Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

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パッケージでベーシックカーとそれ以外(コレクティブルなモデル)を見分ける方法

ホットウィールの売り場は、アイテムがたくさんあるところになればなるほど、ごちゃごちゃになりがちです。

そこでよく見かけるのが、ベーシック(メインライン)の棚に、コレクティブルなモデルがかかっちゃってること。
僕も気づけば元の位置に戻してますが、そもそも元の場所すらわからないアイテムがあることも。

すると、200円のベーシックカーだと思ってレジに持って行ったら800円するちょっといいヤツだった・・・なんて事がないとも限りません。

そうならない為に、台紙からしっかり見分ける方法をまとめました。

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ベーシックカーとコレクティブルを台紙で見分ける方法

ベーシックカー(メインライン)

2016年モデル

timeattaxi1

まずは2016年のベーシックはこれです。
青いバックにホットウィールのロゴが入っていて、
そこにミニカーと同じクルマの絵柄が書いてあるもの。

そして2016年の特長としては、右下にセグメントシリーズの名前と、そのアイコンが書かれていることです。

また、右上にxxx/250というコレクターナンバーがふられているのもベーシックカーの証拠です。

collect_number

以前のベーシックカー

2015年以前もほとんど同じ。

daishi-2013

2013年~2015年はこんな感じ。
やっぱり青ベースの台紙に、そのモデルのイラストが入り、右側にセグメントシリーズ名。
車体の下に車体名と言った構成。

コレクターナンバーが右下なのと、セグメントシリーズのアイコンがないのが2016年との相違点。
2015年と2013年だと、HotWheelsロゴのフラット具合が違うのも時代を表している感じで面白いです。(2014年モデルは未確認)

daishi-2012

2012年は若干違うものの、だいたい同じ。
青バックにそのモデルを表すイラスト。

違うのは右側がセグメント名ではなく車体名が、
車体の下にセグメント名が来ていること。

ホットウィールの陳列を考えると、近年の台紙の方が車体を確認しやすくユーザビリティに優れていることがわかりますね!

台紙の右上にセグメントシリーズ内の通番がふられています。

daishi-2010

たまたまショップで見つけた2010年のモデルがこれ。
やっぱり青色バックにモデルを表すイラスト。
若干ロゴが違いますね。

右側に車体名だけでなく、そのセグメントシリーズ名も一緒に明記されています。

daishi-2007

2007年になると青っぽい台紙という共通点はあるものの、
モデルを表すイラストではなく共通のイラストが使われていたり、
車体名がごく小さく書かれていたり、なんか色々違いますね。

2003~2006年ごろの台紙はまたそれはそれで面白い感じなんですが、
手元に画像がないのが残念です。

daishi-2000

2000年代前半はこんな感じ。
現行モデルと比べると全然違うので一瞬躊躇しますが、
やっぱり青ベースの台紙に、シンプルにホットウィールのロゴと車体名なのでベーシックカーとわかりやすいです。

このティーバードは2000 Hot Wheelsというセグメントだったんですが、セグメント名の記載がないですね。
日本版だったからなのかもしれませんが、わかりません。

とにかくどの年代を見ても、ベーシックカーの台紙はとてもシンプルである事が目安になるのではないでしょうか。

コレクティブルライン

勝手にコレクティブルラインと命名しましたが、要するにベーシックカーとは一線を画す、値段も違うラインのモデルについてです。

spectrafrost

たとえばこれ。
ホットウィールの名車たちを新しい塗装方法「スペクトラフロスト」で、またタイヤも新しい5SPで作ったCool Classicsシリーズ。

わかりやすくロゴの下に「Cool Classics」と書かれていますね。
こういうのはベーシックカー(メインライン)ではないということ。
つまり、トイザらスや西友で見つけても200円では買えないということです。

特にCool Classicsシリーズはベーシックに比べて台紙が分厚かったので、その辺りでも判断がつきそう。

lincorn1

昨年発売された007アソートは、そのモデルを表すイラストこそ表記されていますが、
ホットウィールのロゴが小さく、007シリーズであることを前面に打ち出しているのでわかりやすいです。

また、台紙が青ベースじゃないのも見分けるポイントになりますね。

これはそんなに高額なモデルじゃなかったので間違えてレジに持って行ってもそこまで痛手じゃないですがw

tom-and-jerry

これなんかもわかりやすいですね。
ホットウィールのロゴが小さく、トムとジェリーのアソートであることが前面に、
そして台紙のベースカラーも青ではないです。

road-trippin

これはロゴは若干大きめなものの、やっぱりそのアソート名(これだったらHW ROAD TRIPPIN’)が大きく目立っています。
そして台紙が全然ベーシックカーっぽくないですね!

tvbatmobile6

で、怖いのはこういうの。
もう台紙どころかブリスターの感じも全然違うから、僕らが間違えるという事は絶対にないんですが、

villagevanguard

これと、

tvbatmobile3

これと、まったく見分けつかないですよね。
※一番下がベーシックカーです。

お母さんとかに「BATMOBILE買ってきてー」なんて頼んだ日には、
下手したら全然違うヤツを買ってきてくれちゃうかもしれません。それはそれで嬉しいけれどw

おわりに

というわけで、ベーシックとそれ以外のアソートの見分け方でした。

基本は「青がベースの台紙」か、「シンプルにHot Wheelsのロゴが描かれている」か、
「台紙の厚さが妙に厚くない」か、などがポイントになると思っていいと思います。

とはいえ、量販店で買えるホットウィールはどれも1,000円しないようなものばかりですから、
間違えてレジに持って行ってしまったとしても、「僕はこれが欲しかったんだ!」と自分を許してしまえる価格帯ですけどね。

参考になれば幸いです。

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Comment

  1. 水戸 裕一 より:

    ヴィレヴァンでも、HW売ってますけど、どうしてあんなに高いんですかね~?
    仕入先の問題かな・・・。
    今住んでいる、近所のヴィレヴァンでもジャパンヒストリック売られているんですが、
    定価の約2倍の、1300円で売られていたので、思わず「高っ!!」と叫んでしまいました。(笑)

    • にわかマニア管理人 より:

      水戸さん

      コメントありがとうございます!

      ヴィレヴァンでどうしてあんなに高いのか・・・その理由は「高くても売れるから」じゃないでしょうかw

      ヒストリックス、未だに売られてるんですね??それは羨ましい。
      けど、価格が倍なのは・・・さすがに露骨すぎるw

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