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’64 PONTIAC GTO (ULTRA HOTS 2007) のレビュー!彼こそがアメリカンマッスルカーの父

先日入手した、ULTRA HOTSの’64 PONTIAC GTOです。

ここ最近まで特に思い入れのある車ではなかったんですが、「アメリカンマッスルカーの父」のようなことを言われると途端に気になってしまうのは僕がミーハーだからに違いありません。

そして「手に取ってみてみたいなぁ・・・」なんて思い初めてから数か月もしないうちにゲットできたのは本当にラッキーでした。

というわけで’64 PONTIAC GTOのレビュー、いってみましょう!

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’64 ポンティアックGTOのレビュー

今回入手したのは2007年に発売されたULTRA HOTSより、’64 PONTIAC GTOです。

このブログでも再三触れていますが、お台場のミニカーショップGREASEさんにて売られていたのを発見し、「手ぶらでは帰れん!」と思って購入してきたものです。

お台場MEGA WEBでスプリットウィンドウ! & GREASEでホットウィール!!

実はGREASEさんの目と鼻の先に京商さんのアウトレットショップがありまして・・・そこではULTRA HOTSが300円でゲットできるというガチャがあるんですよ。
当初は「せっかくお台場に来たし、ガチャ回して帰るか」ぐらいの気持ちでいたんですが、ガチャだと欲しいものが出るとは限らないですし・・・もう数百円プラスして欲しかったアイテムをゲットした方がいいなと思ってこちらになりました。

’64 PONTIAC GTOについて

PONTIAC GTOについての解説は先日の’65 PONTIAC GTOのレビューにて書かせてもらったので割愛致します。
簡単に書くと「ジョン・デロリアン氏たちがGM上層部の反対を押し切ってゴッツイ車を造ったら異様に流行って、それが後にアメリカン・マッスルカーと呼ばれるようになった」というもの。

そのため、この’64 PONTIAC GTOは「マッスルカーの父」と呼んでも過言ではないわけですね。
彼がいなければ僕らの大好きなマッスルカーは誕生しなかったかもしれないということです。

ホットウィールでのデビューは2006年のULTRA HOTSシリーズ。
2006年に3カラーが展開され、2007年に今回のモデルが登場しました。

メインラインでの展開は2011年のトレジャーハントセグメントにおいてのみ。
基本的にプレミアムラインでしか入手ができないモデルでしたが、2012年のLight Speeders(ライトでボディに模様を描けるシリーズ)、2014年のColor Shifters(温度で色が変わるヤツ)において”プラボディ”の商品が誕生しているため、今後のメインライン(またはマルチパック)においてプラ×メタルといった仕様で登場するのではないかと期待できますね。

では各部見ていきましょう。

フロント・リア

ULTRA HOTSシリーズの特徴は何と言ってもそのクオリティの高さだと思います。

ホットウィールでは省略されがちなフロント・リア周りのカラーリングがしっかりと再現されており、一目で上級なシリーズなんだとわかりますね。

ただ定価が945円だったため・・・やっぱり当時のコレクターさんたちには「高い」という印象があったそうです。

ULTRA HOTSシリーズ全車の特徴として挙げられるものに、オープニングフードもありました。
主にボンネットが開いて、造りこまれたエンジンルームを確認できるようになっているという・・・初期ホットウィールのような仕様です。

カルマンギアのようにフロントエンジンでないモデルの場合でも違った部分がオープンするように作られていた模様。

Car Culture TrackDayのVolkswagen Karmann Ghiaレビュー。ローライダーで重厚なのに可愛いヤツ![DJF96]

