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HWPD仕様の’14 CORVETTE STINGRAYのレビュー。謎車じゃないよ、実車だよ。[DTY04]

昨日は地元の西友にFアソの入荷がなかったうえ、トイザらスにも「雨」という理由で行かない軟弱っぷりを見せてしまったので、本日はFアソNew ModelsだったCorvetteに想いを馳せながらこんなモデルのレビューをしたいと思います。

HWPD仕様の’14 Corvette Stingrayです。

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’14 コルベットスティングレイのレビュー

今日お届けするのは2017年Aアソ、HW RESCUEセグメントにラインナップされていた’14 CORVETTE STINGRAYです。

ホットウィールとコルベットは切っても切れない関係にあるにも関わらず、「未だに売り場に残ってる」という噂まであるのがこのAアソの’14 CORVETTE STINGRAY。
なぜ人気がないのかは一目瞭然・・・謎車っぽいからではないでしょうかw

このモデルがホットウィールでデビューしたのは2014年のベーシックカーで、CORVETTEの60th Anniversaryセグメントでのこと。
デザイナーはRyu Asada氏。

2016年のSPEED GRAPHICSセグメントにもラインナップされていたのが記憶にあたらしく、あちらはSTHということもあってかかなりカッコいい印象がありました。

ホットウィールは本当にカラーリングとデザイン次第で全然表情が変わるという良い例と言えそうですね~。

ちなみに、冒頭でも書いたとおり2017年Fアソには同じC7コルベットであるコルベットC7 Z06がラインナップされています。

これもカッコいいだけに、HWPD仕様が敬遠されているのが不憫でならないですね・・・w

各部見ていきましょう!

フロント・リア

正面には他のCorvetteと同様に、ヘッドライトがタンポでしっかり再現されていました。
本来ヘッドライトはクリアパーツで再現したかったんじゃないかと思いますが、安価なミニカーであるホットウィールをリアルに仕上げるためのメーカーの知恵といった感じがして面白いですね。

コルベットのエンブレムもしっかり入っています。
ここはHWPD仕様といっても「ただの謎車じゃないんだぜ!」といった意気込みが感じられますね。

背面は寂しい感じの仕上がりになっていますが、テールライトのモールドがしっかり入っていますので、ちょい足し仕上げをしてあげたらかなりよくなりそうです。
[参考]約500円で見違える!ちょい足しお手軽カスタムでオレジャーハント

サイド

サイドビューでは特徴的な赤いキャノピーがよく目立って、とても謎車っぽく仕上がっているのがわかりますね!

ぶっちゃけ、このウィンドウパーツが透明またはスモークっぽいカラーなだったら全然表情が違ったんじゃないでしょうか。

・・・個人的には好きですがw

ボディサイドにはHWPD(Hot Wheels Police Department)とSERVE & PROTECTという文字が印刷されていました。
また、六角形のマーク(HWPDのロゴですかね・・・?)も確認できます。
そしてタイヤは赤リムのOH5。

この仕様は2014年のHW RESCUEにラインナップされていたDODGE CHARGER DRIFTと同じですね。
両方ゲットして並べたらいい感じなのかも・・・!

後部に印刷されていた文字が遠目だと「TH」に見えて、「これ、スーパートレジャーハント!?」と誤認させますが、近くでしっかり見ると「714」であることがわかります。
この数字、なんだろう。僕にはわかりません。

トップ・ベース

ボディ上部から見ると、いかにこのクリアパーツがボディ全体を覆っているかがわかりますね。
写真からは伝わりませんが、ウィンドウの内側に指紋がついていて気持ち悪かったので、後ほどバラしてコンパウンドかけましたw

実際のこの車種は、TESLA MODEL XやGAZELLA GTのような天板まで大きく窓で作られているモデルというわけではないみたいです。
本キャストでも一応ルーフは完全なるクリアーではなく中が透けて見えないようになっています。
なので、もしかしたらルーフをちょっと塗ってあげると表情がかわtt

底面には2013年の著作年とマレーシア製であることが記されていました。

おわりに

というわけで、’14 CORVETTE STINGRAYのHWPD仕様モデルのレビューでした。

僕自身、HWPDシリーズは初めてゲットしたかもしれません。

HWFDはなかなかいい感じに消防車両なんですけどね!
USの警察車両ってこんなカラーリングなんだっけ・・・?

なんにせよ、こんなカラーリングのウィンドウだと運転していて疲れちゃいそうw

余談ですが、USのスーパー「Target」限定としてリリースされているRED EDITIONでも同モデルがリリースされています。
[参考]Red Editionとは?ハワイに行ったら探したいTarget限定モデル

うぉい!!RED EDITIONなのに窓赤くないんかーい!!
と、突っ込みたくなる仕様ですw

このウィンドウとホイールを今回のモデルと交換したら、どっちもいい感じになるんじゃないかと思いますねw
RED EDITIONどこかで入手できないかな・・・。

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Comment

  1. 5踏み より:

    こんにちは〜
    何故714なのか…考えられるとしたらこの型が「C7」と呼ばれる型である事と14年式であることから714となったのではと思います。
    このコルベットは現状、単色のカラーバリエーションが多いのでK&N仕様やHWPDといった派手なものが今後増えてくれたらなぁと思ってます。
    アメリカのパトカーは担当地域によってカラーが若干違いますが、水色のパトカーというとニューヨーク市警(NYPD)がお馴染みですね。とはいっても水色だったのは昔の事で今は白に青のラインが入ったものですが…
    このC7コルベットは今月登場したばかりのZ06やコンバーチブル、レース仕様のC7.Rなど様々なバリエーションがあります。なのでそちらと比較してみるのも面白そうですね。また、実車には「グランスポーツ」というグレードも存在しています。過去にC6コルベットでも別の金型でグランスポーツが登場した事を考えるとこのC7型でも登場するのか、もしくはカラーでその仕様を再現するのかが気になるところです。

