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ホットウィールのアソートについての考察

      2016/06/12  - 考察・コラム

ホットウィールを集め出すと、必ずと言っていいほど出てくる言葉「アソート」。

アソートとはいったい何なのか!?
気にならない人はいないと思います。

ホットウィールのアソートについての考察です。

※2016年6月追記
本稿は古い考察となります。
新しい記事を以下に記載していますので、より正確な情報はこちらからご確認ください。
ホットウィールベーシックシリーズ年間アソートと内容、日本での発売時期まとめ

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アソートとは

hw_assort1

アソートとは、平たくいうと「ミックスパック」のことです。
量販店などはこのアソート単位でホットウィールを入荷しています。

海外においては72台で1セット。
日本では36台1セットとなっています。

ホットウィールのベーシックカーは本来、このアソートが年間15回に分けられて発売されています。
2015年のスケジュールはこうです。

2015年のアソート発売日(米国)
アソート 発売日
A 9/28
B 10/26
C 11/21
D 12/29
E 1/11
F 2/8
G 3/1
H 3/22
J 4/12
K 5/10
L 5/31
M 6/28
N 7/26
P 8/23
Q 9/13

なぜかiアソート、oアソートはありません。大人の事情でしょう。

アソートの中身

ホットウィールのベーシックカーは年間250台前後展開されますが、
この250台は各アソートで小出しにされています。

たとえばミックスCと呼ばれるアソートパックの中身は、
ミックスCで新登場したモデルと、前月までに出ていたモデルが混在しています。

【参考】Cアソートに入っていた車種と台数の比較

この事が全てのアソートに当てはまるなら、
トレハンは必ず1アソート1台は含まれているが、
スーパートレジャーハントはない場合もある、といったところでしょう。

アソートの種類

アソートは上記のメインラインミックスアソート以外にも、
エンターテインメントアソートなどのコレクティブルなアソートがあります。
50PACKセットも1つのアソートとみなす事ができます。

メインライン以外はミックスアソートではなく、
それ専用のラインナップが決まった台数詰められたアソートになっています。

例)Cアソートなら中身はA+B+Cのミックス。

アソートの段ボールの見方

アソート買いをするときには、段ボールの表面の文字から中身がある程度読み取れます。

hw_assort_mixc

例えばこれだと、「L2593-984C」って書いてあります。

L2593から始まるものは、USカードと言われるもの。
台紙がアメリカ向けに作られています。中身は一緒。

もしそこがC4982となっていたら、WORLD WIDE版です。

BDPとかDMCとかだったら、ベーシックカー(メインライン)のアソートではなく、
他のコレクティブルラインのやつです。

そして、その後ろにつく984C。
これがミックスアソートの種類を表しています。

984CはいわゆるミックスCアソートと言われるもので、
Cのラインナップを中心に、AやBの物が混じっているもの。

当然これが984Fとかなら、ミックスFアソートというわけです。

ちなみに、ベーシックカーが入っているのに、ベーシックカーのミックスアソートではない50PACK。
これにはこれ専用のアソート番号が振り分けられています。

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