HONDA MONKEY Z50のレビュー!あの日本製ミニバイクが待望の()トレジャーハント化![FYF98] | Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

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HONDA MONKEY Z50のレビュー!あの日本製ミニバイクが待望の()トレジャーハント化![FYF98]

デビューから3年・・・ようやく僕の手元にもHONDA MONKEY Z50がやってきました。

本当は2016年モデルの赤いタンクのヤツが、ちょうど我が家にもあったモンキーちゃんで欲しかったんですが・・・当時は「バイクを買ってる余裕はねえ!」っていう感じのコレクティング事情でしたので入手できず。
そこからズルズルと・・・「今はまだいいか・・・」みたいな感じでスルーを続けてきてしまいました。

今回はTHということもありましたし、ちょっと気になることもあったので、これは良い機会だと思いゲットしてきたわけです。

というわけで・・・HONDA MONKEY Z50のレビュー、いってみましょう!

ホンダモンキーZ50のレビュー!

本日紹介するのは・・・2019年メインラインEアソのトレジャーハント、HONDA MONKEY Z50です。

今年のトレジャーハントはそこそこ人気車種が集まっているとはいえ、それでも他の目玉商品に比べると優先度が低いらしく・・・まだまだ「狙って並べばほぼ確実にゲットできる」といった感じの位置にありますね。

僕が訪れた店舗でも最初に手を付ける人はいなくて(僕もDATSUN 510を優先しちゃった)、結局最後の方まで残っていました。

せっかくのトレジャーハントなんだからもうちょっとみんなが欲する感じになるといいんですけどねえ~・・・w

このとおり、台紙にもトレジャーハントマークが確認できます。

ただこれ・・・なんか怪しいぞ!っていう話ではあったんですよね。

2019年EアソのMONKEY Z50は本当にTHなのかについて調べてみました!

トレジャーハントならトレジャーハントマークがどこかにあるぞ・・・ってところにも期待しての入手だったのですが、はたして・・・?

HONDA MONKEY Z50について

HONDA MONKEY Z50は同名の原付バイクをキャスト化したものです。
実車は1967年に登場し、2017年まで製造販売されましたが、排ガス規制に対応できず生産終了となりました。

50ccなので普通車の運転免許で乗れる楽しいヤツだったんですけどね~。
その後は125ccの新バージョンが登場しています。

ただ、125ccのヤツは名前こそモンキーですが、サイズが一回り大きくなってて「・・・なんかチガウ」と思ったファンも多いのではないでしょうか。
といっても・・・50ccの方は本当に小さすぎて、、、うちの妻もよく発車時にウィリーさせてて危なっかしかったのを思い出します。

ホットウィールにおいては2016年のメインラインで、Jun Imai氏デザインにてデビュー。
2017年のメインライン、2018年のHonda Anniversaryアソと、とりあえず今のところは毎年のリリースが続いている車種です。

でもここでトレジャーハント化したことを考えると・・・来年あたりは一旦お休みですかね~??

では各部見ていきましょう!

フロント・リア

まっくろ。

特に前後には印刷もなく、今回のマシンはベースカラーの色分けもないので・・・本当にただの真っ黒なバイク、って感じですね!
ヘッドライトとテールランプぐらいは塗ってあげたい感じ。

タイヤがものすごくブッといので自立できるのはいいですね~。

そういえばカスタマイザーさんの作品で、HWのオフロードタイヤをニコイチしてモンキー用にしているってのを観たことがあります。
・・・今度やってみようかな。

ちなみに、今回の課題である「THマーク」ですが・・・この角度からは見つけられませんでした。

サイド

サイドビューを観ると、実際のモンキーからはデフォルメされているのがわかります。
特にタンクの造形なんかはかなり違いますね。

実車の方はもうちょっとタイヤ径も小さいですし、車体が前後に伸びている感じかな~・・・と。

ただ、それをやっちゃうと「普通のバイクが小さくなっただけ」という感じに見えなくもなさそうなんですよ。
と思うと・・・もしかしたらJun Imai氏はこれがモンキーらしく見えるようにわざと前後をギュッと縮めたのかな・・・?なんて想像させられます。

このタンクのデザインは実車でも設定されていたものですね。
調べてみたところ、実車だとボディ部分にもうちょっと赤やらシルバーやらが足されていたようでした。

個人的にすごく感心したのはシートです。
シートは同じブラックでもボディとは別パーツ(グリップ部分と同じ樹脂製パーツ)が使われており、なんとなく座った時の柔らかい感じが演出されている気がしませんか??

実際にシート部分を上から押すと、若干の動き幅みたいなものがあって、なんだか本当に柔らかいんじゃないかって錯覚を起こさせるんですよ・・・。
なんちゅーこだわりだ・・・!

ちなみにこのキャストは3か所でかしめられているんですが、そのうち2つがこの左側面の車軸のところになります。
普段は自動車のモデルしか観ていないので、こういうバイクのキャストってなんだか新鮮ですねえ。

そして・・・両側面にもTHロゴはありませんでした。
残すところはアソコだけだ・・・!

