TOONED PURPLE PASSIONのレビュー!チョップドルーフ台無しQカー![JJH54]

カワイイやつ、ゲットできました!
TOONED PURPLE PASSIONです!
探し回ったぜェ~!!
というわけで、レビューです。
トゥーンド・パープル・パッションのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のGアソートよりTOONED PURPLE PASSIONです!
日本では7月と8月のアソートで上陸致しました。
7月時点ではまんまと逃したワタクシ・・・何を隠そう8月もすっかり忘れてて発売日の翌日に地元店舗に行くもすでに姿なし。。。
何店か巡ってようやく発見という事態となりました。(出会えてよかった)
ちなみに・・・先日レビューしたTWIN TAGSこそどこにもなく。
一方メルセデスさんとこのCLA坊やは店頭で余っていたというていたらく・・・マジか!!!
TOONED PURPLE PASSIONについて

TOONED PURPLE PASSIONはホットウィールの伝説的なレッドスレッドマシン、PURPLE PASSIONをQカスタム(ノッポってこと)したものです。
もともとは1990年代に誕生したマシンで、それまでのホットウィール人気の停滞期を救ったアイテムとしても有名ですね。
はたしてここ最近のツインミル推しやこの手のアイテムの登場は、2020年代ホットウィール人気をV字回復させてくれるのか!?w

デビューは本作、デザイナーはBryan Zhaoニキです。
・・・見ていきましょう~!
フロント・リア

泣く子も黙る「イッ」フェイス。
1949年式のMercuryがベースとなっているんですが、カード裏面にもライセンスの云々はないので「オリジナルカー」として処理されていますでしょうか。
まぁなんだ・・・マーキュリーにしては「頭デケェーッ!!」って感じではありますが、それはノッポゆえ。(リアウィンドウも大きめ)
ノーズやらヘッドライトやらは雰囲気出ているでしょう!?
サイド

せっかくのチョップドルーフが台無しなほどにノッポですw
ちゃんとお尻に向けての美しいラインやリアタイヤを隠すデザインは同じ。
ホワイトウォールのタイヤもそれっぽく再現されてます。
パープルメタリックなボディにはフレイムスが描かれていますね。
これはメーカーによると「パープルパッションのデビュー品をオマージュしたもの」なんだそうです。

Photo by ebay.com
まんま再現ってわけじゃないけど、雰囲気は出てますよね。
・・・って、僕が過去に調べた時にはパッションのデビュー品ってコレじゃなかったんですけども、公式がそう言うんだからそれが正解なんでしょう。
僕の情報源は非公式のプライスリストなんでね、、
(・・・じゃあ30周年のときのアレとかWorld’s Smallestはなんで?)
TOONEDのほうはお尻にELWOOD’S GARAGEと印刷されてました。
エルウッズっていうのはL・Wood’s、つまりPurple Passionの生みの親、ラリー・ウッド氏のガレージってことだと思われます。リスペクトやね。
トップ・ボトム

インテリアがタンカラーなのも、1stアイテムのオマージュですな。
しかしまぁトップから見てもTOONEDはTOONED、なんかイモムシみたいw
クロームの底面も何気に本家パッションを意識したデザインになってます。
著作年は2026年、マレーシア製。
おわりに
というわけで!
TOONED PURPLE PASSIONのレビューでした。
可愛いしこりゃ人気なのも頷けるザマスね。

せっかくなので本家と並べて。
・・・こっちが1stだと思ってたんだけどなぁw(まだ言うやつ)
ちなみにもし、このスキャロップが次回以降のカラバリで出るとしたら、ワイはそっちの方を血眼で探すことになるでしょう、、、
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Comment
カワユスな
あぁカワユスな
カワウソな
お疲れ様でふ
コレは買えました👍️
ブリスターパッケージにバリエーションがあって「2個イッちゃう?!」って思いましたが踏みとどまったオレ氏
しかし、本当にカワユスなのね
こういう鳥山明的マシンみたいな実車があればなぁと
安全性がーとか、横風に弱そーとか、荷物・人が積めないーとか、そんなの度外視(安全性大事)
アー
今日お休みしました(なんとなく休暇ブホホ)
もう少ししたら怪獣探しに外出します
秋口にお上りさん決行するからあんまり散財出来ないのが悶える