Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

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ホットウィールでMUSCLE CAR、またはMUSCLE MANIAにラインナップされている車一覧

      2018/02/27  - いろいろな考察・まとめ

ホットウィールを集めていると避けては通れないのが「マッスルカー」です。
マッスルカーの定義に関しては以前も調べましたが・・・やっぱりイマイチピンと来ないところがあったりします。

なんとなくしか知らない「マッスルカー」とは?

DODGE CHARGERなんかは誰もが認めるマッスルカーだと思いますが、人によっては「DODGE VIPERもマッスルカー」とか、「NISSAN GT-Rだってマッスルカー」という意見もあり・・・いったい何が筋肉モリモリカーなのかごちゃごちゃになっている感じです。

カマロやマスタングはポニーカーだからマッスルカーではない・・・なんて意見もありますしね。

・・・そこで!

このブログでは「ホットウィールが”Muscle Car”ならびに”Muscle Mania”としてリリースした車をマッスルカーとする」と決めてしまえばいいんじゃないか!?と思いました。
それなら誰が何と言おうと「だってホットウィールがマッスルカーって言ってたんだもーん」で許されそうですし!

というわけで、リリース年ごとのマッスルカーのリストと、その中でラインナップされていた車種の傾向についてまとめました。

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ホットウィールにおけるマッスルカーの定義

結論から言うと、1996年~2018年までの間に、ホットウィールにおいてマッスルカーとして扱われた車の中で一番多かったのは、ダッジチャージャーでした。

  1. DODGE CHARGER – 23台
  2. FORD MUSTANG – 20台
  3. CAMARO – 14台
  4. DODGE CHALLENGER – 10台
  5. PONTIAC FIREBIRD – 10台
  6. CHEVELLE SS – 9台
  7. PONTIAC GTO – 9台

これは僕らが思い描く「マッスルカー」と相違無い感じですよね。
特に’69年のチャージャーが多かったです。

個人的にはマッスルカーの父とも言われるGTOにもっと頑張って欲しかったな・・・。

’64 PONTIAC GTO (ULTRA HOTS 2007) のレビュー!彼こそがアメリカンマッスルカーの父

ただまぁ、GTOはそもそものバリエーションが少ないのがネックですね。
’64年式はメインラインにほとんど登場していないですし、あとは’65と’67、’69、’70ぐらいでしょうか。

一方CHARGERなら’67~’74、そして’15、DAYTONAなどの展開があります。

’70年代付近のパワフルなアメ車

基本的にはホットウィールが思い描くマッスルカーというのは’70年代前後のパワフルなアメ車・・・と考えておけば問題なさそうですね。

例外的に、CLASSIC NOMAD (’55年)とか、BLOWN CAMARO (’80年代)とか、OLDS AURORA (’90年代?)とかもありますが、ごく少数です。
ほとんどが’60年代後半から’70年代初頭までの車種となっています。

そして、必ずしもセダンおよびクーペといったスタイルにはこだわらなさそう。
というのもクーペユーティリティ(ピックアップトラック的な車)であるエルカミーノがマッスルカーとしてラインナップされているからです。

’68 EL CAMINOのレビュー!マッスルカーとピックアップのハイブリッドなアメ車[DTY87]

まぁ、向こうの人はあまりこういった細かい分類にこだわらないと聞くので、「おれがマッスルカーって言ったらマッスルカーなんだよ!」って感じなんだろうと思います。

アメ車・オージー車以外はラインナップされない

そして、ラインナップにはアメ車(およびそれに準じたオリジナルカー)またはオーストラリア車しかラインナップされていませんでした。

そもそもマッスルカーというのはアメ車かオーストラリア車にしかつかない名前・・・みたいな説明がされていることもあるので当然のことなのかもしれません。

一説には日産のGT-Rも物凄くパワフルなのでマッスルカーだとする意見もあるようですが、現時点でのホットウィールにおいてはそのようには扱われないようです。

ホットウィールがマッスルカーとして扱う車両たち

それでは実際の車種リストです。
ホットウィールにおいて「Muscle Mania」もしくは「Muscle Car」として登場した車種を以下にまとめました。

あくまでHot Wheels Wikiの情報をもとにまとめたものであり、これですべてではない可能性があります。

メインライン

まずはメインラインから見ていきます。
ホットウィールのメインラインにおいて初めて「Muscle Mania」が登場したのは2005年のこと。

それ以前も1995年からセグメントシリーズ展開はありましたが、「Muscle Mania」および「Muscle Cars」といったようなセグメントはありませんでした。

