ARMORED BATMOBILEのレビュー!1989バッモビの装甲バージョン![JJH72]

なんか芋虫みたいな繭みたいなヤツ、来ました~!!!
ARMORED BATMOBILEちゃまでございます!!
早速レビューしていきましょー!
アーマード・バットモービルのレビュー

本日紹介しますのはこちら。
2026年のNアソートより、ARMORED BATMOBILEです。
Nアソということは・・・そう、、、ドンキあたりで何か起きない限りは日本への上陸が期待できない一台。
しかも海外の72台ケースにおいて、普段は3台、多いときは5台も入っていたバットモービルなのに、今回のは1台しか割り振られていないという希少性・・・。
こりゃ無理かーーー・・・
と、あきらめていたところ、、、

現在日本に一時帰国中の乙さんより、NZ土産として送っていただいてしまいましたぁッ!!!!!!
ほんま、いつもスンマソン!!
向こう数日分のレビュー素材や。。。(ありがたき幸せ)

しかもピンクのレジェツアマスタングまで・・・こりゃブリバるか悩むぜ。。。
余談ですがこのマスタング、まだ日本に上陸してないハズなんですけども・・・。
某氏が日本の某店で「裏面に日本語マテルシールが貼られたものを入手した」という報告も受けてまして、、、ほんとどうなってんのマテル?って感じですw
ARMORED BATMOBILEについて

さてさて閑話休題!
ARMORED BATMOBILEとはなんぞや、といった話なんですけども!
僕も詳しくは存じ上げないのですが、どうやらティムバートン版バットマン(1989)のバットモービルが「シールド!」の掛け声とともにこの形状になるのだそうで。
なるほど、バットモービルを駐車場に置いておく時のカバーなのではなく、シールド機能を持ったアーマーというわけなんですね。
ティム版、子供のころにちょろっと見た程度の記憶しかないのでしっかり観たい最近のワタクシ。。。

ホットウィールにおいては・・・実は過去にも何度か出ております。
2000年代初頭には100%ホットウィールで、2010年代には1:50スケールで、そして2019年のSDCCアイテムにも設定されていました。

Photo by Mattel shop
コンナノスッカリワスレテマシタワー
今回のキャストはそれをベーシックアイテムとしてリバイバルさせたモノ・・・って感じみたいです。
ゆえにこれ(2026年メインライン)がデビュー品なり~。
デザイナーはCharlie Angulo氏。
余談ですが、これを以て2019年のSDCC限定アイテムは全部市販化Mod(ベーシックおよびプレミアム、マリカー)されました!
では各部見ていきますかぁー。
フロント・リア

ぬおおーーー
フロントもリアも「装甲」すぎて、なにが何やらよくわからねえええ~!!
これ、実車の方はどうなんすかね!?
アーマー状態だと例のロケットファイヤーは中で爆発しちゃいそうですが・・・
サイド

なんだろう・・・なんかダンゴムシをまっすぐにしたようなものに、まるまったダンゴムシがついているような・・・色も相まって虫感ハンパないっす。
夜布団を開けてこれが置いてあったら飛びあがる自信ある。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、黒いボディの側面には何やらグレーっぽいタンポで「ビューーーーン!」って感じの線が描かれております。
つまりこの状態で走るってことだよなぁ~。タイヤもあるんだし。
ちなミニカーとしては地面からちょっと浮いていることもあって、ちゃんとヌルヌル走ります。
・・・ループトラックいけるのかな
トップ・ボトム

ほ~らね・・・ボディトップはなんかの蛹、、、いや、三葉虫・・・カブトガニ。。。
なんだか見たことのない新種の虫ですよこれ。道に落ちてたら絶対虫と思うもん。
一方底面は・・・アッー!!
ちゃんとミニカーだ!!って感じですね。
2026年の著作年とマレーシア製であることが記されたメタルシャーシとなっております!!
キャスト・・・オフ!!!!

さて・・・ご存じの方も多いと思うのでほぼ茶番ではありますが、、、
カード裏面にはこんなイラストが描かれていました。
そう・・・つまり

水着パーツは取り外すことが可能!!
アーマー部分を取り外して、中の1989バットモービルを拝むことが可能となっています!!
「逆シーーールド!!!」ですね!

しかも装甲パーツはどこかにハメるような仕組みにはなっておらず、ただかぶせてあるだけ!
ガチで駐車場のカバーみたいな雰囲気のアイテムでした。

せっかくなので既にベーシックやプレミアムで展開されているRob Matthes氏版の1989バッモビと比較していきたいと思います。

お~・・・!
パっと見でわかる部分でいうと、フロントのおちんちんパーツの形状が変わってますかね。
今回のやつは簡易版になっているので、タービン風になっていないというか・・・「それっぽい」で終わってる感じ。
・・・しかし今思ったけどこのフェンダー、、、当時のポルシェとかのレーシングカーからインスピレーション受けてる・・・?

