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ホットウィールの2017年Pアソートまとめ。

      2017/08/03  - NEWS , ,

海外の情報サイトにおいて2017年のQアソレビューが始まっています。
年間アソートは「Q」で終わりなので、次はもう2018年モデルが始まるわけですね~!ワクワクします。

・・・って、2018年モデルの情報もちょいちょい出始めてますけどねw

というわけで、遅ればせながら2017年Pアソートについてまとめました。
参考になれば幸いです。

※Mアソのまとめ時に、「GT-R(R35)がMアソに入る」とまとめてしまいましたが、実際にはNアソのモデルでした。(HWCでも確認済みです)
コレクターナンバー順に入るだろうという予想だけで間違った情報を掲載してしまい、申し訳ありませんでした。

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2017年Pアソートまとめ

TOY# コレクター# モデル名 Seg名 Seg#
DVB11 316 VELOCITA HW EXOTICS 8/10
DTX75 317 DATSUN 620 HW HOT TRUCKS 7/10 2nd Color
DVB22 318 RRROADSTER LEGENDS OF SPEED 10/10 2nd Color
DTX66 319 LAMBORGHINI HURACÁN LP 620-2 SUPER TROFEO HW SPEED GRAPHICS 10/10 2nd Color
DTW87 320 PORSCHE 934.5 FACTORY FRESH 4/10 2nd Color
DVB95 322 CRESCENDO SUPER CHROMES 1/10 2nd Color
DVB98 323 SPEED SLAYER SUPER CHROMES 5/10 2nd Color
DTY21 324 HI-TECH MISSILE SUPER CHROMES 8/10
DTX62 325 PORSCHE 356A OUTLAW NIGHTBURNERZ 5/10
DVC08 326 Z-ROD HW GLOW WHEELS 2/10 2nd Color
DTW88 327 2016 HONDA CIVIC TYPE R THEN AND NOW 1/10 New Models
DTY37 328 LOOPSTER HW GLOW WHEELS 9/10
DVC14 329 BATMOBILE (BATMAN VS. SUPERMAN) BATMAN 1/5 2nd Color
DVB00 330 ’90 HONDA CIVIC EF THEN AND NOW 2/10
DTX19 331 STREET WIENER HW CITY WORKS 3/10 New Models
DTY73 332 QUICK BITE HW CITY WORKS 8/10
DTY87 333 ’68 EL CAMINO MUSCLE MANIA 4/10 2nd Color
DVB96 334 BLADE RAIDER HW DIGITAL CIRCUIT 3/5 3rd Color
DTW90 336 ’95 MAZDA RX-7 THEN AND NOW 3/10 New Models
DVB01 337 MAZDA RX-7 THEN AND NOW 4/10
DVC48 338 ’15 MERCEDES-AMG GT HW EXOTICS 2/10 2nd Color
DVC09 342 ARROW DYNAMIC X-RAYCERS 8/10 2nd Color
DVC16 349 MOTOSAURUS STREET BEASTS 2/10 2nd Color
DVD13 BLAST LANE HW MOTO 5/5 TH
DVC98 VELOCITA HW EXOTICS 8/10 STH

2017年のPアソは全25車種中New Modelsが3種、2ndカラーが12種、3rdカラーが1種、THとSTHが1種ずつという内容になっていました。
※あくまで僕が調べた限りの内容なので、実際には違うかもしれません。

さすがに終わりの方のアソートなので2ndカラーも多く、目新しさが少ないと思うかもしれませんが、個人的には何気に目が離せないアソートと言った感じです。

Pアソのラインナップ、さっそく掘り下げていきましょう!

トレジャーハント・スーパートレジャーハント

2017年Pアソのトレジャーハント (TH) ・スーパートレジャーハント (STH) は以下のとおり。

BLAST LANE

Photo by ebay.com

THは1stカラーがKアソに存在していたBLAST LANEでした。
2017年のTHは全車種カラバリ展開があるみたいですね。

こうしたクルーザータイプのバイクもかなりカッコ良くて好きなんですが、ブリスターから出しちゃうと置き場所に困りそうなのが気になります。

VELOCITA

Photo by ebay.com

STHはVELOCITAでした。
イタリア語でスピードを意味するVELOCITA。
英語だとVelocityですかね。

スペクトラフレームディープパープルカラーにRREx(Real Riders Exotics)でSTH然とした佇まいがなんともカッコいい感じです。

同アソ内に入るレギュラーのVELOCITAはパープルカラーがもう少し淡い感じなので全然印象が違いました。
出来ることならSTHゲットしたいですね!

