DUESENBERG MODEL J 1931 / ’31 DOOZIEのレビュー!戦前米国産高級車のFINAL RUN![57173] | Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

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DUESENBERG MODEL J 1931 / ’31 DOOZIEのレビュー!戦前米国産高級車のFINAL RUN![57173]

DUESENBERG MODEL J 1931!!

いんやー、デューゼンバーグと聞くと林檎お嬢を思い出してしまうみなさま、こんにちは。
群青日和のPVって、なんであんなにエロかったんでしょうねえ。。。(余談)

・・・って、そっちのデューゼンバーグじゃなくて!
戦前のアメリカにおける高級車「デューセンバーグ」でございますよ!

※余談ですが、デューセンバーグのクルマでインディ500に初参戦した人、リッケンバッカーっていうらしいよ。

これ、欲しかったのよ・・・。

というわけで、レビューです!

デューセンバーグ・モデルJ 1931のレビュー

本日紹介しますのは、こちら。
2003年のホットウィールより、DUESENBERG MODEL J 1931です。

パッケージからわかるとおり(?)、FINAL RUNシリーズとして設定された1台ですね。

始まりがあれば、終わりもある。ホットウィールのFinal Run Seriesまとめ

たしかこの子・・・2002年にリリース予定だったのに、なぜかその寿命が1年延びたという経歴の持ち主だったりします。

Photo by ebay.com

その証拠に2002年のFINAL RUNアイテムのパッケージ裏チェックリストには「DUESENBERG™ MODEL J 1931」の文字が!!!

当時の人達にしてみたら2002年には「リストにあるのに見つけられない・・・超人気アイテムだったのかも」みたいな存在だったかもしれないですよね。
んで2003年になって「いやFINAL RUNだったんちゃうんかーーーーい!」みたいなw

(妄想です)

僕は当時コレクターではありませんでしたので、当然リアルタイムで入手したものではありません。
以前、八面蛙さんからSHOWBAGなるアイテムを送って頂いた際に、オマケ(むしろこっちがメイン?w)という形で頂きました。ありがたやありがたや。。。

DUESENBERG MODEL J 1931について

デューセンバーグ社はかつてアメリカに存在した自動車メーカーです。

なんともドイツっぽい名前だなぁと思うかもしれませんが、それもそのはず。
創業者のデューセンバーグ兄弟はドイツ系の移民だったのだとか。

1913年に設立され、デューセンバーグ兄弟が独学で自動車設計をスタート。
1928年には高級車であるモデルJが発表されました。

当時、大衆車だったフォード・モデルAが500ドルだった時代に、デューセンバーグ・モデルJは20,000ドル程度の価格設定だったそうです。
・・・今でいうところの1億円ぐらいって感じですかね~?

ホットウィールにおいては1977年、レッドライン後期に誕生しました。
というわけで当然デザイナーはLarry Wood御大です。

デビュー時の名前は「’31 DOOZIE」で、どうやらこの”ドゥーズィー”っていうのがデューセンバーグの高級車につけられた愛称だったみたいですね。
同キャストが日本で「マテルのミニカ」として輸入された際には「デューセンバーグ ’31」という名前で展開されたようです。

2003年にFINAL RUNしてしまったので、残念ながら今後このキャストの新作が出ることはないでしょう。
ただ、中古市場を漁れば意外と出てくる・・・というか、1977年のFlying Customsのものでもルース品なら僕も何度か出会えています。

なので狙っている方はそういったところを探してみると良いかもしれませんね!

では各部見ていきましょう~。

フロント・リア

見える・・・見えるぞ・・・
可愛い子熊ちゃんのような顔と、でかいクチビルおばけみたいな顔の融合が・・・!!

・・・と、冗談はさておき、さすが古いモデルだけあって惜しみなくメタルが使われたフロントグリル&バンパー・・・いい感じです。
ゴールド塗装なのが何気にFINAL RUN感を高めてくれていますね~。

お尻にはスチーマートランクと呼ばれる、大きな旅行用トランクが積まれていました。
なんかこの辺もすごく30年代の高級車っぽい感じかな?

サイド

アールデコ!!
という感じのデザインですね~。

当時の高級車はみーんなこんな感じだったんだろうなぁ。
僕にはロールスロイス・ファントムとの外装的な区別がつかんとですよ。

これ、プラ製のルーフ部分が外せるようになっていまして。
ボディを黄色く塗って、ホワイトウォールタイヤにしたら・・・GREAT GATSPEEDの元ネタ「華麗なるギャツビー」のマシンになるわけです。

GREAT GATSPEEDのレビュー。華麗なるギャツピードなクラシックホットロッドマシン。[DHR31]

・・・さすがになんかもったいなくて塗り替えなんてできないけどもw

しかし・・・ボディサイドに髑髏の絵があって「R.I.P.」て。
霊柩車でもあるまいし・・・いったいどういうつもり!?

