部と組んで独占版権を与えたのかなとも思いましたが、それはそれで結構な金額になるはずだし、すでにフェラーリでそれをやっているトミカとして、そこまで余裕はないはずで。

    つまりマテルさんちが自分で向こう1年分のラインナップ予定を眺めた時に「トヨタ車が少ないぞ→年次契約しても商品が出ない(もったいない)→申請しないでおこう」となり、ワイスピが軌道に乗った今またこのタイミングで「また契約し直そう」となったのかもしれないなと、そう思うわけです。

    ということは、何が言いたいかといえば、この赤スープラ以後、堰を切ったようにトヨタ車のラインナップがドンドンと予定されているのでは? ということですね。あくまで推測ですけどね。1個1ドル以下のお子様向けミニカーでも、そうやって見てくと面白くないですか? やけに生々しいですけどね。

    • FTE より:

      すみません、ちょっと長すぎましたね。改めてスマホで見て我ながらドン引きしました。ご迷惑かけて申し訳ないです。なんでしたら遠慮なく削除してください。

      • にわかマニア管理人 より:

        FTEさん

        コメントありがとうございます!
        なげえ・・・けど、むちゃくちゃ面白かったw

        さすがほんしょk・・・ゲフンゲフン!!

        R31およびシティターボはこのために取り寄せて塗り替えたとかなんとか動画で言われてたような気がします。
        赤黒ツートンにしたのはあえて・・・ってとこなのかなーと。なぜかは知らんけどw

        >Door Slammers

        エスコートのことは言わないであげて!!!

        でもあれですよ、こういうパッケージって今までもレース系のCar Cultureでありましたけど、なんかうまい具合に「どれが首位か」みたいなのはわかんないようになってたじゃないですか。
        下手したら単独首位からの「速すぎて一番後ろに追いついちゃった」ってヤツかも。。。

        店頭で最下位ですかぁ・・・w
        僕は510ブル以外は持ってないので(マグナスポルシェも新規メタルメタルだし)、どれも欲しいです!!

        >版権の話

        なるほどなるほど・・・裏事情をありがとうございますw
        部外者の僕としては、ミニカーだの実車だのっていうくくりを抜きにして、自動車業界全体の利益に繋がるような行動をしないとヤバい時期にきてるんじゃないかと思うんです。
        メーカーの取り分がどうだとか言ってる場合じゃなくて、もっと「車って面白いよね」って流れができないと、どっちも破綻すんじゃないの?と・・・。
        その辺をメーカーさんはどう考えているのか・・・気になるところです。

        んで、それはさておき、トヨタライセンスを「マテルがあえてストップしていた」というのはすごく納得できました。
        真相はわかりませんけどね・・・でもなるほどなぁと。

        ただあれですよね、新型スープラを出すとかもタイミング的にバッチリだったような気がするんですけど、ライセンスがいつ復活していたのかによっては登場がもうちょっと遅れそうですよね。
        あとは何が出てきてくれるのかなぁ・・・。
        個人的にはUS市場的に全く登場する要素のない二代目ソアラを希望してるんですが。。。

        • まえけん より:

          久しぶりにFTEさんの熱弁を拝めました最高♪

          元R31乗りからすると、
          あのツートンは一番のタブーであります。。
          ただでさえサンマルだの鉄仮面だの
          間違われるというのに。。。
          余談がすぎました(笑)

          版権の話はおもしろかったです(^^)
          製作サイドからすればビジネスであるということを
          我々消費者はあまり考えないので、、、
          めっちゃ生々しい話ですね。。(笑)

          タイミング的には話題のスープラから、
          これワンチャン、イニD風なアソートで
          AE86あたり出してきそうな予感(笑)
          32GT-RやFD、S14なんかもありますしおすし(笑)

          • にわかマニア管理人 より:

            まえけんさん

            コメントありがとうございます!

            ほうほう、R31はR30に間違われる・・・みたいなことがあったんですか。
            むしろそれを逆手にとったカラーリングなんだったりして・・・!?

