CUSTOM ’66 TORONADOのレビュー!初期HW感ありまくりオールド高級アメ車![JJH45]

コウイウノデイインダヨ
めちゃカッコマンなホットウィールが来ました、、、
こりゃやべえ・・・!
CUSTOM ’66 TORONADOです!
すんごいよ。。。
カスタム ’66トロナードのレビュー

本日のアイテムはこちら!
2026年のEアソートよりCUSTOM ’66 TORONADOです。
日本では5月のE箱に入ることが確定しております。
我が家にはPoncha2016さんからの贈り物としてやってまいりました。
ここんとこ美味しいヤツ全部送ってもらって・・・本当に感謝しかねえ!!
CUSTOM ’66 TORONADOについて

CUSTOM ’66 TORONADOはオールズモビルの高級フルサイズ、トロナード(日本語だとトロネード?)の1966年式モデルをカスタムしたものです。
1966年式は初代トロちゃんってことになりますね。
トロナードという名称には特別な意味はなく、もともとはシボレーの車で使うハズだったそうな。
フォード・サンダーバードやビュイック・リヴィエラと競合するマシンとのことです。

ホットウィールでは今回がデビュー品。
なぜ今頃こんなイケてるマシンが開発されたのか・・・!
デザイナーはRob Matthes氏で、なんでもRob氏が大学時代に所有していた車がトロナードだったんだそうです。
ほほー。
各部みていきましょう!
フロント・リア

やだー・・・ステキ。
なんですかねえ・・・スタイリングが非常に「初期ホットウィール感」がありまくるんですが、、、
「カスタム」ってそういうことか。
1968年に誕生した初期ホットウィールは全部が「カスタムカー」だったんですよ。CUSTOM CAMAROやらCUSTOM MUSTANGやら。
つまりこれ、「もしも初期ホットウィールにトロナードがいたら~」っていうifマシンってことでしょうかね?
ま、ちょっとそれにしては”ディテールが過ぎる”という感じがあって、ベーシックにありながらRLCのような佇まいを見せつけてくれてます。
ちなみに実車のヘッドライトはノーズ左右の窪みがリトラクタブルで。
これが持ち上がるとまたイメージ変わるんだろうなぁ。
サイド

ぬわーっ!?
サイドビューは思いっ切り初期ホットウィール回帰のフルスムースやんけ!!
ほんで前傾!!(前後異径)
よくよく調べてみたらUS版はカードの裏面に
the smooth bodysides and raked stance pay tribute to the original Hot Wheels® ‘custom’ aesthetic.
にわ訳)ボディサイドのスムースと前傾スタイルはオリジナル・ホットウィールのカスタム・オーセンティックをトリビュートしたものやがな!
と書いてあったそうで・・・明確に狙って「オリジナル16のトロナード」を作った感じですね~。
なんともニクイ演出しよってからに、、、
こりゃタイヤをRLに変えたいぞ。。。
トップ・ボトム

いいですねえ。
この時代のアメ車のこういうラインが好きですよ僕は。
特にノーズのやんちゃ感というか。
思いっ切り「カッコつけてまっせ!」って感じなのがね・・・たまらんす。
底面がザラザラなのはなんだろうなぁ。
ちょっとでもオリジナル16感を出そうとして、メタル風の演出でしょうかw
著作年は2026年、マレーシア製でした。
CCMはトロちゃんだったのか?

さてさて・・・我が家にはですね、COUNTRY CLUB MUSCLEというオリジナルカーがいるんですよ。
CCM COUNTRY CLUB MUSCLEのレビュー。Oldsmobile ToronadoのHot Rodと噂の謎車。[DTY92]
これ、↑のレビューのときには「CCMが本当にToronadoをベースにしたカスタムカーなのかどうか・・・という点についてですが、これは公式見解があるわけではないので難しいところです。」なんて書いていたんですけども。
CCMも今回のトロナードと同じRob Matthes氏のデザインだったことを考えると、そういうことですよねw

しかし似てねェーーーッ!!!!!
(あでもボンネットの窪みとか、リトラっぽいところとか、グリルの脇の造形とか・・・似てるかも)
おわりに
というわけで、CUSTOM ’66 TORONADOのレビューでした。

昨年のリビエラも昔のホットウィール感あったと思いましたが、今回のトロナードはさらに上を行きましたね。
奇しくも1966年の高級フルサイズ同士。
こりゃそろそろ’66年式サンダーバードも作ってもらわないとな!!










