Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

ホットウィールの情報をまとめるにわかファンサイトです。

2015 TOYOTA ALPHARDのレビュー!ヴェルファイヤの兄貴的高級ミニバン3代目モデル[JHW20]

日本では「残クレ」のせいでちょっと残念な印象のついてしまった感もあるトヨタ・アルファード・・・!
(トヨタはそんな売り方で本当に正解だったのでしょうか!?)

かくいうワタクシ・・・アルファードという車を知ったのが去年ぐらいでして。。。
ほんまスンマソン!勉強させてもらいます!レビューです〜。

2015 トヨタ・アルファードのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のブールバードアソートより2015 TOYOTA ALPHARDです。

ついにホットウィールでもアルファードが!!って感じですよねえ。
どういう会議を経て発売が決まったんだか非常に気になります。

発売日にはやっぱりこのアソートではコレが一番人気だったかなぁ・・・。
うちの地元ではコレとケーニグだけが残0になってました。
(ケーニグはそもそも入らなかったという噂もあり)

2015 TOYOTA ALPHARDについて

トヨタ・アルファードはトヨタの高級ミニバンですね。
2015年式はその3代目モデル(30系)です。

ヴェルちゃんの兄貴的な存在というか、この世代まではエクステリアと販売店が違うだけの「ほぼ同じ車」って感じだったのかな。

なぜこれが高級車として人気なのか・・・僕にはよく理解できないんですけども、それは僕が好きなギターやバッシュに対して妻が全く共感してくれないのと同じ感覚ってことですよね!(違うかー!)

まぁ日本においては先述した残クレで有名なのと、あとは「盗難にあいやすい」みたいなイメージもあります。
つまりそれだけ海外でも超絶人気ってことでもあり。

ちなみに中古のハリアーを現金一括で購入したうちの弟が「アルファードも候補にあがってた」みたいなことを言ってて、僕はそれで初めて知ったのです。(どうでもいい情報)

ホットウィールでは本作がデビュー品。
デザイナーはRonald Wong氏。

なぜ今、最新世代でもないアルファードがホットウィール化!?と疑問でしたが・・・なんでもマテルの中華オフィスと台湾オフィスを結ぶシャトルバスとして使われていたマシンなんだそうで。
その想い出からキャスト化につながったとかなんとか。

さすが一流の企業やな〜!!!

では各部見ていきましょう。

フロント・リア

アルファードと言えばこのグリル!って印象ですねえ〜!

・・・といいつつ、実は妻のお兄さんが「小さいアルファード」に乗ってて。
僕はそれをずっとアルファードだとばかり思ってたんですが・・・エスクァイアだったんですよねえ〜(どうでもいい情報)

まぁ、このシックスパックみたいなグリルと「α」のエンブレムがアルファードってことですよ。

しかしやはり何かしらのボディキットでワイド化されてますかね。
その辺は「ノーマル作らねーぞ!」っていうホットウィールの矜持といったところでしょうか。

リア側もバンパー下がカスタムポイントかな?
マフラーが左右2本ずつ、中央にはディフューザー的な空力デザインが施されてました。

サイド

なんか高級車と聞くと途端にそう見えてくるから恐ろしいぜ・・・。
特にBピラーの造詣とかさぁ。

とりあえずルーフにダックテールが増設されているところがホットウィールらしいポイントと言えますかね。
(あとはロードクリアランスもグッと低いイメージ)

実車と比較すると全高もちょっとだけ下げ気味というか、チョップドまではいかないルーフといいますか・・・アノソノ・・・

余談ですが、ワタクシが入手した個体は左側面の後部ドアにポッチがありまして(たぶんゴミでも付着してたんでしょう)、そこだけ塗装が剥がれて白くなってるのが気になります。

トップ・ボトム

※フロントウィンドウに”撮影ブースの手間に置いてたもの”が写っちゃってますが気にしないでください、、

屋根にはサンルーフが2つ。
というかこれがかの有名な(?)ツイン・ムーン・ルーフなのか・・・?(2つだし)

サンルーフとムーンルーフの違いはいったい・・・?

ちな、今回は分解してないんですが・・・うしろのルーフウィンドウから覗く座席にはチャイルドシートが取り付けられていました。
なんでもRonald Wong氏の甥っ子がちょうどこのアルファードの企画が始まった時に誕生したそうで、そのお祝い的なイースターエッグだったそうです。

底面著作年は2026年、工場はタイでした。

おわりに

というわけでー。
2015 TOYOTA ALPHARDのレビューでしたー。

いやー、ミニカーじゃその高級さがわからないんじゃないかと思っていましたが、よくよくじっくり眺めてみると車両の大きさに比べてインテリアが広く設計されているようにも感じます。
つまりゆったりとラグジュアリーな空間でドライブができるってことなのかしら。

とりあえず今度実車を見かけることがあったら穴の開くほど眺めてやろうと思いました。

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

  こんな記事も読まれています

Comment

  1. poncha2016 より:

    ども~。

    偏見はないですが、車いす優先駐車場にとまっているベスト3の1台ですね。
    あそこの許可証は高級車ほど取りやすいのかってほど、高級車やSUV率が高いのは謎。

    「残クレ」は今や代名詞なので、普通に買っている人(がどのくらいいるか知らないけど)、風評被害、乙。

    かくいう私も、エコカー普及初期は、【アクア】(ハイブリッド専用車)に乗ってただけで(?)煽られたこと数知れず・・・。

    クルマ社会の偏見、それから煽り、なくならないものか。なくならないでしょうなぁ。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です