New Models

2017年PアソのNew Modelsは以下3種。
3種中2種がTHEN AND NOWの日本車というあたり、まだまだホットウィールの日本車ブームが続きそうな感じです。

2016 HONDA CIVIC TYPE R

2016年型のCIVIC TYPE RがTHEN AND NOWにおける「NOW」モデルとして登場します。
ちなみに「THEN」は’90 HONDA CIVIC EF。

Photo by ebay.com

THEN AND NOWのコンセプトはその名の通り「あの頃といま」で、過去のモデルと今のモデルを同じ(ような)カラーリングで仕上げるというものです。
’90 HONDA CIVIC EFも同アソ内で展開されるので、これは両方ゲットして並べたいところですよね。

・・・でも同アソと思うと・・・日本の発売状況を見る限りではどちらかをゲットするので精一杯かもなぁ・・・。

STREET WIENER

でました!
Ryu Asada氏デザインの変態的モデル、STREET WIENERです。

どこからどう見てもホットドッグにしか見えませんw
画像からはよく確認できませんが、フロントスポイラーもリアスポイラーも何かしらホットドッグ関連のアイテムっぽくないですか??
是非手に取って確認したいところですね~!!!

WINNER(勝者)とWIENER(ウィンナー)を掛け合わせた遊び心的なネーミングもたまりませんw
これはかなり楽しみです。

’95 MAZDA RX-7

Photo by ebay.com

こちらもTHEN AND NOWからNOWモデル(NOW?)として登場の’95 MAZDA RX-7。
FD3Sベースのオリジナルカーは2003年に24/Sevenという名称で登場していますが、こちらはしっかりとライセンスを取得しているモデルになります。

Photo by ebay.com

THENはこちら。
SA22Cこと、初期型RX-7ですね。
僕も先日レビューしました!
[参考]MAZDA RX-7のレビュー。IMSA仕様を意識したカスタムSA22C。

またしてもいずれも同アソ(Pアソ)内の発売なので、CIVIC同様に揃えるのはなかなか困難かと思われます。
FD3Sの方だけでも欲しいなぁ。

気になるモデル

本アソで僕が気になる他のモデルは以下。

QUICK BITE

Photo by ebay.com

タコスのデリバリートラックとして登場するQUICK BITE。
車名の意味あい的にはファストフードみたいな感じですかね。
移動販売車からタコスを受け取って、すぐに噛り付けるぞ!みたいな。

これ、昔からのコレクターさんなら一発でわかると思うんですが、中身は1984年のLarry Wood氏のモデル、ICE CREAM TRUCKです。
※別名GOOD HUMOR TRUCK、またはSWEET STREET。

なんとも中南米っぽいカラーリングで、実際にあってもおかしくないようなタコトラックですね。
今後エンターテインメントアソートから発売される予定のデップータコトラックと並べて飾りたい感じです。
[参考]San Diego Comic Con 2017のホットウィール情報まとめ。キャラもの多めでも、やっぱりワクワクする新車情報など!

LOOPSTER

Photo by ebay.com

つなげて遊べるジェットコースターこと、LOOPSTER。
3年連続のベーシックカー入りです。

今年も今まで同様、手を挙げているタイプ(Hands Up)と、手を下ろしているタイプ(Hands Down)が存在しているようなので、両方ゲットして・・・いや、たくさんゲットして繋げて走らせたいですねw

・・・これをつかってトラックセットのループを走らせたら面白そう・・・!

BLADE RAIDER

BLADE RAIDERの3rdカラーも本アソから登場ですね。

2017年のHW DIGITAL CIRCUITセグメントは「CHASE」という2ndカラーがもともと存在していました。
BLADE RAIDERに関しては1stカラーがTHであったことからCHASE以外にもTHの2ndカラーが存在・・・というややこしい事情によって、通常アソートにおいて3rdカラーが存在するという事態になっています。
※2016年も3rdカラーは存在していましたが、通常アソートではなくショップExclusiveなどだったので基本的に日本では入手できませんでした。

同じデザインの車種を3種揃えられる機会もなかなかないのでBLADE RAIDERの1st、2ndをゲットした方からしたら外せないですね・・・!

