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’70 OLDSMOBILE 442のレビュー!メインライン版同車種との比較も![FYN74]

未だ絶賛ペグ温め中でしょうか!?
Car Culture DESERT RALLYシリーズより、’70 OLDSMOBILE 442でございます。

おやおや?
なんかメインラインにも似たようなのがラインナップされてたぞ?
って、思いますよね!

そんなハイレイカーズなオールズ442・・・レビューいってみましょう!

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’70 オールズモービル442のレビュー

本日紹介いたしますのは、2019年Car Culture DESERT RALLYシリーズより、’70 OLDSMOBILE 442です。

日本では11月の頭に、メインラインと一緒に発売されました。

2019年11月のホットウィールベーシックカー&サイドライン戦利品報告会場

僕も特に買うつもりなかったんですけど・・・なんかカゴに入れちゃってたっていう一品です。

まぁ、なぜ買うつもりがなかったかっていうと、

これこれ。
2016年のメインライン版を持っていたからです。

・・・って、あれ?
ナンカチガウ・・・?

’70 OLDSMOBILE 442について

’70 OLDSMOBILE 442は、その名のとおり1970年式(第二世代)のオールズモビル442をキャスト化したものです。
実車の方はこの時代の顔とも言えるマッスルカーで、1970年にはINDY500のペースカーも務めています。

Photo by ebay.com

もしかしたら1975年のホットウィール「CHIEF’S SPECIAL」はもともと、ペースカーのOLDS 442をイメージしたキャストだったのかも?なんて思いました。
※これ、OLDSMOBILEという名前ではリリースされませんでしたが、どうみても’70 OLDS 442ですよね・・・?

今回のアイテムは、そんなOLDMOBILE 442をなぜかハイリフト化させたもの。

ホットウィールではマッスルカーをドンクカスタム(マイアミスタイル)風にハイリフト化したものがいくつかありますが、これはなんだかただ単にオフロード対応しただけっぽい感じもするんですよね~。
実際にOLDSMOBILE 442でこんな感じのオフローダーがあるんかい!と思って調べてみたら、どうやら当時の実車としても存在しているようです。

前述したとおり、OLDSMOBILE×ハイリフトモデルだとメインライン版のOLDS 442 W-30を想像しますよね。

OLDS 442 W-30のレビュー。ハイリフト化されたマッスルカー(可愛い)[DHR62]

2019年のメインラインアイテムとしても登場しています。

でも、写真を見て気づいた方も多いかもしれませんが・・・これと今回のとは別物です。

今回のアイテムは2013年のFlying Customsシリーズでデビューしたモデルで、これがデビュー以来2バリエーション目。
※一方、2006年に誕生したOLDS 442 W-30(ハイリフト版)の方は既に10種以上のバリエーションがあります。

僕としてもこれら2アイテムの比較を楽しみたいと思ったのでした。

では各部見ていきますよー。

フロント・リア

この顔・・・これはまさしく’70オールズやでえ~。
ホットウィールでは本当にこの年代のOLDSMOBILEが優遇されているというか、なんか初期のモデルでよく使われていた感じがします。

それだけ1970年代には外せないマシンだった、ってことなんでしょうね。

最近のCar Cultureクオリティでヘッドライトおよびテールライトはしっかりと塗られており、カリフォルニアのライセンスプレートも何やら書かれていました。
なんだろう?AUB30??

また、前後ビューで「なにこいつ猫耳ついてんじゃん!」と思った方も少なくないのでは!?

残念、これおそらくフォグランプですね。
この辺からもラリーカーっぽさが感じられます。

サイド

なんとも動物的な曲線美を持つサイドビュー。
僕はなんとなくピューマとか、そういったネコ科の肉食動物が獲物に飛びかかっているかのような横姿に見えました。

・・・やっぱりフォグランプじゃなくて猫耳だったのかしら。。。

後輪付近にはサイド出しマフラーが1本ずつ。
実はOLDS 442の「442」という部分って、「4バレルキャブレター、4速MT、2エキゾースト」っていうことを意味しているんだそうで、ストック状態でもエキゾーストは2本出ているわけなんですね~。(豆知識)

側面グラフィックスには全て実在する企業のスポンサーロゴが。
そしてボディラインに沿って入る黄色のアクセントに、「BAJA BRUISER」「263」。

BAJAは言わずもがな、メキシコ「バハ」のことで、つまり砂漠のレースを駆けるマシンであることを物語っています。
BRUISERは”乱暴者”とかそういう意味だそうです。

ホイールは黄色いプラ成型色のDeep Dishにオフロードのラバータイヤがついたものでした。(DDRROR?)

トップ・ベース

赤いキャンディアップルレッドボディに黄色いレーシングストライプ。
何気にこのボディカラーがめちゃくちゃ綺麗だったり。

やっぱりこの当時のマッスルカーってカッコいいですよねえ。

底面には2012年の著作年およびタイ製であることが記されていました。

メインライン版と比較

さてさて・・・僕がやりたかったメインライン版との比較です。
当初「どうせ同じ金型を流用したアイテムなんでしょー」ぐらいに思ってたのですが・・・もうこうやって並べた時点で全然違うことがわかりますね。

まず、何が違うって・・・何もかもが違うんですよ!w

メインライン版の方はモンスターマシンとでもいうべき車高ですし、なんだか顔付きも違います。

「もしかして同じOLDS 442でも年代が違うんじゃ・・・?」なんて考えたりもしたのですが、メインライン版の方は元になっている”ハイリフトじゃないほう”のキャストのデビューが「1993年デモリッションマンシリーズ」でして・・・映画デモリッションマンで使われたオールズモビル 442というのがやっぱり1970年式だったんですね。

なのでこれらは2つとも正真正銘、’70 OLDSMOBILE 442のハイリフト版アイテムというわけなんです。

でもなんか、本当にアプローチが全然違いますよね。

純粋なオフローダーと、エンターテインメント的なモンスターマシン・・・というだけでは説明がつかない感じ。

横面もこんな感じです。
メインライン版の方がより屋根が低く、タイヤがバカでかい感じ。

そもそも縮尺が違うので・・・メインライン版の方は同じ縮尺にするともっとタイヤが大きくなるわけですよ。
どうやって乗り降りするん!?