個人的にちょっと残念だったのはエンジンルームの塗り分けがなかったことですね。

同じぐらいの時期に展開されていた100% Preferredシリーズなんかはそのあたりもこだわっていたような気がしたので・・・。

サイド

ボディサイドから見ても、そのクオリティの高さが感じられます。

たとえばホットウィールにおいてはウィンドウパーツのモールドで省略されがちなBピラーがしっかり作りこまれていたり。
三角窓があるのもポイントですよね。

しかもそれらのサッシ部分が塗り分けされており、仕事の細かさが伺える仕様です。

ホイールはRR5SP(Real Riders 5-Spokes)。
個人的にはリアルライダーの中で1~2を争うカッコいいホイールだと思ってますw

フェンダー脇にはGTOのエンブレムも入っていました。

トップ・ベース

ボディ全体はイエロー単色のべた塗りかと思いきや、実はパールイエローでちょっとキラキラとした仕上がりになっていました。
以前に入手していたULTRA HOTSのCUSTOM CHEVY CAMAROもパールホワイトだったので、こうした部分にもこだわりがあるのかもしれません。

Ultra Hots(2006年・2007年)のCUSTOM CHEVY CAMARO (HEAVY CHEVY) のレビュー

また、ルーフはバイナルトップ(ビニールトップ)を意識したマットブラックに塗り分けられており、これがまた旧車っぽさを演出してくれています。

そしてよーく見ると・・・ワイパーもしっかり塗られているんですね~・・・なんとも仕事が細かいです。(ホットウィールのくせに)

ボディ底面には著作年表記がなく、マレーシア製であることが記されていました。

おわりに

というわけで、’64 PONTIAC GTOのレビューでした。

ホットウィールにおいては60年代の初代GTOが3種展開されています。
そのうち’65と’67についてはメインラインでも展開されており、ちょいちょい売り場でも見かけていたんですが、’64はなかなか見かけなかったのでゲットできてよかったです。

同じ初代GTOで、年式も一年しか違わないのに、’65年のものと比べるとだいぶ表情が違うんですね~。
特にヘッドライトが横2連から縦2連に変更になっている点なんかを考えると、これを同じ「初代」で括っていいのかと思えるほど。

こういうジェネレーションは外装だけでは語れないんだなぁ。

ちなみに我が家にはなぜかPONTIAC GTOが5種も存在していました。

Neo Classicsの’67 Pontiac GTOのレビュー。ネオクラで唯一のスペクトラフレームじゃないモデル

HWCものや、コンバーチブル、あとは息子が所有する一台を含めての計算です。

こうなったら「GTOマニアさんこんにちは」と言われるようになるまであれこれゲットしていくしかないかもしれませんね・・・!

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Comment

  1. 虎鉄 より:

    こんばんは。自分のGTOは通常アソで、記念すべき箱から独占して買えたものなんですが、CSのカスタム番組で見て格好いいとおもつ

  2. 虎鉄 より:

    すみません。手違いで送信してしまったのでもう一度。CSのカスタム番組を見て格好いいと思った1台でもあったので、HWで買えて良かったです。ただ、自分のはイエローですが、どうやらブラックもあったようですね。そっちも通販納車できたら、来月にも手に入れようかと。さて来月販売分の発表がありましたが、通常アソはあれだけでしょうか?今月のも会わせてのミックスなのでしょうか。もし情報をお持ちなら教えて下さい。サイドメニューは充実してますが。

    • にわかマニア管理人 より:

      虎鉄さん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      最初、「なんだなんだ!?」と思いましたw続きがあってよかった。

      GTOカッコいいですよね。
      僕も最近Abema TVでFAST ‘N LOUDが観られると知ってからはちょいちょい観ちゃってます。面白いです。

      >来月販売分

      僕も詳しい情報はわからないですが、Ford F1、Mig Rig、Quick Biteなどから察するに2018年Dアソっぽいですね。
      となると・・・今月と同じもの(C+D混合アソ)が発売されるのかなと・・・。
      https://hotwheels-labo.xyz/pre-2018-c-assort/
      https://hotwheels-labo.xyz/pre-2018-d-assort/

      また、どうやらホットウィールファンクラブおよびモデル・カーズ、またHot Wheels Japan公式フェイスブックは「トイザらスでの発売状況」を宣伝しているっぽいです。
      今月西友では普通にCアソが発売されていたので、来月Dアソなのは順当といった感じです。
      ・・・イオンはわからないですが・・・。

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