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VELOCITAのレビュー!イタリアンスーパーカースタイルのHWオリジナルカー![DHT21]

昨年、バースデイの10台セットか何かで買ったまましまってあったVELOCITAです。
いやー、こんな感じで眠ってるヤツがあと数十台あります。。。もったいない。

次のブラックフライデーでまた大量に謎車・架空車をゲットする前に・・・こうした「買ったけど開けてない」ってヤツを消費していきたいところです!!

・・・とか言いつつ、ちょいちょい新しいのも買っちゃってるんで全然追い付かないんですけどね。。。

というわけで、VELOCITAのレビューです。

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ヴェローチタのレビュー

今日紹介するのは2016年Nアソ、HW GAMESセグメントから、HWオリジナルカーの「VELOCITA」です。
つい先日の2017年PアソではSTHとして登場したのが記憶に新しいですね。

うん、すっげーカッコいい。

実はこの2017年PアソのVELOCITAをレギュラーでもいいから買おうって思ってたんですよ。
でもふと「あれ・・・そういや家に一台あるぞ!(2016年のが)」と思い出して、購入には至らなかったという経緯があります。

2017年モノを買わなかったからには2016年のをちゃんと出してあげないとね!

VELOCITAについて

VELOCITAはイタリア語で「SPEED」を意味する単語だそうです。(正しくはvelocità)
Google先生によれば、発音はカタカナで書くと「ヴィローシュタ」が近そうです。

音楽をやっていた人なら「velocity」とか馴染みがありますよね。
速度とか、そんな感じです。

ホットウィールにおいては2014年のHW Race Teamセグメントでデビューを果たしました。
すごいですね、デビューモデルがいきなりHW Race Teamカラーだったんだ・・・。

2014年のデビュー以来、2017年まで毎年メインラインにラインナップされています。

デザイナーはGAZELLA GTなどでお馴染み、Miguel Lopez氏。

VELOCITAの名前に負けないようV12エンジンを搭載しているとのこと。
イタリアの車でV12エンジンなので、フェラーリとかランボルギーニとかみたいなスーパーカーを彷彿とさせますね!

現に2017年のセグメントはHW Exoticsだったので、ホットウィール界においては「イタリア産」として認知されているのかもしれません。

では各部見ていきましょう!

フロント・リア

正面から見ると、(前知識のせいかもしれませんが)なんとなく「イタリアのスーパーカー」って感じがあります。
特に下部のインテークあたりが顕著ですね。近年のランボルギーニみたい。(主観ですが・・・)

あとはGAZELLA GTとかにも通ずる感じがありますね~。
やっぱりデザイナーの癖というか、好みが反映されてるんでしょうか。

写真からだとわかりづらいですが、かなり特徴的な形状のヘッドライトもいい感じです。
フロントウィンドウはピラーレスで視認性も良さそう。

背面はなんとも言えない未来感のあるデザイン。
下部の縦長の部分が排気口かな・・・?
テールランプはウィンドウパーツと一体成型のクリアパーツが採用されていました。

サイド

ボディサイドにはHW GAMESセグメントの特徴である、2016年リオ・オリンピックに関連したタンポがデザインされていました。
カラーリングと人物のアイコンでわかると思いますが、陸上競技×ジャマイカ(ウサイン・ボルト選手)がモチーフになっています。

・・・これ、ジャマイカで発売されてたら大人気モデルだっただろうなぁ・・・。

何がすごいって、2016年のNアソ発売がUSでは8月とか9月とかだったはずで、リオ五輪が8月に行われているという点。
つまり、オリンピックの結果を待たずしてこのデザインで生産されてたってことです。

・・・ていうか、どうせなら射撃でイタリアモチーフにしてあげたらよかったのに。。

さて、ボディ形状はなかなか空力設計が秀逸っぽい印象がありますね。
とくにフロントからリアに向けて空気が流れていく様子が実際に目で追えそうですw

ボディサイドには2箇所ほどインテークのようなものがあって、これがちょうどイルカとかシャチのエラみたいな感じにも見えます。
・・・そう言われてみたら、なんとなく全身シャチっぽいですね・・・。

トップ・ベース

ボディトップから見てもジャマイカンカラーなのがよくわかりますね。
というか、ボディカラーがブラック、底面がイエロー、ウィンドウがグリーンなので、特にタンポがなくてもジャマイカンカラーなんですねこれ!!

実はVELOCITAって、デビューモデルこそHW Race Teamで派手でしたが、それ以外のモデルは基本的にシンプルなデザインだったりします。
これってホットウィールなりの「敬意」じゃないかって思うんですよね、個人的には。

「こいつは架空車だけど、高級車なんだぜ・・・」みたいな。

勝手な妄想ですがw

底面には2014年の著作年とマレーシア製であることが記されていました。

おわりに

というわけで、VELOCITAのレビューでした。

なんとなく、この子はシンプルなデザインの方がいいんじゃないかと思って、「絶対にカッコ悪くならないカラー」であるブラックで、試しに塗ってみました。

鯱さんんんんんんんん!!!!!!!!!