背面造形はわりといい感じ。
ただ旧バージョンとはパーツ構成が違いそうかな・・・?
というか、ちょっと縮んでますねw

サイドビューを見ても明らかに全長が小さいです。
ゆえに・・・

旧バージョンにはアーマーが装着できません!!!
Hmm…なるほどぉ。(こうなってくるとSDCC版が気になるぜ、、、)

トップビューでも小ささが顕著ですね。
しかしカッコええな・・・

底面造形は簡略化されておりました。
・・・タイヤサイズもちょっと小さいやつが採用されてんのかーー!!
おわりに
というわけで!ARMORED BATMOBILEのレビューでした。
こりゃ72台ケースに1台しか入ってないってのも仕方ないっすね!
ぜひ日本にも正規上陸してほしいところ!!
・・・最近ちょっとバットモービルの魅力みたいなのを感じ始めてきちゃってまして、、、
今更ながら「まだ持ってないバットモービルキャスト」を探してみたりしております。
ホットウィール人生、何があるかわからんもんですな!











Comment
こういう変身ギミック惹かれます!
でもムシムシ言われると虫にしか見えんw
ダンゴムシは外で寝てる時に大量に押し寄せてきたことがあって苦手なのデスw
バットモービルと言えば・・・
Ronald Won氏のインスタにポップカルチャーのBatman Foreverのやつ(ムーンディスクにバットマンロゴ入り)の超いい感じの写真が載ってて欲しくなってたところです・・・
https://www.instagram.com/p/DBWTk2eRGVc/?img_index=1
ちょっと前に氏のインスタ発見したんですけど、写真がめちゃ綺麗だしボタンでコメントも翻訳されるしで見てて飽きません
気づいたら2時間経ってました・・・w
Ronald Won氏、近年のホットウィールの動向(スーパーカーやエキゾチックカー多めのラインナップ、精密で情報量が多いデザイン)をリードしてる重要人物ではと思います!
ちなみに無限スクロールUIって、人類にとって相当有害なんじゃないかと
特にミニカーコレクターはドーパミンに弱く自制心に欠ける気がするのでw(ワタシだけ?)
>リムはホットスタンプ
ホットスタンプの有無はおそらく車種にもよる?と思うんですが、BREセットはホットスタンプ+塗りで豪華でしたよね!
5パーツ構成は見逃してました!!
ども~。
死者の日~。
さて、乙さん、燃料投入ご苦労様&ありがとうございます。
「サメがプールで泳ぐトラック」、実にいいですなぁ。先日、日本でもピラニアのが出たんでしたっけ?
・・・
「トミカ」を卒業して、しばらくたつのですが、ようやく処分を開始し、先週1週間で、かなり整理できました。引き取ってくれた方には感謝です。その一方で、「はたらくくるま」は相変わらず大好物で、いまだにトミカをあさっています(マッチボックスやホットウィールよりも)。
・・・
このバットモービルおもしろかったです。カラバリなどあるかどうかはわかりませんが、高くつくので、今後も入手は困難かと。個人的には「値上げしてもいいから、いろんなギミック復活してよ」派なんですけどもね。
・・・
P.S. せっかくなんで、「死者の日」にちなんだホットウィールの写真を載せてます。
https://poncha.blog.jp/
私も最近トミカを卒業致しました。
理由は、抽選や予約に悉く失敗したのでもう疲れました。😵
●トミカオーナズ・ミーティング(先着前売券)完売 ※後に追加販売されましたが心は折れたままなので諦めました。
●日産オンライン限定トミカ抽選販売…ハズレ!
●12月新発売予約失敗…ヤマダデンキにてクレジットが即時決済に変わりエラー(残高不足)で予約出来ず…完売!
トミカは、年末年始〜春先まで毎年恒例の安売りがトイザらスでやってたが…何か寂れた感が半端ないので、ドンキは、潰す気なのかなぁ〜?
途端に新商品の入荷が無い!トミカもホットウィールも!?
バートン版バットマンが最高!と思っている私としては、ぜひ我が家に迎えたい一品です。
単品販売してくれないかな〜
ARMORED BATMOBILEは、マジで貴重です。😊
ホント、なんてったって海外版(72台)で、たったの1台ですもんね。
ブリバリしたいけど、貴重過ぎて開けられない。😂
>>>・・・最近ちょっとバットモービルの魅力みたいなのを感じ始めてきちゃってまして、、、
分かりますよぉ~!!その気持ち🩷
私も正に同じで、今更ながらトンデモカーの魅力にハマってます。
特に古〜い物には、テンションが、上がります。😙
見た事が無いものを発見した際には、正に古代ローマの遺跡やマンモスの化石を掘り当てた位、テンション爆上がりですもん。