Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

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’59 Caddyのレビューと2002年Auto Milestonesシリーズについてのまとめ。

      2017/12/22  - ライセンスドカーのレビュー , ,

キャディラックといえば、アメ車をよく知らない人でも高級車であることを知っているぐらい有名なブランドです。
僕も長らく「アメ車=キャディラック」という派手なイメージを持って生きてきました。

アメグラなどのオールディーズに魅せられた人たちにしてみたら、1950年代のアメリカンゴールデンエイジ期のキャディラックは輝いた存在であるはずです。

特に1959年というのはアメリカンカルチャーを語るうえでなぜか特別な年であり、その年度のキャディラックと聞いたら食指が動かないわけがありません。

・・・長々と言い訳をしましたが、昨年末に勢いで買ってしまった’59 Caddyを開封したのでレビューしますw

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1959 キャディラック コンバーチブルのレビュー

昨年末、何故だかホットウィールを買いまくった一カ月がありました。
妻も呆れており、自分ルールをもっとしっかりしないとなーと反省した月でもあります。

そこで入手したうちの一台がこちら。
2002年「Auto Milestones」シリーズの’59 Caddy(1959 Cadillac Convertible)です。

台紙ごとハードプロテクトされたブリスターに入れられており「どうしようかなぁ・・・」と眺めていたところ、

あれっ・・・?
ブリスター、綺麗に開きそうだぞ!?

と、思って慎重に慎重に開けていくことに。

案の定、途中でビリッ!とブリスターが破れましたがw
こういうヤツ、どうやって綺麗に開けたらいいんでしょうね~。

プロテクターはなぜかホットウィールロゴのところもエンボス加工されていますw
このシリーズは外側のブリスターとカードが圧着されておらず、この中にはカードと車が挟まれているだけという仕様でした。

Auto Milestonesシリーズとは?

さて、破れてしまったものは仕方ないので気を取り直していきましょう。

Auto Milestonesシリーズは、2002年にウォルマート限定で展開されたシリーズだそうです。

マイルストーンというのは1マイルごとの距離に標識として置かれる石を語源に持ち、プロジェクトなどにおいてはある一定の達成点を意味します。
つまり、このシリーズは自動車の歴史を語る上で欠かす事のできない車種を集めたシリーズなのではないかと考えられます。
※2003年のHall Of FameシリーズにもMilestone Momentsという同様のセグメントがありました。
[参考]35th記念シリーズ「Hall Of Fame」のまとめ

シリーズのラインナップは以下の16種類。

# Model Name
1 ’32 Ford
2 Ford GT-40
3 1963 Corvette
4 Dodge Viper RT/10
5 1937 810 Cord
6 1933 Bugatti
7 1935 Auburn Boat Tail Speedster
8 Shelby Cobra 427 S/C
9 Purple Passion
10 1959 Cadillac Convertible
11 1957 T-Bird
12 Ferrari 360 Modena
13 Ferrari F40
14 1965 Mustang
15 Lamborghini Countach
16 VW Bug

どうでしょう。
自動車の歴史に名を連ねるモデルばかりですね。
「この中の一台も持ってないよ・・・」って人・・・いませんよね!?w

全車種リアルライダー採用で、ボディに「Hot Wheels Automobile Milestones 2002」というタンポが入っています。

今でいうところのPop Cultureみたいな存在ですかね~これ。
ブリスターの台紙がそこそこ大きく、ベーシックカーの1.25倍ぐらいのサイズです。

’59 Caddyについて

’59 Caddyは別名1959 Cadillac Convertibleで、1959年のキャディラックによるオープンカーを指しています。

1959年のCadillacにはEldorado、Fleetwood Sixty Special、Sixty-two Coupeなどなどがあったようですが、本モデルは「The Eldorado Biarritz(エルドラド・ビアリッツ)」と思われます。
※エルドラドにはハードトップのエルドラド・セヴィルも存在。

全長は約6メートル(5703mm)にもおよび、巨大なテールフィンに取り付けられた飛行機のジェットを模したオブジェや全体的にクロームメッキを多用して仕上げられている点など、まさにアメリカの黄金期を物語るかのような豪華さを持ったモデルとなっています。

