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2019 Sneak Peek Presentationまとめ[3/3] – RLC/HWCセクション

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昨日の続きです。

2019 Sneak Peek Presentationまとめ[2/3] – Sidelineセクション

今日は2019年秋のコンベンションで紹介されていたRLC/HWCモデルを見ていきたいと思います。

RLC/HWCモデルなので日本の量販店では絶対に手に入らないモデルたちですが、専門ショップ経由またはオークションなどを通じて入手できるかもしれないので・・・どうしても欲しいアイテムがあったら狙っていきたいところですね。

今回も前回同様、the Lamley GroupのYouTubeチャンネルに投稿されていた動画を参考にさせていただきました。
では、いきまーす。

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2019年のRLC/HWCアイテム先行情報

RLC/HWCモデルはマテルのコレクター向けショップであるHot Wheels Collectors.comでのみ正規販売されるアイテムです。

[参考]Hot Wheels Collectors.com

有料会員のRLC(Red Line Club)メンバーおよび、無料会員のHWC(Hot Wheels Collectors.com)メンバーだけが購入することができるため、気になるアイテムがある人はとりあえず無料のHWC会員にだけでもなっておいた方がいいかもしれません。

※RLC会員はHWC会員の上位互換

RLC/HWC Exclusive

まずは通常のRLC/HWC限定アイテムから。

VOLKSWAGEN T1 ROCKSTER

数か月前にプロトタイプが発表され、その後コンベンションでの限定カーとしてのみ発売されたVOLKSWAGEN T1 ROCKSTERがRLC限定モデルとして発売されます。
ちょうど本日10/9に発売開始なので・・・日本時間だと今夜1時とかですかね。

RLC/HWC限定モデルにはRLC会員にしか開放されないアイテムもあれば、RLC会員先行で余った分をHWC会員が買えるというアイテムもあるのですが、これは前者のようですね。

CUSTOM ’72 DATSUN 240Z

次にボディの色味が変化するモデルとして紹介されていたCUSTOM ’72 DATSUN 240Z。
温度で色が変わる「カラーシフター」ではなく、おそらくマジョーラみたいな偏光塗料で仕上げられたアイテムっぽいですね!

僕もカスタムでマジョーラとか使ってみたいんですが・・・あれ、高いんだよなぁ。。。w

とか思ったらガイアノーツとかタミヤからも偏光塗料が出ているみたいですね。

・・・やってみるか!

’55 CHEVY BEL AIR GASSER

でました!
RLC仕様のベルエア・ギャッサー。

ミリタリー仕様というか、よく戦闘機に描かれているようなデザインに仕上がっていますね。
目の部分がMOONEYESなのがポイントですw

個人的にこの車種っていくつもバリエーションを集めていきたいと思っていたんですが、立て続けにコンベンション限定カーとかRLC限定カーとかが出まくってるのでコンプはもう諦めましたw
※この秋のコンベンションにおけるスーベニアモデルのファイナルカーがこれまたベルエアギャッサーだったらしいし・・・。

’41 WILLYS GASSER

2つ連続でギャッサーが来ましたね。
こちらは’41 WILLYS GASSERです。

いままで’41 WILLYS(COUPE)や’40 WILLYS GASSERはホットウィールに存在していたようですが、41年式のギャッサーっていうのは初みたいなので・・・新金型モデルかな。
会場ではかなり盛り上がっていた感じです。

2019 RLC MEMBERSHIP CAR

例年通り、プレゼンでは翌年のRLCメンバーシップカーが発表されていました。
※メンバーシップカーはRLC会員になれば必ず貰えるアイテムです。

CUSTOM CAMARO

2019年のメンバーシップカーはCUSTOM CAMAROでした!

といってもこれ、ホットウィール最初期のORIGINAL 16のCUSTOM CAMAROではなく、もちろん’67 CAMAROでもないでしょう。
きっと最近Brendon Vetuskey氏がリツールしたアレだと思います。

HWC公式にてモデルショップ認定CUSTOM CAMAROプロトタイプの発売情報公開!

カラーリングはスペクトラフレームブラックですかね~?
なんとなくブラッククロームっぽい輝きが演出されたイラストのようにも見えますが・・・。

レッドラインホイール×赤い内装が黒いボディによく似あってます。

ギミックモデルたち

今回のコンベンションではRLC/HWCモデルで2019年発売予定となっている「ギミック付きのアイテム」も紹介されていました。

NISSAN SKYLINE GT-R [BNR34]

まずはこれ。
最近巷を賑わしまくっていたR34です。

どうやらフードオープンギミックがついているようですね~。

 

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プロトタイプの展示もあったようです。

フードオープンギミックなんて、ホットウィールで言えば特にどうといった事はないはずなんですが・・・改めてこうして既存モデルのエンジンフードが開くと思うと・・・なんだか熱いものがありますねw
これはRLC/HWC限定なんて言わず、なんとかプレミアムラインあたりで出してほしいところ。

’55 MERCEDES-BENZ 300SL

こちらはガルウィングのオープンギミックがついたメルセデスベンツ300SL。
フードオープンギミックものはよく見かけるホットウィールでも、ドアが開くヤツってなかなか珍しいんですよね~。

ましてやガルウィングなんて、数年前のRLCモデルにあったデロリアンぐらいしかホットウィールではなかったんじゃないでしょうか。

いいなぁ・・・欲しい。

’82 LAMBORGHINI COUNTACH LP500S

そしてシザードアの開閉ギミックがついたカウンタック!!