全身がブラックになるだけでここまでシャチ感が増すとは思いませんでしたw
でもまぁ、やっぱり素材自体はカッコいいですね~。

んー、せっかくならもっとカッコよく仕上げたいですね・・・。
とりあえずフロントインテーク周りはゴールドで塗ったらいい感じになりそうな気はします。

もしまた手を加えることがあったら報告しまーす。

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Comment

  1. カッパデター より:

    これ気になってたんですよねー( ^ω^ )!
    VELOCITAの表記の後に謎車を表すtmマークがないので
    実車かなと思って裏面を見てもメーカーの表記がナイ。
    でもやっぱ気になると思って検索したらvelocitaといわれてる実車が出てきて
    ???状態w
    『velocita DMC』で検索してみてください!
    英語わからないし、実車の知識がないしでカッパデターにはマクラーレンの実車とそっくりとだけしかわかりませんでシタwww

    • にわかマニア管理人 より:

      カッパさん

      コメントありがとうございます!

      >VELOCITAの表記の後に謎車を表すtmマークがないので

      うわうわうわ・・・ほんとだ。。。
      TMについて調べたら「トレードマークのことで、商標を出願中のものにもつけられる」・・・とありました。
      ってことは商標を出願するつもりもない車種名ってことなのかな。

      それか、すでに商標が登録されていて登録できないとか??
      だったらそもそも使えないのかな・・・それともお金を払って使うのかな。

      言われて気になってVelocita DMCを検索しちゃいました。
      DMCといえばデロリアンモータースカンパニーかと思いきや・・・チューニングショップっぽいですね。
      マクラーレンのMP4-12Cという車向けのボディキットがVelocitaという名前・・・なのかな。。自信ないですw

      ただ、ホットウィールの方はデビューモデルのカードに「デザイナー:ホットウィール」と書いてあったようなので、やっぱりオリジナルカーっぽいですよ!
      似てるのは偶然なのか、意識したのか・・・

  2. 八面蛙 より:

    管理人さん、こんにちは

    こいつは私のお気に入りの謎車の一つですが、う~ん、イタリアかぁ。
    私的には、こいつはコルベットをモチーフにしているとしか思えないんですけどね。
    (Velocitaがイタリア語だというのはわかっているんですけど)

    全体のスタイルはC3のコークボトル、リアウインドウは’63のスプリットウィンドゥ、フロントライトはC7の異形ライト、歴代コルベットのいいとこどりです。

    ほ~ら、あなたもコルベットに見えてきた。。。

    こいつもフルコンプしたいのですが、STHはともかくグリーンのミステリーモデルズはもう手に入らないだろうな。

    ちなみに我が街のK-martにはこいつのSTHは見当たりませんでした。
    Q,Pミックスだから当然か。
    QアソのTHのPHARODOXはあったんだけど、食指が動かないなぁ。

    • にわかマニア管理人 より:

      八面蛙さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      コルベットっておっしゃるのもわかります!
      僕もボディ上部から見た時にコークボトル感を覚えましたし。(後出しw)

      >リアウインドウは’63のスプリットウィンドゥ、フロントライトはC7の異形ライト

      うわ、ほんとですね。
      そう言われてみてみたら、C7コルベットにしか見えなくなってきましたw

      これはもう「VELOCITA」という名前も「CORVETTE」を崩して「VEROCTTE」→「VELOCITA」になったのかもしれませんよ・・・。

      >ちなみに我が街のK-martにはこいつのSTHは見当たりませんでした。
      >Q,Pミックスだから当然か。

      いやー、わが町のスーパーおよび玩具屋さんではPアソでもSTHいませんでしたよ。。。
      一度でいいからお店でSTHをゲットする体験をしてみたいものです。(「目の前で持っていかれる」は数回体験しています。。。)

      >QアソのTHのPHARODOXはあったんだけど、食指が動かないなぁ。

      こういうものほど発見があったりするんですよ!w

  3. 道民 より:

    お久しぶりです!
    毎記事、楽しく見ているのですが仕事がドタバタしており自身のウイール熱が冷めつつあったこの頃です。

    このクルマはリアのダックテールがカッコ可愛いですねぇ…。ロングノーズショートデッキで、最近のマツダコンセプトの様にも見えます。ボディもソリッドかメタリックのレッドにシルバーホイールなんかでイタリアン感が出そうなキャストですね…!にわかさんを参考に、塗装とディテールアップに挑戦してみようと思います。

    • にわかマニア管理人 より:

      道民さん

      お久しぶりです!コメントありがとうございます。

      >毎記事、楽しく見ているのですが仕事がドタバタしており自身のウイール熱が冷めつつあったこの頃です。

      僕としては見てもらえてるだけでも嬉しいです!!
      ただ、仕事が忙しくてHW熱が冷めてしまうのは残念です^^;

      でも、わかります。
      僕も本当に忙しかった時って、それまでに興味があったこととか全て頭の中から飛んじゃった経験がありますし。。。

      なので、また落ち着いた頃にどっぷりハマってくださいw

      >ロングノーズショートデッキで、最近のマツダコンセプトの様にも見えます。

      そう言われてマツダのコンセプトカーを探してきました。
      風籟あたりにも通ずる感じがありますね!

      あと調べているうちに出会ったテックルールズという伊メーカーの「レン」という車にもそれっぽさを感じています。

      >ボディもソリッドかメタリックのレッドにシルバーホイールなんかでイタリアン感が出そうなキャストですね…!

      それはもうイタリアン感しか出なさそう!w

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