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STREET CREEPER (X6999) のレビュー!蜘蛛がモチーフのラットロッド!

以前購入したHOT WHEELS 3(3カーパック)に入っていたSTREET CREEPER。

「欲しかったわけじゃない・・・3カーに入っていたから仕方なくコレクションに加わったんや・・・」
そんな感じで手にした人も多いのではないでしょうかw

僕もそのうちの一人です。

でもせっかくゲットしたからには魅力を追っていきたいところですよね!
正直、追い切れる気はしませんが、レビュー行ってみたいと思います。

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ストリートクリーパーのレビュー

今回紹介するのはHOT WHEELS 3に入っていたSTREET CREEPERです。

2012年にデビューしたモデルで、以降定期的にベーシックカーで展開されている常連だったりします。
この黄色いカラーは2016年のマルチパックエクスクルーシヴで、こうした3-PACKとかでしかゲットできないものとなっています。

デザイナーはAbe Lugo氏。
Poppa WheelieやGreat Gatspeedのデザイナーさんです。

STREET CREEPERを直訳すると「道を這う者」といった感じになりますね。
何かをかけた言葉なのかはわかりませんが、蜘蛛をモチーフにしたカスタムカーであることだけはわかりますw

各部見ていきましょう!

フロント・リア

蜘蛛・・・嫌いなんですよ。
僕の部屋にもよく迷い込んできちゃいますが、なんとか殺さないで逃がすように頑張ってます。

さて、STREET CREEPER。
もう、どこからどう見ても蜘蛛なんです。

フロントには蜘蛛の頭と口(牙?)みたいなもの。
お尻にも毒々しい丸い模様がついています。

蜘蛛ってなんで赤い目みたいなやつが4つもあるんですかね~・・・。
苦手な人はこのキャストも触れないんじゃないかと思いますw

サイド

ボディサイドから見ると、20~30年代のクラシックカーをカスタム車であろうことがわかります。
前輪をさらに前に伸ばしたラットロッド・・・といった感じでしょうか。

なんとなく同じカラーのGreat Gatspeedを彷彿とさせます。

同じデザイナーだしね・・・!

面白いのはボディサイドに4本ずつ出たエキゾーストパイプが蜘蛛の足のように並べられているところ。
合計8本なので蜘蛛の足そのものですね・・・。

ホットウィールにはアラクノロッドという別の蜘蛛カーがありますが、脚に対するアプローチが違って面白いですね。

ていうか、ホットウィールデザイナーなんで蜘蛛が好きなん

※追記:SPEED SPIDERもいたなそういや・・・

トップ・ベース

ボディトップからはちょうど蜘蛛の体部分にスーパーチャージャーが埋め込まれているのが見えますね。
その前にある蜘蛛の頭のオブジェや蜘蛛の脚の形状をしたエキゾーストパイプがなければ、単なる車長を伸ばしたクラシックカーですよこれ。

こうした「実際にありそうなホットロッド」と「謎車」をいかに上手に組み合わせるかがデザイナーの腕の見せ所ですね~!

この角度からだと見えませんが、前の座席は1つとなっていました。
うーん、どういう車種なんだろう。
後部には座れそうな座席が2つあるものの、ボディとシャーシを止める柱がズドンと車内に立っているので、このままでは乗れない状態になっています。

背面には2012年の著作年とマレーシア製であることが記されていました。

カラバリに注目

さて、このSTREET CREEPERですが、2017年のメインラインにもFLIGHT CARSセグメントから登場していたのが記憶に新しいです。

その時のカラーがこれ。

なんとも毒々しい、蜘蛛モチーフにピッタリなカラーリングだと思いませんか!?

実際に売り場で見たときにはそのグラフィックスの美しさに、虫嫌いの僕も手に取ってしまったほどです。

そしてうちの近所にあるお店ではいまだに2013年のHOLIDAY RODSものが置いてあります。

・・・これまたカッコよくないですか!?
カッパーカラーのボディにゴールドクロームの排気管・・・クリスマス!って感じです。

あー。今度買っちゃうな・・・。

そしてそして・・・2012年デビュー時のキャストはこちら。

なんと、2016年のマルチパックエクスクルーシヴと同じデザインでした!

つまり、2012年に1stカラー、2016年のマルチパックに2ndカラーということが起きてるんですね。
こういうこともあるんだな~と感心しましたw

2017年Nアソの’67カマロもそうでしたが、あえて昔に出たデザインを今採用する・・・というのは明らかにコレクターに対する挑戦状というか、マテルから「わかってるよね?」と言われているような感覚になります。

おわりに

というわけで、STREET CREEPERのレビューでした。

まだまだ2017年モデルが売り場に残っているモデルと思いますので、もし見かけたら一度手に取ってみてほしいですw

個人的にはこれを派手にカスタムしたモデルとか見てみたいですね~。
なんとなくですが、カスタム映えしそうな感じがしたので。

・・・とりあえず僕も目玉(?)を赤で塗っておこうかと思います。

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Comment

  1. なお☆にゃお より:

    蜘蛛!大好物ですねー。もちろんこのキャストも押さえてるっす。
    ホットウィールのみならずトランスフォーマーでも蜘蛛は押さえてて棚の一角は蜘蛛コーナーになってるくらいです

    • にわかマニア管理人 より:

      なお☆にゃおさん

      コメントありがとうございます!

      蜘蛛大好物ですか・・・僕はリアル蜘蛛は苦手ですw

      >棚の一角は蜘蛛コーナーになってるくらい

      うおお・・・それは筋金入りですね!
      ツイッターで見せていただいたのはほんの一部でしたか・・・w

  2. らちぇっとれんち より:

    てーててっててて! スパイダーマッ!
    小さいころはまあまあ怖さも何も知らなかったため
    蜘蛛の子を散らすという言葉、教育番組で毒の存在を知り
    あまり得意ではなくなってしまいました。
    閑話休題。このホットウィールの形っぷり、
    おお、怖い怖い。けどデザイン的にはユニークすぎて
    デザイナーさんに脱帽、白旗をあげる勢いです。
    これは轢かれたら血ィだけじゃ済まされなさそうですなぁ・・・。
    (毒蜘蛛的な意味で)

    ・・・集めたてのころはSTREET CLEAVERと勘違いして
    よっしゃモーターグレーダーやああ!と思って
    手に取ってギャアアアアアとしていたんですけど。

    • にわかマニア管理人 より:

      らちぇっとれんちさん

      コメントありがとうございます!

      >蜘蛛の子を散らすという言葉、教育番組で毒の存在を知り
      >あまり得意ではなくなってしまいました。

      そういう具体的な理由があるんですねw
      僕の場合はなんで苦手なのかわからないんですよ・・・なんなんだろう。いつからか本当に虫が嫌いで・・・。

      >デザイン的にはユニークすぎて

      そうなんですよね。
      ほんと、売り場にあっても確実にスルーしてしまうようなモデルなんですが、よくよく見るとデザイナーさんのこだわりが感じられたりして・・・奥が深いです。

      >これは轢かれたら血ィだけじゃ済まされなさそうですなぁ・・・。
      >(毒蜘蛛的な意味で)

      うん、轢かれたらこれに限らず血ィだけじゃ済まされないですw

      >・・・集めたてのころはSTREET CLEAVERと勘違いして

      あああ、わかりますww
      だいたい売り場では下からのぞき込むように見て、車種名だけ確認して手に取るのでw

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