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CYBER SPEEDERのレビュー!前が見えなくて危なくない!?な近未来スーパーカー![FJV64]

2018年5月の発売日にゲットしたてホヤホヤのCYBER SPEEDERです。

最初は「New Modelsだし買っておくか!」ぐらいの気持ちで手にしましたが、いつも通り開封して見ているうちにものすごくカワイイヤツに思えてきましたw

ちょっとした発見もあったので、なかなか面白い一台です。

というわけで、CYBER SPEEDERのレビュー、いってみましょう!

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サイバースピーダーのレビュー

本日紹介するのは2018年のFアソートにてHW GLOW WHEELSセグメントから登場したNew Models、CYBER SPEEDERです。

ここ最近の日本での発売ペースが安定していないため、本来は4月の発売予定となっていたものの全国的に入荷せず。
結局5月の発売日に入手することが出来たアイテムです。

本来はFアソのアイテムであることを考えると、6月にGアソートが発売されるのであれば、そこでも入手できそうですね。
※それ以前に今月分がまだ店頭に余ってるかな・・・?w

CYBER SPEEDERについて

CYBER SPEEDERは前述のとおり2018年のFアソでデビューしたてのアイテムです。
そのため現時点でのバリエーションモデルは存在しませんが、2018年のKアソで2ndカラー(赤)が登場することがわかっています。

同アソ同セグメントから登場したHI BEAMと同様にホットウィールの定期購読プラン「Challenge Accepted Box」において3月号の目玉アイテムとして選出されており、ホットウィールが2018年に推していきたいアイテムの1つだと言えそうです。

[参考]Hot Wheels Challenge Accepted Box – Pley.com

HW GLOW WHEELSセグメントにラインナップされているアイテムなので、ホイールは当然GLOW WHEELS(蓄光ホイール)が採用されていました。
たっぷり日光を浴びせたあとで暗い部屋に持ち込めばこれもんです。

また、近年流行っているフロントスポイラーの上下(開閉)ギミックも搭載。
スポイラーを上げることでループトラックを攻略できるようになります。
※飾る時や平面を走る時にはスポイラーを下げておいた方がカッコいいです。

本キャストのデザイナーは今のところ不明。
個人的にはフロント部の造形にMiguel Lopez氏っぽさを感じるのですが・・・どうでしょうか。

では、各部見ていきましょう~。

フロント・リア

CYBER SPEEDERを正面から見ると、フロントガラスがないことに気づかされます。
このままだと真っ当に走ることはできません。

自走するロボットカーなのかな~?とも思いましたが、しっかり運転席もあるんですよ。

もしかしたら「コンピューターネットワークを使用した」という意味の形容詞である「CYBER」が冠についた名前であることから、何らかのセンサーで車内に前方が映し出されるようになっていて・・・というハイテク機なのかもしれませんね。

・・・ただそれだと走行中に映像が途切れるようなことが万が一でも起きた場合に即昇天しそう。。
車の形状や「SPEEDER」の名称からかなりの速度で走れそうだし。

ちなみにオフィシャル解説の一部には「Sporting supercharged electric motors in each wheel for boosted horsepower」という文章があり、電動過給機が備わっているということがわかります。
そのためか「電気自動車」という解釈もあるようですが、車体後部の排気管やエアクリ?を見る限りリアエンジン車×電動過給機というシステムなんじゃないでしょうか。(間違ってたら容赦なくつっこんでくださいw)

サイド

フロントビューに感じた曲線美とは一転して、横顔は直線的な角ばったデザインになっていました。
近年のスーパーカーみたいな印象があります。

なんだったらウィンドウ部分がガルウィング式に開いて乗降できそうな感じ。

ホイールはブルークロームのGitDRA6(Glow-in-the-Dark Ryu Asada 6-Spokes)が採用されていました。

トップ・ベース

本来フロントウィンドウがある部分は故意に黒く塗られており、何かしらのセンサーっぽいものが印刷で表現されています。
もしかしたらここにコンピューターのコアが入っていて、完全に自動運転できる車だったりするんですかねえ・・・?

