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’55 CHEVY BEL AIR GASSERの新旧金型モデル比較!RLC版The Flying Tigersベルエアのレビュー[FPN04]

ついに我が家にも届きました!
ヤツです・・・

フライング・タイガー・ベルエア・ギャッサーです。

・・・これは本当に手を出すべきかどうか悩みましたが、「メインライン・サイドライン版のベルエアと比較する」という大義名分のもと購入に至りました。
こういう時にRLC会員になっているとサッと()手が出せていいですね。

・・・でも会員になってなければなってないで諦めがついたんだろうけど。。。(かなり葛藤した)

というわけで、RLC版ベルエアのレビューと新旧金型比較に行ってみたいと思います!

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’55 シェビー・ベルエアギャッサー(RLC)のレビュー

本日紹介しますのは、2019年のRLC限定アイテムとして発売された、The Flying Tiger仕様の’55 CHEVY BEL-AIR GASSERです。

RLC限定 シャークマウスの’55 BEL AIR GASSER(The Flying Tigers Deco)がついに発売!

要は太平洋戦争時の戦闘機をモチーフにしたグラフィックが施されたアイテムということ。

箱の中身もこんな感じで、ミリタリー感溢れる仕様になっていました。

The Flying Tigersについては、「太平洋戦争のキッカケは、日本がいきなり真珠湾攻撃をしたからなのか?」というところを調べるといろいろ捗るかと思われます。
まぁ、いろいろな考え方の人がいるわけですし、実際の歴史をこの目で見たわけではないですし・・・僕には真実はわかりません。
ただ一つ言えるのは「ミニカーには罪はない」ってこと!

太平洋戦争の、かつ日本人にとっては敵国の英雄的な象徴でもあるThe Flying Tigersを模したミニカーなんて・・・本当は僕らが買っちゃいけないんじゃないかとも思いました。
「でもカッコいいんだから仕方ないよね」って言える現在がいかに幸せであるかを実感しつつ、こういうアイテムにも手を出せばいいんじゃないのかなとも思うのです。(かなり言い訳っぽいけどw)

・・・でもま、中国人もゼロ戦モチーフのR35とか買い漁ってるもんね。

ま、そんなわけで・・・

こいつも楽しんでいければいいのかなと思うわけなのであります!

先程のミリタリー風ボックスはこのアクリルケースのカバーのような感じで覆いかぶさっていたのでした。
アクリルケースにはHWCのロゴと、ステンシル風なフォントで「’55 CHEVY BEL AIR GASSER」と記されています。

この手のアイテムを手にしたのは初めてなんですけど・・・思った以上にケースが小さいんですねえ。
なんかいつも写真でばかり見ていたせいか、もうちょっと大きいものだと錯覚していました。

でもミニカーサイズから冷静に考えたら、これがどれぐらいのものかがわかるかと。

アクリルケース底面にはライセンスやシリアルなどが記されていました。

これは全世界で12,000台限定というアイテムだったんですね。
発売日当日は5分ぐらいで売り切れた最近のRLCアイテムたち(’41 WILLYSやガンボール・アヴェンタドール)に比べると台数が多かったおかげか、スタートから15分はSOLD OUTにならずに売られ続けていました。(それでも15分で完売したわけなんだけどw)

僕は1時間ぐらい前からPCの前でスタンバイし、販売開始8分後ぐらいにようやく購入出来た・・・というわけです。

しかし、、こういうアクリルケース仕様だと「ブリバリ」しないで済む・・・というのがいいですねえ。
ホットウィールの場合、高級モデルでも普通にブリスターに入ってることが多いですから、実際に手に取って眺めたい時には必然的にブリスターを破らないとならないわけで。

一方アクリルケースのモデルだったら、外箱を留めているシールこそ剥がさなければならないものの、中身はまたそっくりそのまま元通りに戻せるというわけです。
ありがたやありがたや。。