2005年 Muscle Mania

  • ’71 PLYMOUTH GTX
  • ’63 T-BIRD
  • ’64 RIVIERA
  • ’69 DODGE CHARGER
  • ’65 CHEVY IMPALA

これがメインラインにおける・・・いや、ホットウィールの「Muscle Mania」としての起源となるわけですね。
’63 T-BIRDなんかもマッスルカーとして扱っているのが面白いです。

2008年 Team: Muscle Mania

  • ’69 PONTIAC GTO
  • ’68 PLYMOUTH HEMI CUDA
  • ’69 DODGE CHARGER
  • ’68 CHEVY NOVA

2008年にはTeam: Muscle Maniaというセグメントシリーズで展開されていました。
ここでもしっかりと’69年のチャージャーが入ってますね。

そういえば、何気にPLYMOUTH BARRACUDAのラインナップ数も多いです。

2009年 Muscle Mania

  • ’69 CAMARO
  • ’67 SHELBY GT-500
  • ’70 PLYMOUTH ROADRUNNER
  • ’71 PLYMOUTH GTX
  • ’69 DODGE CHARGER
  • ’68 OLDS 442
  • ’69 DODGE CORONET SUPER BEE
  • ’69 CHEVELLE SS 396
  • ’65 MUSTANG FASTBACK
  • ’08 DODGE CHALLENGER SRT8

2009年以降は僕らもよく知るMuscle Maniaのセグメントです。
ここでも’69年のチャージャーがあります。もうマッスルカー=チャージャーってことでいいんじゃないかってぐらい。

また、’08年のチャレンジャーが入ってきており、近年の車でさえマッスルカーとくくっていいんだっていう指標になっていますね。

2010年 Muscle Mania

  • AMC JAVELIN AMX
  • ’70 PLYMOUTH AAR CUDA
  • ’69 MERCURY COUGAR ELIMINATOR
  • ’66 FORD FAIRLANE GT
  • ’70 BUICK GSX
  • ’69 PONTIAC GTO
  • ’67 DODGE CHARGER
  • ’67 CAMARO
  • ’70 PLYMOUTH SUPERBIRD
  • ’69 PONTIAC FIREBIRD T/A

この年はバランス良くいろいろな車が並んでいますね。
あとはマスタングがあれば完璧だった感じ。

それでも年代だけは’67~’70で統一されていて、その辺りがマッスルカーの最盛期だったんだろうと伺えます。

2011年 Muscle Mania

  • ’67 SHELBY GT500
  • ’70 CHEVELLE SS
  • ’69 FORD TORINO TALLADEGA
  • ’68 CHEVY EL CAMINO
  • ’70 PONTIAC GTO
  • ’70 MONTE CARLO
  • SHELBY COBRA 427 S/C
  • ’71 DODGE CHARGER
  • OLDS 442
  • ’69 DODGE CORONET SUPER BEE

ここで’68年式のエルカミーノが入ってきていますね。
エルカミーノやランチェロはマッスルカーとピックアップのいいとこどり・・・みたいな感じなので、マッスルマニアに入っていてもおかしくないんでしょう。
※というかマッスルカーとピックアップは対義語じゃないので、ピックアップかつマッスルカーがあっても何らおかしくないですがw

2012 Muscle Mania – Mopar

  • ’68 DODGE DART 426 HEMI
  • ’71 DODGE CHALLENGER
  • ’70 DODGE CHARGER R/T
  • ’69 DODGE CORONET SUPER BEE
  • ’71 DODGE CHARGER
  • ’67 PLYMOUTH GTX
  • ’68 HEMI BARRACUDA
  • ’70 PLYMOUTH SUPERBIRD
  • ’70 PLYMOUTH ROADRUNNER
  • ’70 PLYMOUTH AAR CUDA

2012年はマッスルカー豊作の年です。
なんとメインラインにおいてマッスルカーをそれぞれ「Mopar(Chrysler)」、「GM」「Ford」と分けて10種ずつ展開していました。

2012 Muscle Mania – GM

  • ’67 OLDSMOBILE 442
  • ’68 COPO CAMARO
  • ’62 CHEVY BEL AIR BUBBLE TOP
  • ’70 PONTIAC GTO JUDGE
  • ’67 PONTIAC FIREBIRD 400
  • ’66 CHEVY NOVA
  • ’70 MONTE CARLO
  • ’69 CAMARO
  • ’70 BUICK GSX
  • ’67 CHEVELLE SS 396