運転席後部には過給機と思われるものが備わっていました。
この下にエンジンが搭載されていそうなので、ミッドシップ機ですね。

底面には2017年の著作年、マレーシア製であることが記載されています。

インテリア

この車を手にして眺めていると、あることに気が付きます。
それは・・・「運転席にドライバー座ってんぞ!!」ってこと。

さっそくバラして中を見てみると・・・。

この通り、ホットウィールでは珍しく、1/64スケール(~1/72スケールぐらい)の人が2人ほど乗っていました。
・・・こうして見ると相当デカい車なのかも・・・。

モールドはそこそこ甘い感じですが、なんとなく運転している風なのがわかりますよねw

この時点でこのマシンが完全に自走するロボットカーではなく、あくまで人が運転する車であることが判明しました。

なんとなくレーシングドライバー風にフリーハンドで塗装してみたんですが・・・スケール的にも「1/60ガンダムに付属しているフィギュア」みたいになりましたね!w
※それか月面に着陸しそうな感じ。

それでもボディやウィンドウパーツをかぶせると、少しだけ見栄えが変わった気がするので良しとしますw

このドライバーたち、おゆまる君使って複製したら他の車種にも使えませんかね~?
ちょっと小さいかな・・・?

おゆまるとUVレジンでクリアパーツの複製!壊れたフロントガラスは再生できるのか

ちなみに!

バラした状態の車種を見ると、2017年のNew ModelsだったTRACK HAMMERによく似ているんですよこれが。

特にリアスポイラー周り、サイドステップ(?)あたり、ドライバーの造形なんかはソックリ・・・というかそのものズバリって感じです。
もしかしたらPROJECT SPEEDERとMUSCLE SPEEDERのように兄弟車のような設定なのかもしれませんね。
※ただしドライバーのスケールが全然違いますが・・・。

よし、TRACK HAMMERも買ってくるか・・・。

おわりに

というわけで、CYBER SPEEDERのレビューでした!

今回僕は中途半端な部分塗装で満足してしまいましたが、がっつり手を入れても楽しめそうな感じもありますね。
それこそTRACK HAMMERとのニコイチで簡単に新しい扉が開けたり・・・。

もちろん何もしなくても普通にカッコいいので、店頭で見かけることがあれば手に取って欲しい一台だと思いました。

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Comment

  1. kinasige より:

    こんにちは◎
    これまた魅力的ですね。これ以上、謎車の魅力を発信し我が家の収納を圧迫することに努めないでください(T_T)
    謎車はあり得ないのにちゃんと車なのも面白いですよね。直近ではピラニアと狗を保護してしまいました。
    みなさんのオリジナルカー収集基準も知りたいです( ´Д`)y━・~~

    • にわかマニア管理人 より:

      kinasigeさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >これ以上、謎車の魅力を発信し我が家の収納を圧迫することに努めないでください(T_T)

      なぬ!?
      なんて切実な願い・・・でも・・・やめられません!www

      >謎車はあり得ないのにちゃんと車なのも面白いですよね。

      そうそう、そこなんですよね。
      ホットウィールのデザイナーさんってもともと車のデザイナーだった方が多いためか、しっかり車だったりするのが面白いです。

      だから一見「なにこれ・・・?」ってなっても、その中に答えを探してしまうというか・・・。
      そういう意味でも大人が楽しめるミニカーなんでしょうね~・・・。

      >オリジナルカー収集基準

      他の方も続々回答してくれていますが、僕の場合は「ピンと来たヤツ!」って感じですね~w
      あと最近はNew Modelsばかり拾ってる気が・・・。

  2. 悪魔の”乙” より:

    お晩で御座います。

    気になりましたのが、助手席の彼が非常に行儀よろしゅうようで。
    礼儀正しく乗車しているので大変好印象で御座います。

    色差しでまた一段と艶っぽくなるもんですね。
    この全面ガラスが無いのって、もしかして次世代の
    前面窓計器ディスプレーをマテル側の大人の情事で
    コスト安に仕上げた結果ではないでしょうか!?
    あくまで小生の個人的見解ですが・・・。