’55 CHEVY BEL-AIR GASSER (RLC仕様)について

さてさて・・・僕が今回これを導入したのは、冒頭でも書いた通り「RLC仕様」のベルエアギャッサーだったからです。

RLC仕様とか上級仕様っていうのは僕が勝手に名付けたネーミングなんですが、要は普通に買える市販品のベルエアギャッサーとは金型が別のアイテムだということ。

ホットウィールにおいて’55 CHEVY BEL AIR GASSERが登場したのは今から6年前・・・2013年のことでした。
その翌年にはスーパートレジャーハント化、HWC限定モデル(Candy Striper)化と華々しい道を歩み始めます。

そして2016年・・・この年の「RLCメンバーシップカー」には見事ベルエアギャッサーが選ばれたのですが、なんと「New Casting!」・・・つまり新しく金型を作り直して生まれ変わったものとして登場したのです!

↑めちゃくちゃカッコいいやん。。。

「それなら2017年以降はその新しい金型のベルエアになるのか・・・!?」との期待が高まりましたが、ご存知のとおり・・・2017年のメインラインモデルもCar Cultureのモデルも旧金型での登場だったんですね。

以降、メインライン・サイドライン準拠のアイテムは旧金型、RLC・コンベンションモデル(厳密にはMade in Chinaもの)は新金型と住み分けるようになりました。

2018年に晴れて(?)RLCメンバー入りを果たした僕にとっては、今回が初の”新金型ベルエア”をゲットできるチャンスだった・・・というわけなのです。

それではまず、軽く新金型(RLC仕様)の方を見て行って、そのあとで旧金型と見比べていきたいと思います。

フロント・リア

RLC仕様のベルエアかそうでないかの大きなポイントはこのフロントビューにあります。
あとでしっかり比較しますが・・・ボディ下の造形が全然違うんですね。

あとは燃料タンクやラジエターかな?らへんの造形も違うような。

・・・この燃料タンクがなんかキャパシターみたいに見えた・・・って人がいたらなかなか重症(電子パーツ病)ですね。(←)

ライセンスプレートはカリフォルニアの黒ベースのもので、FLYNTGRと書かれていました。

サイド

どの辺がフライングタイガースなのかっていうと、このサイドビューに確認できるシャークマウス(サメの口)です。
あとはガスクラス風の表現でさりげなくUSAと書かれたステンシルがあったり、車体後部に青地に星があるあたりも戦闘機っぽさがあるかな。

ただ逆に言うとフライングタイガースっぽさってそこぐらいで、車体カラーはオリーブ系と言ってもスペクトラフレームでギラギラしていますし、各種ロゴはレーシングスポンサーものだし、なんだったらシャークマウスの目がムーンアイズっていうのも洒落が効いているかと。

個人的に気になるのはフロントホイール。
ドラッグマシンのフロントホイールとしてはかなりリアルな感じで、今までのベルエアギャッサーでもこんな感じのって使われたことがなかったんじゃないでしょうか。

