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Hot Wheels 50th Anniversary Black And Goldシリーズのラインナップが判明!

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Photo by ebay.com

前回のコンベンションにおいて、ホットウィールの50周年を記念するシリーズとして発表されていたBlack And Goldシリーズ。
その全容がついに出回りはじめました!

同じくThemed Assort(廉価サイドライン)の50th Anniversaryものとしては、WalmartのZAMAC FLAMESなるシリーズも予定されていますが、こちらは日本に入ってこないと思われるので・・・僕らが日本で手に入れられる可能性があるのはこちらなんじゃないかと思ってます。

いち早くebayにて出品されていたので、その内容を見ていきたいと思います!

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ブラック・アンド・ゴールドシリーズのラインナップ

Photo by ebay.com

Black And Goldシリーズはその名の通り、ブラックとゴールドで彩られた車種をまとめたシリーズです。
Themed Asstなので、廉価サイドライン(リアルライダーじゃないヤツ)ですね。

ただ、「ホットウィールのゴールデンな50周年を祝おう!」というコンセプトから、パッケージを含めて黒と金というカラーリングになっており、安価とは思えない見た目のパッケージになっています。
これが店頭に並んだらさぞゴージャスだろうなと思わせられます。

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基本となるラインナップはこの6種。

  • BONE SHAKER
  • TWIN MILL
  • RODGER DODGER
  • ’68 DODGE DART
  • ’64 IMPALA
  • ’65 FORD RANCHERO

ここにCHASEが1種入った全7種という内容みたいです。

ラインナップを見てわかる通り、レギュラーアイテムはホットウィールオリジナルカー3種と60年代のアメ車3種(ビッグスリーから1台ずつ)といったラインナップになっています。

一つずつ見ていきましょう。

BONE SHAKER

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「60年代のアメ車ではない」のにも関わらずラインナップされていた、#1のBONE SHAKER。
おそらく20年代~40年代ぐらいのクラシックカーをホットロッドしたもので、Larry Wood氏によって2000年代に生み出されたモデルです。

それなのに今回のアニバーサリーアソートにラインナップされるあたり、今や「ホットウィールの顔」と呼べるモデルだという事でしょうね!

マットなブラックにゴールドのメッキ塗装(GOLD VUM)の内装パーツ、そしてゴールド×ブルーのタンポといった仕上げになっています。
ホイールもゴールドリムのDD8でカッコいいです!

初っ端から「これは欲しい・・・」と思わせられました。

TWIN MILL

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元祖”ホットウィールの顔”と言えばこれじゃないでしょうか。
1969年にホットウィールが生み出したオリジナルのコンセプトカーであるTWIN MILLが#2です。

横顔こそシンプルでシックな印象を受けますが・・・

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ボディ上部にしっかりと50thのロゴやゴールド×ブルーのペイントが入っていました!

ウィンドウもボディーや装飾のカラーに合わせてクリアイエローなんですね。
うわー、これはこれでまたカッコいいなぁ・・・。

RODGER DODGER

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#3は70年代のDodge Charger SEがベースと言われている、ホットウィールオリジナルカーのRODGER DODGER。
これも長く愛されているモデルの一つですね。
50周年の記念アソートを作ろう!という案が出た時に名前が出たのも、なんとなくわかります。

スーパーチャージャーがゴールドメッキなので、第三世代のRODGER DODGERと思われます。

願わくばシャーシもゴールドメッキにしてほしかったところですが・・・十分カッコいいので良しとしましょう!
3台連続で「欲しい!」と思わせられてしまうとは・・・やばいシリーズです。

’68 DODGE DART

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#4は’68 DODGE DART。
ここからは60年代のアメ車、ライセンスドカーが続きます。

アメリカのビッグスリーにおいて、クライスラーを代表する60年代の車としてラインナップされたのがDODGE DARTだったということですね。

ホットウィールのマーケティングチームが独自で選んだのか、それともクライスラー側から「ここはDODGE DARTでしょう~w」となったのか、気になるところです。
そういう会議って見てみたいよなぁ・・・。

言わずもがな、これも欲しいですね~。

’64 IMPALA

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#5は’64 IMPALAでした!
こちらはGMを代表する一台・・・といった感じですね。

もし日本に入荷されるのであれば、ようやく僕もゲットできるチャンスかと思うと胸熱です・・・!

※にわかのサイフはとっくにゼロよ!!

’65 FORD RANCHERO

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ラストの#6は’65 FORD RANCHEROでした。
これがFORDを代表する一台というわけです。

50年代~60年代というのはアメ車にとっても黄金期であったと思うので、各社ともどれにするか悩ましいほどの選択肢があったはず。
その中で選ばれた一台と思うと、なかなか感慨深いものがありますね。

よし、これはもう6種コンプしかないな!

CHASEカラーは’67 CAMARO!

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そしてそして・・・今回シリーズのCHASEとして用意されていたのは、全身にゴールドメッキが施された’67 CAMAROでした!!

Black And Goldモデルのチェースとして相応しいカラーリングですね!
「単なるSuper Chromesの2ndカラーじゃん」と言う声も聞こえてきそうですが、ライセンスドカーのクロームというのがそもそも珍しいわけです。
※ebayでもすごい値段で落札されてます・・・。

ホットウィールとカマロの歴史を考えると、これが記念すべきシリーズのCHASEだったというのも頷けますね。

・・・これは争奪戦かなぁ。

おわりに

というわけで、50th AnniversaryのBlack And Goldシリーズのラインナップでした。

Themed Asst.なので、正規入荷した場合には299円~399円/1台といった価格になると思われます。
「くそー、あれもこれも欲しいぞ!!」と言う方でも、求めやすい価格なのは嬉しいですね。

正直、まだ日本に入ってくるのかどうかすらもわかりませんが、ホットウィールファンとしては是非入荷して欲しいシリーズです。
続報に期待!

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Comment

  1. inori より:

    おお!64 impalaあああああ

    これは必ず1ケース予約しますねw

    ふぉおおあおお

    • にわかマニア管理人 より:

      inoriさん

      コメントありがとうございます!
      ですよね、そこ反応すると思ってましたw

      にしてもケース予約ですか!いいなぁ。(入荷するとは言ってない)

      • inori より:

        入荷しないのは十分承知してるのでアティックトイズか何かでヨヤクデスネ..(それかebayから持ってきちゃいますw)

  2. Kimi より:

    こんばんは!これは久しぶりに熱いアソートですね。最近は日本車人気に味を占めたのか日本色が強くなってましたが、日本車はもちろん欧州車も0で、アメリカンな車とホットウィールらしさ全開の謎車(コンセプトカーと言うべきなんですかね)だけのアソートが50th Anniversaryとしてラインナップされていることは非常に嬉しいです、これは私も1ケース買うつもりです!

    パープルパッションもどこかで出ないな〜

    • にわかマニア管理人 より:

      Kimiさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。
      日本車や欧州車はあくまで今のマーケティングに沿ったアイテムであって、ホットウィールのアニバーサリーには結びつけられなかったんでしょうねw

      >謎車(コンセプトカーと言うべきなんですかね)

      個人的には最近はどっちでもいいと思ってますw
      架空車の通称が謎車ってのが一般化してますし。

      >これは私も1ケース買うつもりです!

      そういってまた3ケース買うんですね、わかります。

      >パープルパッションもどこかで出ないな〜

      プレミアムラインにも50thアニバーサリーシリーズが待ってますので・・・いくらでも登場する機会はあるかと!

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