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’64 CHEVY NOVA WAGON GASSERのレビュー!待望のメインライン新ギャッサー!![FYB75]

日本では先週末に発売されたばかりの’64 NOVA WAGON GASSERです。

ホットウィールに出会うまで「ギャッサー」なんていうホットロッドスタイルがあることを知らなかった人も多いことでしょう。
僕もそのうちの一人に他ならず、ホットウィールのせいで(おかげで)この不思議なカスタムに魅了されてしまいました。

そんな’64 NOVA WAGON GASSERのレビュー・・・行ってみたいと思います!

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’64 ノヴァ・ワゴン・ギャッサーのレビュー

本日紹介しますのは・・・2019年のHW RACE DAYセグメントにラインナップされた「’64 NOVA WAGON GASSER」。
2019年のNew Modelsの1つですね。

モデルカーズ付録のカレンダーにもいち早く掲載されており、これが日本においても期待されているホットウィールの一つであったことを物語っています。

2019年のKアソに入っていたアイテムで、日本では8月頭の発売日に店頭に並びました。
僕はどうしてもこれが欲しかったということもあって、普段は5分前着とかで参戦しているところを「35分前着」にすることで2番手をゲット。
難なく(?)手にすることができたというわけです。

’64 NOVA WAGON GASSERについて

’64 NOVA WAGON GASSERは、1964年式のシボレー・ノヴァ・ステーションワゴンをギャッサースタイルに仕上げたマシン。

ギャッサースタイルというのは、当時のドラッグレース向けに流行っていたというカスタムのこと。
詳しくはベルエアギャッサーの記事も参考にしてもらえると嬉しいです。

HW REDLINERS – ’55 CHEVY BEL AIR GASSERのレビュー。初代ベル・エアのギャッサーカスタム[DWH84]

まぁ、要は後輪のトラクションを稼ぐことに特化したマシン・・・という感じですね。
なんとも独特の雰囲気を持ったスタイルだと思います。

デザイナーは人気のベル・エア・ギャッサーを手掛けたBrendon Vetuskey氏。
氏も「2019年に僕がデザインしたモデルで一番のお気に入り」と言っているんだとか。

つまりはマテル側としても「こりゃ売れるで~!!」っていう意気込みで作ったんじゃないかなぁと。

今作がデビュー品なので、次回以降のカラーバリエーションが今から楽しみな一台だったりします。

では各部見ていきますよー

フロント

出ました~!シェビーIIのカエルちゃんフェイス!
これがまぁカワイイんだよなぁ。

ボンネットが取っ払われて、大きなV8が乗せられてます。

フロントは跳ね上がって、前輪は細く・・・いかに後輪をパワフルに回せるか・・・っていうところに重視していたというのがわかるスタイリングですよね。
・・・ギャッサーが流行った60年代って空力設計の概念が車には持ち込まれてなかったのかな・・・?

ボディ下部がだいぶモッコリしていますが、プラ製なのでうまく削ってパイプで車軸を作り直したりしたら・・・めちゃくちゃカッコ良くなりそうです。

サイド

フロントがグッとあがって、これぞギャッサー!って感じですね。
ボディサイドを派手にデコってるのもギャッサーの特徴の一つなんだそうです。

「JERRY-RIGGED」は「粗削りの」という意味。
どうやらグラフィックデザイナーJerry Thienprasiddhi氏の名前にかけた言葉遊びみたいです。

・・・これに気づいた人・・・相当なマニアでしょ。。。

ボディデコには他のスポンサーロゴやNO/DC?というクラス名っぽいもの、そしてなぜか古いホットウィールロゴ(90年代ぐらいの?)がありました。

ホットウィールのロゴ変遷。ロゴを見れば年代がわかる!

トップ・ベース

フォオオオオー!!
これだよこれ・・・このエンジンルーム・・・最高かよ!

ギャッサー系のアイテムって特にエンジン回りを細かく作ってくれていると思うんですが、今回の細かさも中々です。
これ、新金型でまだエッジが立ってるとかも影響しているのかなぁ・・・。
なんだかクオリティ高め。

底面にはこれまたギャッサー特有の、フロントエンジン部から真下に伸びた排気管が顔を覗かせてます。

著作年は2018年でマレーシア製となっていました。

分解したよ

ちょっと気になる部分があったので分解してみました。

・・・って、、、うおおおい!なんかこれはこれでギラギラしててすっごいカッコいいじゃないか、、、

気になる部分というのは・・・運転席の後ろにそびえ立つものと、車の後部に積んであるものです。
これが外からだとよく見えなかったので、バラすしかなかったんですねえ・・・。

結果、わかりました。
運転席の後ろにあるのは、どうも古いタイプのロールケージだそう。

へぇー・・・こんなんだったんだ。

でもって車両後部には燃料タンクと思しきものが乗っていました。

そういえばギャッサーみたいなドラッグマシンって、こういう燃料タンクをフロントグリル部分に付けてるのが基本だと思うんですが、この子にはそれがなかったですよね。
エンジンからは一番遠い、車両後部に乗せたのには何か意味があるんでしょうか・・・?

・・・なんか前にこの辺についての説明を受けたような気がするんだけどド忘れしちまったい。。。

おわりに

というわけで!
’64 NOVA WAGON GASSERのレビューでした。

今回は運よく、ギャッサーじゃない方の同年式ノヴァ・ワゴンもゲット済みだったりします。
・・・これ、グラフィックやタイヤのカラーリングのせいか、あんまり人気なかったのかな?w

せっかくなのでこの2つを比較したり、なんだったらノヴァ・ワゴンの方をギャッサーカスタムしてみたりしても面白そうですね。

最後に・・・我が家にあるノヴァ・ギャッサーたちを並べてみました。
※厳密にはAWBはギャッサーと呼んではいけないようですが・・・!