公式によると、Real Riders classic wheelsというものだそう。

今後のドラッグマシン×プレミアムラインあたりで採用されることに期待したいです。

トップ・ベース

ルーフはバイナル風のマットブラック、そこにウィンドウサッシのシルバーが組み合わさってすごく豪華な感じがしますね。

エンジンルームの塗り分けもこんな感じ。
いいですねえ・・・手持ちのギャッサーをこうやって塗り分けたいかも。

そういえばSUPER NOVAもこんな感じで塗り分けたらいい感じになりました。
エナメル塗料のフラットブラックでちょいちょいとやるだけ。オヌヌメ。

底面には2016年の著作年および中国製であることが記されています。

通常品のベルエアギャッサーと比較

さてさて・・・ではお待ちかね!
通常品のベルエアギャッサーとどこが違うのか、各部比較していきましょう。

比較対象には、僕が持っているベルエアの中でも一番RLCモデルに近そうだったCollector Editionを用意しました。

まずはフロントビュー。
やっぱりここが全然違いますね。

RLC版はラジエーター?と思しき部分の背が低かったり、燃料タンクがやや下に位置していたり、排気管がよりサイドにはみ出すような仕様になっていました。

また、ボディ下部のベースパーツが全然違いますよね。
どちらもすんごいゴッツイんだけど、、こうして見比べると通常品の方が異常なほどにゴツゴツしていますw

一方背面はあんまり視覚的な違いはないのかな。
なんか厳密にはウィンドウサイズやらベースパーツやらが違うような・・・そんな感じ。

サイドビューもこうして見比べると結構違いました。
まず一番の違いは、ボディの跳ね上がり方。

ギャッサーというと前輪側がボーンと上を向いていてカッコ良くなっているんですけど、上級版の方はその傾斜が少し抑えられた感じ。

あとはRLC/HWCモデル全般に言えますが、メタルパーツの仕上がりが断然綺麗です。
たとえば底部に見えるラダーフレームなんかを見るとわかりますよね。上級版の方がすごくシャープに仕上がっています。

・・・これでメタルなんだぜ?クロームメッキじゃないんだぜ。

その他各細部も微妙に造形が違いました。

トップから見ると・・・微妙に全長も違うのかな・・・?
カラーリングのせいか、僕の撮影技術のせいか、それとも本当にサイズが違うのか?

なんだかRLC版の方がワイドになっているような気も。

底面はこれモンで、一見すると全然違う車種なんじゃないかってぐらい違いました。

まずフロント側のカシメ位置が全然違うんですよね。
これを変更する理由って何なんだろうなぁ・・・?

あとはリアバンパーが通常版はインテリアパーツ(プラ×クロームメッキ)なのに対し、RLC版はベースパーツ(メタル)の延長という差異も面白いです。

ま、とにかく同じように見えてここまで全然違うアイテムというわけでした。
これは僕が大金叩いてまで欲しくなってしまったのも仕方ないな!!

おわりに

というわけで、RLC版の’55 CHEVY BEL AIR GASSER、The Flying Tigersのレビューでした。

ちなみに昨日のメインラインでもベルエアを増車するなど、何気にベルエア買いまくりおじさんな僕ですが・・・それでもコンプなんかはハナから諦めているんです。

というのも、そもそも人気モデルというのもありますし、限定の上級モデルが出過ぎ・・・っていう問題があるから。
たとえば僕が散々欲しい欲しい言うてるCandy Striper然り、コンベンションモデル然りで、一般の日本人コレクターならまず手が出ないのではないかと。(まだ登場から6年なのにコンベンションモデルが3つもあるっていう。。。)

なんだったら2016年のRLCメンバーシップカーなんて青、赤、黒の3種類用意されてますからね。

さらに言うと2018年末にマテルの一部社員向けに作られたMEAカーもベルエアギャッサーだったんですよ。

Photo by ebay.com

これね・・・。
限定425台かつ、USのマテル従業員しかゲットできないアイテムってことで、かなり入手難度が高いです。

・・・なのになぜか日本人でもすでに持っている人がいるんだから不思議だよなぁ・・・。

※てか発表された直後にebayでも出品されていて、発送元がカリフォルニアになっていたのは笑えましたw(従業員、即ebayに流してるやん、っていうw)

まぁ、そういうこともあるので、この車種は本当にコンプなんて目指さないことです。(自分への戒め)
510ブルなんかも同様ですね・・・。

そうそう、書き忘れてましたが・・・HWCモデルとして発売されたCandy Striperも、このMEAカーも”通常仕様”なんですよ。
上級モデルでありながらRLC版のベルエアではない・・・っていう。

前述したとおり、あくまでRLCおよびコンベンション向けに作られたMADE IN CHINAモデルのみが新金型のRLC版ベルエアなんでしょうね。
そうなると来年の6月ぐらいに登場するRLC sELECTIONsのDIRTY BLONDEは新金型の方なのかな。

画像はHot Wheels Collectorsより

そう思って、公式から発表されていたイラストを確認したところ・・・RLC版っぽかったです。

ってことは・・・!