    >>kinasigeさんの「みなさんのオリジナルカー収集基準も知りたいです」

    小生は最初日本車収集家でしたが、こちらのブログサイト様により
    自制心が崩壊、カイジの沼のようにどっぷりと浸かってしまいました・・・。
    基準は色と実車に近い外観が基準ですかねぇ。

    以下ここ最近の好きな謎車です。
    ・Turbot
    ・Deora 2
    ・Hi Beam
    ・Chill Mill
    今日と昨日のブログの物も近い将来・・・・・・。

    • にわかマニア管理人 より:

      悪魔の”乙”さん

      おばんですぅ~!コメントありがとうございます。

      助手席の彼・・・気づいちゃいましたかw
      なんかちょっと面白いですよね。

      >次世代の前面窓計器ディスプレー

      うわ、これを全然知らないので・・・ガチなのかネタなのかすら判断がつかないですw

      要はフロントガラスにスピードメーターとかが写り込む・・・って感じですかね!?
      たしかにそれだと「サイバースピーダー!」って感じがします。。

      でも、だったらクリアパーツ+タンポで作って欲しかった・・・!!

      >こちらのブログサイト様により自制心が崩壊

      なっ・・・!
      嬉しいお言葉ですが、人のせいにしちゃダメー!

  3. らちぇっとれんち より:

    こんばんにぃ。
    何気に2018年の謎車の名前の中でも1、2を争うかっこよさ、
    電気自動車にはありえない不気味な感じに惚れました。
    実際にあるとしてケーブル繋げて走らせるプログラム組み込まれたら
    面白い走りを魅せてくれそうだなぁって思っています。

    >>kinasigeさんの「みなさんのオリジナルカー収集基準も知りたいです」

    1.ありえない。ですけども、あったらいいな!
    2.好きな車種(タンクローリーと除雪車は絶対。)
    3.好きな色(緑、濃い青)

    などと自分でルールを作っていますが、基本わたしは一目惚れが多いです。

    • らちぇっとれんち より:

      あ、そうそう。吉本新喜劇のイジりネタに使えそうなので

      Speed Spider(2016年の緑)、Fangula(2017年の緑)
      (どちらも中條健一)
      Hotweiler
      (吉田裕)

      を、購入しました。
      どちらも購入後、
      「やっぱり譲れへん。かっこええ。」となってしまったのは言うまでもありません。

      • にわかマニア管理人 より:

        らちぇっとれんちさん

        こんばんにぃ~。コメントありがとうございます。

        >2018年の謎車の名前の中でも1、2を争うかっこよさ

        くっ・・・「謎車の中でも」ではなく「謎車の名前の中でも」なんですね!w
        でもサイバースピーダーなんて名前、本当にめちゃくちゃカッコいいです。

        >実際にあるとしてケーブル繋げて走らせるプログラム組み込まれたら面白い走りを魅せてくれそうだなぁって思っています。

        だとしても「スピーダー」な時点でスピード出そうだし・・・乗りたくはないなぁ。。。^^;

        >基本わたしは一目惚れが多いです。

        僕もこんな感じかなぁ・・・。

        >吉本新喜劇のイジりネタに使えそうなので

        ・・・いやどうやって!?
        何かヒントないかと思ってドリルすんのかせんのんかーいの動画観まくっちゃいましたよ・・・。

  4. ダル男 より:

    こんばんは。

    実は少し前にオーストラリアに行っていたのですが、その時に現地のスーパーで購入したのがこれでした。低い直線的なフォルムがカッコいいですよね。最初手に取った時は電気自動車かと思いましたが…

    • ダル男 より:

      >>kinasigeさんの「みなさんのオリジナルカー収集基準も知りたいです」

      1.アメ車風(新旧問わず)
      2.車の形をしている(笑)
      3.他の車と色が被ってない

      ですかね。

      • にわかマニア管理人 より:

