LEXUS LFAのレビュー!トヨタが夢詰めこめまくった胸熱マシン[JBK57]

いやー、いつもどおり。
実際これがどんなにTIMELESS ICONなのかを知らないままゲットしてしまいました。悪い癖です。
でも調べてみたらすんごい子でして・・・
というわけで、LEXUS LFAのレビューです!!
(今週はレビューが続いてます!!)
レクサスLFAのレビュー

本日紹介しますのは、2025年のCar CultureシリーズTIMELESS ICONSより、LEXUS LFAです。
日本では12月下旬に発売されました。
TIMLESS ICONSはなんだかすごかったですよね。
新キャストが3つ放り込まれて、その3つとも超人気みたいな。(こういうのでいいんだよ)
その中でもLFAが一番人気だったとか、一番品薄だったとか・・・?
みんな、こんなん好っきゃねえ。
LEXUS LFAについて

LEXUS LFAはトヨタの高級車ブランド「レクサス」における初のスーパーカーであります。
コンセプトカー時代にはLF-A(Lexus Future Advance)という名前だったのが、市販化に伴ってLFA(Lexus F sports Apex)に変えられたとおり、LEXUSの高性能車シリーズ「F」の頂点に君臨するマシンだそうです。
要するにまぁ、ものすごいマシンってこと。
価格も3,750万円という日本車の量産車においての最高額でありながら、開発費用の方がかかりすぎてしまって赤字という、どこかで聞いたことのあるエピソードを持つほど。
(それでも後のレクサス車の開発に影響を与えているそうなので、先行投資って感じですかね)
それぐらいトヨタが夢を詰め込みまくった胸熱マシンなんですなー。

ホットウィールにおいては今回が初キャスティング。
デザイナーはRonald Wong氏。
何気にホットウィールでの3つめのレクサス車ってことになります。
やっぱり普通の高級日本車ぐらいだとなかなかホットウィールではとりあげてくれないんっすかね。(頂点ぐらいじゃないとねw)
では各部みていきましょう。
フロント・リア

あんまり詳しくないので的外れかもしれないですが、「レクサスっぺー顔」って印象です。
好きな方にはこれが高級に感じられるわけですよね。
お尻側の迫力もいいですねー。
リアウィングは速度に合わせて可動するタイプだそうで、ホットウィールでは飛び出た状態で固定されておりました。
樹脂製の別パーツなので、どうにか指で押し込めそうな感じもあるんですけど・・・やめておきますw
ちなみにLFAのニュルブルクリンクパッケージなるオプション車の場合、固定式の大型ウィングが付いているそうなんですが!
その場合、フロントにカナードもついていないといけないそうなので、この子はノーマル版ってことになりますかねー。
サイド

ロングノーズショートデッキのスポーツカーらしい佇まい。
この子、なんでも「フロントミッドシップエンジン」だそうで、エンジンはフロントアクスルよりも中央側にあるそうなんですね。
諸々の重量配分が中央に寄せられるように出来ていて、これが安定性に繋がっているのかな。
ううむ・・・たしかに美しい。
実はあまりレクサス車に興味のなかった僕ですが、、、ちょっとずつ魅了されてきております。
トップ・ボトム

インテリアパーツは臙脂色で、これもまたカッコいいですねえ。
ちな、エンジンはヤマハ製のV10が積んであり、そもそも開発段階でF1を意識していたとのことで、排気音もF1みたいなんだそうですね。
奇しくもLFAが市場に出る前にトヨタがF1のチームから撤退してしまっているので・・・もうある意味コレはトヨタのF1マシンってことでいいんじゃないかな!(暴論)
底面著作年は2025年、工場はタイとなっていました!
おわりに
というわけで!
LEXUS LFAのレビューでした。
大したこと書けなくてスンマソン。続きはWikipediaで!
でもホント、調べれば調べるほど「なるほどTIMELESS ICON」って感じで面白かったですぜ!












Comment
お疲れ様でーす。
ICONSは全種購入しました。LFAは一番人気だった様でこの車だけ事前予約出来ず、発売当日に並んで入手したんですよ。
昨年末に専門店(月1回位行く)に行ってみたら、LFAが定価で売られていてあの苦労は何だったんだろうと思いましたね。