FORD F-150 LIGHTNING SUPERTRUCKのレビュー!F-150の皮をかぶったヒルクライマー![JJH52]

びっくりした、パイクスピークのF150かと思った。
というわけで、FORD F-150 LIGHTNING SUPERTRUCKをゲッチュ致しました!!
レビューです!!
フォード F-150 ライトニング・スーパートラックのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のGアソートよりFORD F-150 LIGHTNING SUPERTRUCKです。
日本では7月8月の箱に入りましたね。
僕は先日のパッションを探しに行った際に偶然出会えました。
・・・同アソのDINOはなかったなぁ(遠い目)
FORD F-150 LIGHTNING SUPERTRUCKについて

FORD F-150 LIGHTNING SUPERTRUCKは、FORDのピックアップトラックFシリーズにおける最新世代のEV車「F-150 LIGHTNING」がベースのレーシングマシン・・・ではありません!!
名前と姿だけF-150 LIGHTNINGから借りてきた、中身は別物のパイクスピーク・ヒルクライマーってことみたいです。
FORDとスタートアップのSTARD社による共同開発で生まれました。
2024年と2025年のヒルクライムレースで優勝しているつよつよマシン。

ホットウィールでのデビューは本作。
デザイナーはBryan Zhao氏です。
とりま今年中のカラーバリエーションで2ndカラーの白が出るみたいですね。
では各部みていきましょう。
フロント・リア

フロントマスクからF-150 LIGHTNINGのソレではないですね。なんだこれカッケェ・・・。
ヘッドライトと思しき部分には縦三本線が入ってたり、チンスポついててなんだかいかつかったり。
実車は中央にFORDロゴが浮かび上がるようになってるようですが、ミニカーでは省略されてます。
で・・・お尻のでっかいウィングね!!
これがなんともパイクスピーク・・・!!
こいつですんごいダウンフォースを得ながら山道を駆けるわけですか~!
サイド

サイドビューにはかろうじてピックアップらしさが残っているものの・・・やっぱなんかいかちぃっすね!
ロードクリアランスも低めで、レーシングトラックといった感じ。
後輪以降にある黒いベンチュリ―トンネル?ディフューザーのカバーみたいなのもなんか独特で良き。
あとは濃いキャンディブルーのボディにガッツリ印刷が入っててカッコいいです。
(何気に実車由来デザイン)
トップ・ボトム

おお~・・・なんかガンダムみたい()
トップビューもがっつり印刷が入っててクオリティ高く感じますね。
おかげでフロントのエンブレムとか省略されたんだろうけど、これはこれでホットウィールっぽくてアリ。
インテリアは一座+ロールケージみたいな感じになってました。(今回分解せず)
底面には26年の著作年とマレーシア製であることが記されています。
おわりに
というわけで、FORD F-150 LIGHTNING SUPERTRUCKのレビューでした。
いやこれ、何気に「謎車じゃね」って思った人も多いんじゃないでしょうか?
実際はめちゃカッケェ実車だったわけですけども。
あ、でも売り場にも全然残ってなくて今回たまたま出会えただけだから、やっぱみんな「これは!」ってなったんですかね~!?(トラック不人気なこんな世の中なのに)