トップ・ベース

僕がTHロゴがあるんじゃないかと期待していたのは「タンク上部」です。
事前にHWCで画像公開された時にもそこにロゴが無かったのは確認済みなんですけど・・・万が一っていうこともあると思ってたんですよ・・・。

でも、、、なかったですねえw

本当にどこにもない。
これはもしかしたら・・・「今後、トレジャーハントもロゴ無しでわかりにくくしていくけど、いい??」っていう、マテルからのテストマーケなのかも。
要は「トレジャーハントがより探しにくくなる」→「本当の意味でのトレジャーハントになって、ユーザーがより楽しめる」みたいな感じを狙っているのかなと。

・・・好意的に捉えるのならばw

おそらく実際は「やっべえ・・・モンキーをトレハンに設定したけど、どこにもTHロゴを印刷するスペースないよ。。。」「ロゴ無しでいんじゃね?」といったところでしょう!

底面にはDHP16という金型の識別番号(兼、初期モデルのトイナンバー)が記されていましたが、工場および著作年の表記はありませんでした。

また、ここにもカシメ箇所が一つあり、このマシンが複雑な組み合わせによって「なるべく変な継ぎ目のないようなモデル」になっていることが読み取れます。
今回は分解しませんでしたが、一回バラしてみると面白いかも・・・と思わせられました。

ライダー乗っけてみた

さてさて・・・滅多に入手しないバイクモデルなんですが、せっかく自立もしたし、なんかちょっと遊んでみたいと思います。
で、取り出したるは・・・以前某氏より提供頂いたキャラウィールのライダーたちです。

キャラウィール(Charawheels)についてのまとめ。

こうやってみるとスケールが同じっぽくみえるのでそのまま乗せたらええやんって感じがしますよね。

でも本来のモンキーって・・・この半分ぐらいのサイズなんですよ。
なので・・・

ライダーを乗せたら、なんかモンキーがものっそい大きいバイクになっちゃった・・・っていう。
※ちなみにキャラウィールのマシンはハンドルがかなり細く作られており、今回のモンキーのハンドルはライダーの手に合致しませんでした。

ここで我が家にはもう一人、バイクに乗れそうがいるのを思い出しました。

HW450F with Riderのレビュー!2013年Moto Cyclesシリーズのオフロードバイク![X2090]

HW 450Fに付属していたオフロードライダー君です。

こいつは見事にハンドルを握ることができましたが・・・うーん、、それでもやっぱりモンキーがデカい。

モンキーって本当にものすごく小さくて・・・イメージとしては体が大きな人が乗った場合「股の下に小さいバイクがぶら下がってる!」って感じのサイズ感なんですよね~。
※実際のモンキーが1.3mぐらいなのに対し、キャストの方は5cmとかだったので・・・1:26スケールぐらいかな。

なのでまぁ・・・「ホットウィールのモンキーはデカい」ってことだけ覚えて帰って貰えたら幸いです。

おわりに

というわけで・・・HONDA MONKEY Z50のレビューでした。

オフィシャルのアナウンスで「これがトレジャーハントだよ!」というのはありませんでしたが、日本ではモデル・カーズが(シルエットとはいえ)「人気の日本製ミニバイクがTH」と書いていましたので、おそらくトレジャーハントであることに間違いなさそうです。

そのため・・・次回のアソには入ってこないアイテムということになりますね。
もし「欲しかったけど次回でいっか~」と思っていた方がいたら、早めに探しておくことをオススメしまっす!

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Comment

  1. なお☆にゃお より:

    いいなあお猿ほしかったなあ。
    乗れるフィギュアはたくさんいまふ。
    なのでこの猿は買ったらまず一体化したグリップとブレーキを切り離してフィギュアがグリップを持てるようにしてますのん

    • にわかマニア管理人 より:

      なお☆にゃおさん

      コメントありがとうございます!

      ははぁなるほど!!
      グリップ側をフィギュアに合わせちゃうわけですか。

      でもこれに載せられるちょうどいいサイズのフィギュアっていうと、やっぱりスケール感が合わなさそうな気がしちゃう・・・。

  2. Off Road おじさん より:

    こんにちは。

     THモンキチ君、やっぱりかわいいですね!
     当方、実車(1/1)ではオフロードライダーでもあるので、HWにおける
     オートバイモデルには興味があり、最近ほぼ全種入手しています。
     幸いにもこのTHモンキチ君、今月6日と20日に各1台、計2台キープ
     出来ました。

    今日のにわかさんのコメントで興味が湧いたのが、オフロードタイヤへ
     の嵌め替えとHW450Fのオフロードライダー君登場!!のところ!

     幸い2台キープ済なので、1台オフロードタイヤ嵌め替えを行ってみます。
     あとはオフロードライダー君なのですが、当時購入していないので、う~ん
     どうしよ?、、、仕方ない『大人の買い方』でなんとか調達しますw

     それにしてもオフロードライダー君、ヘルメットの形といい、体形といい、
     現実にオフロード車に乗っている当方から視て、良くできてると感じます!

