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’88 JEEP GRAND WAGONEERのレビュー!四角いお顔のジープは好きですか?[FYN70]

昨年末にこっそり購入していました、’88 JEEP GRAND WAGONEERです。
なんだかんだ年末にわーっと買っちゃった印象があるなぁ・・・。

大型ボディのプレミアムラインモデルということでメタル×メタルのずっしりどっしり感がたまらない一台!

さっそくどんなアイテムだったか見ていきましょう~!

’88 ジープ・グランド・ワゴニアのレビュー

本日紹介しますのはこちら!
2019年Car Cultureシリーズ「DESERT RALLY」アソートより’88 JEEP WAGONEERです。

日本では11月の頭に発売となったシリーズですね。
僕はこのアソートが発表されたとき、真っ先に「ワゴニアが欲しい!」と思ったのですが、発売日に手に入れたのはなぜか違うアイテムでしたw

でもこのワゴニア、パッケージに入っている状態でめちゃくちゃ美しいアイテムでして・・・トイザらスに行くたびに気になってたんですよ。

んで結局、妻の実家付近のトイザらスが閉店セールをやっていたのに後押しされ、購入するに至ったのです。

・・・なんだかんだロードランナーK.K.さんからF-150を頂いたりもしていて、このアソートはマッチョワゴンだけゲットできればコンプというところまで来ております・・・!

’88 JEEP GRAND WAGONEERについて

ジープはいろいろなメーカーを点々とする、数奇な運命を辿っているブランドです。
ワゴニアが誕生したのは初代がカイザー社時代の1963年。
※「Wagoneer」という名前はステーションワゴンから名づけられているそう。

1970年にはカイザー社がAMCに買収され、1972年にはAMC時代のジープ・ワゴニアが誕生します。
翌1973年にワゴニアをスポーツタイプに落とし込んだマシンとして、かの有名なジープ・チェロキーが発売されました。

1983年にチェロキーがワゴニアから独立。
そのタイミングでジープ・ワゴニアには「グランドワゴニア」という新しい名前が与えられることになったのです。

そして1987年にはAMCがクライスラーに買収され、1989年にはクライスラーのグランドワゴニアとしてアップデートされたモデルが発売されました。

というわけで・・・1988年のグランドワゴニアというのは、クライスラーの傘下にありながらAMC時代のグランドワゴニアが売られていた時代のマシンということになりそうですね。

ホットウィールにおいては2013年のHW Boulevardシリーズでデビュー。
デザインはBrendon Vetuskey氏が担当しています。

現時点までにデビューモデル、ポップカルチャー、コレクターエディションで1回ずつのリリースしかないモデルかつ、5年ぶりのリリースということもあり、狙っていた方も少なくなかったのではないでしょうか。

では各部見ていきますよー。

フロント・リア

このキャストの何が美しいって、ボディの塗装もさることながら・・・フロントグリルのZAMACがなんとも言えない輝きを放っているところなんですよ!
心なしかZAMACもちょっと青みがかって見えません??

個人的には「これぞホットウィール!」と言いたくなる感じの、シンプルで武骨にカッコいい印象を受けました。

一応Car Cultureシリーズなのでヘッドライトおよびフォグランプにはタンポ印刷がされています。

でもこれむしろ要らなかったんじゃないか??ってぐらいに完成されてると思うのです。

※欲を言えばフォグランプはパッケージのように黄色く塗って貰えたらよかったなぁ~w

背面もザ・ステーションワゴンという感じがして良いですねえ。
ピックアップに屋根を乗せたような、本来のSUVっぽさがあってカッコいいです!

サイド

サイドビューは・・・めちゃくちゃ評価が分かれそうな超ハイリフト仕様。
こんなの、実際の車だったらめちゃくちゃ乗りづらいですよねw

でもホットウィールなら・・・というか、ミニカーとしてはこれぐらいド派手な方が映えるから不思議です。

これだけハイリフトだと・・・オフロードレース走行用って感じですかねえ?
それか一種のショーカー的な感じか。

※でもデビューモデルは市販車っぽいグラフィックだったんだよなぁ。

よくよく見ると、ボディサイドのゼッケンには「DESERT RALLY 101 ☆ JULY 5. 1988」って書いてあるじゃないですか!
車内にはロールケージみたいなのもあるし。

これは何らかの元になったレースカーがあるに違いないと思って調べてみたんですが・・・見つけられませんでした。
※知ってる人がいたら教えて!