2ndカラーたち

他にもDATSUNトラックやPORSCHE 934.5といった人気車種の2ndカラーも登場します。

個人的にはLAMBORGHINI HURACÁN LP 620-2 SUPER TROFEOのライムグリーンカラーもなかなか気になりますね・・・。

あとは2ndカラーじゃないですけど、PORSCHE 356A OUTLAWが昨年の2カラー、今年のAIR COOLEDに続いて4バリ目として登場します。
これもSeafoam Greenという鮮やかなカラーリングでかなり魅力的でした。

クッソォ・・・また全部欲しいぜ。。。

おわりに

というわけで、2017年Pアソのまとめでした。

まさかPアソにきて、ここまでまた散財しそうな内容になるとは思いませんでした。
本当にやばいです(主に財布が)。

そして冒頭で書いたとおり、Qアソの情報も徐々に出始めてきているので、そろそろ2017年のモデルの全容がようやくわかりそうです。
Gazella GTの関連車種と思われるGazella Rなど、QアソのNew Modelsもまた見逃せなさそうで・・・今年は最後の最後まで気が抜けませんね・・・。いや、毎年のことかw

Pアソの日本での発売日は、今のところなんとも言えません。
Lアソが8月頭ということは確定していますので、MアソとNアソが9月頭とトイザらス限定アソ(9月中旬)となり・・・Pアソは10月頭かなという感じがしなくもないです。

まだまだ先ですがワクワクして待ちたいところですね!

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Comment

  1. 湾岸 より:

    おはようございます〜湾岸です。
    さあさあPケース(ワシの中ではマツダケース)情報ですな。毎度事細かな情報ありがとナス!
    個人的にマツダ車が増えるのはうれしいタケですが早朝から並ばないと買えないような感じですね。マテル神も日本市場に目を向けて流通数増加させていただけるとコレクター一同泣いて喜ぶのでは?w
    自分のP箱の狙い目は「FD3S」「SA22C」「620」「ヴェローシティー(読み方ry)」and More!です。
    そういえば最近新たな中古市場を開拓したんですが大体はベビーグッズ(中古販売)のお店でして。一見するとホットウィール無さげな赤さんショップでも中古のホットウィールがちらほら見られます。
    そしてつい最近気づきましたが自分受験生でしたwwまぁ趣味には勝てませんよ。(特にマツダ)丁度来年ホットウィールが50周年ですからマトモな高校入って(マトモな高校入れば親から補助金)ホットウィール爆買い生活を満喫したいですねwマニア兄貴は恐らく「ちょw目標それかいww」ぐらいの粋な返信をしてくれる筈w

    オンナの一人もいないもんですから趣味に没頭できますw(あれ…書いてて涙が…おかしい…)

    • にわかマニア管理人 より:

      湾岸さん

      おはようございます!

      >さあさあPケース(ワシの中ではマツダケース)

      PケースなのにMケースとはこれいかに!
      ・・・って、マツダ車2つしか入ってないんですがそれは・・・w

      >早朝から並ばないと買えないような感じ

      早朝から並んでも「順番に取っていく式」だと両方ゲットは難しいんじゃないでしょうかw

      >マテル神も日本市場に目を向けて流通数増加させていただけるとコレクター一同泣いて喜ぶのでは?w

      ですね~。
      うまく人気車の流通量だけ増やしてくれたら・・・希少性は下がると思いますがみんなに渡っていいですね。
      ただまぁ、日本市場に目を向けるには、もっとホットウィールの地位が向上しないと難しいのではないでしょうかね・・・

      >ヴェローシティー(読み方ry)

      Google先生によると、ヴェローチータ(ェにアクセント)みたいです。

      >一見するとホットウィール無さげな赤さんショップでも中古のホットウィールがちらほら見られます。

      ええっ、ベビーグッズの中古店ですか!
      それは穴でした。
      ベビーグッズ系の普通のお店にもちょいちょいおいてあったりしますよ~!

      >そしてつい最近気づきましたが自分受験生でしたwwまぁ趣味には勝てませんよ。

      ちょw目標それかいww(ツッコミどころ間違い)

      受験は大切ですけど、同じくらい趣味も大切ですからね~。
      将来マツダ車に乗り回すために今何をすべきか?みたいなところから逆算していくといい感じですw

      >オンナの一人もいないもんですから趣味に没頭できますw(あれ…書いてて涙が…おかしい…)

      学生さんは「生活費を稼ぐ」という基盤が確保されているぶん、趣味に恋愛に(そして勉強にw)フルに時間を使えると思っています。
      (オッサンになると「生活費を稼ぐ」ということに一日の半分以上取られるんですよ。。。)
      なので、どれも欲張って頑張っていってくださいw

  2. poncha2016 より:

    こんにちは!

    たまんねーなー、”P”アソのメンバー。
    おら、ワクワクしてきたゾ!