以前ebayで出回っていたDIRTY BLONDEはフェイク(っていうかカスタム品)だったってことかぁ・・・。あぶないあぶない。。。
もしオークションやリサイクル店等で上級版と思しきアイテムを購入する場合にはこういった点に注意した方がいいかもしれませんね。

おわり。

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Comment

  1. ロードランナーK.K. より:

    有吉とハワイに行きたい…
    昨日のメイン及びサイドラインのコメント返信お疲れ様でした!(長文ごめん)
    ベルエアのギャッサー先生は何個納車してもいいものでございますよイェーイ
    自家用車もギャッサーにしたい位ですから
    でも、自家用車FFだからダメだな…
    いや、トラクションを前輪に掛ければいいんだから、前のめりにすればいいんだね!
    でも急ブレーキの時はイッ◯Q!のいとうあさこさんが新アクティビティで乗ってたクルクル回ってハンドルにアゴ強打した🚗みたいになっちゃうからやっぱりやめる
    以上、妄想族総長でした!

    • にわかマニア管理人 より:

      ロードランナーK.K.さん

      コメントありがとうございます!
      僕は行くなら一人か家族と一緒がいいなぁ・・・w
      ハワイ行きたい。

      >コメント返信お疲れ様でした!(長文ごめん)

      いえいえ、今はまだコメント返せる範囲なのでありがたい&嬉しいやで!^^

      >ベルエアのギャッサー先生は何個納車してもいい

      いいんですね!?良かったぁ。
      じゃあ次はHERITAGEのRED LINEシリーズにあったヤツでも狙いますかな・・・!
      (メインラインで余りまくってた頃に買いためておくんだったぜ)

      >自家用車もギャッサーに

      すごっw
      でもトラクションを前輪に・・・で思ったんですけど、意外とその方が効率よかったりしないんですかねえ・・・?
      スタート時にボディが浮くとかもないでしょうし、、、

      って、日本の公道でぶっ放す気かい!!!ww

  2. FTE より:

    よし、売ろう!(わたしに)

    • FTE より:

      開封品だから199円+税でいいですよね? あざーす!

      ぼくのもってるイービルウィービルくんと交換でもいいぞ。

      • にわかマニア管理人 より:

        FTEさん

        コメントありがとうございます!

        えっイービルウィービルくん?
        そんなレアなヤツと!?

        ・・・アカンがな

  3. poncha2016 より:

    こんにちは。

    ありがたや。ありがたや。

    ええもんみしてもろた。

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      穴の開くほど見てくれい!

  4. アッキー より:

    うひょ〜〜〜〜〜❗カッケー❗👍売ろう❗売っちゃおうよ〜😍今すぐ売っちゃおうぜー😍

    • にわかマニア管理人 より:

      アッキーさん

      コメントありがとうございます!
      いや、これは売るとかそういう話、一切出てないですから!

  5. ダニエルウォーター より:

    興味深い記事ですね。
    チャイナとマレーシアでここまで違うとは・・・。
    まあ、ホットウィールはあまりカッチリ造り込まれていないのが魅力とも言えるので、通常版が劣るという訳でもないでしょうが。

    先日の件、確認してきました。
    マテルインターナショナル時代(以下MI)ではなくバンダイ時代だそうです。
    ただしMIになってからもバンダイを通せばしばらくは発注可能だったようですが、その辺りはうろ覚えとの事でした。
    発注単位はさすがに1台ではなく100台から、だったそうです。
    既成金型のみの受付で、カードデザインとカラーリング、タンポデザインが可能だったとの事。
    値段は100台で「はわ万」だったそうです。

    現在はトミカでおなじみのタカラトミーがオリジナルモデル作成を受付けているという新情報もありました。

    • にわかマニア管理人 より:

      ダニエルウォーターさん

      コメントありがとうございます!
      なんか「違いがある」とか言われると調べたくなっちゃうんですよね。。。

      ただホットウィールってそういうのも多すぎて、、、キリがないんですが^^;

      >通常版が劣る

      はい、全くそんなことはないですね。
      あ、ただベースパーツの輝きとか、細部塗装とかはさすがに値段相応な感じはしました。
      造形的な部分では好きずき、といった感じかと。

      >先日の件

      おおおっ!!!!早い!!!
      ありがとうございます!