GMはこんな感じ。
’62年式のベルエア・バブルトップが珍しい感じですね。

2012 Muscle Mania – Ford

  • ’69 FORD TORINO TALLADEGA
  • ’66 FORD FAIRLANE GT
  • CUSTOM ’64 GALAXIE
  • ’67 SHELBY GT-500
  • FORD THUNDERBOLT
  • ’67 FORD MUSTANG COUPE
  • ’72 FORD GRAN TORINO SPORT
  • ’70 FORD MUSTANG MACH 1
  • ’68 COUGAR
  • ’73 FORD FALCON XB

同様にFORDがこちら。
’73年にはオイルショックの影響を受けて一斉にマッスルカーが消えているはずなので、もしかしたらある意味FALCONが初代マッスルカーとしては最後のアイテムなのかもしれません。

ちなみにこの3代目ファルコンはアメ車ではなくオーストラリア車です。

2013年 Muscle Mania

  • ’66 CHEVY NOVA
  • ’69 FORD MUSTANG
  • ’71 EL CAMINO
  • ’71 HEMI CUDA
  • ’73 PONTIAC FIREBIRD
  • ’69 FORD TORINO TALLADEGA
  • ’65 MUSTANG FASTBACK
  • ’64 RIVIERA
  • ’70 MONTE CARLO
  • ’68 PLYMOUTH BARRACUDA FORMULA S

2013年のラインナップも綺麗な感じ。

リビエラなんかもマッスルカーになるんですね~。

2014年 Muscle Mania

  • ’70 CAMARO
  • ’69 CHEVELLE SS 396
  • ’64 CHEVY CHEVELLE SS
  • ’69 DODGE CHARGER DAYTONA
  • ’69 FORD TORINO TALLADEGA
  • ’64 CHEVY NOVA STATION WAGON
  • ’76 GREENWOOD CORVETTE
  • ’73 FORD FALCON XB
  • ’68 PLYMOUTH BARRACUDA FORMULA S
  • 1974 BRAZILLIAN DODGE CHARGER

2014年にはNOVAのステーションワゴンが入っていました。
ホットウィールにおけるマッスルカーが車の形状に左右されないということがわかります。

またコルベットもマッスルカーと呼んで良いみたいですね。

2015年 Muscle Mania

  • ’68 SHELBY GT500
  • ’71 DODGE CHALLENGER
  • ’67 PONTIAC GTO
  • ’70 PLYMOUTH SUPERBIRD
  • ’86 MONTE CARLO SS
  • ’69 CHEVELLE SS 396
  • ’13 HOT WHEELS CHEVY CAMARO SPECIAL EDITION
  • ’14 CORVETTE STINGRAY
  • DODGE CHARLLENGER CONCEPT
  • ’15 DODGE CHALLENGER SRT

2015年のMuscle Maniaには’85年式のモンテカルロがありました。
なんとなく「マッスルカーって’70年代ぐらいのもの」って思っていると足元をすくわれそうです。

2016年 Muscle Mania

  • 2015 FORD MUSTANG GT
  • ’72 FORD GRAN TORINO SPORT
  • ’73 PONTIAC FIREBIRD
  • ’69 DODGE CHARGER DAYTONA
  • ’70 PLYMOUTH AAR CUDA
  • CAMARO Z28
  • MUSCLE SPEEDER
  • ’63 CHEVY II
  • ’16 CAMARO SS
  • ’15 DODGE CHARGER SRT

2016年のメインラインにおけるMuscle Maniaでは、ついにMUSCLE SPEEDERが登場します。
これはホットウィールオリジナルカーであり、Made in California。つまりアメ車ってことなんですね。

また、セグメントの説明に以下の一文が添えられていました。

Custom-striped muscle cars that look good when driving around town or racing.

要するに街乗りだろうとレースカーだろうとマッスルカーと定義していいみたいです。

2017年 Muscle Mania

  • CUSTOM ’67 PONTIAC FIREBIRD
  • FORD SHELBY GT350R
  • ’69 CHEVELLE SS 396
  • ’68 EL CAMINO
  • ’67 PONTIAC FIREBIRD 400
  • ’69 DODGE CHARGER 500
  • ’15 DODGE CHALLENGER SRT
  • ’67 PONTIAC GTO
  • CCM COUNTRY CLUB MUSCLE
  • D-MUSCLE

