Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

ホットウィールの情報をまとめるにわかファンサイトです。

HWC Original 16続々発売で、レプリカ全車種が出そろった模様

     - NEWS , ,

HWC公式にて、現地時間の2018年8月28日にHWC Original 16のCUSTOM BARRACUDAが発売されることが発表されました。

これを持ちまして、2011年から続いてきたOriginal 16全車種のレプリカ化が完了することになります。

あとは残すところ、エナメルホワイトカマロの復刻と、HWC Original 16全車種セットですね。
ひとまずここ1ヵ月で立て続けに発表されたHWC Original 16の4種を確認しておきましょう。

スポンサーリンク

レプリかレッドライン最後の4種

HWC Original 16は前述のとおり2011年からこっそりと進んできていたプロジェクトで、Original 16・・・つまりホットウィール最初の16台をHWCクオリティで復刻しちゃおうぜ!っていうコンセプトのシリーズです。

HWC ORIGINAL 16についてのまとめ。ORIGINAL 16 SETやCUSTOM CAMAROも。

これまで、2017年までに8種がリリースされ、2018年も7月頭までに4種が登場しました。
そして今回、約1ヵ月の間に続けて残りの4種が発売されることになったのです。

最後の4種となったのはこちら。

  • CUSTOM ELDORADO
  • CHEETAH
  • SILHOUETTE
  • CUSTOM BARRACUDA

1つずつ見ていきましょう。

CUSTOM ELDORADO

まずは2018年7月24日に発売された、カスタム・エルドラドです。

[参考]HWC Original 16 Custom Eldorado at HWC on 7/24

言うまでもないですが、キャデラック・エルドラドのカスタム品をキャスト化したものですね。

スペクトラフレームマゼンタのギラギラしたボディに、ネオクラシックスレッドラインホイールと、かなり当時のアイテムを思わせるような仕様で・・・これは欲しいです。

僕はOriginal 16の中ではカスタムフリートサイドか、カスタムコルベット、それかこのカスタム・エルドラドが欲しいんですよ。
なのでこれ、チャンスと言えばチャンスなんですよね~。

でもこんなの買ったらSUGAR CADDYも同時に欲しくなっちゃうだろうしなぁ・・・とか思うと悩ませられますよね~。

ちなみに、他のHWC Original 16が6,000台限定なのに対し、本車種は5,000台限定となっており、世界への流通数が1,000台ほど低いそうです。

CHEETAH

次に7月31日に発売されたのは、チーター(パイソン)でした。

[参考]HWC Original 16 Cheetah Available on 7/31/18

Original 16として1968年に誕生し、1年間しか発売されなかったという噂もあるPYTHONがついに復活するわけです。
これは胸熱ですよね。

しかもホットウィールとしてリリースされる前に名付けられていた「CHEETAH」の名称での登場。

※CHEETAHとして作成されたモデルも数台現存しているらしく、それらの価格は100万円をくだらないんだとか。。。

仕様はスペクトラフレームレッド×ネオクラシックスレッドラインホイール。
なんとエルドラドよりも少ない限定4,000台での展開です。

SILHOUETTE

8月21日にはSILHOUETTEのレプリカレッドラインも発売されています。

[参考]HWC Original 16 Silhouette at HWC on 8/21/18

一見謎車のようにも見えなくもないですが、Original 16は全て実車・または実車ベースのカスタムカー、コンセプトカーしかラインナップされませんでした。
つまりこのSILHOUETTEも対応する実車があるということです。

実はパイソンと同じカスタムデザイナー(Bill Cushenbery氏)が作成したドリームカーなんですね。
初っ端の16台からこんな近未来的なコンセプトモデルを投入してくるあたり、当時からマテルはぶっ飛んでたんだろうと思いますw

カラーはスペクトラフレーム・アンチフリーズ。
アンチフリーズっていうのはエチレン・グリコールなどの不凍液を指す言葉だそうです。

普段から車の整備をしている方なら見たことがあると思うので「あー、あの色か!」ってなるんですかね?
ちょっと酸化したらこんな感じの綺麗な色になるのかな・・・?

販売台数はCHEETAHと同じ4,000台とのこと。

CUSTOM BARRACUDA

そして記念すべき最後のレプリカレッドラインとなったのはカスタム・バラクーダでした。

[参考]HWC Original 16 Custom Barracuda at HWC on 8/28/18

これは記事執筆時点ではまだ発売となっておらず、現地時間で28日の朝9時(日本では29日の深夜1時)からRLC会員先行で発売されます。

カラーは「スペクトラフレーム・オットーブルー」。
オットーは・・・ロストレッドラインことCUSTOM OTTOのことですかね~。

CUSTOM OTTOはデザイナーのOtto Kuhniが初期ホットウィールのブリスターに描いたイラストで・・・試作品まで完成していながらも結局リリースに至らなかったというアイテムです。
Otto Kuhni氏が何をモチーフにこの車種を描いたのかはわかりませんが、これが当時発売されていたら・・・間違いなく「ホットウィールで一番最初のオリジナルカー」となっていたことでしょう。

さてさて、このカスタム・バラクーダ、なんとなくカスタムオットーにも見えなくもない・・・って気がしてきました。
あえて「OTTO BLUE」という色指定をしているあたり、CUSTOM OTTOに寄せていったプリムス・バラクーダってことになりそうです。

限定数は6,000台となっており、ここの4種の中では一番供給が安定しているアイテムと言えます。

残すところはアレとアレ!