      バンダイ時代のサービスがマテルインターナショナル時代も引き継がれていた・・・と。ふんふん。
      んで発注単位は・・・100台!!!さすがに個人でオーダーするレベルのそれではないわけですね^^;

      もしかしたら日本のコンベンション等で出ていたモデルがそれにあたるのかな・・・?
      「はわ万」という数え方がよくわからないんですが、、、まぁ数十万ってところですかね・・・w
      実は今のマテルでも企業コラボなんかは可能らしく、200台~みたいな感じでいけるんだそう。(でも工場いっぱいいっぱいで何年先になるか・・・って状態なんだとか)

      >タカラトミーがオリジナルモデル

      へえ~。でもやっぱり100台単位とかなんですよねえ?

      よーし、お金を貯めてニワカモデルをつくるか・・・

      • ダニエルウォーター より:

        「は」と「わ」の位置をそのまま数字モードにしてもらえば。
        意外に安いと私は思いました。

        マテル本社の行う特別注文モデルの発注過程は「100%ホットウィール コレクターブック」で確認できます。
        実際にキャストされるまで、アバウトな点と情熱的な点が混在していて、なかなか考えさせられる読み物です。

        • にわかマニア管理人 より:

          ダニエルウォーターさん

          数字モード・・・?
          ずびばぜん、、、本当にわからなかった。。。

          >特注モデルの発注過程

          なるほど!!!
          僕それまだ未入手なんです。。。
          でもそれを聞いてほしくなりました・・・!!

          コレクターブック・・・あれ?
          でもボリューム1~5までありましたよね、、、どれ買おう

          • ダニエルウォーター より:

            えー「は」は6の位置にあります。
            「わ」は0の位置になりますね。
            既に暗号化した意味がなくなりましたが。

            どの巻でも付属の別注モデルの打ち合わせ過程が載っています(確か)。
            いっそ全巻揃えてしまえば良いのでは?

          • にわかマニア管理人 より:

            ダニエルウォーターさん

            お手数をおかけしました・・・。
            暗号をバラして頂いて、結局意味がわからんっていう。。。
            キーボードだと確かに「わ」が0なんですけど、6は「お」なんですよね、、、僕のだと。そういうことじゃないのかな^^;

            >いっそ全巻

            それが出来れば苦労しないっちゅーーーーの!!
            (だっちゅうの♡)

  6. ZESHIN より:

    にわか様、ブログ更新お疲れ様です。

    ホットウィールcollector歴の浅い私が、ようやく
    “ギャッサー車こそホットウイルの真骨頂!”と
    理解した気にになっている今日このごろ…。

    元々ミリタリー好きなので、今回レビューのRLC限定
    ’55 CHEVY BEL-AIR GASSERはめちゃくちゃ羨ましい
    どストライクのアイテムです。
    私にはこの先実物を拝むことはきっと不可能だろうなぁ。
    ホント羨ましい~。
    こうなれば昨日ゲットしたベーシック版をリメイクするか…。

    • にわかマニア管理人 より:

      ZESHINさん

      コメントありがとうございます!
      ギャッサーの魅力に取りつかれてしまいましたか・・・僕もホットウィールに出会うまではこんなスタイルのホットロッドがあるなんて知らなかったのに・・・不思議なものです。