    • にわかマニア管理人 より:

      5踏みさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >714

      !!!
      なるほど!!!
      それっぽいw

      ホットウィールのナンバリングって結構そんな感じでつけられてますし、C7+’14説はかなり納得できましたw

      >水色のパトカーというとニューヨーク市警(NYPD)がお馴染み

      そうだったんですか!
      でもまさか、窓は赤じゃないですよね・・・。
      なぜこのカラーリングなのかが本当に気になります。

      >このC7コルベットは今月登場したばかりのZ06やコンバーチブル、レース仕様のC7.Rなど様々なバリエーションがあります。

      コンバーチブルは2016年のTHEN AND NOWでもありましたね。
      そして言われて思い出しましたがC7.Rもこれなんですね!
      だいぶ表情が違う気がするので、やっぱり比べてみたいところです。

      >グランスポーツ

      これも2016年のデジタルサーキットにラインナップされていたものみたいですね!
      そしてグランスポーツ自体はC6以外のものもあれば、そのコンバーチブルもある・・・となればC7も期待できるのかもしれませんね。
      ううむ奥が深い。

  2. エイブ より:

    ’14 コルベットスティングレイ、息子用にと自身初めて購入したホットウィールなので思い出深い一台です。一昨年頃ですかね。

    当時は全く知識がなく、『200円でトミカの代わりをゲットだ。ヘッド、テールのライト類がちゃんと塗られているモデルを。』と一応それなりに選んで買いましたw。思い返すと他にS2000とかもあったですがねぇ・・・。

    カラーリングはガングレーメタリックで、ルーフにはレザーを模したようなシールが貼られております。

    • にわかマニア管理人 より:

      エイブさん

      コメントありがとうございます!

      >息子用にと自身初めて購入したホットウィール

      おおお!!
      初めてのモデルってなかなか感慨深いものがありますよね。

      僕は「本当に初めてのモデル」「集め出すきっかけになったモデル」「どっぷりはまるきっかけになったモデル」などなど、思い返してみたら「記念モデル」みたいなのがたくさんあります。

      >当時は全く知識がなく、『200円でトミカの代わりをゲットだ。ヘッド、テールのライト類がちゃんと塗られているモデルを。』と一応それなりに選んで買いましたw。

      いやー、わかりますw
      というか、知識なんてない方が純粋に楽しめたんじゃないかと思う反面、知ったが故に魅力的に見えてきてしまうモデルというのも多く、ホットウィールの奥深さを思い知らされます。

      >思い返すと他にS2000とかもあったですがねぇ・・・。

      こういうのは後悔していたらキリないですよ!w
      集め出した初期の頃なら謎車のSTHが転がってても気づかなかった自信ありますからw

      >カラーリングはガングレーメタリックで、ルーフにはレザーを模したようなシールが貼られております。

      シールですか!?
      ホットウィールではなかなか珍しい感じですね・・・!
      個人的にはなぜこのルーフをウィンドウと一体成型にしたのかが疑問です。

  3. 林哲平 より:

    にわかマニアさんこんにちは!!!

    ブリスターを開けて眺めてみても謎車っぽいですね~
    実車系モデルでも、クリアパーツが色付きだと途端に謎車っぽくなりますが、グラスルーフな構成だと謎ボルテージが上がりすぎるんでしょうね。

    この手の構造のホットウィールだとマクラーレンP1とかアキュラNSXとかもデカイグラスルーフですが、謎車風サイケデリックなカラーリングに染められたスーパーカーも通的な魅力があるのかも。

    レッドエディション版は超格好いいので私も欲しいですね~

    ちなみに私の行きつけのイオン大井店の謎コルベットはまだ売れ残ってますよ(笑)

    • にわかマニア管理人 より:

      林さん

      こんにちは!!!コメントありがとうございます。

      >ブリスターを開けて眺めてみても謎車っぽいですね~

      いやー、眺めただけじゃダメですよ!
      ちゃんと手に取って、いろんな角度から見て・・・それでも謎車っぽいですw

      >実車系モデルでも、クリアパーツが色付きだと途端に謎車っぽくなりますが、グラスルーフな構成だと謎ボルテージが上がりすぎるんでしょうね。

      ですね~。
      街中で見ないからでしょうね、こんな車。

      >デカイグラスルーフ

      おお、こういうウィンドウとルーフ一体型の形状を「デカイグラスルーフ」って言うんだ!って、一瞬思っちゃいましたw

      >謎車風サイケデリックなカラーリングに染められたスーパーカー

      うわ、見てみたいですw
      昨年のスープラなんかもなかなか謎車感がありましたが・・・サイケではなかったなぁ。
      サイケなスーパーカーって実はカッコいいんじゃないですか!?

      >レッドエディション版は超格好いいので私も欲しいですね~

      例のショップさんになら普通に並んでそうですね!?
      僕はまだ行ったことがないのでいつか行ってみたいです。

      >ちなみに私の行きつけのイオン大井店の謎コルベットはまだ売れ残ってますよ(笑)

      謎コルベットw
      くそー、終始謎車扱いかw

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