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JUSTICE LEAGUEアソートのBLVD. BRUISERのレビュー!AQUAMAN仕様の70sマッスルカー!

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僕がブラックフライデーに”安くなってないのに”連れ帰ってきちゃったモデル、第二弾はBLVD. BRUISERです。

第一弾はこちら。
[参考]CHARACTER CARS CAPTAIN AMERICAのレビュー!実はこれ、実車モデルなんですよ・・・(ウソ)[BDM73]

これもですね、実は実車モデルなんですよ・・・(ウソ)
ただ、そう言われても信じちゃいそうなカッコよさがありますよね。

というわけで、BLVD. BRUISERのレビューいってみましょ~。

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ブールバード ブルーザーのレビュー

今回紹介するのは、DC JUSTICE LEAGUEアソートにラインナップされた、BLVD. BRUISERです。

このアソートは先日ついに公開された映画「ジャスティスリーグ」とホットウィールのコラボシリーズとなっていて、本車種はアクアマンがモチーフとなっています。

ラインナップはこんな感じ。
[参考]2017年11月発売、スルーしてしまいがちなJUSTICE LEAGUEアソートのラインナップまとめ!

面白いもんで、もともとMARVELやDCに全然造詣の深くない僕なのに、テレビでJUSTICE LEAGUEのCMが流れると「おっ!」って思うようになりましたw
それもこれもホットウィールのおかげです。

JUSTICE LEAGUEアソートは11月11日に発売となりましたが、当日はライバルが全然いなくて「いつでも買えるだろ・・・」と僕もスルーしたものです。
・・・が!
先日、ブラックフライデーで訪れた時には、地元の店舗の在庫はビックリするほどに減っていました。

ウッソだろおい・・・ホットウィール、マジで読めないぜ。。。
※他の店舗ではかなり在庫がありましたけどね。

これは無くなる前にスープラマンとキツネマンも連れ帰ってこないとなぁ・・・。

BLVD. BRUISERについて

BLVD. BRUISERは2011年にデビューしたホットウィールのオリジナルモデルです。
デザイナーは御大Larry Wood氏。

どことなく、’70年代のマッスルカーのような外観をしていますね。
一説には「フォード・グラントリノに似ている」といった意見もあるらしいです。
たしかにフロントグリルやノーズ形状がグラントリノっぽい。

こうした見た目なので、仕上げ方によってはかなりカッコよくなるだろうなと・・・安易に想像がつくと思います。
実際に2015年にインディアナポリスの子供博物館でのイベントを記念した限定モデルはHW RACE TEAMカラーにリアルライダーという仕様でめちゃくちゃカッコよく仕上がっていました。

2011年のデビュー以来、メインラインに登場するモデルはメタルボディ×プラシャーシという仕様を守っていたようですが、(おそらく本キャストから)ブラボディ×メタルシャーシに切り替わっています。
ちょっと残念ですが、物価が変わっても199円を維持するためだと思ったら我慢するしかありません!

ちなみにBLVD.はBoulevardの略で、元々はフランス語の「広い街道」を意味する言葉だそうです。
アメリカでも道の名前についていたりして馴染みがありますよね。

なんとなく「ブルーバード」と読んでしまいそうですが、ブルバード、ブルバールあたりが正しい読み方っぽいです。
※といいつつ、僕はブールバード。

では各部見ていきましょう。

フロント・リア

正面から見ると、なんとなくグラントリノと言われているのもわかる気がします。
やっぱりグリルらへんを見て言ってるな、きっと。

そうでないとしても、角ばったデザインで、なんとも70年代~80年代を駆け抜けたマッスルカー感を醸し出していますね。

ボンネットがぽっこりとパワバルってるので、なんか大きなエンジンでも積んでるのかもしれません。
エアスクープっぽいモールドもあります。

リアはグラントリノではなく、何か違ったマッスルカーっぽい印象ですね~。
どことなく初期のカマロやマスタングを彷彿とさせる感じがあります。

あとは真ん中らへんにV字型のエンブレムがついていました。

これ、もうこの前後表情を見ただけでも「カラーリング次第で化けるぞ・・・!」ってのがわかりますね。

サイド

ボディサイドにはアクアマンを思わせる鱗のようなデザインがびっしりと入っていました。
ものすごく見づらいですが、フロントタイヤ付近にはホットウィールロゴが、リアタイヤ付近にはJUSTICE LEAGUEロゴが隠されていますw