      さてさて・・・今回のアイテムですが、現在のebayなら$200しないぐらいで取引されてます。
      RLC会員になって、日本への送料も考えて・・・っていうのを考慮したらそれぐらいの投資は必要なので・・・狙うなら今かも??w

      僕が散々喚き散らしたCandy Striperなんて$1,000を超えてたりするので、それこそもうこの先現物を拝むことはないだろうなぁ・・・と。。。

      ・・・といってもホットウィールの価格って変に上下するので、、、いつが買い時なのか??は難しいところですが。

      >ベーシック版をリメイク

      僕もCandy StriperやMEAモデルはリメイクで再現したいと思ってます。
      ・・・が!その前に、犠牲になってくれるベルエアをゲットせねば。。。

  7. super cub より:

    ギャッサーマニアの師匠こんばんは!

    待ちに待ったシャークマウスGET オメです~
    私ゃ、ミリタリー感溢れる箱の方が興味あったりして⁈
    超羨ましいです。

    台座に輪ゴム止めかと、ヒヤヒヤしましたが
    そうでなくて良かったかと、、、

    読者の皆様の為に、ぜひ極めて頂きフルコンプ目指して下さいませ
    (なんちゃって)

    明日は台風で予定が立たず、今日のうちに仕事を片付け
    駅から帰る道のセブンに寄ったら、ビートルズが有り
    無事にT1が買えました、箱から1台抜けてる状態でしたので
    他もじっくりと見ることが出来ました。
    イエローサブマリンのDECOも良さそうでしたので、次回残っていたら
    買ってしまいそうです。

    • にわかマニア管理人 より:

      super cubさん

      コメントありがとうございます!
      だだ誰がギャッサーマn・・・うん、認めざるを得ない!

      でもさすがにまだマニアを名乗れる自信はないっす。。。

      >台座に輪ゴム

      ここらへんはミニカー業界も全体としてお勉強してくれたかとw
      昔のミニカーだとタイヤが溶けてるとかもあったみたいですし、、、

      >フルコンプ

      ノォォォー!!!
      ガチで数十万円の資金が必要です。。。
      ・・・クラウドファンディングするしか!

      >台風

      なんか久しぶりにこんな大きいのが直撃した感じですね~。
      この返信をしている今、だいぶ落ち着いてきました^^

      ビートルズ、意外と余ってるようで良かったです。
      また例によって全く買えない状態が続出するのかなと思っていたので。。。

  8. nori130 より:

    にわかさん、おはようございます。
    台風、凄いです!そちらは大丈夫でしょうか?今日は会社はお休みにして、にわかさんのレビュー、読みながら🍵まったりして過ごそうと思います。

    シェビーはSTH.、TH、他convention、2次加工品等のloose品が41ケです。
    collectorが手放した様で、私が持っていないものが多い為、手に入れました。
    バラでの梱包と聞いていたのですが、
    あの48台入るホットウィールのcaseも付いていて、お得でした。
    イギリスからのガムボールアベンタドールは通関もおわり、今日の午前中に?届く予定です。

    • にわかマニア管理人 より:

      nori130さん

      おはようございます!コメントありがとうございます。
      こちらも台風すごいですよー!!でも返信している今は風がだいぶおさまって・・・なんとか出かけられそうな感じです。

      >シェビー

      なるほど!特定のモデルというわけではなく、あれこれたくさん41個でしたか。
      しかもケース付き!w
      面白い出品があるものですねえ^^

      >ガムボール

      これは楽しみですね!?
      ぜひ届いたら感想をお聞かせください!!

      • nori130 より:

        にわかさん、おはようございます。
        返信ありがとうございます。
        家にも無事に、ガムボールアベンタドール届きました!
        袋詰めの簡易梱包の姿で、イギリスから来たので心配しながら開封しましたが、2つとも、大丈夫でした。
        開封した直後の第一印象は写真より現物の方が、素晴らしいモノでした。
        流石に印刷ズレ等なく安心して鑑賞出来ます。
        case貼付のデカール類も煩く無く、caseを付けた状態でも、okです。
        特にテーブルのかどギリギリに置き、斜め下からのsideviewがお気に入りです。
        2台とも開封し並べでの鑑賞は、自分にとっては最高に贅沢な至福の時間です!

