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’69 CHEVELLE SS 396 (DTY86) のレビュー!アメリカでもっとも人気のミッドサイズカーと言われた一台!

2017年8月の発売日に”ラインナップされていなかった”’69 CHEVELLE SS 396。

本来8月頭に発売されるものは「Lアソート」であって、スーパートレジャーハント(STH)もこの’69 CHEVELLE SS 396を豪華にしたものだったはずでした。
・・・が、ほぼ公式サイトと言えるホットウィールファンクラブおよびモデル・カーズでは「今月のスーパートレジャーハントは先月と同じCRUISER BRUISER」という発表があり、「えっ、えっ??」となった人も多かったと思います。

蓋を開けてみれば、8月の発売日にはしっかりとLアソートが入荷しており、僕もLアソの車種をいくつかゲットしてきたわけです。
その中にあったのが、この’69 CHEVELLE SS 396でした。

レビューいってみましょう!

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’69 シェベル SS 396のレビュー

今回ゲットしたものは紛れもなくLアソのSTHである’69 CHEVELLE SS 396の、レギュラー版です。
STHはゴールド(スペクトラフレームイエロー)な仕上げであるのに対し、レギュラーは山吹色のようなやや赤みがかった黄色で仕上げられています。

発売日の状況をある程度追ってみましたが、モデル・カーズの情報通りにCRUISE BRUISERのSTHをゲットされた方が何名かいたのに対し、’69 CHEVELLE SS 396のSTHをゲットしたという情報は見つけられませんでした。

LミックスケースにはKアソとLアソが半々ずつぐらいに入ることを考えても、KアソのSTHであるCRUISE BRUISERがあるのは(確率こそかなり低いとは思いますが)おかしな話ではありません。

・・・が、同ケースにシェベルのレギュラーがあってSTHがないというのはどういう状況なんでしょうね・・・。
ミニオンズキャラクターカーのように「製造が間に合わなかった」みたいな感じでしょうか。

このあたりが真相が気になって仕方ありませんw
※ちなみに、シェベルのレギュラーすらなかったという情報もありました。

まぁ、とにもかくにも、僕が訪れた店舗では普通にラインナップされていた、ということだけは事実ですw

’69 CHEVELLE SS 396とは

”シェベル”は1964年から1977年までGMのシボレーブランドから展開されたマッスルカーです。
’67にはフルモデルチェンジをし、本キャストはフルモデルチェンジ後の二代目シェベルとなります。

SS(スーパースポーツ)グレードでV8ビッグブロック396エンジンを搭載したモデル。

ホットウィールにおいては2008年にベーシックカーとしてデビュー。
デザイナーはPhil Riehlman氏。

シェベル自体はこの’69モデル以外にも’64、’65、’67、’70のモデルがキャスティングされており、ホットウィールのマッスルカーを語る上では外すことのできない一台と言えそうです。
※’65はシェベルの上位グレード車種名だったMALIBUの名でラインナップ。
※’70 CHEVELLE SSはPhil Riehlman氏デザインのもの、Jun Imai氏デザインのもの、コンバーチブル、ワゴン、SS EXPRESS(チャージャーがとりつけられてボンネットがない’70 CHEVELLE)と多くのバリエーションあり。

各部見ていきましょう。

フロント・リア

「アメリカで一番人気のミッドサイズカー」と言われていた(らしい)’69シェベル。

ヘッドライトには初代から続く、丸型四灯が採用されていました。

同じ二代目でも’71シェベルからは丸型二灯にフェイスリフトされていたそう。
※そういえば二灯の二代目後期モデルってキャスティングされていないのかな・・・?

また、’69年式から採用されたというグリル部を上下に分けるシングルクロームバーも(写真ではわかりづらいですが)再現。
今日のシェビー大型車のフロントマスクが上下に分割されたグリル&四灯という仕様の原点がここにありました。

テールライトも’68年式に比べて大型化しているそうなのですが、比較対象となる’68 CHEVELLEがないのでなんとも言えないところです。
※2016年のHW FLAMESにもラインナップされていた’67 CHEVELLE SS 396(初代シェベル)はそもそも形状が全然違いました。

