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ホットウィールのFORD GTのレビュー。ガルフカラーがいい感じのスポーツカー。[DHR78]

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2016年のグランツーリスモアソートやエンターテインメントアソートのグランツーリスモでラインナップされているFORD GT LM。
同車種は2016年ベーシックアソートにもラインナップされていました。

Cアソートにガルフカラーのものが、LアソートにZAMAC(日本未入荷)で同デザインのペイント版(ガルフロゴのタンポなどは入っている)がリリースされています。

我が家にもたまたま1台あったので、今日はFORD GT・ガルフカラーのレビューです。

フォード GTのレビュー

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HW SPEED GRAPHICSの7/10でラインナップされたFORD GTです。

ホットウィールでは2009年に「FORD GT LM」という名称でリリースされました。
今年から「FORD GT」に改名されたというわけではなく、FORD GTだったりFORD GT LMだったりするみたいですね。

LMはル・マンの略称で、FORD GT開発のベースとなった車両の歴史に準じています。

FORD GTについて

FORD GTは2005年にフォード100周年を記念して作られたモデルです。
60年代にル・マンで活躍したGT40というFORD GTのリメイクというコンセプトのスポーツカー。

FORD GTといえば、2016年のベーシックカーラインナップには「’17 FORD GT」がありますね。
お金があれば乗れるというわけではない、選ばれた顧客だけのリミテッドなモデルらしいです。

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なんとなく並べてみました。
100周年モデルも2005年なのでデザインが洗練されていますが、’17 Ford GTはそれ以上に機能的かつ未来的なデザインをしているのがわかります。

ガルフカラー

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2016年MainlineのFORD GTは通称ガルフカラーと呼ばれる水色×オレンジのカラーリングで仕上げられています。

個人的にはガルフには何の思い入れもありませんが、このガルフカラーのモデルを見るとなぜか心が躍りますね。

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ガルフカラーというのはアメリカのオイルメーカー「Gulf」のコーポレートカラーで仕上げられたもので、水色の車体にオレンジのアクセントが入っているものです。
そこにガルフの特長的なロゴもしっかりと入っていますね。

本来のコーポレートカラーでは水色ではなくもっと濃い青なんですが、一説によると青とオレンジだとコントラストが強く、レースに支障をきたすため水色になったのでは?とのことで、結果的にカッコいい色合いになって良かったんじゃないかと思いますw

では各部を見ていきます。

フロント

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ホットウィールの特長でもある「ヘッドライトが塗られてないじゃん」問題が解決されているので、そこそこ見栄えがするご尊顔となっております。

吸気口奥のグリル部は肉眼でもなかなか見えませんが、やっぱりちゃんと作り込まれているのは良い方のホットウィールクォリティですね。

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ヘッドライトはクリアパーツなどではなく例によってタンポで表現されています。
ホットウィールのベーシックカーはアメリカでの販売価格が$1を切っていることからも、いかに原価をかけずにパーツの組み合わせとタンポでリアルに仕上げるか?というのがデザイナーの腕の見せ所なんだろうなと思うと熱いです。

リア

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背面は塗り分けこそされていませんが、ボディパーツとベースパーツの色分けのおかげでそこそこ悪くない感じでしますね。
でもやっぱりテールライトぐらいは塗りたいかな・・・

リアスポイラーがやっぱり野暮ったい感じはあります。

サイド

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サイドにはレースカーらしくロゴマークが入っていていい感じ。

ガルフのロゴ、フォードのロゴに合わせてホットウィールのロゴも入っていますね。
オレンジ色のタンポがボディに入ることでサイドからもガルフカラーが確認できます。

トップ

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上から見るとこんな感じです。
オレンジ色が一本入っていいアクセントになってます。

15番のナンバリングのタンポが造形のせいで切れてしまっているのは残念な感じ。

運転席の下はベースのオレンジ色が透けてます。

ベース

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背面はオレンジ一色ですが、本当に分割されそうなモールドがいい仕上がり。

