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HW50 CONCEPTのレビュー!ホットウィール50周年を記念する近代的ホットロッド![FJW02]

2018年、ホットウィールの50周年をお祝いするモデルはたくさんありましたが、その中でも特別な存在と呼べるのがこれ・・・HW50 CONCEPTです。

名前からもわかる通り、ホットウィール50周年を記念したオリジナルコンセプトカーなわけですよ。

HW50 CONCEPTを紹介せずして2018年を終えられようか?(いや、終えられまい!)

というわけでHW50 CONCEPTのレビュー、行ってみたいと思います!

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HW50 コンセプトのレビュー

本日紹介するのは2018年Qアソ、HW 50th RACE TEAMセグメントより登場したHW50 CONCEPTです。

ホットウィールファンの方にはみなまで言わずともわかっている通り、40周年の折に登場したHW40の後継車ですね。

DESIGNERS CHALLENGEの車種まとめ!ホットウィール40周年時の熱すぎる企画車たち。

HW40は「まだまだ西友で余ってるからいいや」なんて思ってスルーしているうちに無くなってしまって、僕はまだ未ゲットなんですよ。
そういう経緯もあって、HW50 CONCEPTはどうしても入手しておきたく・・・今回の発売日にはかなり早いタイミングでカゴに入れていました。

HW50 CONCEPTについて

HW50 CONCEPTはホットウィール50周年記念コンセプトカーとして、Jun Imai氏、Mark Jones氏の大御所二名をデザイナーに生まれたHWオリジナルカーです。

この見た目から一発で想像がついた方もいると思いますが、「近代的なホットロッド」がテーマになっているようですね。
V10エンジンにサイド出しマフラー、クラシカルなんだけどモダンなデザインが特徴的です。

ホットウィールでの登場は、一般流通品としては今回の2018年Qアソが初。
・・・ですが、実はそれ以前にも出回っていたモデルがあったのを覚えていますでしょうか。

LEGENDS 50TH ANNIVERSARY TOURの様子と、巷を賑わす新キャスト「HW50」について

2018年にアメリカ全土を巡ったLEGENDS TOURにおいて、VIP関係者にのみプロトタイプが配られていたんです。

そうか・・・あの時のアイツがついに・・・!って感じですねw

カードバリエーションの存在

Hot Wheels Wikiによれば、どうやらこのモデルにはカードバリエーションが存在したようです。
この写真だとどちらもUS流通モノで、左は「HW50 CONCEPT」となっているのですが、右は「HW50」となっています。

実はこういうのって結構あるんですよね。
一昨年ぐらいにBAT RATITUDEがRATICAL RACERになった時もこういうカードバリが出回っていました。

BAD RATITUDE / RATICAL RACERリネーム問題について

僕もこれ、両カードが欲しくて片方を買ってあるんですけどね~・・・もう片方が出てこなくてむぐぐ・・・って感じです。

今回のHW50 CONCEPTで言えば、おそらくですが「HW50」というのがこのモデルの初期ネームだったんでしょう。
VIPに配られたアイテムにも「HW50」と書かれていました。

その後、流通が開始する過程で「やっぱHW50 CONCEPTって名前にしない?」って感じでカードが差し替えられたのではないかとw

ちなみに先程のWikiの画像からだと、カード上部のモデルナンバーが書かれている部分に違いがありました。
左側は「FJW02-D9C1Q」となっているのに対し、右側は「FJW02-D9C0Q」なんですよ。

また、車種の説明も内容が全然違いますね。

でもってもっとよーく見て見ると・・・カードの刻印が左はL24なのに対し、右はL12とかです。
このコードってLが2018年を意味していて、24および12は製造された「週」を表していたはず。

ホットウィールのベース(シャーシ)の種類(メタル・プラスチック)とカラー、刻印内容について

なのでHW50の方が12週分早く製造されたアイテムだったわけですね。
この12週の間に「HW50じゃ意味わかんねーって!CONCEPTって名前にしようって!!」みたいな円卓会議が行われたのでしょう。。

・・・前置きが長くなりましたが、各部みていきます!

フロント・リア

ドウデスカオキャクサン。
この見た目・・・たしかに「モダンなホットロッド」って言われたら納得できますよね!?

