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POCKET LAUNCHER & D-MUSCLEのレビュー!子供向け持ち歩きシューターを大人が買ってもいいんだぜ。[FVM09]

先日バースデイで入手してきたPOCKET LAUNCHER。
早速開けていきたいと思います。

・・・あっ、おおきなおともだちが去っていく足音が・・・。

あの・・・、付属してたD-MUSCLEのレビューも一緒にやるんで良かったら見て行ってください!!

ポケットランチャーのレビュー!

本日紹介するのは・・・ホットウィール・ポケットランチャーです。
ホットウィールファンクラブによれば・・・日本では2018年5月に発売されたアイテムみたいですね。

ホットウィールの2018年5月発売分が発表!!ヤル気あんのか!?なメインラインとお財布気になるサイドライン!

そうかぁ・・・もう1年近く前の話なのか、これが出たのって。
なんかつい先日のような気がしてましたよ。。。

当時は定価700円での発売だったのですが、先日訪れたバースデイでディスカウントされていたのです。

・・・380円に。

そうかぁ・・・売れなかったんかぁ。

こんなんがガンガン売れてくれたら、もっと他の「POCKET 〇〇」っていうHW関連商品も正規で入ってきたかもしれないんですけどね・・・。
まぁ、僕も今回のディスカウントまで買わなかったわけだし、偉そうなことは言えません。

ちなみに、USでは$5程度で販売されているアイテムなので・・・今回のセール価格だとUSよりも安価に買えることになります。

開けてくよ!

パッケージ裏面はこんな感じ。
ここでひとつ、すっごいどうでもいい情報ですが・・・このアイテムにもUS版とインターナショナル版があるようです。

日本に入ってきたのはUS版で、そのタイトル名のところだけ「ポケットランチャーレッド」というシールが貼られていました。
※青い方には「ポケットランチャーブルー」というシールが貼ってあったのでしょう。

この日本向けシールって僕は何気に楽しみにしている部分でして・・・これってマテル・インターナショナルが「日本の子供たちにわかりやすくするにはどういう名前がいいか!?」って考えた結果なわけじゃないですか。
だから本来の商品名とは全然違う名前になっていることがあったりして面白いんですよ。

残念ながら(?)今回はもともとの商品名に色を足しただけ、というものでした。

パッケージの中身はこんな感じ。
ホットウィールの発射台が一つと、短い道路が一本、そしてミニカーが1つという内容です。

このミニカー・・・ランダムというわけではなくて本体カラーがレッドならD-MUSCLE、ブルーならRRROADSTERという風に決まっているんですね。

オフィシャルの画像だとブルーの方には黄色いFAST FISH(2016年の5パック限定カラー)が入っているようなイメージになっているんですが、この組み合わせは存在しないようです。

必ずD-MUSCLEかRRROADSTERとなっており・・・これら2種だけを工場でこのパッケージ用に大量に造ったのであろうことが予想できますね。

ちなみにD-MUSCLEは2017年のメインラインもの、RRROADSTERは2018年のメインライン(THじゃない方)が日本向けパッケージには含まれていましたが・・・

こういった組み合わせ(ブルー×2017年のRRROADSTER 2ndカラー)も存在した模様。

ここまでしてRRROADSTERにこだわった理由ってなんだったんだろうなぁ・・・。
個人的にはここにもっとマルチパック限定カラーだとか、宝探し的な要素があったらもっとおおきなおともだちにも人気だったんじゃないかと思ってます。

あそびかた

需要があるかはわかりませんが、一応あそびかたもw

ランチャー本体にはオレンジ色のトラックを挿しこめるようになっているので、付属のトラック(道路)を挿しこみます。

背面の黄色いパーツを引っ張って、輪ゴムを伸ばします。

その状態でフックのような部分を黄色いパーツの穴にひっかけます。

テンションは3段階に調節可能で・・・これが一番引っ張った状態。

で、こうやってマシンをセットして・・・

ファイヤー!!