        ダル男さん

        こんばんは!コメントありがとうございます。

        オーストラリア、いいですね~・・・。僕もしばらく海外に行ってないので・・・行きたいです。(主にHW漁りに)

        やっぱりこれ、電気自動車なんですかね???
        僕の中では電気自動車=モーターで動く=排気管がない・・・みたいな印象だったんですが^^;

        >車の形をしている(笑)

        www

  5. B太(中) より:

    オリジナルカー収集基準でプチ盛り上がりのようなのでワタスも…(^^)。
    基本的には・カッコいいこと ですが…
    ・あまりにもバカバカしい
    ・モチーフがありそう
    ・ギミック付き(特にガバッとボディが外れるとサイコー!)
    に該当する場合は確実にGETしちゃってますね。
    近年では、タイムアタックシーにホント痺れましたねぇー。
    東京無線のSTH(^^)として、実車で再現して夜中の都内を流して欲しい…東京は無理として、香港かマカオだったらマジでイケるかも?!(無い無い(^^i))

    • にわかマニア管理人 より:

      B太(中)さん

      コメントありがとうございます。

      実は僕も2016年のTIME ATTAXIおよびSHARK BITEあたりからタガが外れだしまして・・・「オリジナルカーって面白いじゃん」って思い始めたんですよね~。

      ただ、実車っぽくてカッコいいアイテムというのはいくつもあると思うんですが、「絶対に実車ではありえないようなデザインなんだけど、どう考えても実車より数億倍カッコいい!」っていうのはまだない気がするんですよね。
      なので、いつの日かそういうオリジナルカーが出てくれないかと楽しみにしています。

      HW→実車としてのタイムアタックシーですか!
      そのうちUS在住のクラウンコンフォートオーナーが自作カスタムでやってくれることに期待w

  6. 虎鉄 より:

    遅れましてになります。謎車選ぶ基準は?という事で、自分の基準を。まず、昔のアメリカのアニメ、チキチキマシン猛レースを今復活させるとして何がいいか?が基準です。それが戦車カーやツインミルとかですね。それからモーターショーがよくやる近未来の車、ガゼラRとGTとか今回紹介されたものがそれです。後は遊園地の遊具にありそうな奴、ループスター、足こき車等。最後は実車やレースカーに近いものですね。ただ、欲しくもないのに、5packや3packに付いて来たものは、廃車置場に永久保管です。未来の部品取りになるかもしれないので。

    • にわかマニア管理人 より:

      虎鉄さん

      コメントありがとうございます。

      チキチキマシン猛レース基準とは!!!
      意外な回答にビックリしましたw

      あっ、謎車基準だからか・・・。

      >欲しくもないのに、5packや3packに付いて来たものは、廃車置場に永久保管です。

      永久保管。。。カワイソスw
      僕は先日のセットで入手した「欲しくもない」もの、なんとかカッコ良くならないかとカスタムして楽しんでみましたが・・・微妙な結果になりましたw

  7. なお☆にゃお より:

    コレとかSF感出すのにタンポがCGのモニターグラフィックっぽいですよねー。
    で、シャドウジェットあたりの旧いキャストを見るとSF感の演出は基盤っぽいタンポ。時代性をかんじますねぇ。

    あ、謎車の選択基準っすか?
    おいらはそもそも謎車からHWに入った野郎ですしおすし

    • にわかマニア管理人 より:

      なお☆にゃおさん

      コメントありがとうございます!

      シャドウジェットなるアイテムを存じませんでしたが・・・調べてみるとボディに「CYBER」とか描かれていたので、同じようなコンセプトの車なんですかねえ??
      基板タンポのものも見つけられませんでした^^;

      ただ、コンピューターを表すアイコン的な存在が、現代においては「基板」ではないというのはわかる気がします。
      基板って、デジタルなのにアナログって捉えられる感じがありますし。(ICとかになって初めてデジタル、みたいな・・・主観ですがw)

      >おいらはそもそも謎車からHWに入った野郎ですしおすし

      選択基準なんてない!ってことですねw

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