フロント部分はすごく30年代ぐらいのクラシックな車を模したデザインになっていると思います。
あれだ、ここにドクロのオブジェを付けても似合いそうな感じ。

でもって後ろ側は球体で近代的なイメージ。
底面にはディフューザーもセットされていて、なんか走りそうだし。

・・・かと思いきやフロントウィンドウは中央で二つに分けられていて・・・これまたクラシカルっていう。

そういう見方をしていくとすごく不思議なデザインというか・・・確かにコンセプトカー然としている感じがしませんでしょうか!?
これは50周年記念カーとして相応しいぞ・・・!

サイド

サイドビューはかなりクラシックなホットロッドって印象がありますね~!
ヘッド部にドクロを付けても似合いそうな感じ。(二回目)

カラーリングはHW RACE TEAMということもあり、ブルーのボディにオレンジのベースが組み合わされています。
オレンジ色の部分がプラ成型色まんまなので、ちょっとチャチに見えますね。
これを塗ってあげるだけで印象が変わりそう。

ボディ中腹にはサイド出しのやや大きめマフラーが2本。
ホイールは50周年特製のHW50ホイールです。

・・・あっ。
もしかしたらホイール名称と区別がつかなくなっちゃうから「CONCEPT」っていうのを名前に加えたのかな!?

トップ・ベース

ボディトップから見ると良い感じの”ごっちゃり感”がありますね。

フロントマウントのV10エンジンを何かクロスするパーツで留めているようなデザインなので・・・ここをうまく塗り分けてあげるとリアリティが増しそうです。

コクピット上部には普通に穴が開いていて、どうやらドライバーはここから出入りをするんだそうです。
・・・乗りづらそ。。

底面には2018年の著作年およびHW50 Conceptという名称、そしてマレーシア製であることが記されていました。
ってことはキャスト製造時にはすでにHW50 CONCEPTという名前で決定していたわけで・・・バリエーションパッケージのカードはそれ以前に印刷されていた可能性がありますね。

塗った

さてさて・・・中盤で「ベースのオレンジがプラ成型色まんまなので塗った方がいいかも」みたいなことを書きましたが・・・僕はなんとなくこれ、ホットロッドっていうよりラットロッド向きなんじゃないかと思って錆び塗装にチャレンジしてみました。

おおっ・・・きったねえ!!ww
タイヤだけ妙にピッカピカなのは「オーナーがタイヤだけ新しいのに替えたから」ってことで許してあげてください。

・・・きっと窓もめちゃくちゃに磨いたんでしょう。

錆びの感じがそこそこうまくいったので、4歳の息子に「なぁなぁ、これどうよ!」って見せたところ「うおおおー!!じえいたいのひこうきみたい!」って言ってました。
チビっこにそこまで想像させることができたのなら僕の勝ちですね。フフフ・・・。

一応結構簡単に出来たので、どうやったかを備忘録代わりに書いておきます。

僕が錆び部分に使ったのはエナメルカラーのフラットレッドとディープグリーンなる2色。

赤と緑を混ぜれば茶色になるってのはわかってたので・・・微妙にこの2つの配合を変えながら筆でペタペタと錆びさせていきました。
途中でシルバーやら赤やらをちょっとティッシュに染み込ませてポンポン叩いてみたりもしてます。

エンジン部分は家にあったアイアンペイントなる塗料を塗ってみたんですが・・・これは失敗。

あとはタイヤ部分をラバーっぽく見せるためにフラットブラックを使ったのと・・・ヘッドライトにはネイルグッズのグリッターストーンを貼りました。

【ミニカーカスタム】100均ネイルグッズで遊ぼう!

うん・・・やばい。
錆び塗装、クセになりそうだ・・・!!

おわりに

というわけで・・・HW50 CONCEPTのレビューでした。

最近の混合アソのせいで、次回の発売日に入るかどうかはわかりませんが・・・やっぱり不人気なHWオリジナルカーですから、もしかしたらまだ残っているお店があるかもしれないですよね。
未入手の方はどこかで見かけたらぜひ連れ帰ってあげてくださいw

僕もHW40を見つけたら次は迷わずに買って帰ろうと思います。

もし今回のがなかったとしても・・・2019年のSPEED BLURセグメントにラインナップ予定なのでご安心を!!