トリガーを握れば発射する、というわけです。

最近のハイテクな玩具に比べると、なんとも原始的な感じ。
昔ながらのパチンコに、ホットウィールロゴの握り手とトリガー、あとはオレンジ色のトラックにミニカーを組み合わせただけですからね。

ただまぁ、それが子供にとって面白いアイテムであることは昔から変わらないんだよなぁ。

「ポケットランチャー」という名前のとおり、子供がサクッと持ち歩いて遊ぶのにはちょうど良いのではないでしょうか。

トラックビルダーとも繋げられたよ。

我が家には唯一、ホットウィールのトラックセットとして「トラックビルダーシステム・スターターキット」があります。

Track Builder System Starter Kitのレビュー!おとなげないけど、大人もハマれるトラックセットだこれ

オレンジ色のトラックと今回のアイテムも繋げられるということで・・・

こんな感じで挿して遊んでみました。

ちょっと動画とかは撮れなかったので文章による説明になってしまうのですが・・・トラックビルダーについている発射台と比べると、かなり射出の威力が弱い印象がありました。

一応ループコース一回転をまわれるぐらいの勢いはあるんですけど、それがギリギリってぐらいの力しかないんですよ。
なんだったらだいぶ前にゲットしたPOWER LAUNCHERの方が強かったなぁ。

POWER LAUNCHERのレビュー。日本でも当時遊んだ子どもが絶対にいるシューター。

安全性を考慮して勢いは弱くしたとか・・・そういうことでしょうかねえ。
これをカスタムしてすっごい射出力を備えた「ポケットランチャー改」を作る猛者はおらんかね・・・?

付属のミニカー(D-MUSCLE)

僕が購入したアイテムについていたミニカーは2017年メインラインのD-MUSCLEでした。
むしろこれが目当てで購入したと言っても過言ではない!!

D-MUSCLEは2015年にデビューした、比較的新しめのHWオリジナルカーです。
デザイナーはDmitriy Shakhmatov氏。

オリジナルカーなので「元になったマシン」はないのですが・・・どことなく近代的なチャージャー(2015~)っぽいかなぁ・・・という印象。
もしかしてD-MUSCLEの「D」はDodgeを連想させるためのDだったり・・・?(それか「”D”の意志」・・・!)

2017年のメインラインではオリジナルカーでありながら見事にMuscle Maniaセグメント入りを果たしていました。
なのでこれ、れっきとした「アメリカン・マッスル」ってことになりますね。(いいよね?)

どうですかこの顔つき。
ヘッドライトやグリル部分をちょちょっと塗ってあげたらかなりいい感じになりそうな気がしています。
・・・サイドミラーもちゃんとあるしね?

リア側にはディフューザーらしきも確認できて・・・空力設計もバッチリだぜ!(知らんけど)

サイドビューはマッスルカーというよりも・・・なんかちょっとレース向けっぽいような印象を受けましたよ僕は。
なんでだろう??
少しSRT VIPERっぽいのかなぁ。

ボディ脇にはCラインストライプみたいなものが描かれているのが目立ちますが、そのラインに沿うような形で作られているエクステリアも気になります。
これもまた2015年のDODGE CHARGERみたいな形に見えるような・・・?

あとはサイド出しのマフラーがホットウィールらしさと言える部分でしょうか。

いやー・・・これ、がっつりリペイントしたらめちゃくちゃカッコ良くなりそう。。。

ボンネットにはD-MUSCLEステンシルと、ちょっと謎車感の強いペイント。
あとは何かしらのインテークと思われる部分が三か所に開いてますね。

これ・・・90°右に開店させたらきっと、ロボットの顔みたいになるぞ・・・!

底面には2014年の著作年とマレーシア製であることが記されています。

我慢できずにちょっとだけ色を入れてみましたよ~。

おわりに

と、い・う・わ・け・で!!!!