ホイールはブラックカラーのRREx Off-Roadバージョンが使われています。

トップ・ベース

パッケージに入ってる時は青緑っぽく見えたボディカラーも、こうやって写真に撮るとややグリーンが強めですね。
一応ホットウィールWikiでは「Tealカラー」(鴨の羽色)となっていました。

白いルーフもいいアクセントになってます。

底面のゴツイ造形もまたいいですねえ。
4WDってこうやって動いてるのか~!!っていうのがよくわかる感じ。

カシメは1点のみとなっており、おかげで荷室に余計な柱が立たないで済んでいる仕様です。ありがてえ!

2012年の著作年、タイ製で、クライスラーのライセンスも記されていました。

おわりに

というわけで!!

’88 JEEP GRAND WAGONEERのレビューでした。

ジープと言えば丸目のあの顔を思い浮かべる人も多いと思いますが、僕はやっぱりこういうカクカクしたゴッツイヤツがたまらないです。

弟が新型ジムニーを買うかもと言っていたので、なんとか「旧型ジープにしないか」と説得してみようかなと思います!()

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

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Comment

  1. ロードランナーK.K. より:

    お疲れ様でふ
    今日はのんびりパトロールよ♪
    物足りない感じもするけど、年末年始が忙しかった分たまには良いよね🐸
    ワゴニア地元トイザらスさんからは無くなりました…
    皆さん言うとおり、レビューされると欲しくなるという(TдT)
    パトロール中に出会ったら現行犯逮捕しま~す!🚨ウー

    • にわかマニア管理人 より:

      ロードランナーK.K.さん

      コメントありがとうございます!
      昨日は息子の部屋の壁紙を剥がして貼って・・・という一日でしたw

      ま、たまにはこういう週末も必要ですって!
      (むしろ毎週のように発売日が続くのが変なのであって・・・)

      ワゴニアさんゲットされてなかったんですね!?
      僕用のF-150を余分に買っちゃったせいですな・・・なんだか申し訳ねえ!

      >🚨ウー

      しんごちゃんww

  2. ウィーラーの端くれ より:

    お疲れ様です!!

    そうです!その通りです!

    四駆の腹はコレじゃなきゃダメなんです!

    「ブツ」よろしく、勇ましく
    トランスファーまで伸びるシャフト!
    トランスファーから前のデフケースまで
    伸びるシャフト!
    これぞ、4×4です!!

    と、力説しておきながら、
    コレ、買おうかメッチャ迷いました。
    でも、SUVなのにロールケージ
    というのが踏み切れない理由でした。
    むしろ、ファミリーカー的レジャー要素
    が欲しかったです・・

    それで、ついさっき買ったのが
    ブールバードのシルバラード・・
    たしかに、大量に余ってたので、
    あえて、唯一、ブリスターの「割れた」
    ヤツを買ってきましたorz

    • にわかマニア管理人 より:

      ウィーラーの端くれさん

      コメントありがとうございます!

      >と、力説しておきながら、コレ、買おうかメッチャ迷いました。

      ファーwww
      いやまぁ、なんかわかりますw
      買うかどうか、っていうのと出来?っていうのはまた別の話ですもんねえ。

      >ファミリーカー的レジャー要素

      デビューモデルのグラフィック的には普通の街乗り用っぽい感じだったんですけどね?
      あきらかにこのハイリフトはオフロードを狙いに行ってるんだよなぁ。

      >あえて、唯一、ブリスターの「割れた」ヤツを

      うおおお!?なんで!?w
      開ける用だから、他のコレクターさんのためにまともなヤツは残してきた、的な!?

      ウィーラーの鑑やでえ!!