真ん中あたりにあるのはアクアマンのロゴですね。

ボディシェイプに関しては散々グラントリノだのマスタングだの言ってきましたが、ここにきて僕はRODGER DODGERを思い出しました。
というのも、サイドウィンドウ部の形状やCピラーに位置するオペラウィンドウがなんとも似ているからです。

ここにきてダッジの要素も入ってきましたよ!

ホイールはゴールドの5SP(5-Spokes)でした。

トップ・ベース

ボンネット部にはボディサイドと同じ鱗状のデザインパターンが入っていました。
そしてボンネット中心には「AQUAMAN」という文字も確認できます。

特筆すべきはここ。
車両後部に積まれた5SPのタイヤがリアウィンドウから確認できる点です。

これを積んでいるがために、このキャストのホイールは5SP推奨といった感じですね!
・・・と言いつつ、かなりMC5も採用されてますがw

もう一点僕が注目したのはサイドマフラーに伸びるエキマニ。
下から4本、サイドから4本が1本の排気管にまとまってます。

僕は詳しいことはわからないですが、こんな風になっているヤツもあるってことなんですね?
もし実車が存在していたらかなりの迫力になってそうです。

底面にある著作年は2014年となっていました。
おそらくはこのプラボディ×メタルシャーシ用の金型が作られた年だと思われるので・・・2015年あたりにCOLOR SHIFTERでBLVD. BRUISERが登場したのかもしれません。
また、生産工場はタイとなっていました。

おわりに

というわけで、JUSTICE LEAGUEアソートのBLVD. BRUISERのレビューでした!

もう、記事を書きながらもずっと思っていましたが、これ、本当にカスタムしたいです。
(アクアマンには申し訳ないけど)

たぶん、カラーリングを変えるかタンポを落とすかして、フロント&リアにちょい足し塗装するだけでもずいぶん印象変わると思うんですよ。
ベースパーツがゴールドなので、ボディをブラックまたはホワイトにするだけで高級感も出そうだし。。

うわ、やりたいぞ・・・!

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Comment

  1. poncha2016 より:

    こんにちは。

    レビューありがとうございます~。
    なんとか探してゲットしたくなってきましたよ。

    キャラクター・タイアップの中にも外せないモノってありますよね~。

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      なんとかゲットしてくださいw

      それにしてもアクアマンだけなかったって・・・アクアマンファンが多い地域だったのか、BLVD. BRUISERの魅力だったのか・・・。

  2. しま より:

    サマンサ!

    普段は節約してるのにだいぶ脱線したね。
    それが楽しいんだけど。( ^-^)
    こちらもブラフラで余計なモノを買ってきたよ~!
    M2のハコスカ・カストム(カスタムじゃないの?)、
    同M2の1949 マーキュリーカスタム 。
    コレがなんのベースかは・・・。

    • にわかマニア管理人 より:

      しまさん

      サマンサ!コメントありがとうございます。

      >普段は節約してるのにだいぶ脱線したね。
      >それが楽しいんだけど。( ^-^)

      キャプテンアメリカはどうしても欲しかったんですよね。
      で、ついでに摘まんじゃいました。。
      でもほんと、こうなるとスーパーマンも欲しくなってきます。

      >こちらもブラフラで余計なモノを買ってきたよ~!

      余計なものて!!!w

      M2は細部の作りこみとかが、普段ホットウィールに見慣れているとビックリしますね。
      そしてハコスカとかブルーバードにJNC印鑑が入っていたのも驚きました。

      マーキュリーは・・・パープルパッションですか!
      こんなのも出てるんですね~。(でも高ェ・・・)

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