    (以下、テキトーな文面)
    アメリカの日本車ブームには1つの大きな自動車政策要因がありますな。
    それは、日本に入ってくる輸入車は関税0なのに対して、
    アメリカに入ってくる日本車の関税がベラボーに高いこと。
    しかし、その関税が中古の年式がある程度をこえると極端に安くなる。
    丁度そこにマッチするのが、日産スカイラインGT-Rの中古。
    日本では車検さえ1拠点でしか扱っていない珍走団が手を出さない
    唯一のクルマ日産スカイラインGT-R。
    よって、日本からアメリカにどんどん流れていく日産スカイラインGT-R。
    これを筆頭に日本車の中古車旧車がブームになっているのは、もはや
    当たり前のコトなのです。そしてワイスピへ・・・
    (以上、テキトーな文面)

    前置きが長くなりました。
    ”P”アソ 欲すぃ~
    (”Q”アソミックスでもカバー・・・)

    P.S. (あれと、これと、それと、どっちの意味でも)ガンバレ受験生

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      Pアソメンバー、やっべえぞ!

      日本車ブームの要因、そういうものもあったんですね~。
      なんとなく時代的に、”当時父親が乗っていた日本車”みたいなのを今の20~30代が懐かしがっているのかな~みたいな気持ちでいましたが、関税の件を考えるとあくまでブームの発端は「今」というわけですか。

      日本人としては・・・いや、ホットウィールが日本でもっと盛り上がるためにも、このブームが続いて欲しいものですw

      QアソはQアソで、またやっべーやつがラインナップされるみたいですよ・・・

  3. らちぇっとれんち より:

    (わたしも吉本新喜劇に詳しくないけど)お邪魔パジャマ。(CV:若井みどり)
    Pアソート・・・ピーピーピー ピーピーピー
    長渕剛かと思いましたがホットウィールでしたかw

    このアソートでは某日本のミニカーにはない新旧比較ができるのですか!
    コレにはびっくり且つプチ時代の流れを体感できそうです。

    わたしが特に目についたのはSTREET WIENERとQUICK BITEです。
    STREET WIENERはウインナーモービルのホットドッグバージョンかな?
    というのが第一印象です。
    それにわたしはSTREET WIENERの前の銀色部分が動くのかと思っていましたが、
    HWCを見る限り、後ろの黒い部分が動くようですね。
    ・・・でもコレはホットドッグを配達しない限り
    City Worksとは言えない気がしますがw
    QUICK BITEは車体のメキシカンな色使いがいいですねえ。
    この色使いで愛らしいキャラクターで比較的見かけやすい車ですから、
    またまた女の子が欲しがる姿を見受けられるかもしれません。(いいぞマテル!)

    他にも色々かっこよかったり、デザインに凝っている乗り物が
    多数販売されるようですので、残り少ない2017年のアソートを
    楽しみつつ、2018年のアソートを期待します。
    麦茶ズズーッ

    P.S.  受験生の方や頑張っている方々、無理をしない程度に
       身体を労わりつつ勉強や生活しましょ!
       身体を壊しては元も子もないですからね!

    • にわかマニア管理人 より:

      らちぇっとれんちさん

      コメントありがとうございます!
      って・・・新喜劇詳しくないんかい!!!!!!!!!!!!!!!!

      毎回欲しそうな顔をしておいて・・・w

      >このアソートでは某日本のミニカーにはない新旧比較ができるのですか!

      そうなんですよ!
      説明が不足していましたが、Hot Wheelsのメインラインには定期的にTHEN AND NOWというセグメントが入ってまして・・・日本車だけに限らず、なんと架空車ですら新旧比較ができるようになっているんです!
      こういう試みって面白いですよね。
      今年のTHEN AND NOWはこの2種以外にはMcLARENのF1 GTRとP1、Dodge Viper、そしてMuscle Speeder/Project Speederがラインナップしていました。
      ※Viperは既にゲットが難しそうですが、McLARENとxx Speederはこれからのアソなのでチャンスありますw

      >STREET WIENERはウインナーモービルのホットドッグバージョンかな?というのが第一印象です。
      >わたしはSTREET WIENERの前の銀色部分が動くのかと思っていましたが、HWCを見る限り、後ろの黒い部分が動くようですね。

      確認しようと思ってHWCを見に行ったらサイトのリニューアルが行われていて確認できませんでした;ー;
      ウィンナーモービルから着想を得ていることは間違いなさそうですよねw
      個人的にはウィンナーの上に塗られたケチャップとマスタードのタンポがかなり気になりますw

      >・・・でもコレはホットドッグを配達しない限りCity Worksとは言えない気がしますがw

      ホットドッグ屋さんの宣伝カーということでも良いかとw

      >QUICK BITE

      何気にカワイイので女の子の目に留まったら欲しがるかもしれませんね!
      少なくとも僕は欲しいですw

      まさか2017年モデルの後半戦でここまで熱いアソが来るとは思いませんでした。
      いいぞマテル(神)!

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