ちなみにこのテールフィンを当時のデザイナーは「一時的なもの。すぐ元に戻すよ。」などと考えていたようですが、結果的に50年代のアメ車を代表する「美しい造形」として残ることになりました。

ホットウィールにおいては1991年のCalifornia Customsシリーズでデビュー。
その後2008年までリリースされましたが、どうやらそこで打ち止めになった模様です。

また、本モデルは1999年のメインラインにおいて「’59 Eldorado」という名前でリリースされていたようです。

それでは各部見ていきます。

フロント・リア

とてもキャディラックらしい顔をしていますね~。
僕はピンクのキャディラックと言えばこの’59 Cadillacを思い浮かべます。

こういったモデルはたいていライトの塗装を省略されがちですが、これはしっかりとホワイトで塗られています。1957年からスタートした第三世代のキャディラック・エルドラドは、この頃には4灯のライトが特徴的になっていました。

やばいです。カッコいいです。

サイド

サイドビューはどうしても直線的になってしまいますね。
なんだろう、実車だとカッコいい車でも、こうやってモデル化されると縮尺が一緒だったとしてもなんだか違和感がある気がします。

・・・でもカッコいいけどw

それにしても長いです。
全長6メートルは伊達じゃないですね。

ちょうど机の上にあったT-Birdと比較するとこんな感じ。
めちゃくちゃロングです。普通車を車庫入れする感覚でバックしたら確実に後ろの壁にぶつけます。

僕が持っている中で一番長いと思っていた80’s ドゥビル(ECTO-1)と比べても同じぐらいなので、やっぱり長いですね・・・!

タイヤはキャディラックらしいホワイトウォールが採用されていました。
名称的にはHot Wheels Wikiaによれば「CDDRR」だそうです。
DDRRはDeep Dish Real Riderの略ですが、頭の「C」はなんだろう・・・?

トップ・ベース

ボディトップから見ると、このモデルがとても異質なのがわかると思います。
車幅が異様に狭いんですね。

全長×全幅の実寸が5703mm x 2038mmなのに対し、このモデルは8.6cm程度×2.6cm程度となっています。

全長で考えるとだいたい1:66ぐらい。
対して全幅は1:78ぐらいです。

実車に合わせるなら車幅がもう5mmぐらい広いはずなんですね。

2002年デビューの「Custom ’59 Cadillac」と比較するとこんな感じです。
こっちのキャディラックがエルドラドなのかどうかはわかりませんが、各部の造形を見ても似ているだけに車幅の狭さが際立ちますね。

もっとわかりやすいのがこれ。
お尻の形状が全然違うので車種としても違うのかな・・・?
※底面のデザインも全然違いますね・・・

とにかく面長になるようにわざと意識して作られたのかな?という感じですね。

ベースには「HOT WHEELS」「1959 Eldorado」という名称と、1989年の著作年、タイ製であることが記されていました。
デビューが1991年のモデルで著作年が1989年というものもあるんですね。勉強になります。

おわりに

というわけで、何気なく入手した’59 Caddyについてでした。

途中で比較用に出したCustom ’59 Cadillacは2006年のTHで、僕がホットウィールにハマる数年前にオークションでゲットしたアイテムです。
当時「ホットウィールとはなんぞや」というのをよく知らずに、見た目で「かっけええええええ!!」ってなって落札しており、今では僕のお宝です。

’59 Caddyはもはや廃版となったようですが、Custom ’59 Cadillacの方は2012年まで製造されていたのでまだ望みはありますね。

これを書いていてふと唐突に思い出したのですが、そういえば2001年に発売された’59 Caddy(フランケンシュタインの怪物が描かれたもの)を以前持っていました。
当時交友があった方の誕生日にプレゼントしたんですが・・・僕はそれをいつどこで入手したのやら・・・?