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Comment

  1. poncha2016 より:

    こんにちは。

    ホットロッドやラットロッドに精通していないので
    イマイチ理解が少なくてごめんなさいなホットウィール
    ファンです(^^;)

    サビ塗装いいなぁ~
    うめぇじゃねえか!!
    元プリントの残し具合が絶妙ぅ~

    さて、「ブログ連動企画!!」として
    VW T1 DRAG BUSバラマキ(という数じゃない)
    やってます↓よろしければどうぞ
    http://poncha.blog.jp/archives/29938854.html

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      大丈夫、僕も全然精通してないので理解が・・・(大丈夫じゃない)

      なんとなくですが

      ホットロッド=ピカピカギラギラなお金持ちのカスタム
      ラットロッド=錆び錆びで泥臭い庶民派カスタム

      みたいに考えてました。

      >サビ塗装

      でしょ!?良かった・・・僕も結構気に入ってます!
      思ったより簡単だったんで、何か犠牲にしても良さそうなマシンがあったら試してみてくださいw
      ポイントは「マットな茶色」で塗ることかと。

  2. たま より:

    エナメル塗装は皮脂で落ちていくので子供に遊ばすと塗料が無くなってるかもですね(/ _ ; )

    • にわかマニア管理人 より:

      たまさん

      コメントありがとうございます!
      ああ、これ皮脂で落ちちゃうんですか~。

      でもご安心を・・・自家製カスタム品は子供に触らせませんので^^;

  3. hiro より:

    こんにちは!

    発売日に一度は手に取ったものの、リリースしてしまいました
    いつでも買えるという甘い考えで、、、
    やっぱり電機屋に行って来ます。

    電機屋ついでですが、ヤマダ電機高崎店、「ホットウィール フラッグシップショップ」
    設営だそうですね、きっと今頃は大賑わいなんでしょうか?
    少しばかり気になります。

    • にわかマニア管理人 より:

      hiroさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      僕も「いつでも買えるべ・・・」って思ってたんですが、意外と捌けたみたいですね・・・?
      やっぱり50周年記念感が強かったのかな?

      >ホットウィール フラッグシップショップ

      これ全然知らなかったんですが、FBにて紹介されていましたね!
      なぜフラッグシップショップが高崎なんだろう・・・?なにか所縁があるんですかねえ??

      僕も近所だったら行きたいところですが・・・遠すぎるw

      • hiro より:

        こんばんは!

        HW50 CONCEPTを求めて、あれからすぐに電機屋に行きましたが!
        すでに無く落胆して帰りました、、、
        ヨドバシを覗いたら、まだ残っていましたので思わずポチリました
        まだキングクーダも有って、少しビックリです~。

        >ホットウィール フラッグシップショップ
        フラッグシップと言うからには、質?量ともに沢山ある!と言う事なんでしょう
        (勝手な解釈ですが)こんな風に拠点となるお店が各地に出来ると嬉しいですね。

        50周年で⁈マテルも拡販のテストなのか色々な事を開始しているので、暫くは目が離せないですね。

        • にわかマニア管理人 より:

          hiroさん

          そうですか・・・売り場にはなかったと・・・。
          でもヨドバシなら送料も無料だし、良かったですね!

          ・・・KING KUDAも余ってたとな・・・
          1stカラーと違って人気ないのかな?

          >フラッグシップショップ

          なんともいつも通り、何がどんな感じなのか見えてこないところがもどかしいですよね^^;
          これまたマテルの戦略なんでしょうか・・・。

  4. らちぇっとれんち より:

    こんにちは。この機会を逃すともう
    このセグメントでこのモデルは手に入らないという考えで購入。
    そんなよこしまな考えがありつつも、
    50周年は終わってしまうのかぁって哀愁が・・・

    カードバリエーションの違いかぁ・・・TRACK RIPPERのこと
    (管理人さんのにはギミックイラストあって自分のにはない)を思い出すのぅ。

    • にわかマニア管理人 より:

      らちぇっとれんちさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      そうですね、このセグメントのこの車種はもう二度と手に入りますまい。。。(←そんなアイテムをカスタムに使っちゃう奴)

      50周年が終わってしまうという感覚は僕もすごく寂しかったです。
      というより、日本でのイベントがほぼ皆無だったことが悲しい。例のプレゼントキャンペーンぐらいしかやってなかったんじゃ・・・?