一方今回のプレミアムライン版は、車内にロールケージが見えるなど実車的なイメージが強めです。

上から見てもスケールの違いというのがわかります。
車幅がまず全然違うのかな。

なんか面白いですよね。
一見同じテーマのようなアイテムで、同じ車種を使っているのに、ここまで全然違うマシンが出来上がるなんて。

これは片方ゲットした人は両方ゲット必須でございますぞ!w

おわりに

というわけで、’70 OLDMOBILE 442のレビューでした。

DESERT RALLYシリーズはやっぱりあまり人気がないみたいで、うちの方のトイザらスではまだまだ全車種が残ってます。
でもこれまで僕もなんだかんだ3種紹介してきましたが、やっぱりなかなかいいんですよ!

なのでまぁ・・・気が向いた時には思い出してあげてくださいw

僕としてもあとダッジのパワーワゴンとジープワゴニアでシリーズコンプになるわけで・・・どっちも持ってないアイテムなわけで・・・なかなか悩ましいところでございます。

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Comment

  1. poncha2016 より:

    こんにちは。

    この手のは買いそうで買わないので
    記事にしていただくととてもありがたいです。
    1年前の私なら飛びついて買っていましたよ。

    それはそうと、最近巷では軽自動車のハイリフト車を
    よく見かけます。改造しやすいのかな?金銭的に。

    さて、断捨離(終盤戦)にご協力下さい>皆様

    5-packをたくさん1円スタート出品しています。
    1円入札→1円落札でもいいです。
    なんなら、売れ残ったらにわかさんに送りつけてもイイですw
    http://poncha.blog.jp/archives/33853105.html

    ほかにもいろいろ1円スタート出品中です。

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      今年も飛びついて買ってあげてよ~w

      >軽自動車のハイリフト

      あ~見かけますねえ~。
      特に軽ワゴンでハイトなやつ・・・!強風で煽られたらヤバいことになりそう。

      金銭的にはやりやすいと思いますよ~(軽ユーザーより)

      >にわかさんに送りつけても

      ねえ、僕の意思は?w

  2. Shubee より:

    こんにちは!

    オールズ442は68年式のものを1つ持ってるだけだったので迷わず購入です。
    細かな塗り分けやタンポもきれいで、このシリーズ全般よく出来てますね〜♪
    メインライン版との比較も興味深く拝見しました!

    >なんとも動物的な曲線美を持つサイドビュー
    グラフィクがボディラインを強調してて、こういうところがHWは上手いですよね。

    謎車のタンポをアセトンで剥がしたりすると、あれ?こんなんだったっけ・・・?と思うくらい印象が変わったりもするので、HWは(悪く言えば)作りの粗さをグラフィックでカバーしているということも???

    とは言え、
    僕はコルベットを各年代ゆるく集めてるんですが、持ってる中で一番好きなキャストは76年リリースのラリー・ウッド版のCorvette Stingrayだったりするので、リアルによく出来てるからよいとはならないのが、スケールモデルではない「ミニカー」の面白いところかなと思います。

    • にわかマニア管理人 より:

      Shubeeさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      このシリーズ全般・・・いや、Car Cultureがもう最近のホットウィールの中では群を抜いて出来が良いのかも?

      >HWは(悪く言えば)作りの粗さをグラフィックでカバーしている

      なるほど!
      それだけグラフィックデザイナーのセンスが優れているということなんでしょうねえ。

      逆にいうとやっちゃった感じのアイテムというのも多いわけで、、、w

      >コルベットを各年代ゆるく集めてる

      僕もです!コルベットは面白いですよねえ。
      でも、そこは沼ですぞ~・・・!

  3. Avant 1968 より:

    にわか先生こんにちは。

    Olds 442のレビューありがとうございます!!
    大胆にして流麗な ’70スタイル。BigTireでBajaを楽しむカリフォルニアンテイスト。
    これぞ正にアメ車! 正にHotwheels じゃないですか!
    Peg warmerだなんて勿体ないなぁ。自分的には今回一押しです。
    これからも、日本ではいまいち日の当たらない子たちの魅力を皆様にご紹介願います。

    • にわかマニア管理人 より:

      Avant 1968さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >大胆にして流麗な ’70スタイル。BigTireでBajaを楽しむカリフォルニアンテイスト。

      いい煽りっすねえ~!!
      写真に添えたいぐらい。

      このシリーズに関しては、この車種以外のすべてがペグウォーマーという噂もw
      まぁその辺は追々…日本のコレクターさんたちもそのうちついてくる、ってことで!

      >いまいち日の当たらない子たちの魅力を

      僕もたまたま「いいぞ!」って思うヤツが余ってるヤツだったりするので、意識せずともそういうのを中心に紹介していくことになるかと!
      ※ただ魅力を伝えられるかどうかは何とも言えないところ!w

  4. 光(*≧○≦*)ホットウィール好き より:

    タイヤの溝があるとレゴのタイヤに見えてきました。

    • にわかマニア管理人 より:

      光(*≧○≦*)ホットウィール好きさん

      コメントありがとうございます!
      レゴですか・・・たしかにこの黄色いホイールがそう錯覚させるかも。。。

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