いつかはミニカーではなく本物の’59キャディラックに乗ってみたいものです。

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Comment

  1. harunam より:

    こんにちは、59キャデラックは僕がアメ車を好きになるきっかけとなった車でもあります!!初入手は、ヨドバシカメラで幼稚園の頃、日本語カードの青×ホワイトフレイムスので、今でも大事にしてます!そもそも、なんでキャデラックをしったのかというと、何故か幼稚園にボロボロのティファニーカラーの59キャデラックのペダルカーがあり、それが大好きで、いつも乗り回していたからですw今思えば何故そんな物があったのか不思議ですが。ちなみに、にわかマニアさんは、59キャデラックのキャストをひとつお忘れのようですね…
    ゴーストバスターズのECTO-1です!あれはボディの縦横比的にはにわかマニアさんの赤いキャデラックと同じです!大きさもそのぐらいですし。にしてもそろそろ59キャデラック出して欲しいですね!キューバに行けば見れそうですね!キューバにも行きたいです!!

    • にわかマニア管理人 より:

      harunamさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >幼稚園にボロボロのティファニーカラーの59キャデラックのペダルカーがあり

      これは強烈なエピソードだったので僕もしっかり覚えてますw
      というか、そんな幼稚園だったり留学してたり、うらやましい教育環境です!

      >59キャデラックのキャストをひとつお忘れのようですね…
      >ゴーストバスターズのECTO-1です!

      おおう・・・たしかにそうですね。
      えっ、ていうか、あれも縦長なんですか!?
      是非比べてみたいところですね・・・。

      >キューバに行けば見れそうですね!キューバにも行きたいです!!

      キューバは旧車天国なんでしたっけ?
      車だけでなくカリブ海らへんには一度行ってみたいですね~。

  2. 林哲平 より:

    にわかマニアさん、こんにちは!!!

    59キャデラックカッコイイですね!!!
    アメリカ黄金時代のテールフィンがもう最高です。

    ここ最近だと「マッドマックス4」に59キャデラックを二台重ねした超悪そうなホットロッド「ギガホース」っていうすごい車が出て来るんですが、運良く2台ゲットできたらそれに改造したいですね。

    • にわかマニア管理人 より:

      林さん

      こんにちは!!!コメントありがとうございます。

      >アメリカ黄金時代のテールフィンがもう最高です。

      本当にそうですね~!
      いつかは乗って見たいという気持ちがあるものの、日本で乗るのにはやっぱり肩身が狭いような気もします。

      >ここ最近だと「マッドマックス4」に59キャデラックを二台重ねした超悪そうなホットロッド「ギガホース」っていうすごい車が出て来るんですが、

      うわー・・・拝見しました。すごい!
      これはなんでこんなことになっちゃったんだろう・・・w

      >運良く2台ゲットできたらそれに改造したいですね。

      2台ゲット出来てもダイキャストボディの切断や足回りの大型化などなど・・・どうしても大掛かりになりますね!?
      神様、どうか林さんが’59キャデラックを運良く2台ゲットしますように・・・w

      • 林哲平 より:

        おおっと!!! 神様にお願いされるともう逃げられないじゃないですか!!!

        実はこの前コメントしたバラバラに刻んだイーヴィルツインはギガホースに改造しようとして頓挫したものなんです。

        59キャデラックが手に入らないならキャデラック改造のイーヴィルツインでいいや、と。
        まあイーヴィルツインは60年台のキャデラックなので59とは型違いなんですが……

        今度ウェアハウスに行ったら探してみます。

        • にわかマニア管理人 より:

          林さん

          >おおっと!!! 神様にお願いされるともう逃げられないじゃないですか!!!

          そんなこと言いながら、もうすでに切り刻んでいたとは・・・w
          まさか例の放置されているバラバラウィールがこれだったとは驚きです!

          というか、むしろこのコメントを見てイーヴルツインが欲しくなってきちゃいました・・・。
          あれ、普通にカッコいいと思ってたんですが、’60sキャデラックの改造車だったんですね!!

