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【あれ、同じ・・・】2018年もBEATLES YELLOW SUBMARINEアソートが出るよ!

      2017/12/08  - NEWS ,

ホットウィールコレクターのためのサイト、Hot Wheels Collectors.comにて、最新のWalmart限定アソート「Beatles Yellow Submarineシリーズ(アソート)」が紹介されていました!

[参考]HW The Beatles Yellow Submarine Series at Walmart!

・・・。

・・・・・・って。

これ、2016年に登場したシリーズと同じやないかい!!!!
と、思わず突っ込みたくなる人も多いのではないかと思われるほど、まったく同じ内容でした。

ホットウィールはたまにこういうことをやらかすんだよなぁ!

・・・ただ、2018年という年はですね、ホットウィールだけでなくYellow Submarineにとっても大切な年なんです。
ということを踏まえて、今回発表されていた車種をおさらいしておこうと思います。

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イエローサブマリンシリーズのラインナップ

Beatles Yellow Submarineシリーズは2016年の夏ごろに発表された廉価版のサイドラインです。
僕も当時おもちゃショーの会場で見て、その後売り場で見た覚えがあります。(買ってない)

2016年といえば、メインラインにTHE BEATLES YELLOW SUBMARINEが登場した年であり、おそらくその記念のような形でのコラボシリーズだったのではないかと思っています。

これですね。
残念ながら僕はこれもまだゲットに至ってないです。

※ちなみに、THE BEATLES YELLOW SUBMARINEは2017年にも全く同じモデルがメインラインで登場し、さらには2018年もBアソ(おそらく来月)にて全く同じモデルが登場しますw
3年連続同じモデルを出すとは・・・1台分のデザインをサボりやがって・・・!

それで、ですね。
若い方なんかは「イエローサブマリンってなんだよ。模型屋かよ。」って思うかもしれませんよね。

違うんです。

実はこれ、ビートルズのアニメに登場するマシンなんです。

イエロー・サブマリン(映画)とホットウィール

映画「Yellow Submarine」はビートルズが音楽を担当し、ビートルズが登場するというアニメ映画。
何を隠そう、僕も見たことがないのでよく知りません。

ただ、高校生の頃に友人がカラオケで楽曲を歌っていたので、なんとなく知っている・・・といった感じです。

さて、このYellow Submarineというアニメ映画・・・製作されたのが1968年。
なんと、今から49年前になります。

そう、ホットウィールが誕生した年に公開されているんですね。
ということは・・・来年2018年がホットウィールの生誕50周年であると同時に、Yellow Submarineも生誕50周年であるということになるわけです。

いわば、The Beatles Yellow Submarine 50th Anniversaryシリーズ・・・ということ!(違う)

・・・そんなわけで、前置きが長くなりましたがラインナップの方を見ていきましょう。
隅から隅まで、2016年モデルと同じですw

The Beatles Yellow Submarineシリーズのラインナップ

イエローサブマリンシリーズと銘打っておきながら、イエローサブマリンはラインナップされていません。
むしろ、イエローサブマリン柄にコラボされたベーシックカーの集まりです。

BUMP AROUND

#1はバンプカーのBUMP AROUNDです。
つい先日、僕も2018年Aアソのものをレビューしました。

[参考]BUMP AROUNDのレビュー!2018年Aアソ、遊園地から飛び出てきたHWオリジナルバンパーカー!

2016年当時はなんとも感じませんでしたが、今見るとイエローサブマリン柄にデコレーションされていてカワイイですね!!
なんか、このデザイン専用に作られた車種と言われても違和感なく仕上がってますw

COCKNEY CAB II

#2はイギリスのタクシーのホットロッド、COCKNEY CAB II。
何度となく店頭で見かけたことがあるんですが、まだ僕は未入手のモデルです。

なかなかクラシックな英国車・・・といった面構えでカッコいいんですが、サイドタンポのせいでめちゃくちゃポップに仕上がってますね~。
車両のモチーフはジョンだそうです。(右側面に写ってますw)

FISH’D N CHIP’D

#3はJaguar Mark Xがベースと言われている、FISH’D N CHIP’D。
ミニオンズアソートのものを以前レビューしました。

[参考]FISH’D & CHIP’Dのレビュー!1963 Jaguar Mark XのHW的カスタムモデル!