サイド

ボディサイドから見ると、「ミッドサイズカー」なんて言われていますが、かなり大型に見えるのは僕だけでしょうか。
実際には全長5メートルもあり、日本で走っていたらそうとう大きな車ということになりますね。
※参考までに僕が乗っていたハイラックスのロングボディのものでも全長4メートル強でした・・・。「ロング」なのにですよ・・・w

この頃のシェベルはクーペ、セダン、ワゴンなどのバリエーションがあったそうです。
本キャストは2ドアセダンでした。

フロントタイヤ付近にはSSグレードであることと、396の文字が見えます。

ホイールはクロームレッドリムのMC5でした。

トップ・ベース

ボディトップからみた形状はかなり四角いですね。
四角い中に、特徴的なフロントエンドの鋭利な形状がよくわかります。
’69 CHEVELLEはなんといってもここがカッコいいですね~・・・。

底面には2007年の著作年とマレーシア製であることが記されていました。

’68 EL CAMINOと比較

’69シェベルSSを入手したいと思ったキッカケには’68 エルカミーノの存在がありました。

というのも、エルカミーノの1964年~1967年の二代目モデルは二代目シェベルとエクステリアを共有しているからです。
つまり単純に並べて比べてみたかったんですね~w

ただ、1968年のエルカミーノは三代目なので、果たして1968年の二代目シェベルをベースにしていたかは僕にはわかりませんでした。
※しかも1968年のシェベルと1969年のシェベルも微妙に違うわけですし・・・比べる意味あったのか!?

とはいえ・・・やっぱり似ていますね。
エルカミの方も丸型四灯ですし、フロントエンドのとんがりも同じです。
グリルを二分するクロームバーは’68年式なのでまだ採用されていませんでした。

・・・あとはバンパーデザインやウィンドウ形状・・・あとは車幅なんかも細かい部分を見れば結構違います。
違うけれど、似ている・・・ほんと、兄弟みたいな感じの二台ですねw

※ちなみにデザイナーはどちらもPhil Riehlman氏。

おわりに

というわけで、’69 CHEVELLE SS 396のレビューでした。

前述の通り、ホットウィールにはいろいろな年代のCHEVELLEが出ています。
年代順に並べてみて、シェベルの歴史をホットウィールで追ってみる・・・みたいなのも面白いかもしれませんね。

うーん、全部欲しくなってきたぞ!!

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Comment

  1. 湾岸 より:

    わぁいシェベルあかりシェベルだぁいすき(by赤座あかり)
    んまぁジョークはさておき。この年代のアメ車ってケツから見たときの色気があって素晴らしいですよね?なんだかんだ言ってマツダ以外のアメ車にも手は出してまして。個人的にはタラデガやらヘミ・クーダ(持ってないからスネークw)と並べてカメラアプリで眺めているのが幸せです。(モノクロとかにすると尚良し)と言うかシェベルのキャストってかなり出てるんですね。この前3パックに入ってたのは黄色のシェベルSSでしたが。この年代のシェベルって丁度’71エルカミノのフロントと似てるんですよ。コレの比較もお願いしたいですw記事読んで初めて知ったんですがシェベルって5mもあるんですね。アメリカだと路地とかが少なく、道もデカイから大丈夫なんでしょうけど日本だと公道走るのも厳しいのでは?尚駐車場はry

    • にわかマニア管理人 より:

      湾岸さん

      コメントありがとうございます!

      >赤座あかり

      ごめんなさい・・・わからなかったw
      勉強します。(たぶん)

      >ケツから見たときの色気

      こっちはわかります!www
      僕は特に車に関してはデカケツが大好きみたいで・・・オオッ!ってなるやつが結構ありますね。

      >並べてカメラアプリで眺めている

      撮影しないんかい!!!

      >71エルカミノのフロント

      おおー、そうなんですか!
      71エルカミーノ・・・確か持ってたな・・・w
      今度やってみますねw

      >日本だと公道走るのも厳しいのでは?

      ですね~。
      僕も一時期本気でアメ車を買おうかと、中古車扱ってる知人に相談したことがあるんですが(全力で止められましたw)、車長や車幅以外にも燃費面や税金面、あとは左ハンドルでパーキングに入るのすら面倒・・・などなどの現実に気づかされました。
      本当に好きで覚悟がある人が乗るものなんだろうな、と。

      ・・・でもそのうち絶対欲しいですがw

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