FORD ESCORTのレビュー!エスコートWRCもしくはRS2000マキシとかいうやつ[JBB17]

なんだか最近立て続けにラインナップされてる感のあるマシン・・・FORD ESCORT!
コレ・・・どういうマシンなのかを知らなかったので調べながらのレビューなんですけども・・・。
結局、調べたところでよくわからんという結論に至っております。
とりあえず調べた限りの情報を元に・・・レビューです!
フォード・エスコートのレビュー

本日のアイテムは2025年のEアソートより、FORD ESCORTです。
日本では5月に発売されたアイテム・・・僕もだいぶ前にゲットしておきながらずーっと放置していました。
2025年のメインラインに2色入って、58周年アニバーサリーにも、スプリングアソートにも入るので、なんか急にワチャッとした感のあるアイテムです。
FORD ESCORTについて

そもそもまずこの子・・・FORD ESCORTなどと名乗っていますけども。
ホットウィールデビュー時の名称は「ESCORT RALLY」または「FORD RALLY」だったそうです。
(画像検索してもFORD RALLYと書かれたパッケージは見つけられませんでしたが・・・)
でまぁ、実車のフォード・エスコートと言っても何世代にも渡ってるわけなんですがw
この子はどうやら1996年に製造された、「エスコートWRC」なるマシン・・・の、ホモロゲモデルとして作られた「エスコートRS2000マキシ」なるモデルなんじゃないかなぁ~と。
エスコートWRCはFIAの新しいラリー規定のために作られたマシンで、当時フォードが「ちょうどいい車がねえよぉぅ・・・」ってことで特別にRSコスワースをベースに作ることが許可されたものなんだそう。
’93 FORD ESCORT RS COSWORTHのレビュー!コスワース搭載コンパクトラリースポーツ![HKF17]
↑RSコスワースはコレですね。たしかに似てる・・・
なので今回のマシンは「5代目エスコート(のRSコスワース)をベースにしたマシン、もしくはそのホモロゲ版」ってことになりそうで、Hot Wheels Wikiにも「RS2000 Maxi」と書いてありましたが・・・検索してもそんな車の情報出てこないんじゃ!
(Maxi Kit Carとかいうのがソレなのかなぁ・・・?)

ホットウィールでのデビューは1998年でした。
デザイナーはPhil Riehlman氏。
初版はルーフエンドにウィングが付いたバージョンでしたが、2017年の5パックよりリツールされて現在の仕様となっております。
※2019年のバックロードラリーの時には旧金型で出てましたけども。
今回のアイテムはリツール後の初メインラインだったりします。
では各部見ていきますね~。
フロント・リア

メインライン版なので前後印刷がなく真っ黒w
でも凹凸から辛うじて表情をよみとっていくと・・・どことなくRSコスワースの面影があるじゃあーりませんか。
※コスワースはクチが「イッ」ってなってたけど、こっちは「ワ」ってなってるなー
そこに4つの大きなフォグランプが備わっているのがかなり特徴的ですかね。
お尻もコスワースっぽい雰囲気でてますが、あの特徴的なホエールテールではなく、F40みたいなアーチ状のウィング(なんていうんだっけ??)が採用されています。
リツール前はウィングが屋根についてたわけで・・・もしかしたらリツール前がエスコート・マキシ、リツール後がエスコートWRCだったりする・・・?
サイド

サイドビューもRSコスワース感あるなぁ。
(ブリスターで見えない左側面の印刷が削れてるのはお約束)
ウィングがやたらデカくてカッコいいですね・・・。
これ、比較用にリツール前のも欲しかったんですが、たぶん僕はこっちの方が好きだと思う。
グラフィックスもラリー感あって良き。
実際のWRCでも1997年の前半戦で活躍したとかなんとか
トップ・ボトム

インテリアの黄色がブラックボディとの対比で目立っていい感じ。
分解してないですが、車両後部にはスペアタイヤが積まれていました。
そうそう、WRCの新しい規定に対応するようにフロントフェンダーを作り直しているそうで。
いわれてみればRSコスワースの方がモリッとしてたような・・・いやはやこっちもこれはこれでモリッとしているような、、、
底面には2015年の著作年入り。
工場はマレーシアでした。
おわりに
というわけで・・・!
謎の(?)FORD ESCORTのレビューでした。
結局なんだかんだリツール前のESCORT RALLYも欲しくナッチャタヨー!
バックロードラリーが発売された時に買っておけばなぁ・・・(いっつもこれ)










