Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

ホットウィールの情報をまとめるにわかファンサイトです。

LAMBORGHINI TEMERARIOのレビュー!すんごいHPEVスーパースポーツ[JBL09]

やってまいりました、ランボの新しい子。

僕、なんとなくランボルギーニの新キャストが出ると買っちゃうんですけども。
いまいちよくわかってなくて・・・(また言ってる)

もうね、どれもレヴェントンに見えちゃうっていうかね。よくないですね。

・・・というわけで!
LAMBORGHINI TEMERARIOのレビューです!

ランボルギーニ・テメラリオのレビュー

本日紹介しますのは、2025年末のブールバードアソートよりLAMBORGHINI TEMERARIOです。

2025年はフェラーリのライセンスが復活してみんな歓喜って感じでしたけども。
ランボルギーニはずっとホットウィールを支えてくれてましたよね。

それゆえか、新キャストにも関わらず、売り場から即消えるなんてこともない印象があります。

同じイタリアの老舗スーパーカーブランドだと思うんですけど、有名なレースで成果を出し続けてきたか否かみたいなところが評価の分かれ目だったりするんでしょうか!?(僕はどっちも好き・・・たぶん)

LAMBORGHINI TEMERARIOについて

ランボルギーニ・テメラリオは2024年に誕生したランボルギーニのハイブリッド・スーパーカーです。
ウラカンの後継車種にあたるそう。

スペイン語で「勇敢な」を意味する言葉が車名のテメラリオだそうです。

4LのツインターボV8エンジンに3基のモーターを組み合わせたハイブリッドパワートレインで、920馬力、340km/hまで出せるスーパースポーツカーとのこと。

ホットウィールにおいては今作が初登場となります。

デザイナーはRonald Wong氏。

各部みていきまっしょー!

フロント・リア

おやおやまぁ・・・写真の撮り方が悪かったのか、だいぶ凶悪なツラになってしまいました、、、

でもまぁ、ランボと言えば!みたいな感じのデザインですかね~。
ポルシェ同様、観たらだれでもわかる!みたいな。

前後ともに印刷もしっかり頑張っていて、実車をよく再現しているかなと。

サイド

ボディデザイン的にはカウンタックのDNAを受け継ぎつつ、未来的なデザインを・・・とのことですが、どうでしょうか!?

カウンタックと言えばもうちょっとカクカクっとしたイメージがあるんですが・・・どっちかっていうと新型カウンタックに近いのかしら?
いずれにしろこれが近代ランボっていうのは横顔からも一発でわかります。

ボディカラーは公式のヴェルデ・メルクリウス。

ちなみにドアーはバタフライ・・・なんてこともなく、普通に横開きだそうです。

トップ・ボトム

トップビューも同様ですね。
オリガミ的な意匠もしっかりランボらしさを作っているかなと。

エンジンはミッドシップで、キャスト的にはインテリアパーツむき出しでエンジンカバーを再現。
この中に2基のターボを備えた「ホットインサイドV」なるレイアウトのV8エンジンが入っていて・・・V10NAエンジンに勝るレスポンスが得られるとかなんとか。

底面には2025年の著作年とタイ製であることが記されております!

おわりに

というわけで新しいランボのハイブリッド、テメラリオでございました。

日本においてはトミカに先行してホットウィールで発売された感じでしたかね。

一方、この子と多くの部品を共有するというランボルギーニ・レヴエルトは、1:43のホットウィールだと出ているんですが3インチの方はどうなることやら・・・?

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

  こんな記事も読まれています

Comment

  1. 光(*≧○≦*)ホットウィール好き より:

    ってあれっ!?ポルシェのコメント返しはなかったけれども仕方ないのかな🤔またしてでも見落としていますかね?!このランボルギーニはトミカは来月の第3土曜日に出ることが決まってますけどもかなり、人気が高いのかな?と思います。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です