  3. より:

    お晩で御座います

    筆者の仰るとおり、ジープと言ったら自分も無骨で道無きオフロードを突き進む
    感じのイメージを真っ先に想像してしまいます。(ブログのラス写真の赤の様な)。

    なので、売り場でこの青色を見た時はちょっと・・・、
    ジープとしては洗練され過ぎてるというか、無骨さが無いというか、
    格好つけ過ぎていて、シティーボーイを気取ってる感が否めなくて、
    ぶっちゃけ真っ先に購入しましたッ! ・・・しかも2台・・・。

    「砂漠のラリー」なのに都会感溢れる街の遊撃手スタイル。
    このギャップが俺の股間に熱くハートビート。

    • ウィーラーの端くれ より:

      禿同です!

      だからこそ、ファミリーユースの
      内装にして、余暇を楽しむ=SUV
      にしてくれれば良かったのに、
      バハレーサー風のカラーリングが
      中途半端さを出してますよね・・

      キャストはいいのに、買うのを
      躊躇した例です。

      勿体ない・・

      • にわかマニア管理人 より:

        乙さん

        おばんですぅ~。コメントありがとうございます!

        あっ、なる。そういうことだったんですね。
        たしかにシティボーイを気取って・・・ってうぉい!2台も買ってるやんけ!!

        僕はジープにそこまでオフロードの印象がない(というか街中でよく見かけるせい?w)ので、洗練されているのはむしろ購入を後押しされる感じではありました。
        (といいつつセールを狙ったんだけど。。)

        >「砂漠のラリー」なのに都会感溢れる街の遊撃手スタイル。
        >バハレーサー風のカラーリングが中途半端さを

        たしかにそう言われると面白いですねw
        ラリーカーなのにピッカピカ、っていう。

      • より:

        魚ッ!?返信が来てるぅ~~!!

        自分も売り場で迷ってクネクネした一人ですが、
        釣り掛けの売れ行きを見たら、意外と残り台数が少ない事に
        気が付きまして・・・。

        え~ぃ、念の為にカゴに突っ込めぇ~♪
        というのが正直なところです・・・。

        パリダカのようにハデハデなカラーとスポンサーのロゴ入りまくりだと
        良かったな~と思いました・・・。

  4. チャレンジャークロックス より:

    おはようございます

    これ良いですよね。みんなバハバグに注目しすぎて気付いてないけど
    隠れた名作だと思うけどな~。

    • にわかマニア管理人 より:

      チャレンジャークロックスさん

      おはようございます!コメントありがとうございます。

      いやー、実はこのアソ全部あたりだったんじゃないでしょうかw
      僕はダッジのパワーワゴンだけ未入手なんですが、きっとあれもかなりの名作だったのではないかと・・・。

      ※でもたしかにバハバグの印象が強すぎた・・・!

  5. poncha2016 より:

    こんにちは。

    ワゴニアのレビューありがとさんです。
    JEEPは四角眼のラングラーも一時期ありましたよー。
    左ハンドルですが。

    新型ジムニー、いいっすねえ。
    次期戦闘マシンとして狙っていますが
    予算がありません・・・
    いまでも1年待ちって本当???
    お金さえ積めば即納なお店(怪しい中古屋)は
    いっぱいありそうですが・・・

    旧型JEEP、いいっすよ!
    もうすっかり逆転ウインカーに慣れちゃって
    国産車乗るとワイパー動かすwww

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      ラングラーも四角いのがあったんすか~!存じませんでした。。。

      >新型ジムニー

      1年待ちは本当みたいです。
      で待てない人は倍ぐらい積んで即納するんだとか弟が言ってました。

      そういうブームになっちゃうマシンっていうのはあとあとの評価が怖いような気もするんですが・・・そこに惹かれてしまう人がいるのも確かなんですよねえ。
      シエラとか、オートサロンで登場したボディキット(Doronco)とかもすんごい可愛いですけど、4人定員な時点で悩まされる存在です。

      >旧型JEEP、いいっすよ!

      ええー!?言われなくても知ってますよ!!!w
      羨ましいですもの。。。

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