     でっ是非、THモンキチ君のオフロード車化、やりたいと思っていますが、
     先回のにわかさんがコメントされていた(?)TESLA STARMANのような
     HW純正「STH版フィギュア付きモンキチ君」出してもらいたいなぁと!
    (今度は絶対どこかにSTHマーク付けてね!マテルさん!)

    、、、切に願うばかりです!w

    • にわかマニア管理人 より:

      Off Road おじさんさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      モンキチ君となw

      「Off Roadおじさん」という名前はバイクの方だったんですね~??
      僕は50ccしか乗れませんので、乗れてもエイプだなぁ・・・。

      >オフロードタイヤへの嵌め替え

      僕がみたカスタム作品は、オフロードタイヤを真ん中で切断して貼り合わせて・・・っていうものでした。
      なので大変だと思いますが頑張ってくださいw

      ライダー君は僕も全然知らなかったんですけど、たまたま立ち寄ったリサイクルショップで出会いまして。
      何かのネタになるだろうと購入しておいたものですw

      同シリーズではいろいろなバージョンのライダー君がいたようで・・・できればいろんなのが欲しいところ。
      あとは値が張りますが、カスタマイザーさんの販売作品でこういったライダー系もあったりしますね。

      >HW純正「STH版フィギュア付きモンキチ君」

      出るとしたらフィギュアがメインぐらいのサイズになりますよきっと!w

  3. nori130 より:

    にわかさん、こんばんわ。貴重なレビューありがとうございます。これは何としても欲しかったので何時もより30分早くイオンに行き、先頭に並びました。トミカとワイスピの影に隠れたため無事に2台購入出来ました。THマークが無いのは残念です!タンクやシートを外したら出てきたら面白いのですが!

    • にわかマニア管理人 より:

      nori130さん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      おお・・・先頭でこれをゲットとは気合い入ってますね~!!

      THマーク・・・たしかにシート下あたりにあったら面白い!!!!
      ・・・早速息子に奪われてしまったので、息子が飽きた頃にバラしてみたいと思いますw

  4. 悪魔の”乙” より:

    お晩で御座いもんきー

    にわかさんの仰っている事が、大変理解できます。
    バイクは人気出なさそーだし、売れ残ってるし
    あとで買えるから今は大丈夫ってなっちゃうんですよ・・・。

    でもTHマーク無いのは、今までのマテルの流儀に反しますよね。
    あまりにも小さすぎて、印刷できなかった感漂う一品ですね♪

    昨日の記事で、〇〇ダ電機の下りなんですが、
    土曜日発売の猥スピ2のはずが、日曜日に発売されたんですよね。
    それで自分は月曜日に行って、奥から1箱出てきたって訳なんですよ。

    あとはド〇〇ホーテを巡ったんですが、なぜ今頃、
    2017年のHW Redlinersの5種類、
    2017年のRace Dayシリーズが大量に売られてるのか謎でした。
    今更ながらフルコンプとなりやした(笑。
    +α、NSXアキュラとマツダRX3は数台確保!

    • にわかマニア管理人 より:

      悪魔の”乙”さん

      おばんもんき~。コメントありがとうございます!

      そうなんですよねえ・・・。
      なにしろ自立しないですからね。

      >あまりにも小さすぎて、印刷できなかった感漂う一品

      ほんとそれw
      タンク部分に無理すれば印刷できたと思うんですけど、あのグラフィックは欠かせなかったんでしょうね。

      >〇〇ダ電機

      なるほど・・・うちの方も日曜だったのかしら。。。
      だとしたらすっごい悔しいなぁw

      そしてディアブロェ。。。

      >ド〇〇ホーテ

      おお・・・Race Dayはちょくちょく見かけてましたが、Redlinersもありましたか~。
      今思い返しても、ベルエアにカマロにチャージャーに・・・何気にいいサイドラインだった印象。

  5. 雷電 より:

    更新お疲れ様です。本当にマーク無かったのか。何年か前の青いフィアット500も確かカードにはマーク有るけど、車体にマーク無いのが有ったような?

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます。

      本当になかったんですよ。
      なんかゴースト的になってたのかと思ったんですけどねえ・・・。

      >フィアット

      あれはエラー品で、THじゃないのにカードにだけ印刷されていた・・・というものでした。
      今回のも特にTHであるという公式アナウンスはなかったので・・・エラー品の可能性もありそうなんですけどね~・・・。(日本の公式的にはTH扱いですが)

      • 雷電 より:

        どうもです。アレ、エラーだったんですか! 結構入手している人居たのでフィアットはかなり盛大なエラーだったんですね。

        • にわかマニア管理人 より:

          雷電さん

          アレって2018年のSTHじゃなくて2015年あたりのブルーのTHですよね?
          たしかエラー品として認定されていたはず・・・。

          欧州版でもWW版でもしっかり印刷されていたそうな。

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