さて、これで16種すべてのレプリカ・・・もとい、レプリ化が終了したわけですね。
そうなると・・・もはやアレの発売待ったなし!といった感じです。

HWC Original 16の16種セット、専用ディスプレイ付き~。(昔のドラえもんの声で)

うわぁ・・・誰が言ったか、本当に宝石みたいな輝きに見えてきますよね。
これは欲しいなぁ・・・。

最初っからルースっぽいからブリバリの必要もなさそうだし。
欲しかったレッドラインが一気に手に入るわけですし。

単純に一台$20としても、16台で$320(+送料+税)ですか~・・・。
高嶺の花やぁ・・・。

The Production Pilot (PP) sample of the reproduction of the ultra rare 1968 Original 16 white enamel Engineering Pilot (EP) Custom Camaro. This is the new replication of the original Custom Camaro (not the ‘67 Camaro That has been in use since 1983), has Neo Classics wheels with bent axle suspension, early Hong Kong-style interior with separate steering wheel, hand polished chrome plated chassis, subtle metallic gold 50th Anniversary decoration and a metal litho print button. Keeping with the prototype/pilot vibe, it packs out in a blister card with hand-rendered art in a marker comp style. This is a stand-alone item and not part of the Original 16 series, it does not come in a black box and is not included in the Store Display set. Available later this fall via hothweelsollectors.com, and as always Red Line Club members have a 24 hour ordering priority. Reissue Casting Design: Brendon Vetuskey | Package Design: Julian Koiles | Creative Direction and Deco: Steve Vandervate

HOT WHEELS™ Dream Teamさん(@hotwheelsdreamteam)がシェアした投稿 –

あとはこのCUSTOM CAMAROですね。
Brendon Vetuskey氏の手によって蘇ったエナメルカマロ。

説明文を読むと「not part of the Original 16 series」「not included in the Store Display set」と書いてあるので、上のセットに入っているCUSTOM CAMAROとは別物ということになります。
※セットのイラストはどうもこっちっぽく見えるんですけどね~。

これら2種の発売日および価格はまだ決定していませんが、早ければ9月中ぐらいには登場するんじゃないでしょうか。

いずれにしろ・・・日本では発売されないので入手難度は高めですが・・・。

おわりに

最近はオークションなどを見ていても、Original 16やレッドラインものの価格が高騰しているような印象があるんですよ。
僕も一昔前に奮発して買っておけばよかったなぁ・・・と後悔しているぐらいで。

そんな中、$20程度でこのコンディション(完全なる新品)のレプリカ品がゲットできると思ったら、本当はすごくお得というか・・・”買い”ですよね。

・・・日本へ送るとなると送料が(以下ry

でもエルドラドとかめちゃくちゃ綺麗そうだし・・・一つぐらいゲットしちゃおうかなぁ・・・って気にさせられます。
これを逃すとまた買えなくなるんでしょう?

まったく・・・罪なミニカーやでえ。

スポンサーリンク

  こんな記事も読まれています

Comment

  1. なお☆にゃお より:

    ミニカーの宝石箱やでぇ~!

    • にわかマニア管理人 より:

      なお☆にゃおさん

      コメントありがとうございます!
      ほんまに宝石やでぇ~!(価格的にも)

  2. 八面蛙 より:

    管理人さん、お久しぶりです。

    ちょっと仕事が立て込んでいたのと、日本から家族を呼んで休暇を取ったこと、その休暇で風邪を拾ってダウンしていたことから、コメントできませんでした。
    このブログはちゃんとチェックしてましたけど。

    私が雌伏していた間に私好みの記事がバンバンと。

    私の方は仕事が立て込む前に仕込んでいたブツがどっさり届いております。

    アメリカより豪ebay経由でThrowback2。
    豪州のショップより豪ebay経由でGreenwood CorvetteのSTHと2015 Collector Edition。
    某東の通販サイトでは「道走り」に「護衛」もゲット。
    そして、ついにPythonに40年ぶりぐらいに再会出来ました。

    あ~、幸せだな~。(←風邪でぼ~っとしております)

    Cheetahは私の記憶の中のPythonとは若干違うような、全く同じなような…。
    色の違いと、さんざん遊び倒してボロボロになりかけた名誉の劣化のせいでそう思えるのでしょうが。
    いずれにしろ私とHWの50年の付き合いの象徴ですから、この時期にミニカーの収集を行っているのは幸運なことだと思えました。

    後は、SilhouetteがまだIn Stockのようなので、確保しておこうかと思っています。

    Custom CorvetteとPythonがゲットできたので、16台セットはもういいや。

    • にわかマニア管理人 より:

      八面蛙さん

      お久しぶりです!コメントありがとうございます。

      おおー・・・ご家族もオーストラリアでバケイションですか!うらやましい。
      ・・・って、そこで風邪って・・・お疲れ様でした^^;

      >このブログはちゃんとチェックしてましたけど。

      この一文に愛が溢れてますぜ・・・!
      ありがとうございます!

      そしていろいろとゲットされたようで・・・めちゃくちゃ羨ましいです。
      道走りはわかったけど、護衛・・・??
      念願のPythonゲットは本当に良かったですね~!

      >Cheetahは私の記憶の中のPythonとは若干違うような、全く同じなような…。

      僕も実物を見比べたわけではないので何とも言えませんが、HWC Original 16は新しく金型が起こされている可能性もありますね。
      底面表記がどうなっているのかなど気になるところ。。

      >いずれにしろ私とHWの50年の付き合いの象徴ですから

      イヤー、本当にそうですよね。
      そういう経験というか記憶・思い出みたいなヤツが、どんなレアモデルよりも羨ましいです。

      >Custom CorvetteとPythonがゲットできたので、16台セットはもういいや。

      えー!
      僕は欲しいですけどね!
      (だって何もゲットしてないから)

      買えないけど!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です