これもCOCKNEY CAB II同様に、気品ある英国車がポップになってます。
というか、ビートルズだから英国車を入れてんのか!!(今気づいた)

車両のモチーフはポール。

MORRIS MINI

#4は同じく英国車のMORRIS MINI。
ミニはいまやドイツ車ですが、ルーツはこのMORRIS MINIにあったんですね。

赤いボディにグリーンの差し色・・・なんとなくリンゴっぽい。
日本人としてはこれをリンゴのモチーフにしてほしかったですが、残念ながら(?)ジョージですw

※追記:ジョージの愛車がMINIだったそうです。コメントを頂きました。
残念ながら、なんて書いて申し訳ありませんw

FAST FELION

#5はFAST FELION。
ヨーロピアンエキゾチックカーというくくりの本車種がなぜこのアソートに入ったのかというと・・・おそらくデザイナーのFraser Campbell氏がUK出身だからではないでしょうか。
というか、COCKNEY CAB IIもFISH’D N CHIP’Dも氏のデザインなので・・・ある意味「Fraser Campbellアソート」と言えなくもないです。

この画像だけ見ると、キャンディアップル的なカラーリングなので・・・モチーフはリンゴスターですね。(無理矢理)

KOOL KOMBI

ラストの#6は人気のKOOL KOMBIでした。
言わずと知れた、ワーゲン・タイプ2をぶった切って小さくしたモデルです。

[参考]KOOL KOMBIのレビュー!Volkswagen Type 2のサーフなデフォルメカー!

ラインナップされた理由は・・・タイプ1=ビートルからの何かに違いない!

おおっ・・・これはかなりいいですね!?
顔の塗り分けもしっかりしていますし、モチーフになったブルー・ミーニーもよく馴染んでる印象です。

おわりに

というわけで、2016年と全く同じラインナップのイエローサブマリンアソが出るよ、ってお話でした。
あくまでHWCにおいて「ウォルマート限定で・・・」と言われているので、日本に入ってくるのかはわかりません。

もし入ってきてくれるなら、2016年の時に逃した人にしてみたら悪くないアソですよね。
特に、普段なかなか買うことができないMORRIS MINIやKOOL KOMBIがゲットできると思ったら嬉しいかも。

余談ですが、このシリーズが2016年の時に、最初に発売されたのはラスベガスのミラージュホテル内にあるビートルズのショップでした。
ミラージュではもう10年近く前から「LOVE」というビートルズがテーマのシルク・ドゥ・ソレイユの常設ショーが行われており、その関係での先行発売(セット売り)だったみたいです。

僕はシルクのショーって大好きで、それこそ10年前くらいにラスベガスで観たことがあるんですが、日本で観られるものとは桁違いでした!
もしまた行けるならLOVEも観てみたいなぁ・・・と思ってます。(そしてあわよくばWalgreen’sあたりでホットウィールを探したい・・・)

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Comment

  1. じむ より:

    管理人様こんにちは♪

    ジョージがミニなのは、車好きなジョージが普段の足にミニクーパーを使ってたので、あえてなのか偶然か気になってしまいますね(笑)

    KOOL KOMBIは欲しいなあ

    • にわかマニア管理人 より:

      じむさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      ジョージとミニにはそんなストーリーがありましたか!!
      残念ながら、なんて書いて失敗しました^^;

      それはもう偶然じゃないでしょうね!

      やっぱり入荷されたらKOOL KOMBIが人気ですかね~。

  2. 虎鉄 より:

    こんにちは。またあの潜水艦だけ?と思ってましたが、車種だけみると、欲しいなと思わせるモノばかりですね。フィッシュ&チップスがジャガーをもとに作られてるんだとしたら、うちにあるミニオンズは大切にしておきます。さて、例のフォルツァは、前回か前々回のランボルギーニやカマロやフォードファルコンの時に売れ残っていたので、うちのイオンはやめておこうと思ってるに違いありません。最後までカマロは残っていたので。

    • にわかマニア管理人 より:

      虎鉄さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      そうそう、アソート名を聞くと「えっ、アイツのアソ??」と思いますよねw
      でも逆にイエローサブマリンそのものがいないっていう。

      去年のFORZAのカマロは僕が行くトイザらスでも未だに残ってますよ~^^;

  3. Rose より:

    こんにちは~

    ビートルズアソ、レギュラーのイエローサブマリンを手に入れてしまったがために、クールコンビとタクシー以外は集めてしまった記憶があります……

    FAST FELIONはジャガーXK E(Eタイプ)を現代風にリデザインしたようなモデルなので、イギリスイメージの車としてはアリだなぁと思いました

    他の使えそうなHWのジャガーといえば、XJ220やproject7等かなり少ないので、適任だったかなぁと……

    あ、HWのジャガーといえば、D typeがあったしアレ使ってもよかったのでは……という感じですねw

    • にわかマニア管理人 より:

      Roseさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >ビートルズアソ、レギュラーのイエローサブマリンを手に入れてしまったがために、クールコンビとタクシー以外は集めてしまった記憶があります……

      そうなんですかw
      別にそんな落ち込むような書き方をしなくてもww

      >FAST FELIONはジャガーXK E(Eタイプ)を現代風にリデザインしたようなモデルなので、イギリスイメージの車としてはアリだなぁと思いました

      なるほど!そういう捉え方ができるんですね。
      そう言われたら欲しくなってきました。RRROADSTER含めて。。。

      >あ、HWのジャガーといえば、D typeがあったしアレ使ってもよかったのでは……という感じですねw

      近年のジャガーならF Typeもありますね。
      あえてFAST FELIONにしたのは何か理由があるんですかねえ。

  4. B太(中) より:

    ビートルズ関係のモデルはこちら(中)では一度も見たことが無いです。著作権の問題か?熱狂的なファンが流通過程で抜いてるのか?はたまた、ジョンのイメージが当局の方針に合わないために圧力が掛かってるのか?…ビートルズ自体、こちらでは驚くような知名度の低さだから意外と3番目だったりして…。
    個人的にはビートルズは好きというか、洋楽の登竜門としてEMIが全レコードをCD化した時にフルコンプしました。
    収録曲をカーステのCDチェンジャーで聴きまくりましたが、この曲もこの曲も聴いたことある!あの曲やあの曲はビートルズのこの曲をパクッとイってんじゃねぇ?!って感動しましたよ。
    アニメのイエローサブマリンも、あの吉幾三の”おら東京さ行くだ”に登場する”レーザーディスク”で買いましたが、二回集中して観てもビートルズが何を伝えたかったか?サッパリわからず、自分のアーチスト性の低さを痛感しました…。
    …って、ホットウィールどころかミニカーにも車にも無関係なこと書きましたが、ビートルズで車関係のエピソードだと、やっぱりジョンのサイケカラーのロールスロイスでしょうね。今はなんぼでもネットで画像が見られるでしょうけど、かなりキョーレツですよ!
    ヨッちゃんの酢漬けいかの社長も、ヨッちゃんいかのキャラをボディに描いたロールスロイスを乗ってましたが、あんなもんじゃないキョーレツなインパクトです笑。
    サイケカラーといえば、ジャニスジョップリンもかなりCOOLなカラーリングのワーゲンビートルに乗ってましたよ。
    あの時代は、アーティストにとってはクルマは自己表現のキャンバスだったというか反骨心を伝える良い媒体だったというのが良く分かります。
    しかし、ジョンのロールスやジャニスのビートルを観るに、当時のロッカーのやりたい放題感というか、逆に若者達の弾圧された時代感が伺えて、そういう意味でもクルマって何か大事な役割果たしてるなぁって感じます。

    • にわかマニア管理人 より:

      B太(中)さん

      コメントありがとうございます!
      中国のビートルズ事情に驚きました!!!
      てっきり全世界的に有名なグループだとばっかり。。。

      ジョンのイメージが方針に合わない説が普通にありそうで怖いです。

      ビートルズは年代問わず、洋楽の登竜門的な位置にいる気がしますね~。
      僕の世代でもそうでした。
      パクっとイってる曲たち、たしかにたくさんあるんですけど、ビートルズクラスになると「あえて意識した」みたいな曲もたくさんあって、アーティストたちに愛されてるんだろうなと思います。

      >二回集中して観てもビートルズが何を伝えたかったか?サッパリわからず

      いやー・・・僕もこういったアーチスト性が低くてですね・・・ジブリもエヴァも、アニメ作品が何を伝えたいのかはよくわかりません^^;
      ただ、面白いか面白くないかで言ったら、めちゃくちゃ面白いんですよね~・・・。だから観ちゃいます。

      >ジョンのロールスロイス

      拝見しました!!
      個人的にはこれ、好きですw
      ていうか、これをこのままホットウィール化してもいいのに!!って感じ。

      ジャニスジョプリンのビートルも拝見しましたが、こっちの方が60年代のヒッピー的なサイケ感を覚えました!!
      ジミヘンのレコードジャケに使われててもおかしくなさそうというか。

      「アーティストにとってはクルマは自己表現のキャンバスだった」というのはなんとなくわかる気がします。
      音楽だけでは抑えきれず溢れた芸術性が自分の所有物にまで浸食していったんでしょうね~。

      >逆に若者達の弾圧された時代感

      今は良くも悪くも保守的な時代になってますもんね。
      そのぶん平和だと言えるのかもしれませんが^^

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