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’15 FORD F-150のレビュー。全米No.1ピックアップトラック[DHR47]

FORD F-150。
これまた僕にとって思い入れの深いモデルです。

僕とホットウィールのターニングポイントはいくつかあるんですが、2015年10月頭にグアムのとあるショップで出会ったシルバーのF-150・・・これが今日に続くホットウィール収集を加速化させる要因となったのは間違いありません。

グアムに行くとタコマやタンドラと並んでF-150をよく見かけます。
よく見る機会が多くなると、人はそれが気になって仕方なくなるわけです。

で、お土産を選んでいたとあるショップで発見するんです。
$3.50で売られていたF-150を・・・!

高ぇよ!!!!!

完全に足元見られてますよね!
日本でも190円(税抜)で買えるホットウィールを、当時$1=105円ぐらいのレートで$3.5って・・・。

と、思ってスルーしてしまったんですが、その後探せど探せどグアムでは見つからず。
なら国内で探してやる!となったのがすべてのはじまりなわけです。

ただ、F-150のシルバーが発売されたのは(日本では)2015年の1月。
10月に余ってるわけがなかったんですね~・・・。
※当時はホットウィールの発売日もなにも全く知らない状態でした。

絶望に打ちひしがれる僕の前に、11月に登場したのがこのブルーのF-150だったんですw

というわけで、かなり前置きが長くなりましたがF-150のレビューです。

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フォード F-150のレビュー

はい、というわけで’15 FORD F-150です。
2015年のNew Modelsとして件のシルバーモデルがデビューし、僕がゲットしたのは2016年Aアソのもの。

この頃は「実車モデルだから買えない」みたいなことがなかったというか、発売日じゃなくても普通に残ってた印象があります。
このF-150も発売日なんて意識せずにふらっと行った西友で偶然棚にかかっていてゲットしたもの。

まだまだデビューして間もない印象のあるモデルなので、2015年、2016年に続いて2017年もメインライン入りを果たしていますね。
2017年の’15 FORD F-150はHW RESCUEにラインナップされています。

FORD F-150について

FORD F-150はフォードFシリーズと呼ばれる一連のピックアップトラックシリーズにおける1つのグレード。
2017年現在においてはFシリーズといえばこのF-150を指しており、全米においてピックアップトラックの売上第一位の座を40年近く保持するなど、フォード社においての主力商品の1つであると言える車種です。

F-150自体は1975年にデビューし、2015年から登場したモデルが第13世代になります。

早速各部見ていきましょう。

フロント・リア

第13世代のF-150の特長的なライトやフォルムがよく再現されています。
フロントライトやエンブレムの塗り分け、タンポはありませんでしたが、テールライトはちゃんと塗られていました。

思いっきりズレていたけれど。

こんな感じでフロントをハイディテールに仕上げたサイドラインが出てくれたら嬉しいですね~。

サイド

ボディサイドには大きなホットウィールロゴや、F-150のロゴ、SUPERLIFT SUSPENSIONのロゴなどが印刷されていました。

タイヤはリムがオレンジクロームのOR6SP(Off-Road 6-Spokes)を履いていて、なかなかいい感じのハイリフト感が出ています。
ピックアップトラックはローライダーもいいけれど、個人的にはハイリフトの方が好きです。

トップ・ベース

ボンネットにもSUPERLIFTのロゴマークが印刷されていますね。
荷台部分はインテリアパーツと共通化することで色分けが出来ていていい感じ。

底面には2014年の著作年と、マレーシア製であることが記されています。

マジョレットとの比較

なんとなく手元にマジョレットのF-150があったので並べてみました。

同じ2015年モデルをキャスト化しているものの、方向性が違うのがわかります。

マジョレットの方がディテールにこだわりがありますね。(息子が遊び倒したものなのでボロボロですが・・・)
グリルとヘッドライトを塗り分けて、エンブレム一つ付けるだけで顔は引き締まるものなのですが、やっぱりホットウィールは「横顔を見せてナンボ」みたいなところがあるんでしょうね!

ホットウィールと比べると、車体がずいぶん横に伸びている印象があります。
実物を見たわけではないのでわかりませんが、写真を見る限りではホットウィールの方が実物に近いイメージです。

車高や車幅は違うのに車の全長はほとんど一緒だったりします。
2ドアと4ドアでそもそも構造が違うとはいえ、どちらかの寸法がデフォルメされているんでしょうね~。面白いです。

おわりに

というわけで、’15 FORD F-150のレビューでした。
なんか思い入れの深いモデルの割にはあまり深く書けなかったな・・・w

ちなみに’15 FORD F-150の派生形として、2016年のメインラインには’17 FORD F-150 RAPTORが登場しました。

ソックリなようで結構違うこの2車種もまた後日比較したいと思います。

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