          >今度ウェアハウスに行ったら探してみます。

          ゴクリ・・・。期待して・・・いいんですねw

  3. 5踏み より:

    こんばんは〜、キャデラックの細長いやつですね。
    かつて店頭で「おー、キャデラックだー」と全体をよく見ずに側面だけを見て購入し、帰宅してよく見たら「細っ!」と驚いたモデルです。
    私は「古いキャデラック」と聞くと真っ先に黄色いキャデラックを思い出しますね。元ネタわかる人いるのかな…
    ホットウィールには様々なローライダーの車種がありますが、このキャデラックはどうしてもそいつらと並べる車幅のせいで違和感が…単体で見てみるとそこまで違和感は感じないんですけどね。
    そういえば明日、トイザらスで「メガサービスステーション」の体験会があるみたいですね。別件でどっちみち行くから不審者に勘違いされない程に見てこようかな〜。

    • にわかマニア管理人 より:

      5踏みさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      >かつて店頭で「おー、キャデラックだー」と全体をよく見ずに側面だけを見て購入し、帰宅してよく見たら「細っ!」と驚いたモデルです。

      これ、みんなやってるんじゃないかなって感じですねw
      ホットウィールを買う時にあんまり上から見る事ってないしなぁ・・・。

      >黄色いキャデラック

      僕はパッと浮かびませんでしたが・・・調べてみたら映画スカーフェイスでアルパチーノが乗っていたキャデラックが黄色と出てきました。

      >単体で見てみるとそこまで違和感は感じないんですけどね。

      そうですね~。最初こそ「細っ!!!」ってなりますが、そのうちその細さも気にならなくなります。
      でも他の車種と並べたらまた「やっぱ細っ!!!!」ってなっちゃう感じですねw

      >「メガサービスステーション」の体験会

      体験会は以前スピンストームだったかの時に子連れで参加してきました。
      もうちょっと大人も参加できるようなものにしてくれると面白いんですけどね~。
      (どうせ発売日に並んでるのって大人ばっかりなんだしw)

      • 5踏み より:

        >黄色いキャデラック

        残念ながらスカーフェイスではありません。私が思い出すのはゲーム「クレイジータクシー」に登場する60年式のエルドラドです。「お客さんを目的地に制限時間内に運ぶ」という単純なルールですが、そのためには逆走、激突、ショートカット何でもアリという爽快感があるゲームですね。プレイヤーが操作できる車種はエルドラドの他に、インパラやマーキュリー・エイトなどがあり、オープンタイプの古いアメ車ばかりなのでアメ車好きにはたまりません。
        このゲームはアーケードで登場後、コンシューマーゲームに移植され、シリーズ化したセガの人気作品の一つです。何処かのセガ系列のゲームセンターにはゲーム内のカラーリングに塗装された実車のエルドラドが展示してあるとかなんとか…
        このゲームは有料と無料の2種類がスマホアプリで登場もしていますが、このうち無料の方はホットウィールとコラボし、ボーンシェイカーのオープンタイプが登場しています。

        >大人も参加できるように

        まぁおもちゃ屋さんですからね、あんまり大人が入り浸るのも子供が怖がりそうですし…それに大きなお友達はコースには興味がない方が殆どだと思いますし、いくらホットウィールが貰えるからといって自分の腰程の背の子供に混じって参加するのは…いましたね勇者が何人か…

        • にわかマニア管理人 より:

          5踏みさん

          >クレイジータクシー

          うわ!懐かしい!!!数回ですがやったことあります!
          当時「すごいゲームが出た」と思った記憶がありますね~。

          あれ、キャデラックだったんですか!
          そう聞くともう一度やってみたいものです。

          >このゲームは有料と無料の2種類がスマホアプリで登場もしていますが、このうち無料の方はホットウィールとコラボし、ボーンシェイカーのオープンタイプが登場しています。

          えっ!!!
          早速探してやってみますw

          >あんまり大人が入り浸るのも子供が怖がりそうですし…

          そうですね・・・僕もホットウィールコーナーで探している時に、設置してあったコースで遊んでいた子供が逃げていく・・・みたいな経験が何度かあります。
          申し訳ないことをしました。

          >いくらホットウィールが貰えるからといって自分の腰程の背の子供に混じって参加するのは…いましたね勇者が何人か…

          おお・・・すごいw
          でもあれってトラックセットを売りたいが為の販促活動なんですよね。
          そう思うと大人にも遊ぶ権利はあるのかな!?どうなんだろう。。