        自分が持っているperiod collectの190eを100とすると95と言った所でしょうか。あちらは凄すぎるので!
        ホイール・タイヤも現物は良かったですよ。
        ゴムタイヤより薄くなり見栄えは良いです。
        走りは・・・。まだ、その勇気がありません。いずれ試して見ます。

        • にわかマニア管理人 より:

          nori130さん

          おおー無事に到着しましたか~おめでとうございますw

          >写真より現物の方が、素晴らしいモノ

          ホットウィールに関してはしばしばこう感じることがありますね!
          やっぱり写真だと小さいものを大きく見ているので粗が目立ちますが、実物は手のひらに載る小ささなわけですし、艶感なんかも違うかなと。

          >テーブルのかどギリギリに置き

          おお・・・見る角度を調節するために危険なディスプレイをww
          でもたしかにホットウィールを斜め下からみることってあまりなかったかも!?

          >2台とも開封し

          えっ!!そうなんですか!!
          てっきり一台は保管用かとばっかり思ってました。。。すげえ。

          >period collectの190e

          あれ・・・こっちもゲット済みでしたっけ・・・。
          あれも気になっていたんですが、結局あまり情報を掴めないまま過ぎ去ってしまった感じです。。

          >走りは・・・

          いや、試すべきじゃないのかも。。。

  9. 雷電 より:

    更新お疲れ様です。 ぱっと見一緒でもかなり違うんですね。 日本でもこの金型のが手に入る機会が来ると良いなぁ。

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます!
      パッと見同じ→よく見りゃ違う・・・っていうのはもうホットウィールのお馴染みの仕様って感じですよねw

      やっぱりこういう別金型バージョンってなかなか一般モデルには降りてこないんですかねえ・・・?
      日本コンベンションとかでやってくれたらワンチャンあり、って感じですけど・・・その時のコンベンションカーは510ブルとかケンメリとかそっちになりそうだしなぁ。

  10. チャレンジャークロックス より:

    おはようございます

    ついに届きましたか!
    箱がオシャレだな~。このメッキみたいなスペクトラルフレームは
    美しいけど触ると指紋が付くのでケース入りは有りがたいですね。
    いや~ カッコイイわ~w
    最高ーーーーーーーーーー!!!!

    たしかマグナスウォーカーのポルシェで フィギュア無しの
    ケースに入ってないブリスター版の画像が出てたんですよ。
    コレクターエディションみたいな。もし廉価版かキャンペーンカーが
    出るとしたら このベルエアも出して欲しいね~。

    >DIRTY BLONDE

     たのむ! ブロンドちゃん 上級版であってくれ~!!!
    エキマニに焼けた塗装するくらいだから大丈夫っしょw

    • にわかマニア管理人 より:

      チャレンジャークロックスさん

      おはようございます!コメントありがとうございます。
      ついに届きました~^^

      この箱はペーパークラフトでいくらでも再現できそうな気はしていますw

      >美しいけど触ると指紋が付く

      そーーーーなんです!
      実は今回のヤツでもところどころに指紋が付いてしまっているという。(あとで拭きましたけど。。。)
      ちなみにリアビューのところに映っている指紋みたいなヤツは、撮影しているカメラを構えた僕の手ですがw

      >マグナスウォーカーの

      ありましたねえ。
      あれ・・・おそらくまたRLC限定じゃないかと思ってます。。。

      会員数に枠を設けておいて、その中だけでカッコいいモデルを回すスタンスってどうなん???って感じです。
      マテルってRLCをどうしたいんだろ。

      >ブロンドちゃん

      エキマニの塗装だけで判断して大丈夫ですか!?w
      というかそれすらキャストに反映されるのかどうか・・・

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