POCKET LAUNCHERとD-MUSCLEのレビューでした。

これねえ・・・見た目的にはすっごい楽しいアイテムだと思いますし、価格もここまで安いならバースデイに立ち寄ったお父さんお母さんにどうにか手に取って欲しいところですね。
んで「ホットウィールおもろいやん!!」ってなってくれたらいいな~。

大人の人はさすがに遊び目的では買わないと思いますが・・・HWロゴとグリップ部分とかのデザインがなかなかいい感じですし、なんかスタチューだと思ってお部屋のインテリアにしてもいいかもしれませんよ。(テキトウ)

それにしても、今更バースデイに大量に卸されるって・・・どんだけメーカー在庫あったのかが気になりまくりんぐだぜ。。。

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

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Comment

  1. なお☆にゃお より:

    遊び目的でかった大人ですががナニか?

    • にわかマニア管理人 より:

      なお☆にゃおさん

      ファーwwwww
      例の大物といい、ホットウィールを一番楽しんでいる大人がなお☆にゃおさんで決定だよ!!

  2. FTE より:

    バースデイに卸すくらいじゃ焼け石に水ってなくらいの量だと予想。麒麟だとそれくらい動いてない印象。同梱に選んだモデルも微妙に微妙でしたね。敢えての最新か入手不可の古めにすればよかったのに。

    麒麟はこの先、苦々しくもなんかのセールで捌き、残った倉庫在庫は某巨大モール系スーパーにおろされ、年のはじめのラッキーバッグに同梱されて皆さんのお手元に届くのでしょうね(そして大量に買取屋に持ち込まれヤフオクで100円で売られる)。

    あー怖。

    マテリンさんてばレトロエンタではあんなに邦訳にこだわるくせに、これはそのままなんですね。ポケットランチャーって知らない人からすると十中八九、ミリタリーですよねぇ。「おかーさん、友達と遊びたいからポケットランチャー買ってきて」

    ……

    「あいよ!」とはなりませんよねぇ普通。

    おー怖。

    • にわかマニア管理人 より:

      FTEさん

      コメントありがとうございます。
      まぁ、実際のところそんな感じですよねえw<麒麟

      同梱モデル、僕も本当になぜこのマシンだったのかがすっごい謎。
      めちゃくちゃ走るヤツって感じもしないですし・・・ホットウィールらしさという意味では良かったのかなぁ??

      版権的なアレが難しいなら、それこそボンシェあたりのオリジナルペイント版を入れておけば大人もガンガン買っただろうに・・・なんて思います。

      残った倉庫在庫はおもちゃ屋さんの倉庫って手もありますよ!w
      最近は元気ないですけど・・・。

      >マテリンさんてばレトロエンタではあんなに邦訳にこだわるくせに

      日本での管理しやすさ(量販店への売り込みやすさ)と、消費者が観た時のわかりやすさ・・・みたいな部分なんじゃないですかねえ。
      ポケットランチャーは「このままでもいける!」と判断されたってことでw

  3. 雷電 より:

    更新お疲れ様です。玩具としてみたら、小さい子でも遊べる良玩具だと思うんだけど、コレクターの大人からは低評価で可哀想な感じですね。 個人的にはノスタルジックな気分になれるアイテムは大歓迎なんだけどなぁ。 オープンカーの方は黒とピンクの二種有ったようだけど微妙に在庫足りなかったのか?

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます!

      そうそう!そうなんですよ。
      まぁ大人にしてみたらホットウィールって単なる玩具ではないので仕方ないと言えば仕方ないんですが・・・結局子供の手にも渡らないのかもしれないと思うととても寂しいですw

      ちなみに我が家の息子に遊ばせてみたんですが・・・やっぱり射出パワーが足りなかったせいですぐに二軍行きとなりました。。。

      >オープンカーの方

      RRROADSTERって呼んであげて!!!

      あれ、どうしてそうなっちゃったんでしょうねえ??
      わざわざこれのために2017年モデルを作り直したなんてことは考えられないだろうし。
      テスト用に作った2017年モデルが何らかの事情で使えなくなって、途中から2018年モデルに差し替えとか・・・そういう感じなんでしょうか。

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