  4. koishi より:

    こんばんは!
    やっぱり59年式のキャデラックはいいですね~
    リサイクルショップやフリーマーケットなどで見かけるとついつい買ってしまいます。
    全体的なプロポーションはCustom ’59 Cadillacの方が好みですが、サイドから見た時のスタイルは’59 Caddyも負けてないと思います。
    どちらもベーシックでは長らく見てないので、そろそろ新しいバリエーションを見てみたいです。(出来ればフレイムスがいいな…)

    私は昔プレイしたチョロQのゲームでこの車の存在を初めて知りました。
    車好きになったきっかけがこのゲームなので、ゲーム内で出てきた車のミニカーは今でも集めてしまいます。

    最近のレースゲームは最新車種やメーカー・ブランド○周年のタイアップが多いため、ホットウィールのベーシックカーのラインナップと被ることが結構あって面白いです。
    他の3インチミニカーブランドと比べるとホットウィールが最も車と密接に関わってる気がします。

    • にわかマニア管理人 より:

      koishiさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      >やっぱり59年式のキャデラックはいいですね~
      >リサイクルショップやフリーマーケットなどで見かけるとついつい買ってしまいます。

      おおーそうなんですか!
      アメ車好きな人から(ホットウィール以外の)ミニカーをプレゼントされる時は、だいたいこれだったりしますねw

      >サイドから見た時のスタイルは’59 Caddyも負けてないと思います。

      そうですね。コンバーチブルという点で人気が出ない部分はあるのかもしれませんが、やっぱりロケット状のテールフィンに向けてのラインなんかはかなり美しいと思います!

      >そろそろ新しいバリエーションを見てみたいです。(出来ればフレイムスがいいな…)

      ゴールデンエイジのアメ車はフレイムスが本当によく似合いますよね。
      僕もフレイムスに一票!

      >チョロQのゲーム

      申し訳ないですが、やっぱり僕は知りませんでした。
      というかチョロQの’59 Caddy・・・見てみたいです。

      >他の3インチミニカーブランドと比べるとホットウィールが最も車と密接に関わってる気がします。

      やっぱりさすがは世界一のミニカーブランドと言ったところなんでしょうか。
      そもそもGTやForzaなんかは正式なタイアップですし。
      そういうのを仕掛けるのが上手なのかな・・・?

      というか、他のミニカーブランドでそういったコラボ的なのってあるんですかね・・・?

      • koishi より:

        >というか、他のミニカーブランドでそういったコラボ的なのってあるんですかね・・・?
        トミカでもGTシリーズとのタイアップがありましたね。
        湾岸ミッドナイトのギフトセットはかなりの高値で取引されてて驚いた覚えがあります。
        現在でも頭文字Dとはコラボしてますね。
        マジョレットは日本ではまだ入ってきていませんが、GTシリーズに登場するコンセプトカーを集めたアソートが登場するようです。

        やはりコラボが最も多いのはホットウィールのような気がします。
        車関係に拘わらず、様々な分野とタイアップすることでその道のファンの心もとらえてますね。(ビートルズ、アメコミ等々…)

        • にわかマニア管理人 より:

          koishiさん

          >トミカでもGTシリーズとのタイアップがありましたね。
          >湾岸ミッドナイトのギフトセットはかなりの高値で取引されてて驚いた覚えがあります。
          >現在でも頭文字Dとはコラボしてますね。

          おおお・・・そういえばイニDのトミカは見た事ありました!
          っていうか、良く考えてみたらそもそもディズニートミカとかって普通にコラボモデルじゃないですか!!!www

          そしてマジョレットとGTもコラボがあるんですね・・・うーん、奥が深い。

          >車関係に拘わらず、様々な分野とタイアップすることでその道のファンの心もとらえてますね。(ビートルズ、アメコミ等々…)

          これがなかなか面白いですよね。
          過去にあった遊戯王のコラボアイテムなんて僕からすると全然ホットウィールっぽくないんですが、現地の遊戯王ファンを虜にしたんだろうなと思うと胸熱です。

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