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DRIFT BOXのレビュー!欧州ハッチバックベースのオリジナルドリフトマシン![JJH40]

デヘヘ・・
今年の抱負で「やたらめったらミニカー買わない」と言ったな?(言ってない)

あれは・・・嘘だ、、、

嘘というわけでもないんだけど、まぁ、買う時は買う。

というわけで、DRIFT BOXのレビューです。

ドリフトボックスのレビュー

本日のアイテムはこちら。
2026年Bアソートより、DRIFT BOXです。

日本では2月のアソートに無事入ったと思いますが、みんなゲットできたかな!

DRIFT BOXについて

さてさてコヤツ・・・パッケージを見ると「HW EURO」となっているじゃあーりませんか。

一見すると「謎車」なんですけども、欧州車であることが明示されているわけですよ。

その答えは、1980年代にセルビアのZASTAVA社から西欧圏に発売されていたYUGOというハッチバックがありまして、そこからインスピレーションを受けた一台なんだそうです。
YUGOのベースになっていたのはフィアット128とのことで、まぁがっつりHW EUROというわけですな。
(その理論で行くとTRACK DWAGONがJ-IMPORTSになるわけですがw)

ホットウィールでのデビューは今作。
デザイナーはBryan Zhao氏。

な・ん・で・す・が!

元ネタになっているのは元LEGOデザイナーのCraig Callum氏・・・のお祖母ちゃん!が乗っていたユーゴなんだそうです。

えー!?
ちょっとちょっとー。
ZhaoニキとCallumニキ、どういう関係なのー??

・・・各部見ていきましょう~。

フロント・リア

早速なんですが、フロントマスクはZastava Yugoとは全然似ていません。
それもそのはず・・・この子は「ドリフトカスタム」された子だからなんですねー。

ヘッドライトは取り外されて、空洞からはフロントタイヤが見えちゃってますし。
グリルも配管もむき出し。

お尻側もかろうじて四角いハッチバック形状が残っているものの、大きなウィングだったりオバフェンだったりで、もはや別物です!こりゃオリジナルカーだ!

サイド

しかしまぁー・・・可愛いですね!
1980年代のハッチバックって感じがあって。ウィング形状も独特で。後部座席半分だけ窓開いてて。
Zhaoニキ・・・やりよる。

ボディには水玉(ドット)柄と、Dot’s HW DRIFT SHOPの印刷。
Craig Callum氏のお祖母ちゃん、Dot Callumさんって言うんだそうで、そこへの敬意でしょうね。やるなぁ!!

エアロホイールもあえてドット柄に合わせて採用された感がありまんな。

トップ・ボトム

ボディは赤いキャンディでとても美しいです。

ちなみにこの子なんですが、wikiにはnuclear-poweredと書かれていて、どうやら原子力エンジンらしいんですよね、、、
え、どこからそんなことわかるの?分解しなきゃダメ・・・?

Photo by ebay.com

一応ebayに分解された画像があったので拝借してきましたが・・・これですかね~???
原子力エンジン車って1950年代ぐらいに計画されたことはあるそうですけど、こんな近距離で原子力装置積んで放射線とか大丈夫なもんなんでしょうか?

hmm..

底面著作年は2025年、工場はマレーシアとなっていましたっ!

おわりに

というわけで、DRIFT BOXのレビューでした~。

う~んよきよき。
やっぱり実車ベースっぽいオリジナルカーとか、ボディがメタル製のオリジナルカーっていうのはちょっとだけ特別感あっていいですね。(ホットウィールっぽいしね)

ではよい週末をー!

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

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