2017年にはCCMやD-MUSCLEといった、いかにもマッスルカーといったオリジナルカーがラインナップされています。

2018年 Muscle Mania

  • 2017 CAMARO ZL1
  • 2015 FORD MUSTANG GT CONVERTIBLE
  • ’15 DODGE CHARGER SRT
  • ’15 DODGE CHALLENGER SRT
  • DODGE CHARGER DAYTONA
  • ’69 DODGE CHARGER 500
  • ’70 DODGE HEMI CHALLENGER
  • ’18 CAMARO SS
  • 2018 FORD MUSTANG GT
  • TRACK RIPPER

2018年には最新のCAMARO ZL1や’18 CAMARO、’18 MUSTANGなどが入っており、こうした車がマッスルカーであると明言しています。

マルチパック(5-Pack)

マッスルカーをあつめたマルチパック(ギフトパック)も、毎年ではないながら展開されています。
というか、実はメインラインよりもマルチパックの方が「Muscle Car」としては先輩だったりするんですね。

1996年 60’s Muscle Cars 5-Pack

  • ’67 CAMARO
  • ’65 MUSTANG CONVERTIBLE
  • ’63 SPRIT WINDOW CORVETTE
  • OLDS 442 W-30
  • CLASSIC COBRA

最初に登場したのは1996年の5 Car Pack。
Hot Wheels Wikiにて5種のみ紹介されていましたが、どうやら車種はランダムで何パターンか展開されていたようです。

この時点ですでにコルベットやコブラもマッスルカーに位置していたことがわかります。

2005年 Muscle Mania 5-Pack

  • OLDS 442 W-30
  • ’70 CHEVELLE SS
  • ’70 PLYMOUTH ROADRUNNER
  • 1968 MERCURY COUGAR
  • ’67 DODGE CHARGER

次に登場したのが2005年のマルチパックだそうです。
カマロやマスタングはありませんが、チャージャーはしっかり入ってますね~。
※逆に96年の方にはチャージャーがありませんでした。

2010年 – Toon’d Muscle 5-Pack

  • ’69 CAMARO Z28
  • ’63 CORVETTE
  • ’69 PONTIAC GTO JUDGE
  • ’68 MUSTANG
  • DODGE CHARGER DAYTONA

2010年にはアニメ調デフォルメ「TOONED」のマッスルカーを集めた5パックが発売されました。

’68 MUSTANGにデイトナと・・・近年のメインラインでも見かける子たちですね。

2013年 Muscle Mania 5-Pack

  • BLOWN CAMARO
  • ’69 PONTIAC GTO
  • 2010 FORD MUSTANG GT
  • ’70 PLYMOUTH SUPERBIRD
  • IROC FIREBIRD

2013年のマルチパックでは’80年代のカマロもマッスルカーとして扱われています。

2016年 Muscle Mania 5-Pack

  • ’69 FORD MUSTANG
  • ’74 DODGE CHARGER
  • CLASSIC NOMAD
  • ’67 PONTIAC FIREBIRD 400
  • ’64 CHEVY IMPALA

2016年のセットに入っていたノマドは’55年のCHEVY NOMADなので・・・ここで挙げる全車種の中でも一番のクラシックカーかもしれません。
なんとなく僕がイメージしているマッスルカーとは違った印象がありましたが、マテル神がそう言っているんだから、僕は今後「ノマドはマッスルカーやで」って胸を張って言っていくでしょう。

2017年 Muscle Mania 5-Pack

  • ’69 DODGE CHARGER DAYTONA
  • ’08 DODGE CHALLENGER SRT8
  • ’12 MUSTANG BOSS 302 LAGUNA SECA
  • ’70 FORD TORINO
  • ’73 PONTIAC FIREBIRD

2017年のマルチパックもバラエティに富んだ感じですね。

サイドライン

最後にサイドラインでのマッスルカーの展開を挙げておきます。

1996年 Collectibles 60’s Muscle Car Collection

  • 1970 DODGE CHARGER DAYTONA
  • ’67 CAMARO
  • CUSTOM MUSTANG
  • OLDSMOBILE 442 W-30

1996年に、当時のプレミアムラインであって「Collectibles」から、60年代のマッスルカーを集めたセットが発売されています。
Collectiblesは100%ホットウィールの前身で・・・今のプレミアムラインよりも仕上がりや価格がえげつなかったシリーズです。

