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AERO PODのレビュー。大幅カスタムされたサポートカミオン…いや、サイ。[DHP51]

初っ端から私事で恐縮ですが、旅行から帰ってきて脳味噌が死んでます。
なんとかレビューしながら感覚を取り戻していきたいところですね・・・

というわけで、だいぶ前に写真だけ撮影しておいたAERO PODのレビューです。

エアロポッドのレビュー

AERO PODは2015年にデビューしたホットウィールオリジナルカーです。
デザイナーはMiguel Lopez氏。
先日レビューしたGazella GTのデザイナーさんですね。
[参考]Gazella GTのレビュー。謎車だからと敬遠するのがもったいないHWオリジナルカー

デビュー時のセグメントはHW Off-Road Jungle Rallyだったことからも、ジャングルや砂漠を走行する耐久レース「ラリーレイド」のサポートカミオンをベースとして大幅なカスタムをした車両だと思われます。

ダカールラリーやカミオンクラスについてはよく知りませんでしたが、調べているとかなり面白そうですね。
世界一過酷なレースと言われるレースにおいて、がっしり重厚に作られたマシンを駆使して争われる様は一度しっかり観てみたいと思いました。

僕がゲットしたのは2016年のX-Raycersセグメント1stカラー。
この年の2ndカラーにはかき氷のレモンみたいな色合いの物が出ています。

また、2017年にはSWAT仕様のものが登場しており、謎車にしては人気だった印象があります。

では各部見ていきましょう。

フロント・リア

フロントにはカミオンカーらしく大きなフロントグラスが備わってます。
中には3つのシート。大型トラックって後部座席がないからなのか、1列3席になっているのをよく見かけます。

シートの大きさから考えると、そこまで大きな車両という感じではないですね。
写真では見えませんが、ハンドルが膝先あたりにくるようにデザインされているので相当運転しづらそうな感じはあります。

また、ヘッドライトは前部中央に3連で搭載されており、THE HAULINATORを彷彿とさせます。
[参考]THE HAULINATORのレビュー。もう2~3台欲しくなるホットウィール運送車両!

荷台には大きなタイヤのようなものを積んでいるのが確認できます。

サイド

ボディサイドから見ると、なんだか昆虫とか動物のようなシェイプに見えますねw
サイ・・・かな。

不思議な魅力がある形をしているので、売り場でなんとなく手に取ったという方も多いのではないでしょうか。

ホイールはOH5SPのクリアグリーン。
このモデルはオフロードタイヤの方が似合う気がしますね。

トップ・ベース

X-Raycersセグメントから登場しているため、ボディ上部から見ると内部がしっかり作り込まれていることまで確認できます。

いつも思うんですが、ホットウィールってそこがすごいですよね。
これ、デビュー時にはX-Raycersじゃなかったわけで、外装パーツ内部のモールドなんて誰にも見つからないはずなのに、それでもここまで作り込むのは相当な愛があるんだろうなとw

X-Raycersはどうしてもチープな「子どもの玩具」っぽさが拭えないアイテムではありますが、こういう楽しみ方ができると思うと面白いです。

メタル製の底面には2014年の著作年とマレーシア製であることが記されていました。

おわりに

というわけで、AERO PODのレビューでした。

エアロにはそもそも「空気」とか「航空」的な意味合いがある言葉なので、それがダカールラリーとどう関係してくるのか・・・そういったところは僕には全くわかりません。
それでもなんとなく「エアロ・ポッド」感がある車体ですよね、これw(なんのこっちゃ)

最初手にした時には特に気にならなかったマシンですが、2015年のジャングルラリーと2017年のSWATも並べたくなりました・・・!

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Comment

  1. 5踏み より:

    こんばんは〜
    エアロポッド、個人的に好きな1台です。初期のジャングルカラーは揃ってますがこのX-レーサーはトイザらスのキャンペーン用に買わずにスルーし、例の金曜日のおかげで店頭から消えそれきり熱も冷め買っていない車種の1つです。この前のSWAT仕様も欲しい欲しいとコメントしてましたが結局買ってないし…。
    現実のカミオンは四角くゴツゴツしたものばかりなのに対し、エアロポッドは若干流線型であることから空力に対するアプローチが強い事がわかります。名前の由来はここから来ているのかもしれませんね。

    • にわかマニア管理人 より:

      5踏みさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      >エアロポッド、個人的に好きな1台です。

      Rig Heatへの食いつきからもそんな気がしていましたw

      >トイザらスのキャンペーン用に買わずにスルーし、例の金曜日のおかげで店頭から消えそれきり熱も冷め買っていない車種の1つです。

      ああ、例の金曜日はいろいろなところに弊害が出ていますね・・・。
      結果的に多くの方がホットウィールを手にするいいキッカケになったとは思いますが、コレクターにしてみたら「いつでも買えると思っていたアレがあああああ!!」という事態を引き起こしましたね。