これはヤバいですね~・・・。
というか、なんか最近カウンタック出過ぎじゃないですかね?
何かあったのかな・・・。

’69 CHEVY C-10 TRUCK

これはイマイチよくわからなかったんですが、サスペンションの調整ができるC-10だそうです。

普通にサスペンションギミックがついているというわけではないですよね、きっと。
どこかしらに調節用のネジか何かがあって車高調整できるんじゃないかと思うんですが・・・実物を見てみたいぜ・・・。

RWB PORSCHE 930 W/ AKIRA NAKAI

最後にRWBポルシェの中井啓氏フィギュア付きモデルが紹介されていました。
ヤバいですねーこれも・・・。

 

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ドアだけじゃなくてエンジンフードもしっかり開く仕様になっていて、かつウィンドウのクリアパーツまで再現されそうな感じ。
いったいいくらぐらいになるんだろう。。。

ちなみにここでは紹介されていませんでしたが、以前からサン・カン氏のフィギュアがつくFUGU Zとか、マグナスウォーカー氏のフィギュアがつくポルシェとかもプロトタイプ画像が流出していました。
これらが一連のシリーズとして発売されるんですかね~!?非常に楽しみです。

セットもの

そしてそして・・・HWCと言えばセット販売ですね。

そもそも会員限定のアイテムだし、単価も高いし・・・ましてや日本に送ってもらおうとしたら送料もバカにならないし・・・本当に僕らには夢のまた夢といったセットもの。
いつかはゲットしたいぞ・・・!

2018 50TH ANNIVERSARY MASTER SET

はいはい・・・いつものFACTORY SEALED。
2018年ベーシックカーの全種セットね。

・・・なんて思ってたら大間違い!!!
画像を観ればわかる通り・・・カマロのセットやブラック&ゴールド、Amazon限定だった10-Packまでが網羅された50周年アニバーサリーセットなんです!

マジか~・・・。
こんなの買えるんだったら毎週毎週トイザらスに並んだりしなかったのに。

そう思う人もいるかもしれませんよねw

ちょっと詳細までは聞き取れなかったのですが・・・$500ぐらい?で年内に発売っぽいようなことを言っていたような気がします。

2018 50TH ANNIVERSARY 016 SET

でもってこちらが前々から騒がれていた(僕が騒いでいた)HWC ORIGINAL 16のセットですね~。
50年前の店頭ディスプレイを再現した台座が付属しています。

HWC ORIGINAL 16についてのまとめ。ORIGINAL 16 SETやCUSTOM CAMAROも。

これはこれでヤバいよなぁ。。。

どうやら価格は$400ぐらい?で、これまた年内発売らしいです。
もし$400だとしたら、1つあたり$25・・・?(台座を加味しなければ)

全車種がルースであることを考えても、ちょっと高額かな・・・?

いずれにしろ僕に入手できるアイテムではないですが!

おわりに

というわけで、3回にわたってお送りしたコンベンションSneak Peek Presentationのまとめでした。

いかがでしたでしょうか?
僕は特にサイドラインがヤバすぎました。

メインラインはオリジナルカーの発表が余りにも少なかったので、今後の発表(および情報流出)が楽しみです。
そろそろ2019年のメインライン全車種プレビューも出てきそうですしね??

RLC/HWCアイテムも例によってOrange Track Diecastさんで実物プロトタイプ写真が掲載されていました。

Sneak Peeks from Friday Night’s RLC PARTY in Los Angeles!

カウンタックのシザードアものとか、やばいですよね。
どうにか日本でも売ってくれないものか・・・。

もう2019年が待ちきれませんぞ~!!!

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Comment

  1. poncha2016 より:

    こんにちは。

    買えないと思っていても・・・

    目の毒・・

    目の毒・・・

    チーーーーン!

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      いや、ebayにも積極的に手を出されてるんだから・・・可能性はあるって!!

  2. 雷電 より:

    更新お疲れ様です。ギミックモデルは高級サイドライン相当の値段でメタル×プラでも良いので販売して欲しい。 日本での入手難易度高いのが…うぐぐ…。

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます!

      ほんとほんと!メタル×プラ・・・なんだったらプラ×プラでもいいから出してほしいwww

      日本でも「RLC Japan」みたいな話題はあがってるらしいんですけどね~・・・。
      特に公式が言ってるわけじゃないし、どうなることやら。。。

  3. 南紀の鉄砲玉 より:

    車高調ギミックとは中々胸熱ですね~!!
    なんとか他車種のボディに載せかえできないもんですかねぇ

    • にわかマニア管理人 より:

      南紀の鉄砲玉さん

      コメントありがとうございます!

      これ、どうなるのか楽しみですよね~。
      以前にSUPER CALIFORNIA CUSTOMというシリーズやHI-RAKERSというシリーズでは後輪の高さを調節できたようですが・・・今回のは普通にローライダーに出来る感じですもんね。

      >他車種のボディに載せかえ

      やってやれないことはない・・・はず!
      ただ、載せ替えるぐらいなら元々のヤツをローライダーカスタムした方が早いような気も・・・w

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