1983 PORSCHE 928Sのレビュー!旧P-928との比較も![HYW53]

特に思い入れもないポルシェのラグジュアリーマシン・・・928!
何気にこのブログでもちょいちょい登場しているのをご存知でしょうか・・・。
今回また新たな928ということで・・・
見ていきましょう!!
1983 ポルシェ928Sのレビュー

本日のアイテムはこちら~!
2025年のPアソートより、1983 PORSCHE 928Sです。
日本では昨年12月のドンキ限定アソートで発売されました。
いやー、マジでドンキには日本のホットウィールファンが救われた感ありますよね・・・。
僕の手元にはponcha2016さんからの贈り物としてやってきております!!
たぶんこれで頂いた”新作アイテム”については全部紹介できたかとw(ありがとうございます!!)
1983 PORSCHE 928Sについて

ポルシェ928については過去のレビュー記事でも触れているのでそちらも参考にしてほしいですが・・・要は1970年代の後半に「911に代わるフラッグシップ」として開発されたラグジュアリーなスポーツカーです。
そのハイパフォーマンス版が928Sですね。
フロント&リアスポイラーの増設、排気量アップなどが図られています。
1983年モデルに何か特別な意味があるのかはわかりませんでしたが・・・ノーマルの928が1982年までの販売だったのに何か関係していますでしょうか!?

ホットウィールに928キャストは数あれど、このモデルに関しては今回が初キャスティングです。
デザイナーはBryan Benedict氏。
とりあえず2025年中にはこの赤いモデルだけが出ましたが・・・ダラゼネ限定でシャンパンゴールドもリリース予定だとかなんとか・・・
では各部みていきましょう。
フロント・リア

フロントは最下部に、リア側はウィンドウ下にそれぞれスポイラーが追加されております。
よりスポーティな雰囲気になった928って感じなんですかね~。
(ちなみに実車だとスポイラー部分は黒かった模様)
灯火類がしっかりクリアパーツ再現されている点、リアのポルシェエンブレムが立体になっている点など、今の技術で蘇った928キャスト感あります。
(言うて実車のリアエンブレムは凸じゃなくて凹のエンボスっぽかったですが、、、)
サイド

911とは明確に違う方向性のスポーツカーって感じですよね。
というか1980年代っぽさが随所にあるというか・・・ちょっとFCっぽいというか、カウンタックっぽいというか。。。
ま、あんまりテキトウなこと言うと怒られそうなのでこの辺にしておきますか!
※個人的にはこのサイドビューはかなり好みであります。
トップ・ボトム

天板のサンルーフが開いてインテリアが見えるようになっているのがいいですね~。
しかも完全に開いてるんじゃなくて、ちょっとルーフが残ってるのもまた良き。
で・・・

助手席にはウェリントンなサングラスが置いてあるのも芸コマです!
さてはこれ・・・ベネディクト氏か誰かの愛車じゃねーの??
底面には2025年の著作年とマレーシア製であることが記されております!
あいつと・・・

さてさて・・・我が家にはシャンパンゴールドではないですが、古い928キャストがあります!!
1970年代に「P-928」として登場した、「明らかにPORSCHE 928だよね?」ってヤツですね~。
せっかくなので軽く比較していこうかなと。

まず・・・縮尺が全然違う感じでした。
今見比べると「コーギキャストかな!?」ってぐらいの違和感があります。
旧928はサイドミラーがなく、サンルーフもありません。(ポルシェのエンブレムもない)
でもワイパー造形があって良きですね。

スポイラーもないのでまぎれもなく928!なんですな。旧キャストは。
リアウィンドウにもワイパー造形があるなど芸が細かいんですけども・・・そういえばインテリアがないんですよ。
これ、もともとScorchersっていうプルバックの金型を使いまわしているからだそうで。
なるほどなるほど。
おわりに
というわけで!1983 PORSCHE 928Sのレビューでした!

いや~特に思い入れのなかった928キャストもここまで増えてしまいました。たまらん。
個人的には「丸目じゃなかったらな~!!」って想いがありますけども、それだと944みたいになっちゃうんすかねー。(テキトウ)
ではまた明日ー