DHR78というこのモデル用のトイナンバーと2015年の著作年が刻まれていました。
今年のモデルようにベースが作り変えられたのかもしれませんね。

おわりに

というわけで、FORD GT (LM)のレビューでした。

僕はもともとスポーツカーには全然興味がないんですが、こういうのを手にするとやっぱり気になっちゃうものです。
今日は本屋へ行ってフォードGTの本をパラパラ見てしまいました。

また、これを機にガルフカラーのホットウィールを探し回っちゃうかもしれないです。
HWCですごいカッコいいのもあったなぁ・・・。

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Comment

  1. 林哲平 より:

    こんにちは!!!

    フォードGTといえばガルフカラーですよね♪

    >本来のコーポレートカラーでは水色ではなくもっと濃い青なんですが、一説によると青とオレンジだとコントラストが強く、レースに支障をきたすため水色になったのでは?

    これは全然知りませんでした。ものすごく勉強になります。確かにブルーは濃いですもんね。

    ’17フォードGTとの並びを見ると、ル・マンで優勝したフォードGT40の復活がテーマだったフォードGT LMに対し、ある程度スーパーカーとして認知され、さらなるチャレンジを求められた結果が’17フォードGTの凄いデザインになったんだろうなと感じます。

    ここまでくるとホットウィールで発売されているフォードGT90とフォードGT40を並べてフォードGT軍団を結成したくなりますね。

    • にわかマニア管理人 より:

      林さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >フォードGTといえばガルフカラーですよね♪

      そうなんですか!
      僕は実際の車の方はとーんと疎くて・・・。

      >これは全然知りませんでした。ものすごく勉強になります。確かにブルーは濃いですもんね。

      僕も又聞きですし、実際にどうかはわかりませんが・・・一説によると、ですw
      でも妙に納得できたので少なからずそれに近い意図はあったのかなぁと思うようにしています。

      >’17フォードGTとの並びを見ると、ル・マンで優勝したフォードGT40の復活がテーマだったフォードGT LMに対し、ある程度スーパーカーとして認知され、さらなるチャレンジを求められた結果が’17フォードGTの凄いデザインになったんだろうなと感じます。

      おお、やっぱりデザインへの目の付け所が違いますね・・・!
      そういう歴史を感じながら車体を見ていくのも楽しそうです。

      >ここまでくるとホットウィールで発売されているフォードGT90とフォードGT40を並べてフォードGT軍団を結成したくなりますね。

      なにぃ・・・そんなことを言われたら結成したくなりますよ!w
      でもベーシックでなかなか入手できなさそうなのでお財布と要相談ですね・・・

  2. ユウサン より:

    にわかマニアさん、はじめまして。
    僕は9月からホットウィールに興味をもち、にわかマニアさんのサイトにたどり着きました。新参者の僕にとってとても参考になります。
    にわかマニアさんの記事をみて、近所のバースデイにHWマニアの友達と行きました。台数はベーシックカー20台くらいと、スーパーマンやBMWアソートがたくさんありましたが、マルチパックはありませんでした。店員さんによると、時々大量入荷しており、いつなのかははっきりしないみたいです。

    • にわかマニア管理人 より:

      ユウサンさん

      はじめまして!コメントありがとうございます。

      >僕は9月からホットウィールに興味をもち、にわかマニアさんのサイトにたどり着きました。

      おおー!ようこそ!w
      僕も昨年の9月ごろから気になりだして、今年の6月ぐらいから本気を出し始めたまだまだ新参です!よろしくお願いします!

      また、バースデイの情報もありがとうございます。うちの近所に似ていますね。
      マルチパックはうちの近所の店の場合、他の商品の後ろの後ろの後ろにひっそりかかっていて、全然目立たなくなっていました。

      >店員さんによると、時々大量入荷しており、いつなのかははっきりしないみたいです。

      そうなんですね!!
      これ、めちゃくちゃありがたい情報です。

      とはいえ、入荷日がはっきりしないのなら、あとは運任せってことになりますね~。
      地道に通い詰めようと思います。

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