トップ・ボトム

トップビューにも不吉な髑髏が。。。
なんかうちの息子とか異様にガイコツを怖がるんですけど・・・何が怖いんですかねえ??
やっぱり潜在的に人を怖がらせる造形をしているとか、そういうことなのかしら。

髑髏の額には’31 DOOZIEがホットウィールに在籍した1977年〜2003年を表す数字が。
なんか歴史を感じますね。

底面デザインもすごく古い、香港製ホットウィールって感じ。
(今回のはマレーシア製だけど)

著作年は1976年となっていました。

おわりに

というわけで、DUESENBERG MODEL J 1931のレビューでした。

FINAL RUNって何だったんでしょうね。
なんかFINAL RUNなんてやらずにそっと廃盤になってるアイテムもいくつもある中、こうやって有終の美を飾らせてもらえる子たちはいったい何が違ったのか。

そのうちしれっと「FINAL RUNしたアイテムの復活」とかやらかさないかしら・・・?

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

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Comment

  1. ロードランナーK.K. より:

    おはようサンです☀️
    「デューゼンバーグ」からの~「林檎お嬢」からの~「群青日和のPV」って、多分こちらのコメント欄でググらずに「ハッ!」ってなったのオレしかいないのでは…
    群青日和のPV何度見たことか
    素っぴん?のお嬢がなぜかテッカテカで熱唱してて、最後に笑うんですけど、そこで毎回「はうーーっ♥️…」ってなってました
    どうでもいい話w
    しかし、はむはむしたい はむはむ
    レーサーさんもリッケンバッカーってなんか運命を感じちゃう イヤーンバッカーン ウフーン
    このキャストもしかしたら持ってたかもなので探してみますね
    話は180度変わりまして、最中は胡麻が好きです
    いまだに最中って「さいちゅう」って読んじゃうのなんで?
    そんなオレの後頭部を林檎ちゃんにデューセンバーグで殴ってほしいと思った土曜日の午前中は今日も日本晴れ☀️

    • にわかマニア管理人 より:

      ロードランナーK.K.さん

      おはようサン・・・サンは太陽か!!!クッソォー
      コメントありがとうございます。

      >群青日和のPV

      わかっていただけましたかw
      あれ、なんなんでしょうねえ・・・なんか演奏中にだいぶホクホクしてくるんですよね。
      最後の笑顔は林檎botさんによると「演技」なんだそうですが・・・僕、上手な演技って好きよw

      デューセン、リッケンときたら・・・あとはグレッチしかないですな(謎)

      >最中は胡麻が

      何の話でしょうw
      さては昨日の乙さんのw

      >後頭部を林檎ちゃんにデューセンバーグで殴ってほしいと思った土曜日の午前中は今日も日本晴れ

      ああもういろいろ詰め込みよって!
      とりあえずNIPPON聴いてくる

  2. クーカー より:

    こんにちは!

    これ屋根が着脱式だった思うんですけど、違いましたっけ?

    クラシックカー系のモデルは名前が覚えらんないんですが、手に取ると造形が結構凝ってて面白いですよね。

    • クーカー より:

      すみません、文中に答え見つけました。ちゃんと読まずにコメントしてすみません^^;

      • にわかマニア管理人 より:

        クーカーさん

        こんにちは!コメントありがとうございます。

        むしろちゃんとそこまで読み返してくれて嬉しいですw
        いつも関係ないことまでダラダラ書いてすんません^^;

        >クラシックカー系のモデルは名前が覚えらんないんですが

        なんか超特徴的な部分があったりするとわかるんですけどね~。
        スチュードベイカーの1950年式みたいな、ツノが生えてるヤツとか・・・。

  3. poncha2016 より:

    こんにちは。

     この手のデザイン(髑髏や、骨や、目玉)は、とりあえず見つけたらゲットするように努力しています。

     いいなぁ>DUESENBERG MODEL J 1931!欲しい!飾りたい!!

     ところで、イオンの「ホットウィール5個で275円ばらまき大会」wに参加してきました。価格というハードルが下がるとどのオリジナルカーも魅力的(!)に見えてきて、PONPON!とかごに入れること55個!しめて3,025円のところ、イオンの株主優待券を300円分利用して、2,725円也。これで日課のブリバリも豊富なオリジナルカーでラインナップが広がるってモンです(^^)/

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      こっちは元の名前でもいけたんやな!?

      >髑髏や、骨や、目玉

      グロいハズなんですけどね~。
      車に描かれるとなんかカッコ良く思えちゃうw

      >イオンの

      おつかれっした!
      ・・・って、え???55個!?!?

      しかもそれで3,025円!?
      安すぎィ。。。

      むしろそんなに余ってたのか・・・

      • poncha2016 より:

        >こっちは元の名前でもいけたんやな!?