プレミアムラインと並べて比べても、劣らない感じのカッコ良さ!
いやー、でもこれ、早期のプレミアムライン化が望まれますな・・・。

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Comment

  1. DK より:

    こんにちは

    ワゴンでレース?ってなりそうだけど、ドラッグレースならトラクション面でセダンより有利なんですかね

    燃料タンクがエンジンから遠いのは、事故った時に引火を防ぐためだと思います

    D1車両なんかはレギュレーションで燃料タンクを後ろに付けるのが義務付けられてたと思います

    • にわかマニア管理人 より:

      DKさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      そもそもトラクション至上主義みたいなカスタムっていうのが今のドラッグレースでも適しているのかどうか??っていうのは僕にはわからなくて・・・
      ただ実際にこういうワゴンのギャッサーっていうのもあったみたいなんですよねえ。

      >燃料タンク

      引火予防ですか~。
      そうなるとベルエアギャッサーみたいに前面についてるヤツっていうのは、リスク承知で効率を取った・・・みたいな感じなのかな??

      >D1レギュレーション

      ほほー!そうなんですか!
      勉強になります^^

  2. やさい より:

    にわか師匠こんにちは!

    このキャストはボディーカラーもタンポのデザインも素晴らしいですよね!
    しかも、ちゃんとオモチャらしさも残っていて私的にはパーフェクトなミニカーです😍

    師匠はカシメ外されたとのことですのでリアルライダー化しても面白そうですよね😆👍

    • にわかマニア管理人 より:

      やさいさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      って、誰が師匠やねーーーーーーん!

      これは今後の人気車種になりそうですねえ。
      そんなアイテムが登場した瞬間に出会えたんだと思うと、なんだか嬉しいですw

      来年あたりのバリエーションでベルエアギャッサーにあったようなクラシカルなグラフィックが出たら10000000000000個買っちゃうかも。

      >リアルライダー化

      したいですねえ~。
      でもそんな都合のいいリアルライダーを持ってないんだなこれが・・・。

  3. ゆやまる先生 より:

    手にとってみたもののカゴに入らなかったアイテムです、、 買えばよかった、、、、

    はさておき! 燃料タンクが後ろにあるのはエンジンから離しておくって意味合いもあるでしょうけど 駆動輪に重たいモノを置いてトラクションを稼ぐって意味合いでも使われますね! 

    余談になりますが マフラーの出口と給油口も万が一のトラブルの際に危険を減らすように離して装着されますね🎵 左右出しの場合は当てはまらないですが笑
    軽自動車とかは顕著になるんですが給油口とマフラーの向きを同じにしてしまうとタンクまでの配管がマフラーの真上にいっちゃうんですよね、、、笑

    • にわかマニア管理人 より:

      ゆやまる先生さん

      コメントありがとうございます!
      ホットウィールは一期一会ですぞ・・・!
      次に出会えた時にはぜひ!

      >燃料タンク

      なるほど・・・これすらもグッと下に重心をかけるために使われるんですな。。。
      だとするとなぜ他のギャッサーたちは前にこれを置いたりするのか・・・?
      その辺はバランスを取ってどっちにするか決めるんですかね?

      >マフラーの出口と給油口

      へぇーへぇー!!!そうなんですか!
      左右出しだったら給油口をボンネットに設けるしかないな!

  4. チャレンジャークロックス より:

    おはようございます!

    これはミアータと同じく今回一番欲しかったやつですね。
    ミアータは1周目で無くなると思ったので 2週目でこいつを取りました。
    満足の1台です!

    >運転席の後ろにあるのは、どうも古いタイプのロールケージだそう

    おお、やっぱりそうでしたか! 分解ありがとうございます。
    にしてもアバウトなケージだなw 運転席が潰れなきゃいいや みたいなw

    そう言えば、これはリアウインドウが無いタイプなので
    何か入れたくなりますね。食卓に置いて つまようじ入れにするかw

    • にわかマニア管理人 より:

      チャレンジャークロックスさん

      おはようございます!コメントありがとうございます。
      僕も1台ずつのお店だったらミアータ→ノヴァギャッサーの順だったかなと思ってます。
      やっぱりなんだかんだ日本車人気には負けますもんね・・・。

      >アバウトなケージ

      www
      僕は詳しいことはわからないですが、それでもこういうのが主流だった・・・ってことなんですよね?きっとw

      >食卓に置いて つまようじ入れに

      ファッ!?
      何か入れたくなるって、そっち!?!?
      ていうか、爪楊枝入れギミックのついたホットウィールとかないのかなw

  5. 雷電 より:

    更新お疲れ様です。日本車と同じ位人気の有る車種でしたよ。 普通?の方のも合わせて買っている人もかなり居たしやっぱり元の車と改造後の車を一緒に揃えたい需要は強いんだろうなー。 今後のバリが楽しみすぎる。

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます!

      えっ、日本車と同じぐらい人気でしたか!!それは失礼。。
      ベルエアギャッサーだって2年前ぐらいは全然見向きもされてなかった気がするんですよねえ。

      >元の車と改造後の車を一緒に揃えたい需要

      これはありますよねえ。
      モデルカーズでも煽ってましたし・・・w

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