MERCEDES-BENZ 600のレビュー!世界の要人に愛されたリムジン![HWF12]

新年一発目レビューは高額商品と相場は決まっておりまして!
(縁起物なのでね)
本日はMERCEDES-BENZ 600でございます!!
※結局時間がなくて、昨日のコメント返信はまた明日になりそうです!!スンマソ!
メルセデス・ベンツ600のレビュー

というわけで!
本日のアイテムはこちら。
2025年のRLC限定アイテム、MERCEDES-BENZ 600でございます!
↑は外箱ですので本来は捨てても良いもの。

中身はこんな感じ。
こっちが「とっておくべき箱」ですかね。(結局どっちも捨てられない)

パカッ
今回のはアクリルケースのそれではなく、中にブリスターのようなプラで収まっているタイプでした。
MERCEDES-BENZ 600について

MERCEDES-BENZ 600は1963年から販売されたメルセデスベンツの高級リムジンです。
別名MERCEDES-BENZ W100型。
世界の要人に愛されたマシンだそうですね。
実車は4ドアセダンのリムジーネ、ロングホイールのプルマン、プルマンベースのオープンカーであるランド―ネットが存在。
要人たちに愛されたというのはプルマンやランド―ネットだったみたいですが、ホットウィールでは4ドアのリムジーネが採用された模様。
※ちなみに販売はされなかったものの、クーペモデルやリムジーネのオープンカーバージョンなんかもあったそうな。

今回がデビュー品となり、今のところまだ次回バリエーション予定もなさそうです。
次は黒か赤か・・・白か!?
デザイナーはBrendon Vetuskey氏でした。
では各部みていきますよー。
フロント・リア

レトロなメルセデス!
なんだか爬虫類のような、昆虫のような顔にも見えます!
もしかするとそれは独特な縦型のヘッドライトのせいかもしれないし、セミの口みたいなグリルのせいかもしれませぬ。
スリーポインテッドスターのマスコットもなく、グリル造形も非常に簡易ですが、Elite64とも違ういわゆるRLCクオリティ。良き。
背面ライセンスプレートには「VIP600」って入ってますね。
各国の要人や著名人が乗ってきたマシンというのを表していますな。
サイド

リムジーネ(リムジン)の名の通り、大型高級車然とした佇まい。
そもそもこの子でさえショートホイールベースバージョンなどと呼ばれているそうなのでね。(ホイールベース:3,200mm)
なんでもプルマン(ロングホイールベース)の方は2つ同じ仕様が存在しないほど、自由度の高いモデルだったのだとか。
しかし・・・スペクトラフレーム・スチームブルーボディの半分が白い地面に反射してツートンみたいに見えますねw
ホイールはグレーのRRA(Real Rider Aero)が採用されていました。
この辺も専用ホイールを使うElite64とは違う部分ですね。
ちなみにこの4ドア・・・

これモンです。
開けるの大変で左側しか開けてないですが、ちゃんと4つともパカパカできますw
まぁ、ロマンですよね。実際にはブンドドすることもないですけども。

インテリアもコレ。
後部座席なんかラグジュアリーカーらしいテーブルが備え付けられてますし、運転席の計器類の塗り分けもたまらんです。
ハンドルにはスリーポインテッドスターのエンブレムも入ってました!
トップ・ボトム

ボディトップの反射がクッキリすぎて・・・見知らぬおじさんの顔みたいなのがしっかり映り込んでしまっていたので一部ぼかしをかけさせて頂きました。
おじさんは醜いですがミニカーは美しいです。
この「男の子の宝石感」がRLCの魅力なんですよね〜。
初期ホットウィールを踏襲してる感。
底面には左右から後方に伸びる排気管がシルバーに塗られてました。
エンジンは6LのV8で、駆動方式はFRだそうです。(シャフトの一部も塗られてる?)
著作年表記は2024年、工場は中国でした。
また車種名は1964 Mercedes-Benz 600となっており、1964年式(北米モデルイヤーで1963年製?)であることがわかります。
おわりに
というわけで!MERCEDES-BENZ 600のレビューでした!
これがベースに
’72 MERCEDES-BENZ 280 SEL 4.5のレビュー!メルセデスの高級車がローライダーに!?[GJP97]
こうなって・・・
MERCEDES-BENZ 300 SEL 6.8 AMGのレビュー!AMGの名を世に知らしめた最速4ドアセダン![GRJ73]
こうなって・・・
ほんでSクラスになっていくってわけだな・・・

(ほんじゃまた明日)