      >カードバリエーション

      あっ!ありましたね、そういえば。
      あれも製造時期とかを調べたら「どっちが先で~」とかあったのかも??

  5. クーカー より:

    こんにちは!

    この車のレビュー楽しみにしてました(^^)
    hw40とは随分と趣が変わり、ホットロッド的な車になってますね。40がツインミル系だとすると、50はボーンシェーカー的なオリジナルカーを目指したんでしょうかね。錆び塗装の方が確かに似合います!

    私もこのモデルは買ったんですが、ちょっと気になったのが前輪の太さで、全くステアしなさそうな上に、タイヤのプラ感が目立ってたので、かなりトイ感が漂ってました…今後のタイヤとカラーの展開に期待です。

    その点、にわかさんのつや消しタイヤは、良い改良ポイントだと感じました!

    • にわかマニア管理人 より:

      クーカーさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      そうそう、HW40をイメージしていた人(僕も含め)にしてみたら、なんだか全然違うマシンでしたよね!w
      でも確かにツインミル→ボンシェっていう感じなのかも・・・!

      錆びてなくてもレトロな感じとか、もっと重そうな感じが出るといいかな~って思いました。

      >前輪の太さ

      ぶっといですよねw
      スキニータイヤとかでも似合いそうな感じ。
      でもホットウィールならではという点で「あえて」の太さだったのかな。

      タイヤの艶消しはもうちょっと極められたら「かんたんリアルライダー」みたいな感じで使えそうだなーと思ってますw
      やっぱりカスタムする際に毎回リアルライダーを仕入れるのってお金が馬鹿にならないし・・・なんかうまくノーマルホイールをリアルライダー風にしたいんですよねえ~・・・。

  6. 雷電 より:

    更新お疲れ様です。不人気な謎車、とんでもない割と早く捌けましたよ。 やっぱり50周年の記念の名前を貰っている事もあり、32、33かこれを一番に入れている人が多かったとトイザらス参戦組の友人から聞きました。 カードの名前が違うのが有るとは気付きませんでした。 HW50のみの物は後々レア物でプレミア付きそう。 ちなみに自分のUSカードも日本で買える奴も両方コンセプト付きの名前でした。

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます!

      あっ、全然不人気じゃなかったですか???
      え、それでも「32、33かこれ」はさすがにウソでしょ!?w
      ウニモグやクルエラの立場無さすぎィ!!

      >カードの名前

      僕もWikiで見て「うおおおお!」ってなりました。
      おそらく日本に入ってきたヤツにはバリエーションないでしょうけどね・・・。

  7. hiro! より:

    管理人様お疲れ様です。

    こちらも自分の行っているAEONやトイザらスには無かったですね(泣
    見付けたらゲットしたい1台です。

    さて、昨日高崎駅隣接のヤマダ電機がフラッグシップショップたるものになるとの事で、金曜日にFacebookにてキャンペーン告知が有りまして…

    当然翌日昼間の仕事をキャンセル出来るわけもなくヤキモキしておりました。

    友人が駄目元で夜ヤマダに突撃したところ…無事キャンペーンカーゲットとなりました。シェビーとハイラックスは選べたようです。
    夜は閑散としてたようですが…
    3000円以上縛りはキツいですよね💦

    以上報告でした。長々と失礼しましたm(__)m

    • にわかマニア管理人 より:

      hiro!さん

      コメントありがとうございます!

      >高崎駅隣接のヤマダ電機がフラッグシップショップたるものになる

      この告知、完全に見逃してましたぁ・・・!

      って、地元なんですか??
      きっとみなさん「フラッグシップショップってどんなんだ!?」と気にされていると思うので、突撃レポートに期待w

      キャンペーンカー3,000円以上は、まぁ慣例と思って諦めてください^^;
      問題は3,000円分の商品があるのかどうか・・・みたいなところですよねえ~。

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