MASERATI TIPO 61のレビュー!鳥かごフレームの軽量レーサー![JJH44]

いにしえのレーシングマシン・・・。
MASERATI TIPO 61がやって参りました。
・・・誰ですか!?
下ネタだめですよ!
というわけで・・・レビューです!
マセラティ●ポ61のレビュー

本日紹介しますのは、2026年のEアソートよりMASERATI TIPO 61です。
日本へは5月の箱で上陸予定となっております。
これもまたPoncha2016さんが中華から取り寄せてくれた先行品!
ありがたくレビューさせて頂きますよ~!
MASERATI TIPO 61について

MASERATI TIPO 61は1959年~1961年の間に製造されたマセラティによる耐久レース向けレーシングカーです。
ティーポは英語でいうところのTypeですね。
軽量化と高い剛性を得るために、約200本のクロモリ鋼を複雑に組み合わせたシャーシ形状になったことから、別名「バードケージ(鳥かご)」と呼ばれました。
以前Shubeeさんから他社製のエグいミニカー(バードケージ再現)を見せてもらいましたが・・・あえてホットウィール化したということは、期待していいのか!?
ちなみにル・マン24時間の出場経験および、ニュル6時間の優勝実績があるマシンとのこと。

ホットウィールにおいては今回がデビュー品。
デザイナーはCraig Callum氏。
このところマセラティの新キャストが続いてる感じがありますね~。
ライセンス契約したからには一気に!ってところでしょうか!?
では各部みていきますよー。
フロント・リア

TIPO 61の画像検索をするとフロントグリルの両脇にあるフォグ?だけの二灯というのがよく出てくるんですが、パッケージイラストを見てもわかるとおりホットウィール化したのはフェンダーにもライトがある四灯のモデルでした。
てか、のっぺらぼーでライト部分がぷっくりしてましてね・・・この画像だとちょっとニャロメの口みたいな感じに見えますかね。
背面ものっぺらすぎるのでちょっと塗りたい感じ。
運転席の後ろ側が何やらもっこりしてますが、これも実車の画像検索をするとこうなってるやつとなってないヤツがあるんですよね。
なのでTIPO 61って実はちょいちょい色んなバリエーションがあるのかな。
サイド

右サイドにだけ排気管が出てますね~。
風防も実車では「前だけ」のものもあれば「横も囲ってる」ものもあって・・・この子は横まであるティーポでした。(タイプって言いな!!)

ホイールは前後輪ともに昨年のFORD MODEL Aに採用されたWWIMが使われていました。
やたらとほっそいヤツです。Craig氏つながり。
これはLWが良かったんじゃないかと思ったり。
(でもTIPO61ってやたらと軽いマシンだったそうなので、細いタイヤっていうのもその演出なのかなー?)
トップ・ボトム

なんでも1960年にLe Mansに参戦したTipo 61はホワイトボディにブルーのストライプだったそうですが、こんなアメリカンなカラーじゃなかったみたいで。
今回のは何を意識した物なんすかね~?25番ゼッケンも気になる。
実車だと上から見た時にはもうすでにダッシュボードのらへんに鳥かごフレームが見えるはずなんですが・・・さすがに3インチにそこまで求めるのは厳しかったでしょうか!?
底面には2026年の著作年とマレーシア製であることが記されています。
分解したお
さて・・・
じゃあこの子のバードケージはいったいどうなっとるんじゃ、と。
ホットウィールたるもの、まさかスルーするはずもあるまい、と。

分解してみましたっあああああああああああああああ!!!!

な゛ん゛も゛な゛がっだ・・・!!!
鳥かごは無理でもエンジンぐらいあるかと思いましたが、ナーンモナイト。
かろうじてダッシュボードの上んとこと、底面パーツにそれっぽい造形があるだけ。
うーーーむ・・・!!!!やっぱ3インチじゃこれが限界か~!!
(自分でプラ棒使って組むしかないか~!)
おわりに
というわけで!MASERATI TIPO 61のレビューでした。
なんだかんだこの手のクラシックなレジェンドマシンっていうのも充実してきててオモローですね~。
ほんじゃまたー!