        まことに、おさわがせいたしました m(_ _)m

  4. Shubee より:

    更新おつかれさまです。

    ファイナルランのモデルにR.I.P.ってなんか洒落てますね。
    ボンネットのドクロと1977-2003もなんだか墓標っぽくて雰囲気ある感じ。

    クラシックカーのホットウィール、造りが良くて結構好きでいくつか持ってるんですが、ほぼ全部2000年代で終っちゃっててもう作られてないんですよね・・・
    (僕が持ってる中では’35 Classic Caddyのみ2012年まで生き延びてますが)

    同じく2003年ファイナルランのAuburn 852、メッキフェンダーとピンストライプが美しくてお気に入りです♪

    • にわかマニア管理人 より:

      Shubeeさん

      コメントありがとうございます!

      >ファイナルランのモデルにR.I.P.

      あっ・・・そういうことか!!!!!!!!!!!!!
      全然気づかなんだ。。。

      しかもそれで墓標っぽくするために年数表記もしたわけですね。
      たしかに洒落てるなぁ!!

      >クラシックカーのホットウィール

      ’32 FORDとかCUSTOM CADILLAC FLEETWOODぐらいですかねえ!?今思いつくのだと。。

      >Auburn 852

      おお・・・ほんまや、、、美しい。

      この子、1979年のデビュー品で、ホットウィール30th記念アイテムの1979年ものとして登場してるんですよね。
      僕、1979年生まれなので密かに狙っているのでしたw

      • Shubee より:

        >’32 FORDとかCUSTOM CADILLAC FLEETWOODぐらい

        ホットロッド系のやつはいろいろ残ってるんですけど、いわゆるクラシックカーってほとんどないと思うんですよね。
        名車揃いで造りもいいし割と人気あるのではと思うんですけどねぇ。。。

        生まれ年ウィール、あんまりそういうふうに考えたことはなかったです!
        そう言えばFlat Out 442を入手されてましたね。
        79年だとVetty Funnyもあるし、Spider-Manっていうクモウィールも気になる!
        (こんなとこにもクモウィールが!マイベストクモウィールかも)

        • にわかマニア管理人 より:

          Shubeeさん

          あ、なるほど!そういうことでしたか。
          そもそもカスタムじゃないヤツっていうのが珍しいわけですもんねえ。。。

          >生まれ年ウィール

          なんか気になっちゃうんですよぅw
          楽器とか車とか、自分と同い年と聞くと「おまえもいろいろ苦節乗り越えてきたんだなぁ!」みたいな親近感が湧くというかw

          >Spider-Man

          ぬおおおお!!!なんだこれ!!
          こんな伏兵が残っていたとは、、、

  5. 新参者ホットウィールコレクター より:

    更新お疲れ様です。
    いかにも1913年頃のアメリカ車に見られるデザインですね。ノレブとかならこんなデザインのキャデラックとかありそうですね。ボンネットの絵はイマイチですがボディの色によって上手くカバーされていますね。しかもホイールもなかなかマッチしていますね。

    • にわかマニア管理人 より:

      新参者ホットウィールコレクターさん

      コメントありがとうございます!

      節子・・・1913年ちゃう!w

      >ノレブ

      1:43のほうなら、まさにクラシックなキャディでこんなのがありました!
      てかNOREVでアメ車なんて出てるんですねえ~!知らんかった。

      >ホイールも

      そうなんですよ。
      ファイナルランってこともあって、ちょっと豪華さをイメージしてるのかな~?と。

  6. ウィール より:

    にわかさん更新お疲れ様です

    リアに付いてるの大きな旅行用トランクなんですね

    余談のほうのリッケンバッカーさんが気になって調べてみたら第一次世界大戦のエースパイロット→レーサー→自動車メーカーやイースタン航空にも携わってて凄い面白い経歴の持ち主ですね

    前回の返信
    タラデガスピードウェイは320キロオーバー(吸気制限で速度を下げてる)でドラフティング(前後につらなってスピード上げる)合戦を2ワイドや4ワイドで繰り広げるので多重クラッシュやスピードの高さからマシンが浮き上がるクラッシュも多く観客が巻き込まれることもあることから最も危険なトラックって言われてるんですよね

    オープニングセレモニーでは最大33度のバンクを星条旗を掲げたトレーラーヘッドが走行したり、多重クラッシュやドラフティング合戦で10数番くらいはすぐにポジションが変わるので、誰が勝つかわからないし嫌われてるドライバーが列から外されたり、途中まで手を組んでたチームメートを裏切ったりといった駆け引きが凄く面白くてス〇パー!でNASCARが放送されてた時は大好きなコースでした

    • にわかマニア管理人 より:

      ウィールさん

      コメントありがとうございます!