      そして一度熱が冷めてしまうとなかなか「あえて買う」という心持ちにならないんですよね~・・・。

      >この前のSWAT仕様も欲しい欲しいとコメントしてましたが結局買ってないし…。

      僕もあれ欲しかったんですが、なぜか見かけないんですよ・・・。
      今度見たら買うかも。買わないかも。

      >現実のカミオンは四角くゴツゴツしたものばかりなのに対し、エアロポッドは若干流線型であることから空力に対するアプローチが強い事がわかります。名前の由来はここから来ているのかもしれませんね。

      !!!!
      なるほど!これはしっくりきました!
      エアロポッド感はルーフのアールから空気が流れそうな感じだったんですね~

  2. Q より:

    こんにちは、ご無沙汰しています。
    随分前にちょっと書き込みさせて頂きました。
    それ以後も毎日楽しみにさせていただいてます。

    今回は大好きなAERO PODということで、
    誰もが知ってるかもしれないウンチクを言いたくて出てまいりました。

    AERO PODのこのカラーには
    OH5SPの他にPR5のバリがあります。
    それだけではなく、
    前がOH5SPで後ろがPR5。
    前がPR5で後ろがOH5SP
    も多数有り、どう考えてもマレーシア工場の
    おばちゃんがパーツトレーの中に間違えて2種類のホイールをざーと入れちゃって
    最初は選り分けて前後揃えてたけどだんだんどうでも良くなって、手当たり次第組み付けた。っていう眺めが頭に浮かびます。

    集めてる方としては色んなバリが沢山手に入ってなかなか楽しいですが、
    好きなだけ吟味して欲しいだけ買ってこれるのも謎車ならではですね。

    • にわかマニア管理人 より:

      Qさん

      こんにちは!ご無沙汰です!
      コメントありがとうございます!

      >今回は大好きなAERO PODということで、

      いいですね~!
      どんな車種にも誰かしらファンがついていると思うと熱い気持ちになります。

      >どう考えてもマレーシア工場のおばちゃんがパーツトレーの中に間違えて2種類のホイールをざーと入れちゃって
      >最初は選り分けて前後揃えてたけどだんだんどうでも良くなって、手当たり次第組み付けた。っていう眺めが頭に浮かびます。

      妄想が捗りすぎwwww
      でも容易に想像できますねw

      その辺の審査基準みたいなのってどうなってるんだろう・・・って思います。
      前がOH5SPで後ろがPR5なんてのもあるんですね~、、、狙ってやってたらカッコよかったかもしれないのにw

      >好きなだけ吟味して欲しいだけ買ってこれるのも謎車ならでは

      確かにそうですね。
      実車モデルはなかなか吟味できないどころか、売ってないですし。
      好きな謎車ができた人はある意味勝ち組なのかもって思いますw

  3. 林哲平 より:

    にわかマニアさん、こんにちは!!!

    タイトルで「サイ…」となってたんでトヨタの海外ブランドであるサイオンの車種がベースなのか!!! と早とちりしちゃいましたよw

    エアロポッドはここ最近のベーシックカーの中でもかなり大柄で見応えありますよね。
    内部もここまで作り込まれているとは知りませんでした。

    >これ、デビュー時にはX-Raycersじゃなかったわけで、外装パーツ内部のモールドなんて誰にも見つからないはずなのに、それでもここまで作り込むのは相当な愛があるんだろうなとw

    私が持ってるスピードスレイヤーなんかもまさにそれで、通常版はちょっとのっぺりしてるんですが、Xレイサーズだと内部にぎっしりディテールが入ってるのがわかるんです。
    最近は窓がプラで埋まっている謎車も多いですが、ハイローラーとかリップロッドあたりがクリアーになるとかなり映えるんじゃないかな~ とXレイサーズ入りを期待してます(笑)

    • にわかマニア管理人 より:

      林さん

      こんにちは!!!コメントありがとうございます。

      >タイトルで「サイ…」となってたんでトヨタの海外ブランドであるサイオンの車種がベースなのか!!! と早とちりしちゃいましたよw

      いやいや、「サイ。」って言いきってますからw
      そしてベースになるには造形全然違い過ぎるじゃないですか!!!w

      >エアロポッドはここ最近のベーシックカーの中でもかなり大柄で見応えありますよね。

      大柄の車種というのはなんとも言えない魅力がありますね~。
      ラムトラックもそうでしたし、それこそトミカのダンプやハマーなんかもそうですね。
      なんか「大きい」というだけで欲しくなりますw

      >最近は窓がプラで埋まっている謎車も多いですが、ハイローラーとかリップロッドあたりがクリアーになるとかなり映えるんじゃないかな~ とXレイサーズ入りを期待してます(笑)

      林さんのホットウィール愛にはいつも驚かされますw
      どちらもソリッドな印象があるのでX-Raycersに入ってもおかしくなさそうですね。

      そう思って調べてみたら、ハイローラー、今年のX-Raycersにラインナップされてますwwwww
      まさに思考が現実化してますw

      余談ですが、さらにはScion XBもラインナップされてました。楽しみですねw

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