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FERRARI TESTAROSSA (2026)のレビュー!赤頭的跳ね馬、再び![JKF00]

フェラーリはいいよなぁ~うんうんうん。

というわけで、FERRARI TESTAROSSAをゲッツいたしました!!!

なんだかんだ80年代フェラーリの中でも1、2位を争うぐらいのカッコいいマシンだと思ってます(僕調べ)

見ていきましょう~!

フェラーリ・テスタロッサのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のCar Culture「MODERN  CLASSICS」より、FERRARI TESTAROSSAです。

日本では8月上旬に発売となったばかり。
・・・と言っても、5月末のイベント時点で先行販売されていた印象が強いですかね。

MINICAR A GO GO!!2026 with HOTWHEELS JAPAN CONVENTIONにちょろっとだけ参戦してきたレポート

あの頃にゲットされた方も多かったのかわかりませんが、僕の地元の店舗ではしっかり残っていてビックリしました。
テスタロッサやで・・・?

FERRARI TESTAROSSAについて

FERRARI TESTAROSSAは1980年代フェラーリのフラッグシップ・スーパーカーですね。
過去にも取り上げてますのでみなまで書きますまい・・・という感じではありますが、、、

FERRARI TESTAROSSAのレビュー!八十年代跳馬旗艦的赤頭!![1897]

365GTB/4の後継の後継の後継ぐらいに位置するスーパーカーで、この系譜の現代版がチリンドリみたいな。そういうやつ。

テスタロッサは「赤頭」を意味し、1950年代のレーシングカーにも名付けられていた名前からとられました。
たしかカムカバーが赤いからとかなんとか・・・
なんだったらこれの後継車である512TRの「TR」もテスタ・ロッサの頭文字になります。(う~ん便利)

車名を数字だけで語られるよりは「テスタロッサ」とか「マラネロ」とか「チリンドリ」とか言われた方が僕のような初心者にはわかりやすくて良きですな。

また、テスタロッサと言えばテレビシリーズ「マイアミバイス」の登場車両としても有名で、アメリカ人に「フェラーリええやん」って思わせたキッカケの一台だったそうです。
そういう意味ではホットウィールとしても放っておけないマシンと言えますよね。

で、前述したとおり、過去のホットウィールにもテスタロッサは存在していて、レビューもしたのですが!
今回のはその現代ホットウィール解釈って感じの新作です。

※ちなみに、それ以外にCorgiキャストバージョンも存在しているのだ!

今作のデザイナーはRonald Wong氏。

各部見ていきましょう。

フロント・リア

おお~っと!!!これはデカケツですねえ!!!!
そう、実はテスタロッサってワケあってデカケツなんですよ。

くわしくは知らないんですが()、ミッドシップエンジンのラジエーターが左右についているため、幅広にならざるを得なかったそうな。
おかげで全幅約2m。

ただ、逆にコレがアイデンティティというか・・・テスタロッサらしいデザインとして認識されてるわけですから、面白いですよね。(カッコいいしね)

ところでリアエンブレムなんですが・・・銀地に黒抜きで印刷されてるんですけども、実際のテスタロッサの画像と比べると「跳ね馬がシルバー」が正解なんじゃないっすかね???(こういう個体もあるんか?)

サイド

テスタロッサのデカケツ以外のもう一つの特長が、このサイドのフィン・・・サイドストレーキ?です。
これもまぁラジエター関連でこういう感じになったそうなんですね。

どうでしょう・・・わりとしっかりしたモールディングに、ちゃんと黒が印刷されていることで「穴が開いてるみたい」に見えるのはかなり良きかなと。

RREXホイールも専用ホイールか?ってぐらいハマってまんな。

トップ・ボトム

トップビューはわかりやすく台形になってますよね。
クアドラ・ターボみたい・・・と思ったら、そういえばあの子「テスタロッサっぽい」とか言われてたんでしたw

QUADRA TURBO-R V-TECHのレビュー!Cyberpunk 2077世界のアメリカンスポーツカー![JBL57]

そうかーテスタロッサってこんな感じだったか。旧ウィールとは全然印象違うなぁ。

タンカラーのインテリアもカッコよす。

底面著作年は2026年、工場はタイでした。

FERRARI TESTAROSSA (1987)と比較

さてさてせっかくなので旧キャストのテスタロッサと比較レビューしていきましょうかねえ~。

まずフロント!
新キャストの方がワイド&ローな雰囲気があって、こうやってみると別の車みたいですよね。

個人的には旧キャストの方が造形的には好きなんですが・・・どっちが実車に近いかと言われると新キャストなのかもなぁ。

リップスポイラーの向かって右側にだけ窪みがあるのはどっちもちゃんと再現してて良き。

お尻の仕上がりはぜんっぜん違いました。これはすげえ・・・!

やっぱテスタロッサたるもの・・・って感じですかね!?

旧キャストの方は良くも悪くも80年代のホットウィール感があって、これはこれでたまらん。

横姿に関しては、個人的には旧キャストの方が好きかもです。ちょっとシャープで。
UHホイールもいいよね。

ディテール面ではやっぱり新キャストの方がクオリティ高い、ロードクリアランスなんかも攻めてて良いんですけどねぃ!

新キャストは全長がちょっと短めに作られてるんすね。
縦横比を計ったところ、新キャストは実車に近いのかも?

余談ですが、旧キャストのインテリアはうまいことパーツの組み合わせでツートンにしてあってデザイナー(LWOODお師匠)のこだわりが見えて良かったんですよ。
$1の玩具としていかに楽しませるか!?みたいな部分でして・・・日本円でその当時の10倍ぐらいの価格になってしまったプレミアムキャストの対比がオモロイっす。

おわりに

というわけで、FERRARI TESTAROSSAの2026年版アイテムでした!

次はポプカルでマイアミバイス的な白ですかねーっ!?

追記

そういや近日中にRLCのF40出るっぽいんだよな、、、

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

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