            >版権の話

            FTEさんはこの業界の人ではない(はず)なのに、こういうのめちゃくちゃ深く洞察されててすごいですよね・・・。
            ただ本来消費者はこういうのを意識しないで楽しめるのが一番だと思ってて、メーカーは消費者にこういうことを考えさせない努力が必要なんじゃないかとも思いますw

            ああ、、、一時期噂になったイニDアソがガチで出るかもしれないんですねw
            これは楽しみだ!(出るとはいってない)

  2. おっかん より:

    更新お疲れ様です、管理人様。

    コスモスポーツ、カッコいいですねぇ、あまり日本車にこだわりがあるわけではないですが、これは絶対に欲しいです。もっともその色はアレですが。

    その多も興味深いものが多くて、まーた殺しにかかってますね、私たちを。

    いすづの117クーペも出してくれないかしらん、昔乗ってたので。

    • にわかマニア管理人 より:

      おっかんさん

      コメントありがとうございます!
      そう、僕も特に「日本車日本車うひょー!!」みたいな感覚ってないんですけど、なんか70年代ぐらいの車が新規金型で出てきてくれると思うとワクテカしちゃいます。

      僕的にはマルーンカラーとかバーガンディみたいなのって大好きなんですけどねえw
      コスモスポーツには合わない、って感じですかね。

      >昔乗ってたので。

      昔乗ってた車とか、出てくれたら絶対買いますよね。

      でもそのルールでキャスト化してたら、結果的にHWはキャスティングの全車種制覇をしないといけなくなる・・・w

  3. 雷電 より:

    更新お疲れ様です。ドアスラマーが個人的に興味深いです。 プアマンズBMWと言われた510ブルーバードと、言われる元になったBMW2002が同じアソートに入ってますからね。 この二台は入手して色々比べてみたい。

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます!

      ああっ・・・プアマンズBMW・・・!!
      この呼称を忘れてましたよ・・・!

      わぁ、そんなこと言われたらこの2つが欲しくなるやないかーーい!!

      そうなったらプアマンズポルシェも入れて貰わないとなぁ!

      • 雷電 より:

        どうもです。プアマンズポルシェも良いですよね。 911乗りから見たボクスター、ケイマン等のパターンと510と2002パターンでだいぶ意味変わっちゃうのがアレですけど。 後者の場合ならZやRX-7、MR-S、VWカルマンギア何かも対象ですよね。 プアマンズ○○と元ネタだけで1アソート作れそうだ! その場合車種が多いし廉価サイドラインになりそうだけどかなり人気のサイドラインになるかもですね。

        • にわかマニア管理人 より:

          雷電さん

          へへっ・・・知ってる単語だから言ってみただけ、、、なんて言えないぜ!(言っちゃう)

          僕は後者のつもりで言ってましたが、前者的な意味合いもあるんですねえ・・・。
          ポルシェに乗ってるのに「プアマンズ」とか言われるのはなんか酷いなぁ・・・。

          プアマンズだけのアソート・・・おもしろいですね!
          シルエットの時みたいに「広義でのプアマンズアソ」みたいな感じで。

          でも・・・「Car Culture Poormans」とかだったら売れなさそうw

  4. Off Road おじさん より:

    こんばんは。
    いや~ジャパヒス3のラインナップ,オッちゃんとしては嬉しい限りです!

    最近のカーカルチャー,“手を変え品を変え”じゃなく“色を変え柄を変え”に
    なっていて,同じ車種が何度も登場し,正直飽きてたんですよ。
    (とは言うものの,殆ど入手してますが、、、w)

    がっ!今回MAZDA COSMO SPORT,NISSAN SILVIA CSP311,SUNNY
    がラインナップされるということで,もう感激感涙ものですよ!
    (上記の実車世代にとっては,たまらんですわ。w)

    あとDoor Slammersの中の,GIULIA SPRINT GTA!
    赤黄の王道カラーの登場で,これまたオッちゃん複数台購入しそう!
    (元alfa乗りとして,お許し下され~。w)

    • にわかマニア管理人 より:

      Off Road おじさんさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。
      ホットウィールにおいてはカーカルチャーのみならず、色を変え柄を変え・・・は仕方ないですね~w
      でもほんと、「またこれー?」ってのは確かに多かったかも。GT-R系は顕著だったかな。

      >元alfa乗りとして

      こういうのは購買の一手になりますよねw
      僕の場合は自分が乗ってたヤツでキャスティングされそうなのってハイラックスぐらいしかなくて(あとは軽自動車)
      ギリギリ父親が乗ってた車(アコードとかマジェスタ、ソアラとか)が出てくれたらウッヒョォォォ!ってなるかな・・・ってところですw

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