      リアのヤツはそうっぽいです。
      どこかの解説で見ましたw

      >リッケンバッカーさん

      おお~!あざっすww
      なるほど、かなり豊富な経験の持ち主でしたか~。

      >タラデガスピードウェイ

      ほほー・・・なるほど。
      絶対出走したくないっすw

      >嫌われてるドライバーが列から外されたり、途中まで手を組んでたチームメートを裏切ったりといった駆け引きが

      うえええええええ!?
      車の世界にもそんなんあんすか!?
      ちょっとやだなぁw(面白そうではあるけど)

  7. 八面蛙 より:

    管理人さん、おはようございます

    私がデューゼンバーグに出会ったのは今は亡き野田昌宏氏の「レモン月夜の宇宙船」という短編SFで、そこに登場する謎の富豪の愛車がデューゼンバーグでした。その中の主人公(野田昌宏氏本人)とその後輩の会話で、

    以下引用、
    「デュ、デューゼンバーグだって?日本にゃ一台もないはずだぞ。」
    「あたしゃ、乗ったんだもの。だってパッカードやピアス・アロウの排気パイプがミミズのおなかみたいなフレキシブルパイプでボンネットから出てますか?」
    「そりゃデューゼンバーグだよ。いるのかね、デューゼンバーグが日本に……」

    というくだりがありまして、この一文だけで名前を聞いたことすらないデューゼンバーグに心をとらえられてしまいました。これが、高校生の頃です。

    それから二十数年、デューゼンバーグはHWとなって私の前に姿を現せてくれました。
    件の排気パイプもしっかりと再現された気品ある姿に涙を流さんばかりに感動しました。

    Model Jはショーファードリブンの4座オープンですが、もう1種類 ’32 SJという2座のオープンスポーツカーがSHOWCASE HOBBYからでていたのを持っています。
    さすがにSHOWCASEで、排気パイプもメタルのレリーフではなく、作りこまれたエンジンから1本1本独立して再現されています。(なぜか右ハンドル)
    でも、やっぱり私にとってはデューゼンバーグといえばModel Jです。

    デューゼンバーグは、Cord、Auburnとともに戦前のアメリカの3台スポーツカーと称されています。他の2つもHWからリリースされていますので、これを機に狙ってみたらどうでしょうか。いずれも現代のアメ車とは違う気品あるデザインですよ。

    ちなみに、野田昌宏氏は元フジテレビのディレクターでポンッキッキを手掛けていた方です。ガチャピン、ムックの生みの親ですね。
    日本のSF界では「宇宙軍大元帥」として知られる、主にアメリカのスペースオペラ(キャプテンフューチャー、レンズマン、スターウルフなど)の翻訳で活躍された方です。
    愛車はオースチンA50→セドリック→フェアレディZ 2/2とのこと。

    • にわかマニア管理人 より:

      八面蛙さん

      おはようございます!コメントありがとうございます。
      コルベットマニアなだけじゃないんやな・・・!

      >レモン月夜の宇宙船

      タイトルからしておしゃれなんですが・・・。

      >件の排気パイプも

      おおう・・・そんなエピソードも露知らず、なんかさらっと流してしまってスマンした。。
      改めて見てみると、ボディ右側面にだけなんかミミズみたいなのが4本出てますね!!

      >戦前のアメリカの3台スポーツカー

      あんだって・・・!?
      そんなこと言われたら気になるに決まってらぁ・・・!!
      AuburnもCordもちょいちょい気になってたんすよねえ。

      >現代のアメ車とは違う気品あるデザイン

      まるで現代のアメ車が気品ないみたいじゃないか・・・!

      >野田昌宏氏

      これまた存じませんでした。
      まずは件のSFが読みたいです。
      僕はSFといえば筒井康隆、星新一、藤子不二雄先生あたりが好きでした。(好きと言っていいレベルかわからんけど!)

      • 八面蛙 より:

        管理人さん、こんばんは

        レモン月夜の宇宙船はハヤカワ文庫と創元SF文庫で出ていますが、早川のほうが1976年、創元のほうが2008年の出版で、どちらも絶版ですので新品はまず手に入りません。

        中古品はアマゾンに何点か出品されていますが、創元の良品は2000~5000円とかなり高額です。
        早川の方は10円とか1円の捨て値ですが、古いだけにコンディションはかなり悪そうです。
        電子書籍はないみたいです。

        ちなみに、カバーはデューゼンバーグです。
        他にもポルシェ912やフェラーリもちょっと出てきます。

        • にわかマニア管理人 より:

          八面蛙さん

          そうかぁ・・・電子がないんですね。
          作家さんもガンガン電子化したほうが読み手に届くチャンスが広がりそうな気もするんですが、、、そう簡単な話でもないのかな??

          とりあえず図書館で探してみま!

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