マスタングのみレッドラインホイールで、残り3台はリアルライダー風ホイールが採用されていました。

2000年 100% Hot Wheels 30th Anniversary of ’70 Muscle Cars 4-Car Set

  • DODGE SUPER BEE
  • ’70 DODGE CHALLENGER R/T
  • 1970 FORD MUSTANG BOSS 429
  • 1970 FIREBIRD T/A

2000年には’70年代のマッスルカーの30周年をお祝いという謎なセットが100%ホットウィールから登場していました。
タイトル通り、全車種(おそらくDODGE SUPER BEEも)が1970年のマッスルカーということみたいです。

2001年 100% Hot Wheels 30th Anniversary of ’71 Muscle Cars 4-Car Set

  • 1971 BUICK GSX
  • 1971 FORD TORINO
  • ’71 CHEVELLE
  • 1971 DODGE CHARGER

翌2001年にもなぜか同じコンセプトのシリーズ展開がありました。

100%ホットウィール自体がこのあたりで消えているので、必然的にシリーズ展開もここでストップとなっています。

2012年 Hot Wheels Racing 2012 Muscle

  • FORD MUSTANG 2+2 FASTBACK
  • ’69 FORD MUSTANG BOSS 302
  • ’71 AMC JAVELIN
  • FORD MUSTANG COBRA
  • OLDS AURORA GTS-1

2012年のプレミアムラインではレーシングカーのシリーズ「Hot Wheels Racing」の一環でマッスルカーのセグメントがあったようです。
BOSS 302とか欲しいです。(私欲)

2017年 Vintage American Muscle

  • 1970 PONTIAC GTO
  • 1967 FORD MUSTANG COUPE
  • 1970 DODGE CHARGER R/T
  • 1970 FORD MUSTANG MACH 1
  • 1965 PONTIAC BONNEVILLE
  • 1971 MAVERICK GRABBER
  • MIG RIG
  • 1969 DODGE CHARGER
  • 1968 MERCURY COUGAR
  • 1966 FORD FAIRLANE

日本には入ってきませんでしたが、2017年の廉価サイドライン「Vintage American Muscle」もマッスルカーを集めたものですね。

意外だったのはMIG RIGですw
個人的には全然マッスルカーらしさを感じないんですが・・・ここにラインナップされてしまったからにはマッスルカーと呼ばざるを得ません!

おわりに

というわけで、気になる「ホットウィールのマッスルカーの定義」についてでした。

まとめる前からわかっていたことですが「なんとなく」で括られているのがわかると思います。
ただそこにもやっぱりルールがあって、どれだけパワフルでも日本車や欧州車はマッスルカーにはなれないということですね。

逆に60年代~70年代ぐらいのアメ車(特にクーペ・セダン)なら迷わず「このマッスルカーは~」みたいに言っちゃっていいんじゃないでしょうかw

誰かの参考になれば幸いです。

 

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Comment

  1. DK より:

    こんにちは~
    久しぶりのコメントです。
    無駄にでかいエンジン積んでて、いかにも!ってデザインならもう僕の中ではマッスルカーです!マテルより適当ですね笑 
    でも最近のマスタングには直4モデルも存在するので、そうするとマスタングはマッスルカーじゃないことになってしまう…

    • にわかマニア管理人 より:

      DKさん

      こんにちは!お久しぶりです!
      コメントありがとうございます。

      >無駄にでかいエンジン積んでて、いかにも!ってデザインならもう僕の中ではマッスルカーです!

      そうそう、そんな感じですよねw
      しかもその基準が人によって違うから難しいんだろうなぁ・・・。

      >でも最近のマスタングには直4モデルも存在するので、そうするとマスタングはマッスルカーじゃないことになってしまう…

      なるほど・・・マスタングだからマッスルカーとするのはちょっと危険なんですね・・・。
      これまた難しいなぁ・・・^^;

  2. HALCA より:

    こんにちはコメント失礼いたします。
    マッスルカーの定義は個人的には
    アメリカンV8エンジン(もしくはバイパーのV10のようにそれ以上のビッグエンジン)を積んでいること!
    と思っています。
    (だからV8マスタングはマッスルカーでも直4や直6のマスタングはポニーカーになる。安いしね。)
    なか

    • HALCA より:

      讃えよV8!

      • にわかマニア管理人 より:

        HALCAさん

        こんにちは!コメントありがとうございます。

        >アメリカンV8エンジン(もしくはバイパーのV10のようにそれ以上のビッグエンジン)を積んでいること!

