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’07 FORD MUSTANG (DHX69) のレビュー。Shelby GT-500 (Matchbox) との比較も

GW真っ只中で、近所のバースデイやトイザらスに行ってみましたが、特に何も得るものがありませんでした。
今週末には最新アソが発売になりますし、今は「嵐の前の静けさ」と言った感じですね。

というわけで、今日も新しくも珍しくもない車種のレビューになります。
2016年のHW ART CARSにラインナップされていた’07 FORD MUSTANGです。

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’07 フォード マスタングのレビュー

FORD MUSTANGと言えばCHEVROLET CAMAROと並ぶアメリカンポニーカーの代名詞と言える車種です。
1967年に登場したカマロに先行すること3年、1964年には初代マスタングが登場していたそうです。

ホットウィールにおいても何度もキャスト化されている車種といった印象がありますね。

今回紹介するのは第6世代と呼ばれる2005年から2014年まで販売されたマスタングのカスタムカーです。
第6世代のマスタングは「リビングレジェンド(生きる伝説)戦略」に基づいて初代マスタングを意識したデザインとなっており、外見的にもとても胸をザワつかせるモデルと言えます。

1960年代のマスタングも気軽に乗れるレンタカーとして採用されたり、スポーティな外観ながらもファッション性が高いアイテムだったようです。
たしかに先日訪れたグアムでも街中をバンバン走っているマスタングのレンタカーを見ていたら「カッコイイ・・・乗りたい」と思ったものです。(僕が借りたのは日産セントラでしたw)

ホットウィールにおいては2008年に当時のModern Classicsシリーズからデビュー。
デザイナーはJun Imai氏。

デビュー時名称か、USでの名称かはわかりませんが、Hot Wheels Wikiaにおいては「CUSTOM ’07 FORD MUSTANG」という名前になっており、その名の通り、前後バンパー、エアディフューザー、リアスポイラーをいじったカスタムモデルになっているとのことです。

各部見ていきましょう。

フロント・リア

フロント造形はやや甘い気がしますが、6代目カマロらしい顔付きではあります。
ただ、実車と比べるともうちょっとグリル部の傾斜が違うかな~??といった印象も。

その辺りがカスタム品だからなのか、ホットウィール的な見解なのかはわかりません。

リア造形はマスタングのそれ、といった感じですね。
3連のテールライトと大きな丸のエンブレムを見ただけで「マスタングだ!」とわかる人も多いと思います。
※ここが塗り分けられていないのはかなり惜しいですが。

また、画像からはわかりませんが、後部の排気ダクトが省略されています。
その代わりに車体の横に排気管が伸びるようになっていたので、ディフューザーを取り付けるためのカスタムによってそうなったのかもしれないですね。

サイド

ボディサイドにもびっしりとピクセルアートが描かれていました。
ナンバリングの「16」は2016年という意味。

リアタイヤの横にある横長の四角いモールドが排気ダクトっぽいですね~。

フロント造形はやっぱりもうちょっと傾斜がきつい方がマスタングらしい気がします。

トップ・ベース

2016年以降のHW ART CARSはルーフに必ず一文字入っていて、並べることで「HW ART CARS」という文章になるというのが特徴です。

このマスタングはHW ART CARSの最後の一台で、これが入ることで「HW ART CARS 16」という文章が出来上がる、というものでした。
[参考]全台並べたくなるシリーズ HW ART CARS (2016) の車種と文字について。

底面には2007年の著作年とマレーシア製であることが記されています。

Shelby GT-500 (Matchbox) との比較

マスタングには上位車種として「シェルビー・マスタング」というレーシング仕様車が用意されています。

シェルビー・マスタングはもともとレーシングドライバーだったキャロル・シェルビーが立ち上げたシェルビー・アメリカンが手掛けたカスタムモデル。
シェルビー・アメリカンは1969年に解散してしまいますが、第6世代のマスタングが誕生した折にフォードの一ブランドとしてシェルビー・マスタングが復活しました。

今回たまたま息子がゲットしたMatchboxのセットパックの中に2007 Shelby Mustang GT-500のコンバーチブルがあったので並べてみました。

ホットウィールでも2008年にPhil Riehlman氏デザインで「’07 Shelby GT-500」がリリースされています。
できれば今後、これもゲットして比較してみたいところですね。

こうやって見比べてみても結構違いがあって面白いですね~。
もともと違う車種なのでアレですが、フロントバンパーがカスタムされているというのがよくわかる気がします。

MBはリアルな造形、HWはHWらしい(というかJun Imai氏らしい)感じに仕上がっているんだなーというのも感じ取れるのではないでしょうか。

おわりに

というわけで、’07 FORD MUSTANGのレビューでした。

僕はもともとマスタングという車種にそこまで興味のある人間ではなかったんですが、こうやって調べていくうちにやっぱりあれもこれも欲しくなってきてしまうのはホットウィールの巧みな戦略なんでしょうね!

ホットウィールでは1968年最初の16台にも「CUSTOM MUSTANG」がありましたし、その後もいろんな世代のマスタングがリリースされているわけで・・・マスタングを追うだけでもかなり楽しそうです。

さらにはシェルビー・マスタングから、コブラなどシェルビー・アメリカン関連の車種にも興味が出てきたり・・・。
これはまた散財してしまいそうです・・・。

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Comment

  1. 5踏み より:

    こんばんは〜
    第六世代のマスタングはバリエーションが沢山ありますね〜。
    カスタムされたモデルだけで4種類ありますし、コンセプトモデルやドラッグレース仕様のものもありますし…。
    現在1番入手が難しいのはラグナセガでしょうかね?ベーシックだと出てるのが2014年が最後ですし…第六世代のマスタングはマジョレットやトミカ(先日廃盤になりましたが…)でもあるのでメーカーごとの比較も面白いかもしれませんね。

    • にわかマニア管理人 より:

      5踏みさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      第六世代のマスタングはそれだけ魅力的なアイテムだったということなんでしょうか。

      >現在1番入手が難しいのはラグナセガでしょうかね?ベーシックだと出てるのが2014年が最後ですし…

      ’12 Mustang Boss 302 Laguna Seca・・・ですか?
      全然把握していませんでしたが、知ってしまうと急に気になりますね・・・。

      >第六世代のマスタングはマジョレットやトミカ(先日廃盤になりましたが…)でもあるのでメーカーごとの比較も面白いかもしれませんね。

      トミカにもあったんですか~!
      せっかくマッチボックスと比較したんなら、たしかにあれこれ探してみるのもいいかもしれないですね~。

      あとは同世代のカマロとかとの比較もしてみたいところです。

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