        逆に言えば、それさえ積んでいればトラックだろうとレースカーだろうとマッスルというくくりになる・・・みたいな感じですか!?
        個人的にはVIPERをマッスルとするかしないかあたりが人によって分かれるポイントじゃないかと思ってますw

        >だからV8マスタングはマッスルカーでも直4や直6のマスタングはポニーカーになる。

        なるほど!!
        マッスルカーとポニーカーの違いはそう捉えたらいいんですね~・・・!

        讃えよV8!!

        • HALCA より:

          とりあえずホットウィールのマッスルマニアには全て当てはまるかなと….。
          アメリカ製。もしくはアメリカ設計のエンジンというのが一番のポイントと思っています。

          • HALCA より:

            しつこくて申し訳ありません。
            パンテーラなんかもフォードのV8を積んでるのでイタリア車ですけどマッスル扱いされることがあったりー。

          • にわかマニア管理人 より:

            HALCAさん

            エンジンがポイントってことですかね~。
            それでいてあまりに大きすぎない車・・・みたいな。

            マッスル=ガチムチみたいに思ってたら意外とあってるのかもしれないですね!?w

  3. まぶう より:

    マッスルカーこそがアメ車。今日のブログはいつにもまして大ボリュームで読み応えがありました。いつもありがとうございます。マッスルカーの中でも特にエルカミーノは好きなのですが、まだ1台も所有してません。今年は手に入れようと思います。

    • にわかマニア管理人 より:

      まぶうさん

      コメントありがとうございます!

      >マッスルカーこそがアメ車。

      わかります。
      僕にとってはマッスルカーと巨大なピックアップですね~。
      なので、その二つを組み合わせたようなエルカミーノ、ランチェロあたりは子育てが終わったころにでも乗れたらなぁ・・・なんて思ってます^^;

      >特にエルカミーノは好きなのですが、まだ1台も所有してません。

      なにぃぃ・・・!
      特に好きな一台なら絶対ゲットしないとですね!?w

  4. MKB より:

    初めてメールします
    毎日にわかマニアさんのブログ楽しみにしてます
    今日、ガレージの掃除したら100%が15台ほど眠っており長い眠りから目覚めさせました
    にわかさんが以前レビューされた56シェビーも
    久々の再会を楽しんでおります
    にわかマニアさんのおかげむかし購入したホットウィールと向き合っている昨今ですよ
    随分前にジャスコやアピタの食料品売り場で食玩としてテールドラッガーや67カマロ、パープルパッションが売られてたのも懐かしいです

    • にわかマニア管理人 より:

      MKBさん

      初めまして!コメントありがとうございます。
      今後とも宜しくお願い致します。

      ガレージから100%が15台・・・!
      そもそもガレージがあるのも羨ましいですし、発掘された100%もいいですね~!!!

      >にわかマニアさんのおかげむかし購入したホットウィールと向き合っている昨今ですよ

      おおおー!!
      そう言って貰えると嬉しいです!
      ホットウィールとしても長い眠りから覚まさせてもらって嬉しいんじゃないでしょうかw

      食玩もののホットウィール、たまにオークション等で見かけては手を出そうか悩んでいます。
      今のコレクターからしたら天国のような時代だったんじゃないかと思うんですが・・・当時は当時できっとそこまで流行らなかったから残らなかったんでしょうね~・・・。
      またそういう時代が来てくれたらいいのになぁ・・。

  5. 南紀の鉄砲玉 より:

    マッスルカーに限りませんが、60~70年代のアメ車はヘッドライトやテールランプが面白いものが沢山あって実に楽しいですね!

    • にわかマニア管理人 より:

      南紀の鉄砲玉さん

      コメントありがとうございます!

      >60~70年代のアメ車はヘッドライトやテールランプが面白い

      時代時代ごとの特徴って(車に限らず)あるよなぁー・・・と思わせられますよね。
      今僕らが最先端に感じているデザインだって、今から50年後ぐらいには「おおー、2020年代っぽい!レトロ~!!」とか言われるんですよねきっとw

  6. poncha2016 より:

    こんにちは。

    近年稀に見る、にわかブログでのテキストだけの記事w

    さて、マッスルカーといえば、一番わかりやすいのが「ワイルドスピード」ですな。

    力のアメ車 vs 技の日本車

    ・・・みたいな描写が何度も描かれていますよね

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      テキストだけだと見づらいんですけどね^^;
      あとで写真を挿すかも、挿さないかも。。

      >力のアメ車 vs 技の日本車

      へえー!!
      僕は先日ようやくアイスブレイクを拝見しましたが、結局全部「力の~」に見えちゃってます^^;
      それだけアメ車のインパクトが強いってことなのかな・・・。

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